今月のわんこ生活 ― 2012年04月25日 10時50分02秒
遠藤淑子 秋水社 648円(別)
マンガ家・遠藤淑子は1985年デビューのベテラン。
「スイート・ホーム」の狸の恵ちゃん(実は龍神)の魅力に参ってしまって以来に読む。
絵柄は「スイートホーム」のころの、
いかにも少女マンガしたものとは異なるが、
あのころのものの見方は健在、なのだろうと感じている。
「いぬ」だとか「わんこ」などという文字を書店で見かけると、
反射的に買ってしまう僕であるのに、
既知の作家であり、しかも気に入った作品に出会っていたともなれば、
買わずに済ませられるわけがない。
で、結論は。
犬好きな方へ贈る、しかも問題犬の飼い主にとって、
うれしい贈り物という評価ができる。
いろいろと作品の中では誤情報も含まれてしまっているのだけれど、
(たとえばキシリトールの問題やブドウのことに関して)
飼育本ではないから目をつぶってスルーするべきだろう。
主人公はボーダーのメス・ナナっち。
しっぽブンブンの愛想犬。体力あり余り。
おやつには目がない。人大好き。犬嫌い。喧嘩上等。
飼い主は甘えるべきものと心得ている。
なんだかどこかで聞いたような暴犬である。
どこかで聞いたような犬だと思っていたら、
飼い主もよく知っている。他人とは思えない。
ダメと知りつつナナっちの問題行動を許してしまう遠藤さんへは親近感を感じてしまう。
犬の行動によって怪我をしたりしてもへこたれていないさまは、
まさに「犬の下僕」してますね。
人に言えない、あんな、こんなの失敗の数々をゆるく描いた作品です。
現在2巻まで出ています。
マンガ家・遠藤淑子は1985年デビューのベテラン。
「スイート・ホーム」の狸の恵ちゃん(実は龍神)の魅力に参ってしまって以来に読む。
絵柄は「スイートホーム」のころの、
いかにも少女マンガしたものとは異なるが、
あのころのものの見方は健在、なのだろうと感じている。
「いぬ」だとか「わんこ」などという文字を書店で見かけると、
反射的に買ってしまう僕であるのに、
既知の作家であり、しかも気に入った作品に出会っていたともなれば、
買わずに済ませられるわけがない。
で、結論は。
犬好きな方へ贈る、しかも問題犬の飼い主にとって、
うれしい贈り物という評価ができる。
いろいろと作品の中では誤情報も含まれてしまっているのだけれど、
(たとえばキシリトールの問題やブドウのことに関して)
飼育本ではないから目をつぶってスルーするべきだろう。
主人公はボーダーのメス・ナナっち。
しっぽブンブンの愛想犬。体力あり余り。
おやつには目がない。人大好き。犬嫌い。喧嘩上等。
飼い主は甘えるべきものと心得ている。
なんだかどこかで聞いたような暴犬である。
どこかで聞いたような犬だと思っていたら、
飼い主もよく知っている。他人とは思えない。
ダメと知りつつナナっちの問題行動を許してしまう遠藤さんへは親近感を感じてしまう。
犬の行動によって怪我をしたりしてもへこたれていないさまは、
まさに「犬の下僕」してますね。
人に言えない、あんな、こんなの失敗の数々をゆるく描いた作品です。
現在2巻まで出ています。
「そらん」。満9歳。 ― 2012年04月16日 23時18分42秒
とうとう満9歳になった。
「ごお」もジョンも越せなかった10歳の壁。
今の元気な「そらん」を見ている限り、
10歳の壁は越えてくれるに違いない。
超えるに違いないと希う。
若いころは無尽蔵な体力を誇っていた「そらん」だけれど、
この一年で老いが目立つようになってきた。
ちょっとした段差で躓いたりは以前からあったけれど、
そのあとの姿勢制御に違いが出る。
立て直せず倒れたりするようになってきた。
2時間でも3時間でも動き通しだったのに、
1時間も遊べばのんびりと寝そべることもある。
もともとが甘えた犬だったけれど、
最近の甘えたぶりは"らしく"ない。
随所に老いを見ては悲しくなる飼い主なのだ。
とは言ったって、「はいら」に比べればはるかに活動的。
満5歳の犬のほうが9歳より動かないとはどんだけ!
