VOXYに乗り換えて5か月。2020-09-14

現在4800キロ弱走っている。
燃費は高速で13.6~13.8といったところ。
普段乗りでは10前後。
高速で伸びないのは、出力がやはり小さい所によるのか。
80-90キロで走れば14.0を超えていると思う。
100-110キロで流せば13をどうにかクリアできるといったところ。
それ以上の速度域ならもっと落ちるのだろう。
総合では12.5といったところ。
名阪200、阪神40、買い物で40が週当たりの平均的な利用だ。

乗り心地はちょっと突き上げ感があり、
正直車格落ちを感じさせる。
腐ってもヴェルファイアだったんだなあ。

車内でのオーディオはiPOD classicがそのまま使えなかったため
当初はFMトランスミッターで聞いていたけれど
今はWalkmanを使っている。
デジタル化した音源を取り込んで使っているけれど
打ち込んでいたタグとナビの表示が合わないでいるため
曲名表示がファイル名表示になってしまう。
ファイル名はアルバム連番で処理しているので
ナビ表示に適合するように書き換えたいが
iPodではできたタグソフトを用いたダイレクトな書き換えができない。
先に書き換えてから取り込まないとならない。
この面倒を避けるいい手立てはないものか。

VOXYの燃費2020-06-02

5-10キロくらいの買い物利用でトータル200キロほどかな。
これは市街地相当?
阪神高速、近畿道で6回トータル250キロ
高速とは名ばかりな道だから郊外路相当だろう。
祈りの滝まで6回、トータル400キロほど
これも郊外路相当だろう。
名阪で柘植まで200キロほど。
これは高速道路相当だろう。
総走行距離は1050キロちょい。
使用したガソリンが90リッターちょい。

ほとんどがECOモードで、アイドリングストップはオン、
エアコン使用は5月10日くらいからで走行距離の半分以上。
計器表示で11.8キロ/ℓ、満タン法で約11.7キロ/ℓ

カタログ値は
JC08が14.6キロ/ℓ、
WLTCが総合12.2キロ/ℓ、
市街地9.3キロ/ℓ、、郊外12.9キロ/ℓ、、高速13.6キロ/ℓ、
WLTC通りの燃費と仮定して使用燃料を想定すると85リットル前後。
カタログ値の94%程度となる。
アイドリングストップでの節約燃料は1.5リットルほどだった。
この数値の評価は、思っていたより伸びないなあ。である。

ヴェルファイアはJC08表示で11.2キロ/ℓ
全期間平均でだいたい10.2キロ/ℓだった。
アイドリングストップなどなかったし、
夏でも冬でもエアコンはつけっぱなし、
ちなみにECOモードもなかった。
JC08モードの達成率はヴェルファイアが約90%に対して
VOXYは約80%と、かなりの差がある。

走行条件に大きな違いがあるので単純比較するのは適切ではない。
乗り換えるまでは高速が200キロ、片道11キロの通勤
5キロ未満の買い物が週一度だった。
同じような条件下でどうなるか見ていきたい。

コロナがひと段落すればドッグラン遊びが再開できる。
そのころにまた記そう。

VOXY走行フィール2020-06-01

慣らし運転の間に気づいた点がいくつかある。

視界
死角をなるべく作らないのが昨今の車なので
ノーズは見えない。サイドミラーが思ったより後方にあるので
前方に詰めるのには慣れが必要。
また思ったより前が長い。
狭い曲がり角などではフロントビューカメラがあればよいかも。
全体に低床化しているのでアイポイントも低め。
サイドウィンドウからの視界はヴェルファイアに比べて開けている。
開放感がある。
僕と犬が乗るだけなので装着しなかったのだけれど。
セカンドを寄せて二人座るなら
バックミラーで後方確認するとき見えないところが多くなる。
後方視界はバックインナーカメラを装着してもよかったかもしれない。
ヘッドライトはLEDになって明るく見やすくなった。
純正フォグをオプション装着したが白なのがちょっと不満。
霧での使用なら黄色のほうが絶対見やすいと思うのだ。
霧に白の光は乱反射のため手が付けれないほど光る。
雨の場合は白のほうがいいのかもしれないが。
できれば色目の切り替えが欲しいところ。
ちなみに寒冷地仕様にしたので
いくつかの冬季素養が付く。視界確保に有利。
またサイドミラーに雨滴防止加工を選択している。
そのため鏡像はノーマルより少し暗めである。
が、確認するのには問題はない。

