CDー100SE22019-02-28

CDー100SE2wを使い始めて3週間目となる。

DCD1500REとの違いは
CD専用機なのでディスク読み取りにストレスを感じないことのほか、
出力レベルが多くの機種より高い2.5V RMSあること、
電源が余裕ある点などである。

再生音はこれまで使っていた機種よりも大きくなっている。
アンプ・ボリュームは必然的に絞ることになる。
音の抜けはクリアで、高音の伸び及び分離は高いように感じる。
(といっても1万以上はあまり聞こえていないのだが) 
半面、低音域はややおとなしめとの印象を持った。

本機で一番満足しているのは
やはり専用機ゆえの読み取りの速さ、
SN比などから見たら上位機種のCDー200SE2なら120㏈あるので、
さらに良好なのだが、価格は1.5倍する。
カタログ知的には105㏈であっても、本機のこの音なら十分だと思う。

あとはサービス(メンテ)の不安があるが、
国産メーカーであっても、
昔日の親切な対応は望めない。
たいていの国産機が保証期間1年としているのに、ATOLLは2年ある。それだけ自信があるということだろう。

CDについては、とにかく相性があまりよくない。
今回着手知っている音源化が終われば、
プレイヤーの出番はぐっと減ると予想される。
ならばこれで十二分なのだ。

ヴェルファイアも8年半2019-02-27

「犬の牧場」が移転して、犬たちを連れて長野に行くのが減り、
「そらん」が老いを見せたことも相まって車での移動距離が減った。
そこに加えて退職したことで通勤使用がなくなったので
今では年間1万キロ前後といわれる平均的な乗り手に近づいた。

今日現在でオド・メーターは17万キロを少し下回る。
昨年3月に15万8千キロ前後だったので
今年度の走行距離は1万2千キロといったところか。
1昨年3月ごろが14万3千キロだったから、
本当に乗らないようになった。

乗り換えたころは10年20万キロと考えていたので
2020年に買い替えの予定としていたが、
延期を考えてもよさそうだ。

犬達と移動することがほとんどで、これで月800キロ
買い物に行くときに使うのと通院時に使うだけで、
これらでの使用はせいぜい月200キロ
その他の使用はあまりないから月1000キロちょいだ。

今は「はいら」と「まこら」の2頭いるが、
新たな犬は迎えないでいようと思っているので、
「まこら」だけになるなら軽四で十分な気がする。
犬たちを連れて遠方まで出かける機会が減ったからなおさらそう思う。
ただ「はいら」があと3年生きてくれなければ、
「まこら」だけでは寂しかろうと、
もう1頭飼い始めてしまうのじゃないかとの不信を、
自分に対して感じている。
そうなると計四では手狭ということになる。

さて、どうしたものか。

車のほうの調子は悪くない。
依然として燃費は10k/ℓでているし、
加速についても問題がなく
エンジンの調子は悪くない。
時々発進時に微妙に息継ぎしている気がするものの、
テストデータからは兆候が見られないとのことなので
まだまだ乗れるだろう。
エアコンなども特に劣化を感じない。
レーダー探知機が安定した動きを見せなくなったくらいが
不便を感じる点だが、
最近の僕はスピードも抑えて走れているから、
なくて困るということもない。

だんだんと車の価格が高くなってきている。
次に何に乗るかは今しばらく悩んでいよう。、

エッジ交換完了2019-02-09

エッジ貼り替えに出していたウーファーが返ってきたので、
早速エンクロージャーに入れ鳴らしてみた。

交換直後なので、エッジを慣らすためもあり、
あまり大きな音にはできない。
比較的小さな音で、
レコードを再生してみた。
リンダ・ロンシュタットの≪激愛≫と
チコ・フリーマンの「KINGS OF MARI] をかけてみた。
≪激愛≫ではエッジ交換した効果が感じにくかったけれど、
「KINGS OF MARI]のほうではベースの音が明らかに改善されていた。

やっぱりメンテナンスはするものだ。

とほほ、PC壊れた。2019-01-18

5年前に買ったゲートウェイのパソコンが
少し前から立ち上げ時にフリーズするなど、
動作がおかしくなってきていたのだが、
ついにまともに動かなくなってしまった。

ダイナブックを音源専用にしていて
〈こちらはofficeがない〉
他の諸作業を担わせていただけに困った。

画像処理に文書作成ネット閲覧ができない。
画像処理やネット閲覧はダイナブックでもできるが
Officeがないためなんもできん。もう一台いる。
で、7万弱でNEC PC-N100を買ってきた。