「ごお」もジョンも越せなかった10歳の壁。
今の元気な「そらん」を見ている限り、
10歳の壁は越えてくれるに違いない。
超えるに違いないと希う。
若いころは無尽蔵な体力を誇っていた「そらん」だけれど、
この一年で老いが目立つようになってきた。
ちょっとした段差で躓いたりは以前からあったけれど、
そのあとの姿勢制御に違いが出る。
立て直せず倒れたりするようになってきた。
2時間でも3時間でも動き通しだったのに、
1時間も遊べばのんびりと寝そべることもある。
もともとが甘えた犬だったけれど、
最近の甘えたぶりは"らしく"ない。
随所に老いを見ては悲しくなる飼い主なのだ。
とは言ったって、「はいら」に比べればはるかに活動的。
満5歳の犬のほうが9歳より動かないとはどんだけ!
3月の走行距離。 ― 2012年04月01日 23時15分27秒
1月は1421キロ。
今年の積算は5402キロとなる。
犬たちは約900キロの移動。
今年のお犬様搭乗距離は約3500キロ
積算距離計は35877キロとなった。
ちょっとペースが落ちてきたか。
今年の積算は5402キロとなる。
犬たちは約900キロの移動。
今年のお犬様搭乗距離は約3500キロ
積算距離計は35877キロとなった。
ちょっとペースが落ちてきたか。
2月の走行距離 ― 2012年03月04日 23時44分59秒
1月は1372キロ。
今年の積算は3981キロとなる。
犬たちは約800キロの移動。
今年のお犬様搭乗距離は約2600キロ
積算距離計は34456キロを指している。
2月は4回ドギパに行っただけ。
うち2回は雪だったのだ。
犬たち大はしゃぎ。
今年の積算は3981キロとなる。
犬たちは約800キロの移動。
今年のお犬様搭乗距離は約2600キロ
積算距離計は34456キロを指している。
2月は4回ドギパに行っただけ。
うち2回は雪だったのだ。
犬たち大はしゃぎ。
アクセルワールド ― 2012年02月17日 23時42分53秒
川原礫 アスキー・メディアワークス 500-700円
2009年から刊行されているライトノベルで、
現在10巻まで発売されている。
ラノベ好き同僚に、
ラノベなんてなんぼ読んでも意味ないし、
大体面白いものもないじゃん。
過去の作品の焼き直しみたいなもんばかりだし、
登場人物の造形も画一的だしね。
と言ったところ、猛反発されて読めと手渡されたシリーズです。
なるほど、ついつい全巻読んだのだから面白いのには違いあるまい。
だけれど…。
思考をオーバークロックさせるというアイデアはどこかで見たような。
アバターが仮想世界でアクションを起こすという話も似たようなものなかったっけ。
読みながらずっと反発も感じていた。
まあ、10代20代の読みものなのだから、
人生のたそがれ時に入りかけた人間にゃあ、
素直に褒めるようなことはありえず、
いろいろと重箱の隅をつついていちゃもんつけたくなるのだ。
この物語が受けている理由はというと、
つまるところ主人公ハルユキの据え方にあるんだろう。
成績優秀ではなく、容姿はふつう以下。
小太りでいじられキャラで、ピンクの豚が学内でのアバター。
いじめられているがひた隠し、ひたすら逃避的に生きている。
反射速度だけは早いからゲームでは高い得点を出せるものの、
ほかに自慢できるものはなし。劣等感の塊なのだ。
そのハルユキ君が、学園のあこがれの人=黒雪姫に見いだされ、
ブレインバーストプログラムの世界に引き入れられ、
次第に成長していくという物語になっている。
王道である。
部隊が設定されているのは2046年。
人間はニューロリンカーという携帯端末を用い、
生活の半ばが仮想ネットワーク上で行われている。
幼少時からニューロリンカーを常時装着しているものも生まれている。
その生まれてよりニューロリンカーを装着していた者100人に、
製作者不明のブレインバーストプログラムが秘密裏に配られ、
仮想世界での対戦ゲームが行われるようになった。
ゲームの世界に入る者たちは、自らをバーストリンカーと称した。
ブレインバーストプログラムは、
起動させると思考を1000倍に加速させる。
持続時間は1.8秒、体感時間で1800秒(=30分)。
プログラムをニューロリンカーにインストールすると、
プログラムはそれぞれの脳内を探査し、
潜在的な欲求を実現可能とする能力を付加されたアバターが生成される。
