VOXY走行フィール2020-06-01

慣らし運転の間に気づいた点がいくつかある。

視界
死角をなるべく作らないのが昨今の車なので
ノーズは見えない。サイドミラーが思ったより後方にあるので
前方に詰めるのには慣れが必要。
また思ったより前が長い。
狭い曲がり角などではフロントビューカメラがあればよいかも。
全体に低床化しているのでアイポイントも低め。
サイドウィンドウからの視界はヴェルファイアに比べて開けている。
開放感がある。
僕と犬が乗るだけなので装着しなかったのだけれど。
セカンドを寄せて二人座るなら
バックミラーで後方確認するとき見えないところが多くなる。
後方視界はバックインナーカメラを装着してもよかったかもしれない。
ヘッドライトはLEDになって明るく見やすくなった。
純正フォグをオプション装着したが白なのがちょっと不満。
霧での使用なら黄色のほうが絶対見やすいと思うのだ。
霧に白の光は乱反射のため手が付けれないほど光る。
雨の場合は白のほうがいいのかもしれないが。
できれば色目の切り替えが欲しいところ。
ちなみに寒冷地仕様にしたので
いくつかの冬季素養が付く。視界確保に有利。
またサイドミラーに雨滴防止加工を選択している。
そのため鏡像はノーマルより少し暗めである。
が、確認するのには問題はない。

ハンドリング。
素直なのだが、応答は少し遅く感じる。
アンダーは心持ち強いか。
カーブの入り口で適正に切ったつもりでも、
出口までに心持足す必要がある。
もどしはゆるりとしていくほうが思う軌跡通りになる。
現行セレナに乗ったことがないのでよくわからないが
以前乗っていたセレナに比べると
ハンドルの応答は遅れてくる。
レスポンスは日産車のほうが僕にはあっていると思う。
トヨタの味付けは鋭さより安定志向ということか。
カーブ時のロールはミニバンとしては合格点か。
アイポイントが低くなった分ヴェルファイアより見通しがいい。
タイヤが15吋サイズになったため、
踏ん張りには不安がある。
制限速度域なら気になることはない。

馬力。
152馬力ある。車重からすると十分だ。
トルクはややライバル車より低いが大差なさそう。
名阪国道天理~福住間での加減速もスムースにできるので合格点。
速度を明らかにすると怒られるので示さないが、
ヴェルファイア当時と同じ速度域でも問題なし。
回転数もほぼ同じ。
前がトラックなどで詰まって後の再加速も
他のセダン、ワゴン軽乗用車の加速に追随可能。
走り屋さんの加速にはついていけそうにはない。

乗り心地。
シートが固めなので長距離でも楽そう。
硬めというより安っぽいと感じなくもないが、
変にクッション性が良いよりはるかにいい。
室内の遮音性は高い。
10年乗ってシール類のへたったヴェルファイアと比べるのがおろか。
室内の静粛性もあり、音響はかなり満足できる。
タイヤ径などの問題もあるのだろうが道路の凹凸はかなり拾う。
ハンドルを突き上げるほどではないが、お尻を突かれる感じがある。
音はマイルドなものだ。
もう少し走れば全体がなじむことで緩和されるかも。
多人数乗車なら、もう少し感じ方が少なくなるか。

その他
さまざまな機構、VSCとか4WADとか、緊急ブレーキ、
クルーズコントロールなどの作動については
試していないのでわからない。
クリアランスソナーは現在ロングに設定中。
山道の行き止まりがあり転回した折、
後退時に山肌まで50センチほどまで近づいたとき
ブレーキがかかった。
それなりに衝突回避に役立ちそう。
設定を変えられるので、
一度ビニール人形などを使い、
それぞれの作動具合を試してみるつもり。
安物のナビ(TZナビ)を選択したからか、
後方カメラの画描に戸惑っている。
セレナもヴェルファイアも標準レンズ画角だったのに
VOXYでは広角系の画角がある。
見える範囲が広すぎて自車の予想軌跡が頭に入りにくい。
なれの問題なのだが、手間取っている。
オーディオは第5世代iPODに対応していない。
ために買い替えが必要になった。
Walkmanを接続しているが、使い勝手はいまいち。
第6世代iPODには対応しているとのことだが
第7世代の対応は不確か。困った。
買うのなら最新バージョンがいいと思うし、
第6世代には128GB以上モデルがない。
第5世代機をFMで飛ばすこともしてみたが、
いかんせん他機器との電波干渉が起きてしまう。