ハンドリング。
素直なのだが、応答は少し遅く感じる。
アンダーは心持ち強いか。
カーブの入り口で適正に切ったつもりでも、
出口までに心持足す必要がある。
もどしはゆるりとしていくほうが思う軌跡通りになる。
現行セレナに乗ったことがないのでよくわからないが
以前乗っていたセレナに比べると
ハンドルの応答は遅れてくる。
レスポンスは日産車のほうが僕にはあっていると思う。
トヨタの味付けは鋭さより安定志向ということか。
カーブ時のロールはミニバンとしては合格点か。
アイポイントが低くなった分ヴェルファイアより見通しがいい。
タイヤが15吋サイズになったため、
踏ん張りには不安がある。
制限速度域なら気になることはない。

馬力。
152馬力ある。車重からすると十分だ。
トルクはややライバル車より低いが大差なさそう。
名阪国道天理~福住間での加減速もスムースにできるので合格点。
速度を明らかにすると怒られるので示さないが、
ヴェルファイア当時と同じ速度域でも問題なし。
回転数もほぼ同じ。
前がトラックなどで詰まって後の再加速も
他のセダン、ワゴン軽乗用車の加速に追随可能。
走り屋さんの加速にはついていけそうにはない。

乗り心地。
シートが固めなので長距離でも楽そう。
硬めというより安っぽいと感じなくもないが、
変にクッション性が良いよりはるかにいい。
室内の遮音性は高い。
10年乗ってシール類のへたったヴェルファイアと比べるのがおろか。
室内の静粛性もあり、音響はかなり満足できる。
タイヤ径などの問題もあるのだろうが道路の凹凸はかなり拾う。
ハンドルを突き上げるほどではないが、お尻を突かれる感じがある。
音はマイルドなものだ。
もう少し走れば全体がなじむことで緩和されるかも。
多人数乗車なら、もう少し感じ方が少なくなるか。

その他
さまざまな機構、VSCとか4WADとか、緊急ブレーキ、
クルーズコントロールなどの作動については
試していないのでわからない。
クリアランスソナーは現在ロングに設定中。
山道の行き止まりがあり転回した折、
後退時に山肌まで50センチほどまで近づいたとき
ブレーキがかかった。
それなりに衝突回避に役立ちそう。
設定を変えられるので、
一度ビニール人形などを使い、
それぞれの作動具合を試してみるつもり。
安物のナビ(TZナビ)を選択したからか、
後方カメラの画描に戸惑っている。
セレナもヴェルファイアも標準レンズ画角だったのに
VOXYでは広角系の画角がある。
見える範囲が広すぎて自車の予想軌跡が頭に入りにくい。
なれの問題なのだが、手間取っている。
オーディオは第5世代iPODに対応していない。
ために買い替えが必要になった。
Walkmanを接続しているが、使い勝手はいまいち。
第6世代iPODには対応しているとのことだが
第7世代の対応は不確か。困った。
買うのなら最新バージョンがいいと思うし、
第6世代には128GB以上モデルがない。
第5世代機をFMで飛ばすこともしてみたが、
いかんせん他機器との電波干渉が起きてしまう。

パソコンは耐久性低し。2020-05-31

PC8800mk2から始まったパソコンがある生活。
PC-9821Cb2、PC9801RAほか全6台のデスクトップと、
型番は忘れたがNECのLAVIE,富士通のWIN98機に
Gateway、東芝DYNABOOK 、NEC・NS100というノート。
これまで11台ものパソコンを購入している。

初めてパソコンを持ってから40年近くがたつ。
時間ばかり長いが、スキルは低いままだし、
ハード面でトラブルが出たら、対処ナシが実情だ。

主な利用はワープロとゲームであり、
ネットを利用しだしたのは25年ほど前、
デジタルカメラに移行した20年前から画像処理、
10年ほど前から表計算を少し、
5年ほど前から所有する音源のファイル化、くらいでしかない。