プレイヤーはアバター同士で格闘対戦ゲームを行うこととなる。
ゲーム世界はポイント制になっていて、
ポイントがたまるとレベルアップしていく。
一定レベルに達すると時間無制限のフィールドも使用可能になる。
それ以外に、意識はそのまま、身体反応を10倍にするフィジカルバースト、
さらに意識、身体とも100倍にするフィジカルフルバースとなるものも存在する。
このあたりの設定は、生物の構造から言って、達成は不可だと思うが、
目をつぶろう。
この加速世界ではポイントがなくなると退場となり、
加速世界の子とも忘却する仕組みとなっているとのことだ。
だからバーストリンカーのみが、その存在を知っている。
プログラムは一度だけ頒布権を持つ。譲られたものも同様だ。
プログラムの使用条件は二つ。
幼少時からニューロリンカーを使っていること。
大脳反応速度が一定以上であること。
ハルユキ君は二つとも満たしていたわけである。
で、ハルユキ君、加速世界初の自由飛行能力を獲得し、
注目を浴びながらバーストリンカーデビューするのである。
現実世界では、目立たずうずもれていたハルユキ君だが、
ブレインバースト世界では、なかなかに雄々しい。
ばかりか、現実世界でも黒雪姫から、
その他、並み居る美少女からもてまくる。
主人公の造形がみっともないものといえるからこそ、
世の大半の男性諸氏の希望をかなえているといえる。
売れる、受けるのは、こういうところによるのだろう。
もし、読んでみようかと思うなら、30歳以下が望ましい。
それより年上だと読んでいて赤面ものです。
2009年から刊行されているライトノベルで、
現在10巻まで発売されている。
ラノベ好き同僚に、
ラノベなんてなんぼ読んでも意味ないし、
大体面白いものもないじゃん。
過去の作品の焼き直しみたいなもんばかりだし、
登場人物の造形も画一的だしね。
と言ったところ、猛反発されて読めと手渡されたシリーズです。
なるほど、ついつい全巻読んだのだから面白いのには違いあるまい。
だけれど…。
思考をオーバークロックさせるというアイデアはどこかで見たような。
アバターが仮想世界でアクションを起こすという話も似たようなものなかったっけ。
読みながらずっと反発も感じていた。
まあ、10代20代の読みものなのだから、
人生のたそがれ時に入りかけた人間にゃあ、
素直に褒めるようなことはありえず、
いろいろと重箱の隅をつついていちゃもんつけたくなるのだ。
この物語が受けている理由はというと、
つまるところ主人公ハルユキの据え方にあるんだろう。
成績優秀ではなく、容姿はふつう以下。
小太りでいじられキャラで、ピンクの豚が学内でのアバター。
いじめられているがひた隠し、ひたすら逃避的に生きている。
反射速度だけは早いからゲームでは高い得点を出せるものの、
ほかに自慢できるものはなし。劣等感の塊なのだ。
そのハルユキ君が、学園のあこがれの人=黒雪姫に見いだされ、
ブレインバーストプログラムの世界に引き入れられ、
次第に成長していくという物語になっている。
王道である。
部隊が設定されているのは2046年。
人間はニューロリンカーという携帯端末を用い、
生活の半ばが仮想ネットワーク上で行われている。
幼少時からニューロリンカーを常時装着しているものも生まれている。
その生まれてよりニューロリンカーを装着していた者100人に、
製作者不明のブレインバーストプログラムが秘密裏に配られ、
仮想世界での対戦ゲームが行われるようになった。
ゲームの世界に入る者たちは、自らをバーストリンカーと称した。
ブレインバーストプログラムは、
起動させると思考を1000倍に加速させる。
持続時間は1.8秒、体感時間で1800秒(=30分)。
プログラムをニューロリンカーにインストールすると、
プログラムはそれぞれの脳内を探査し、
潜在的な欲求を実現可能とする能力を付加されたアバターが生成される。
プレイヤーはアバター同士で格闘対戦ゲームを行うこととなる。
ゲーム世界はポイント制になっていて、
ポイントがたまるとレベルアップしていく。
一定レベルに達すると時間無制限のフィールドも使用可能になる。
それ以外に、意識はそのまま、身体反応を10倍にするフィジカルバースト、
さらに意識、身体とも100倍にするフィジカルフルバースとなるものも存在する。
このあたりの設定は、生物の構造から言って、達成は不可だと思うが、
目をつぶろう。