ワクチン接種完了2020-06-01

新型コロナ緊急事態宣言のために、
狂犬病ワクチン接種が遅れていた。

行政による集団接種が中止になり、
個別に獣医に池との指示だったが
その獣医が受付を停止しているのだから仕方がない。
5月中旬に受付をするとのことで、15日に確認していってきた。

待合では待たないでくれとのことで
駐車場で車で待機して待つこと約一時間やっと接種完了。
支払いはしばらく待ってくれということなので
≪まこら≫を車に待機させ
待つこと一時間、それでも清算できず。
定額なんだから早く処理できそうなものだが、
律儀に診察の順番通りに処理している。
結構日差しが強いから車内の温度も上昇する
そんなに長く待機させるのは問題あるよな。
午後に支払いに来るからと伝え、いったんつれ帰る。
待合で待たさないほど感染に留意しているのだから、
ほかにいろいろやり方がありそうに思うのだけれどなあ。
まあ、仕方ない。

2週開けて混合ワクチン接種にもいく。
今度も接種まで1時間ほど待たなければならなかった。
接種終了後は、一時間ほど後に来院し清算する旨を伝え、
すぐに連れ帰った。

例年のスケジュールとは40日ほど遅れたが無事終了。

こんなふうにずらしていいのなら、
狂犬病の抗体は、もともと一年以上持つのだから、
(おまけに世界的にはめずらしい清浄国)
間遠にしてもよさそなものだ。
安全性は高いといっても、
やはり接種はそれなりの負担を体に与えるのだから。

まあ、、ちょっとぼやいてしまったが、
もちろんワクチン接種は必要だと理解している。
獣医には獣医の都合もあるだろう。

せっかくワクチンは完了したのに、
件をまたぐ移動制限があるため
遊びにつれていくのは、もう少し先になる。残念。

まこらはテレビを見る。2020-06-01

歴代の犬たちはテレビの中の動物たちに
そんなに反応しなかった。
「そらん」はちょっとだけ反応したことがあるけれど、
パネルに移るものが本物でないことにすぐに気づいて、
以後、テレビから犬の吠え声が聞こえようと気にしなかった。
「はいら」も似たようなものだ。

むしろシングルドッグのCDを再生した時に、
スピーカーをしきりに探り、吠え掛かったのが印象にある。
これはかけるたびに飛んできたので、
相当に気に入らなかったらしい。
「はいら」はこちらにも一度は反応したが、2度目からは気にしなかった。

そんなだから犬はテレビ画面の中は見えていない、
または見えにくいのだろうなと思っていた。

「まこら」は、それが馬であれ、ライオンであれ、、犬猫であれ、
画面に動物が登場すると立ち上がって、
吠えながら画面を食い入るように見つめる。
たとえ動物の音声がなくとも。
小さく映る動物が画面の中を右から左に移動するなら、
それに合わせて首を振る。そして吠える。
クローズアップされたら、迎撃態勢をとる。
鳥などが飛び立つような画面を見せたなら、身をかわすしぐさをする。
ほんとうにしっかり画面を見ている。

うちに来て2年がたつが、いまだにそれは変わらない。
馬鹿なのか。馬鹿なのね。学習しないのね。
鏡に映る自分には驚かない。
シングルドッグにも反応しない。
行動の違いが理解しにくい。なんだか不思議。

こんなの初めてだ。