基本的にハイスペックなものは必要とは思っていないので
ここ20年は10万円を超えるものは買っていない。
具合が悪くなったら買い替えればよいという発想である。

にしても、3-5年に一台購入しているのは早すぎのように思う。

WINDOWS時代になってから、
なんといってもCPUの進化は早いし、
ストレージの巨大化は驚くばかりなのだ。

この前には、買って3年のDYNABOOKが不調になった。
立ち上げに時間がかかりだし、ついにはフリーズして動かない。
ネットを参照し、対処してごまかし、ごまかし動かしていたが、
ついにはリカバリーするしかなくなってしまった。
WINDOWSSを入れなおし、
すべての環境を再構築し、
なんとか元のように動き出した。
これであと2年は無事に動くだろうと思っていたのに、
何てこと1月ばかしでまた立ち上げに時間がかかりだした。
ついにはフリーズ状態になった。

こちらはネット閲覧やメールの送受信に使うわけでもない。
わずかに年賀状作成とたまに写真処理、
あとは音源化のみの利用だ。
悪意ある攻撃にさらされる機会はほとんどない。
なのにこの体たらく。

ハードディスクに問題があるとにらんでいるが定かではない。

修理に出そうかとも考えたが
買ってからちょうど3年たつ。
保証は切れている。
ハ-ドディスク不良だとしたら
技術料込みで2-3万はいりそう。

あきらめて新品を買うほうがよさそう。

短期間技術革新が起こりハード面が進化する。
それに伴いソフトは冗長になる。
対して高度なことをするわけでもないのに、
ごちゃごちゃ肥大化しまくった機械を購入しなければならない。
そういう不完全な家電品がパソコンの本質とはいえ、
こんなじゃスマホに主座を明け渡してしまうのも仕方ないよな。

音源化用にはACER・NITRO5を購入しました。12台目です。
ストレージがSSDなので立ち上げが速くて快適です。
価格は11万ほどと、少し予算御超過しました。

VOXYというクルマ2020-05-31

デザインや計器類の機能をどう見ているか書いてみる。
最も販売チャンネル統合がなり、
VOXY 4WDXはカタログから消えた。
VOXYでサイドリフトUP車も、もう作られないのだろう。
つまり僕の乗るVOXY 4WDX サイドリフトアップ車は
これからはない車種だということだ。
これからの選択はNOAHということのなろう。

外装デザイン。
悪くはない。が、後ろ周りの処理はセレナのほうが好みかな。
サイドビューはまとまっていて好みだ。
フロントはバンパー両サイドの処理が中途半端。
ZSのマスクもあまり好みでない。
いかつかったり、押出のある装いは苦手。
変にデザイン化せず、まあるく収めているほうがいいように思う。
最近の押出の強いデザインは好きになれない。
ドアエッジモールとサイドバイザー、ドアハンドルプロテクターを装着
ガラスコーティングも選択した。
選択色のブラキッシュアゲハガラスフレーク(だったか)は
基調が暗い青(ダークブルー)で
光線の加減で深緑、または黒っぽく見える。
こういう塗装が明るめの色で実現したら面白いのになあ。
見える色目では緑が買った色が一番好みだ。

内装
多くの人が言うように安っぽい。床を除き全部プラ。
人しか乗らないなら柔らかな素材が嬉しかろう。
ただ、なんといっても犬車、毛が飛びまくるから都合よい。
その意味からは、床がカーペットではない仕様があればよい。
犬飼いなら板貼り(防水処理)などあれば喜ぶのだ。
シフトノブがなんともチャラい。金属の丸棒に取っ手が付いただけ。
もう少し何とかしてもいいように思う。
収納は充実しているが、容量のないものもある。
多ければよいというものではないし、
アクセサリーは多種多様に存在するから、
主要なもの以外はゆざーの施行は反映できるような
大雑把なもののみでよいのだはないかと思う。
選んだのがサイドリフトUP車なので、
テーブルやシートバックポケットなどがない。
もっともシートカバーなどを装着するなら
割高な純正品でないと使えなくなりそう。
なければ無いで用品が見つかる。
センターコンソールがなかったのでオプション装着した。
ウォークスルーのためといえなくはないが
実際そんな使い方はしないような。
ならば標準で小物入れがあってもいいじゃないと思う。
2列目席に日よけが標準でついているのは
多人数乗車が多い人には便利だろうが
僕のような使い方では大きなお世話な気がする。
シートは堅め。やはりヴェルファイアと比べればしょぼい。
ヘッドレストに調整機構はないので、ちょっと不満。
サードシートのヘッドレストはさらにしょぼい。
室内色が黒のみは少し寂しい。
ベージュ系の選択肢があってもよいのに。
ブランドイメージが黒であるのは納得するが。
NOA/VOXYが統合される今後は、
もっとブランド別に個性化していくのだろう。
すでにVOXYはZSのみとなった。