この加速世界ではポイントがなくなると退場となり、
加速世界の子とも忘却する仕組みとなっているとのことだ。
だからバーストリンカーのみが、その存在を知っている。
プログラムは一度だけ頒布権を持つ。譲られたものも同様だ。
プログラムの使用条件は二つ。
幼少時からニューロリンカーを使っていること。
大脳反応速度が一定以上であること。
ハルユキ君は二つとも満たしていたわけである。
で、ハルユキ君、加速世界初の自由飛行能力を獲得し、
注目を浴びながらバーストリンカーデビューするのである。
現実世界では、目立たずうずもれていたハルユキ君だが、
ブレインバースト世界では、なかなかに雄々しい。
ばかりか、現実世界でも黒雪姫から、
その他、並み居る美少女からもてまくる。
主人公の造形がみっともないものといえるからこそ、
世の大半の男性諸氏の希望をかなえているといえる。
売れる、受けるのは、こういうところによるのだろう。
もし、読んでみようかと思うなら、30歳以下が望ましい。
それより年上だと読んでいて赤面ものです。
ひさびさに ― 2012年02月08日 23時17分57秒
今年はこまめに更新しようと、
昨年末決意したというのに、
やっぱり放置状態のブログ主です。
犬道楽ぶりを書こうにも、
ドッグランに行ったくらいでは日常すぎる。
それに乱暴者の「そらん」
いや、乱暴者というより老人特有の偏屈ぶりか、
とにかく「寄らば切るぞ」状態になってしまっているので、
平和を保つことに心砕くばかりで、
ぽわんとしたワンライフをかけないでもいる。
相変わらず読書はしているが、
「いいよ」と絶賛するような本にもあまり出会えずで、
こんなことになっています。
で、とにかくなんか書かないと、
このままブログの更新をやめてしまいそうなので、
無理に話題を考えました。
題して
お前は程度ということを知らんのか!
おばかの「はいら」なのです。
「はいら」は、肥満体質なのである。
「そらん」と同じ量のフードを与えると、
たちまち33キロを超えてしまう。
だから、朝・晩の食事はドライフードは100グラムずつ。
「そらん」より50グラム減らしている。
その他のものは同量やっている。
だけれど同時に与えても、
「そらん」よりだいぶと食べるのはゆっくりだ。
おやつもおんなじ。
よく噛み食べる点ではほめてやりたいと思うのだ。
だけれど、根が食いしん坊なのか、
別の食べ物の音を聞くや、たちまち飲み込んでしまう。
で、げほげほいっていたりする。
食い意地が張っているから、
油断していると、ネギであろうが、なんであろうが丸呑みする。
自分のウンコも食べてしまえば、
餌やりおばさんが路上にまくねこ餌も口に含む。
口に入るものなら石であろうが、
シカの糞であろうが、草であろうが、
時には動いているカメすら食べようとする。
食べ物への執着心が強くて、
叱っても未練がましくいつまでも覚えている。
食い物のようなものがあった場所を通りかかれば、
毎回探す。
目を離せば、袋ごとおやつを持っていき独り占めしようともする。
ドッグカフェなどに行けば、
知らぬ間に食い物を見つけ口に入れてしまうのだ。
悲しいくらいに目が離せない。
そんな「はいら」が、初めておなかを壊した。
奴は何をしたのか。
ドライフードの外放送を食いちぎり、
頭を突っ込むようにして盗み食いをしたのだ。
どれくらいを食べたのかといえば、
およそ1キロ食べたようだ。
ほんの数分の間に。
これほどの食い意地を見せた犬は初めてなのである。
食べ過ぎで下痢までしたというのに、
奴は今日も食えるものを見るや、
ロックオン。虎視眈々と人間の油断を狙っている。
食べてもいいが下痢するほどは食べるな。
ウンコを食べた直後に舐めるのはよせ。
昨年末決意したというのに、
やっぱり放置状態のブログ主です。
犬道楽ぶりを書こうにも、
ドッグランに行ったくらいでは日常すぎる。
それに乱暴者の「そらん」
いや、乱暴者というより老人特有の偏屈ぶりか、
とにかく「寄らば切るぞ」状態になってしまっているので、
平和を保つことに心砕くばかりで、
ぽわんとしたワンライフをかけないでもいる。
相変わらず読書はしているが、
「いいよ」と絶賛するような本にもあまり出会えずで、
こんなことになっています。
で、とにかくなんか書かないと、
このままブログの更新をやめてしまいそうなので、
無理に話題を考えました。
題して
お前は程度ということを知らんのか!
おばかの「はいら」なのです。
「はいら」は、肥満体質なのである。
「そらん」と同じ量のフードを与えると、
たちまち33キロを超えてしまう。
だから、朝・晩の食事はドライフードは100グラムずつ。
「そらん」より50グラム減らしている。
その他のものは同量やっている。
だけれど同時に与えても、
「そらん」よりだいぶと食べるのはゆっくりだ。
おやつもおんなじ。
よく噛み食べる点ではほめてやりたいと思うのだ。
だけれど、根が食いしん坊なのか、
別の食べ物の音を聞くや、たちまち飲み込んでしまう。
で、げほげほいっていたりする。
食い意地が張っているから、
油断していると、ネギであろうが、なんであろうが丸呑みする。
自分のウンコも食べてしまえば、
餌やりおばさんが路上にまくねこ餌も口に含む。
口に入るものなら石であろうが、
シカの糞であろうが、草であろうが、
時には動いているカメすら食べようとする。
食べ物への執着心が強くて、
叱っても未練がましくいつまでも覚えている。
食い物のようなものがあった場所を通りかかれば、
毎回探す。
目を離せば、袋ごとおやつを持っていき独り占めしようともする。
ドッグカフェなどに行けば、
知らぬ間に食い物を見つけ口に入れてしまうのだ。
悲しいくらいに目が離せない。
そんな「はいら」が、初めておなかを壊した。
奴は何をしたのか。
ドライフードの外放送を食いちぎり、
頭を突っ込むようにして盗み食いをしたのだ。
どれくらいを食べたのかといえば、
およそ1キロ食べたようだ。
ほんの数分の間に。
これほどの食い意地を見せた犬は初めてなのである。
食べ過ぎで下痢までしたというのに、
奴は今日も食えるものを見るや、
ロックオン。虎視眈々と人間の油断を狙っている。
食べてもいいが下痢するほどは食べるな。
ウンコを食べた直後に舐めるのはよせ。
1月の走行距離 ― 2012年02月03日 11時22分34秒
1月は2609キロ。
犬たちは約1800キロの移動。
積算距離計は33084キロを指している。
今月は4度のドギパと八ヶ岳行があり、距離が伸びた。
八ヶ岳では雪だまりでカメになったので、
救援依頼をすることになった。
痛い臨時出費だった。
満タン法でも、車載燃費計でも、
平均燃費は10キロをキープしている。
通勤や買い物での平均燃費は8キロ台なので、
自動車専用道では11キロを超えているということになる。
アル/ベルにハイブリッドが登場して一年が過ぎた。
購入するときにハイブリッドがあったら相当に悩んだろう。
なかったのが出たのがちょっと悔しかったのだ。
買い替えるような金はないから現状で我慢するほかないのだが、
悔しいからコスト計算だけでもしてみた。
ユーザーの書き込みでは、
ハイブリッドの平均燃費は12キロどまり。
単純にコストだけで比較したなら、
車両価格の差は75万円。
リッター150円として5000リッター分に相当する。
今のペースだと10年で20万キロ乗ることになるが、
その時の燃料消費は20000リッター。
車両価格分をハイブリッドの燃費で稼ぐには、
13.3キロなければ釣り合わない。
財布にやさしいということにはならないのが、
ハイブリッドの現状のようだ。
ハイブリッドシステムの価格が50万円を切ってこないと、
なかなか売れそうにはないね。
もっとも僕のヴェルファイアは2.4X 4WDだけど、
ハイブリッドの燃費データが乗っていたサイトだと、
平均燃費は9キロ台前半が多い。
その関係から読み解けば、
車両価格の差は12キロあれば埋まりそうではある。
乗ってみないと分からないが、
アル/ベルハイブリットは、あるいは僕の使用状況だと
14-5の平均燃費が期待できるのかもしれない。
それであれば10-20万円程度の燃料節約が見込まれる。
ならば電池の交換が必要となったとしても、
何とかギリギリペイできる。
ならば環境負荷の軽減に寄与でき、選択として考えられるか。
犬たちは約1800キロの移動。
積算距離計は33084キロを指している。
今月は4度のドギパと八ヶ岳行があり、距離が伸びた。
八ヶ岳では雪だまりでカメになったので、
救援依頼をすることになった。
痛い臨時出費だった。
満タン法でも、車載燃費計でも、
平均燃費は10キロをキープしている。
通勤や買い物での平均燃費は8キロ台なので、
自動車専用道では11キロを超えているということになる。
アル/ベルにハイブリッドが登場して一年が過ぎた。
購入するときにハイブリッドがあったら相当に悩んだろう。
なかったのが出たのがちょっと悔しかったのだ。
買い替えるような金はないから現状で我慢するほかないのだが、
悔しいからコスト計算だけでもしてみた。
ユーザーの書き込みでは、
ハイブリッドの平均燃費は12キロどまり。
単純にコストだけで比較したなら、
車両価格の差は75万円。
リッター150円として5000リッター分に相当する。
今のペースだと10年で20万キロ乗ることになるが、
その時の燃料消費は20000リッター。
車両価格分をハイブリッドの燃費で稼ぐには、
13.3キロなければ釣り合わない。
財布にやさしいということにはならないのが、
ハイブリッドの現状のようだ。
ハイブリッドシステムの価格が50万円を切ってこないと、
なかなか売れそうにはないね。
もっとも僕のヴェルファイアは2.4X 4WDだけど、
ハイブリッドの燃費データが乗っていたサイトだと、
平均燃費は9キロ台前半が多い。
その関係から読み解けば、
車両価格の差は12キロあれば埋まりそうではある。
乗ってみないと分からないが、
アル/ベルハイブリットは、あるいは僕の使用状況だと
14-5の平均燃費が期待できるのかもしれない。
それであれば10-20万円程度の燃料節約が見込まれる。
ならば電池の交換が必要となったとしても、
何とかギリギリペイできる。
ならば環境負荷の軽減に寄与でき、選択として考えられるか。
2011年 読書記録 ― 2012年01月01日 01時54分04秒
頑張って感想書こうとがんばったけれど、
積み残しがすごいことになってしまっている。
小説を中心に記録を残しているが、
コミックも読むし、小説以外だって結構読む。
去年からの積み残しも合わせると100冊以上未記録のまま。
限界なのかなあ。
とにかく60タイトル70冊程度の感想が書けた。
以下一覧。
今年の一冊を選ぶとしたら
「陽だまりの彼女」 越谷オサム
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/12/6197490
かなと思う。
ベン・トー アサウラ
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/11/6145753
2005年のロケットボーイズ 五十嵐貴久
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/03/6125870
非正規レジスタンス 池袋ウェストゲートパークⅧ
石田衣良
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/18/6160227
探偵・花咲太郎は閃かない 入間人間
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/29/6223682
守護天使 上村佑
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/10/6144020
守護天使 みんなのキズナ 上村佑
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/06/6190605
靖国への帰還 内田康夫
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/09/15/6103798
サニーサイドエッグ 荻原浩
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/26/6171559
キミとボク 柏木さくら
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/07/29/5993250
王様ゲーム 金沢伸明
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/09/14/6102905
いちばん初めにあった海 加納朋子
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/01/17/5640402
少年少女飛行倶楽部 加納朋子
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/15/6202893
ファントム・ピークス 北林一光
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/28/6173538
神様のパズル 機本伸司
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/08/05/6027550
犬飼さんちの犬 (上下2巻) 倉木佐斗志/永森裕二
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/01/20/5642389
その後の犬飼さん家の犬 倉木佐斗志/永森裕二
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/07/19/5962830