シートアレンジ
サイドリフトアップにしたので、
助手席側はフルフラットにはできない。
助手席とサイドリフトUPシートはフラットになるが、
背もたれはかなり立ったままになる。
ちょこっと休憩するくらいなら使えるかなという程度。
サードシートとのフラット化は不可能。
サイドリフトUPシートのスライド量は一定あり、
着座しても窮屈さはない。
ただ大柄なものばかりなら膝周りは少し窮屈になるかも。
運転席側はノーマル車と同じなので
シートアレンジもカタログ通りになる。
フラットになるといっても座面と背もたれで段差が生じるので
そのままで仮眠するというわけにはいかない。
何らかの工夫をして凸凹を緩和させるのが必須。
日曜大工でベッドを作ってしまうのがいいかもしれない。
現在運転席側セカンドシートは
目いっぱい後方スライドさせフラットにしている。
「まこら」はそこを定位置にしたよう。
自分が仮眠するときは運転席を倒してフラットにすればよい。
段差は2段になるので、高反発シートなどを加工して
できるだけ平面を作るようしないと休めない。
市販品より自作がよさそうだ。
ノーマル車なら市販品が合いそうではある。
サードシートの跳ね上げはほんとに楽。
でももともとサードシートはなくていいからほとんど意味がない。
助手席側荷室、運転席側セカンドシート上にシート前床面、助手席と
「まこら」は居場所がいっぱいできたので好きなように行き来している。

メーター、インフォーメーションディスプレイは見やすい。
水温については警告灯表示のみとなる。水温計がないのが少し残念。
まあ、今時オーバーヒートなんて起こりそうにないし、
この手のミニバンで大きな負荷を与え続ける走りもしないだろう。
問題なし。
メーター内の警告灯は、装備が高度になるにつれ増えてしまい、
覚えるのが大変。
ざっと挙げるだけでも、主前照灯、ポジション等、ビーム位置、、フォグ、
バックフォグ、アイドリングストップ、油音、VSC,、電圧、半ドアetc.
総数20個を優に超える。
敗者までの間にこのうちいくつを見ることやら。
(全部を見る羽目になりたくない。半分は異常警告なのだから)
インフォーメーションディスプレイはノーマル車は白黒だが
クリアランスソナーを選択すればカラーになる。
カラーのほうが分かりやすい感じはする。
表示内容は好みで設定ができるので使い道はある。
瞬間燃費のバー表示と時間ごとの平均燃費表示画面に
リセット間平均車速・リセット間燃費、リセット間走行時間
リセット間アイドルストップ時間、節約燃料など
組み合わせて表示する画面4つあり、
自分の運転を知ることができる。
ただ表示面が多いため切り替えが面倒。
それぞれの表示値についてはかなり正確な印象がある。
とりあえず燃費だけを例とすると、
走行距離1058キロ、ディスプレイ上表示値118キロ
満タン法算出11.7キロとなる。

1000キロを超えて、慣らしが終了した。
これから本来の走りが始まる。
本来の、と書いたが、
もともとアクセルをべた踏しただり、
加減速を大きくするメリハリのある走りではなく、
できるだけブレーキを控え一定速を保つ、
どちらかというと燃費重視の走り方なのだ。
だから直線では前車に大きく引き離され、
カーブで追いつくという、なんとも困った運転になる。

現在は極めてゆっくりとしたアクセル操作で、
制限速度以内で走っているが
これからは以前と同じように、
発進時のアクセル開度を深くし、
その場の交通に合わせた速度で走ることになろう。
少し燃費が悪くなる可能性が高い。