いぬのメリー 幸せを運ぶ伝書犬 栗原美和子
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/07/27/5987436
妖怪アパートの幽雅な日常 5 香月日輪
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/07/19/5962828
妖怪アパートの幽雅な日常 6 香月日輪
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/09/16/6104556
階段途中のビッグ・ノイズ 越谷オサム
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/26/6170414
陽だまりの彼女 越谷オサム
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/12/6197490
荒野 (全3巻) 桜庭一樹
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/09/27/6115829
私の男 桜庭一樹
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/07/28/598768
完全女子抹殺ゲーム 佐藤シエラ
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/14/6154715
犯罪小説家 雫井修介
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/13/6152468
覇王の番人 (上下2巻) 真保裕一
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/09/6141897
心星ひとつ みおつくし料理帖 高田郁
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/24/6167618
天を衝く 全3巻 高橋克彦
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/09/20/6108124
雷の季節の終わりに 恒川光太郎
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/09/22/6109944
大延長 堂場舜一
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/04/6187290
彼女がその名を知らない鳥たち 沼田まほかる
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/08/01/6000956
猫鳴り 沼田まほかる
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/09/26/6114948
ちんぷんかん 畠中恵
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/01/17/5642630
いっちばん 畠中恵
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/31/6180208
サッカーボーイズ13歳 雨上がりのグラウンド はらだみずき
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/07/19/5962827
サッカーボーイズ14歳 蝉時雨のグラウンド はらだみずき
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/09/13/6101276
もう誘拐なんてしない 東川篤哉
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/08/02/6005729
謎解きはディナーのあとで 東川篤哉
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/17/6160207
レイクサイド 東野圭吾
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/20/6162978
ゴメンナサイ 日高由香
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/09/09/6094351
義経になった男(全4巻) 平谷美樹
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/08/03/6010070
なまづま 堀井拓馬
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/10/6195281
正義のミカタ 本田孝好
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/13/6151905
殺人鬼フジコの衝動 真梨幸子
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/24/6167360
不思議系上司の攻略法
不思議系上司の攻略法2 水沢 あきと
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/11/6146060
カラスの親指 道尾秀介
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/28/6173329
ソロモンの犬 道尾秀介
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/08/04/6020530
風魔(全3巻) 宮本昌孝
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/07/26/5984632
ボックス! (上下2巻) 百田尚樹
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/12/6149301
絶望中学 山本俊輔
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/09/30/6118530
彩雲国物語 紫闇の玉座 上・下 雪野紗衣
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/27/6172628
戦艦「大和」最後の光芒 (全2巻) 横山信義
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/01/09/5631347
絶叫仮面 吉見知子
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/09/12/6100379
儚い羊たちの祝宴 米澤穂信
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/07/29/5989673
ボトルネック 米澤穂信
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/08/08/6036929
さよなら妖精 米澤穂信
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/10/6195261
忍びの国 和田竜
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/09/28/6116695
のぼうの城 (上下2巻) 和田竜
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/01/24/5647969
犬のおまわりさん 永森裕二 原案 柳雪花 著
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/01/6120607
一年でいちばん暗い夕暮れに ディーン・クーンツ
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/07/25/5983536
オンリー・チャイルド ジャック・ケッチャム
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/11/6196818
暴力団 溝口敦
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/25/6169758
空想キッチン 柳田理科雄&:ケンタロウ
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/28/6222123
積み残しがすごいことになってしまっている。
小説を中心に記録を残しているが、
コミックも読むし、小説以外だって結構読む。
去年からの積み残しも合わせると100冊以上未記録のまま。
限界なのかなあ。
とにかく60タイトル70冊程度の感想が書けた。
以下一覧。
今年の一冊を選ぶとしたら
「陽だまりの彼女」 越谷オサム
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/12/6197490