ヴォクシーに乗り換えた2020-05-28

約十年間乗ってきたヴェルファイア。
走行距離は18万キロ弱と、
当初予定の20万キロには届かないが買い換えた。

理由は年齢が年齢だけに認知能力が衰え始めてるなと感じたこと。、
実際、後退時に他の車へ物損事故をしてしまった。
もともと大きな車体で市内での駐車でドアから出られない。
ワインディング路でのハンドル応答が感覚より遅れる。
大きさゆえのカーブ時のふくらみに辟易していた。
と、いうような事情もあった。

買い替えにあたっては安全装備が充実した車両で、
小型乗用車枠内のもので物色することにした。
以前ほど長距離は走らない。犬も一頭だけになった。
市内での利用も考慮したら、できれば車高160㎝以内、
冬季利用では4駆、仮眠可能が条件になる。

候補はRAV4、エクストレイルといったあたりとミニバンになる。
結局車高160センチ以内の車では、
180㎝の僕と犬一頭には狭くて、
仮眠不可能でありあきらめざるを得なくなった。
普通車枠の外車にはよさげなものもあったが、
価格が合わない。(無理して買っても維持費にげんなりしそうだ。
結局、国産ミニバンから選ぶしかない。

VOXY,セレナ、D4が、ステップワゴンが候補になるが、
D4なら、やはりディーゼルが欲しい。
そうすると400万を超えてしまう。
ステップワゴンは室内幅などでやや不満がある。
結局セレナかVOXY/NOAHから選ぶことになる。

両車ともカタログ上で大差はない。
気持ち的にはセレナのりだったが、
乗り換えということでVOXYにした。

グレードはXのサイドリフトアップで、
オプションにドラレコとクリアランスソナーに安いカーナビ、
それにメーカーオプション色を加えた。
その他こまごまとしたものを加えて総額380万弱になった。
値引き下取りで60万ほど出たから支払いは320万といったところ。
ふつうのXを選んでも支払額には大差がない。
消費税分がサイド・リフトアップ・シートのコストで
20年前とでは20万下がっている。普及が進んだ効果だろう。

すでに乗り始めてひと月がたつ。
燃5キロ未満の買い物利用と10キロ~60キロの中距離が半々で、
現在100キロを超えたところ。
燃費は12キロ前後である。
一度だけ西名阪を使い往復200キロの走ったが、
その時はおおよそ14.5くらいまで数値が上がった。
(計測せず。前回までのめー表示と事後のメータ表示から推定)
ワインディング路では、ヴェルファイアよりましだが、
ハンドル応答は感覚とずれる。
やはりトヨタ車の味付けということなのかと思う。
ボディサイズが小さくなったことで、駐車がずいぶん楽になった。
少し意外だったのは、
ドアミラーの位置がヴェルファイアより後方に位置している。
運転者の位置が、よりセダンなどに近いということなのだろう。

優等生で面白みに欠けるという感じだが、不満はない。

それにしても車は高額になったよな。
VOXYなど、僕の中では300万も出せば中級グレードだと思っている。
安全装備(緊急ブレーキ等)にドラレコといった装備が標準化し、
室内装備の充実などでもコストがかかり、
10年前と比べて50-70万価格が上がったという印象だ。
軽四でも200万に届こうという時代だから当たり前っちゃ当たり前。

でもなあ、必要と思う装備をつけようとしたら、
おまけで不必要なものがごちゃごちゃつくのはイラッとする。
グレード分けなどせず、
基本に加えていくという方法があったもいいのにと思ってしまう。

CDー100SE22019-02-28

CDー100SE2wを使い始めて3週間目となる。

DCD1500REとの違いは
CD専用機なのでディスク読み取りにストレスを感じないことのほか、
出力レベルが多くの機種より高い2.5V RMSあること、
電源が余裕ある点などである。

再生音はこれまで使っていた機種よりも大きくなっている。
アンプ・ボリュームは必然的に絞ることになる。
音の抜けはクリアで、高音の伸び及び分離は高いように感じる。
(といっても1万以上はあまり聞こえていないのだが) 
半面、低音域はややおとなしめとの印象を持った。

本機で一番満足しているのは
やはり専用機ゆえの読み取りの速さ、
SN比などから見たら上位機種のCDー200SE2なら120㏈あるので、
さらに良好なのだが、価格は1.5倍する。
カタログ知的には105㏈であっても、本機のこの音なら十分だと思う。