かなと思う。
ベン・トー アサウラ
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/11/6145753
2005年のロケットボーイズ 五十嵐貴久
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/03/6125870
非正規レジスタンス 池袋ウェストゲートパークⅧ
石田衣良
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/18/6160227
探偵・花咲太郎は閃かない 入間人間
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/29/6223682
守護天使 上村佑
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/10/6144020
守護天使 みんなのキズナ 上村佑
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/06/6190605
靖国への帰還 内田康夫
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/09/15/6103798
サニーサイドエッグ 荻原浩
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/26/6171559
キミとボク 柏木さくら
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/07/29/5993250
王様ゲーム 金沢伸明
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/09/14/6102905
いちばん初めにあった海 加納朋子
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/01/17/5640402
少年少女飛行倶楽部 加納朋子
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/15/6202893
ファントム・ピークス 北林一光
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/28/6173538
神様のパズル 機本伸司
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/08/05/6027550
犬飼さんちの犬 (上下2巻) 倉木佐斗志/永森裕二
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/01/20/5642389
その後の犬飼さん家の犬 倉木佐斗志/永森裕二
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/07/19/5962830
いぬのメリー 幸せを運ぶ伝書犬 栗原美和子
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/07/27/5987436
妖怪アパートの幽雅な日常 5 香月日輪
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/07/19/5962828
妖怪アパートの幽雅な日常 6 香月日輪
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/09/16/6104556
階段途中のビッグ・ノイズ 越谷オサム
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/26/6170414
陽だまりの彼女 越谷オサム
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/12/6197490
荒野 (全3巻) 桜庭一樹
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/09/27/6115829
私の男 桜庭一樹
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/07/28/598768
完全女子抹殺ゲーム 佐藤シエラ
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/14/6154715
犯罪小説家 雫井修介
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/13/6152468
覇王の番人 (上下2巻) 真保裕一
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/09/6141897
心星ひとつ みおつくし料理帖 高田郁
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/24/6167618
天を衝く 全3巻 高橋克彦
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/09/20/6108124
雷の季節の終わりに 恒川光太郎
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/09/22/6109944
大延長 堂場舜一
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/04/6187290
彼女がその名を知らない鳥たち 沼田まほかる
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/08/01/6000956
猫鳴り 沼田まほかる
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/09/26/6114948
ちんぷんかん 畠中恵
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/01/17/5642630
いっちばん 畠中恵
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/31/6180208
サッカーボーイズ13歳 雨上がりのグラウンド はらだみずき
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/07/19/5962827
サッカーボーイズ14歳 蝉時雨のグラウンド はらだみずき
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/09/13/6101276
もう誘拐なんてしない 東川篤哉
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/08/02/6005729
謎解きはディナーのあとで 東川篤哉
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/17/6160207
レイクサイド 東野圭吾
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/20/6162978
ゴメンナサイ 日高由香
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/09/09/6094351
義経になった男(全4巻) 平谷美樹
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/08/03/6010070
なまづま 堀井拓馬
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/10/6195281
正義のミカタ 本田孝好
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/13/6151905
殺人鬼フジコの衝動 真梨幸子
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/24/6167360
不思議系上司の攻略法
不思議系上司の攻略法2 水沢 あきと
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/11/6146060
カラスの親指 道尾秀介
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/28/6173329
ソロモンの犬 道尾秀介
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/08/04/6020530
風魔(全3巻) 宮本昌孝
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/07/26/5984632
ボックス! (上下2巻) 百田尚樹
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/12/6149301
絶望中学 山本俊輔
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/09/30/6118530
彩雲国物語 紫闇の玉座 上・下 雪野紗衣
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/27/6172628
戦艦「大和」最後の光芒 (全2巻) 横山信義
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/01/09/5631347
絶叫仮面 吉見知子
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/09/12/6100379
儚い羊たちの祝宴 米澤穂信
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/07/29/5989673
ボトルネック 米澤穂信
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/08/08/6036929
さよなら妖精 米澤穂信
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/10/6195261
忍びの国 和田竜
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/09/28/6116695
のぼうの城 (上下2巻) 和田竜
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/01/24/5647969
犬のおまわりさん 永森裕二 原案 柳雪花 著
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/01/6120607
一年でいちばん暗い夕暮れに ディーン・クーンツ
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/07/25/5983536
オンリー・チャイルド ジャック・ケッチャム
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/11/6196818
暴力団 溝口敦
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/25/6169758
空想キッチン 柳田理科雄&:ケンタロウ
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/28/6222123
12月の走行距離 ― 2012年01月01日 00時14分59秒
12月は1670キロ。
犬たちは約1100キロの移動。
2011年の総走行距離は21400キロ。
犬たちぱ11600キロ以上乗車した。
ヴェルファイアでの通算走行距離は30475キロに達している。
車載燃費計での平均燃費は10.3キロ。
図体の割にいい数字だ。
犬たちは約1100キロの移動。
2011年の総走行距離は21400キロ。
犬たちぱ11600キロ以上乗車した。
ヴェルファイアでの通算走行距離は30475キロに達している。
車載燃費計での平均燃費は10.3キロ。
図体の割にいい数字だ。
読書記録11月~12月 ― 2011年12月31日 23時40分21秒
7月まで
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/07/28/5987704
8月-9月
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/08/03/6009650
10月
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/10/6144029
探偵・花咲太郎は閃かない 入間人間
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/29/6223682
守護天使 みんなのキズナ 上村佑
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/06/6190605
少年少女飛行倶楽部 加納朋子
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/15/6202893
陽だまりの彼女 越谷オサム
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/12/6197490
大延長 堂場舜一
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/04/6187290
なまづま 堀井拓馬
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/10/6195281
さよなら妖精 米澤穂信
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/10/6195261
オンリー・チャイルド ジャック・ケッチャム
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/11/6196818
空想キッチン 柳田理科雄&:ケンタロウ
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/28/6222123
過去の記録
2005-2006年
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2006/10/09/553572
2007年
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2007/12/31/2538811
2008年
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2008/12/31/4026421
2009年
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2010/01/01/4789822
2010年
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2010/10/31/5459709
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/07/28/5987704
8月-9月
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/08/03/6009650
10月
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/10/10/6144029
探偵・花咲太郎は閃かない 入間人間
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/29/6223682
守護天使 みんなのキズナ 上村佑
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/06/6190605
少年少女飛行倶楽部 加納朋子
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/15/6202893
陽だまりの彼女 越谷オサム
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/12/6197490
大延長 堂場舜一
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/04/6187290
なまづま 堀井拓馬
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/10/6195281
さよなら妖精 米澤穂信
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/10/6195261
オンリー・チャイルド ジャック・ケッチャム
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/11/6196818
空想キッチン 柳田理科雄&:ケンタロウ
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2011/11/28/6222123
過去の記録
2005-2006年
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2006/10/09/553572
2007年
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2007/12/31/2538811
2008年
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2008/12/31/4026421
2009年
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2010/01/01/4789822
2010年
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2010/10/31/5459709
最近のコメント