あとはサービス(メンテ)の不安があるが、
国産メーカーであっても、
昔日の親切な対応は望めない。
たいていの国産機が保証期間1年としているのに、ATOLLは2年ある。それだけ自信があるということだろう。

CDについては、とにかく相性があまりよくない。
今回着手知っている音源化が終われば、
プレイヤーの出番はぐっと減ると予想される。
ならばこれで十二分なのだ。

ヴェルファイアも8年半2019-02-27

「犬の牧場」が移転して、犬たちを連れて長野に行くのが減り、
「そらん」が老いを見せたことも相まって車での移動距離が減った。
そこに加えて退職したことで通勤使用がなくなったので
今では年間1万キロ前後といわれる平均的な乗り手に近づいた。

今日現在でオド・メーターは17万キロを少し下回る。
昨年3月に15万8千キロ前後だったので
今年度の走行距離は1万2千キロといったところか。
1昨年3月ごろが14万3千キロだったから、
本当に乗らないようになった。

乗り換えたころは10年20万キロと考えていたので
2020年に買い替えの予定としていたが、
延期を考えてもよさそうだ。

犬達と移動することがほとんどで、これで月800キロ
買い物に行くときに使うのと通院時に使うだけで、
これらでの使用はせいぜい月200キロ
その他の使用はあまりないから月1000キロちょいだ。

今は「はいら」と「まこら」の2頭いるが、
新たな犬は迎えないでいようと思っているので、
「まこら」だけになるなら軽四で十分な気がする。
犬たちを連れて遠方まで出かける機会が減ったからなおさらそう思う。
ただ「はいら」があと3年生きてくれなければ、
「まこら」だけでは寂しかろうと、
もう1頭飼い始めてしまうのじゃないかとの不信を、
自分に対して感じている。
そうなると計四では手狭ということになる。

さて、どうしたものか。

車のほうの調子は悪くない。
依然として燃費は10k/ℓでているし、
加速についても問題がなく
エンジンの調子は悪くない。
時々発進時に微妙に息継ぎしている気がするものの、
テストデータからは兆候が見られないとのことなので
まだまだ乗れるだろう。
エアコンなども特に劣化を感じない。
レーダー探知機が安定した動きを見せなくなったくらいが
不便を感じる点だが、
最近の僕はスピードも抑えて走れているから、
なくて困るということもない。

だんだんと車の価格が高くなってきている。
次に何に乗るかは今しばらく悩んでいよう。、

エッジ交換完了2019-02-09

エッジ貼り替えに出していたウーファーが返ってきたので、
早速エンクロージャーに入れ鳴らしてみた。

交換直後なので、エッジを慣らすためもあり、
あまり大きな音にはできない。
比較的小さな音で、
レコードを再生してみた。
リンダ・ロンシュタットの≪激愛≫と
チコ・フリーマンの「KINGS OF MARI] をかけてみた。
≪激愛≫ではエッジ交換した効果が感じにくかったけれど、
「KINGS OF MARI]のほうではベースの音が明らかに改善されていた。

やっぱりメンテナンスはするものだ。

とほほ、PC壊れた。2019-01-18

5年前に買ったゲートウェイのパソコンが
少し前から立ち上げ時にフリーズするなど、
動作がおかしくなってきていたのだが、
ついにまともに動かなくなってしまった。

ダイナブックを音源専用にしていて
〈こちらはofficeがない〉
他の諸作業を担わせていただけに困った。

画像処理に文書作成ネット閲覧ができない。
画像処理やネット閲覧はダイナブックでもできるが
Officeがないためなんもできん。もう一台いる。
で、7万弱でNEC PC-N100を買ってきた。

セットアップして使い始めると
マイクロソフト
ONE DRIVEにあった情報を取得できるのはいいが、
パソコンごとに設定していたIDが統一されてしまうは
面食らう事態が多数発生する。

おまけにWindows10の挙動は驚くばかり。
Outlookのアイコンが多数できてしまうは
タイルのメールはOutlookとリンクしないはわけわからん。
解説書見なあかん。
ここまで混乱したのは久しぶりなのだ。

OSが変わってもこれまでは解説書見なくたって何とかなっていたが、
さすがに基礎からやり直すしかないか。

動かなくなったほうのゲートウェイは
困ったことにOFFICEのプロダクト・キーが見つからない。
復活させたとしても音源用に使うほかないか。