セットアップして使い始めると
マイクロソフト
ONE DRIVEにあった情報を取得できるのはいいが、
パソコンごとに設定していたIDが統一されてしまうは
面食らう事態が多数発生する。

おまけにWindows10の挙動は驚くばかり。
Outlookのアイコンが多数できてしまうは
タイルのメールはOutlookとリンクしないはわけわからん。
解説書見なあかん。
ここまで混乱したのは久しぶりなのだ。

OSが変わってもこれまでは解説書見なくたって何とかなっていたが、
さすがに基礎からやり直すしかないか。

動かなくなったほうのゲートウェイは
困ったことにOFFICEのプロダクト・キーが見つからない。
復活させたとしても音源用に使うほかないか。

修理の詳細は2018-12-25

DCD1500REが不具合があり修理に出し、
その後は普通に動いている。
何が悪くて、何を修理したのかわからないので、
実は問い合わせをしていた。

結論から言うと、部品の歩留まりの問題なのか、
レーザー・ダイオードが不具合を起こしたということらしい。

なんだ、初期不良に近いやんけ。
と、思うのだが、どうなんだろう。
回答は丁寧だったので、立腹にはつながらなかったが。

「(略)技術的なお話は逆に必要無いという、
お客様のご意見もございますこと、ご理解いただきたく存じます。」

と回答にあったが、
技術的な話を聞いているのではなく、
何が悪くて、どう修理したか、知りたいのある。
トラバース交換とあるだけでは
ずぶの素人にはわからんやろといいたいわけだ。
そもそもトラバースとは何ぞやという人も多いだろう。

回答には
「、トラバースとはCD/SACDピックアップと
スピンドルモーター/ターンテーブル、ピックアップスライド機構が
一式になった部品の総称でございます。」
と記載されているように、
知らない人は知らないと、メーカーもわかっているわけだ。

だから、修理内容を見たときに
何処が不具合を起こし、
その修理をするのにこの部品を交換しましたと
知らせてほしいということなのだ。

治ったからいいだろうではなく、
続けて使用するうえでの参考情報が欲しいのだ。、

「レーザーダイオードの不具合であると推測されます。
レーザーダイオードは、半導体であり温度特性があります。
工場出荷時では温度特性が
適正値であることを確認されて出荷されますが、
何らかの原因により時間経過で
レーザーダイオードの低温時性能に問題が発生したと考えられます。
残念ながら、部品個々のバラつきであるという
ご説明になりますことご容赦いただきたく存じます。」

保証期間が1年と明記されていて、
2年経過しているから修理代金が必要といわれれば、
そこは認めるしかない。
それでも通常の使用環境で部品の不具合があるとしたら、
(消耗部品除く)
そこはメーカーの責がかなりあると思っている。
もう少し最初から親切な対応を心掛けてほしいものだと思う。

アナログ機器だけの時代とは状況が変わっている。
デジタル機器は、素人にとってはブラック・ボックスでしかない。
経年による劣化以外に判断する要素は少ない。
新しい機器に買い替えるべきか、
修理して使うかは、
5年が判断の分かれ目だと考えている。

5年をこえて不具合が出れば買い替えが基本で、
5年以内は修理を基本にしている。
メーカー保証期間は、通常の使用環境であれば、
どのような故障であっても、メーカーの責任であるし、
2.3年まではメーカー側の責任が大きいと思っている。
初期不良なら、無償修理だろうという気になる。
修理が有償になるか、無償になるかは、
それぞれに主張があるので、
絶対に僕の考えが正しいという気はない、
有償もやむを得ないのだろう。

だけれど、やっぱり説明だけはちゃんとしてほしいのである。
世の大半の人もそういうものだと思っていたが、
僕のような人種は少数派にすぎなくなっているのだろうか。

CDプレーヤーなど、生命に危険を及ぼすことのない嗜好品だ。
車などと同列に比較してはいけないのだけれど、
エンジンやトランスミッションに当たるのが
唯一の可動部品といえるピックアップ周辺の部品だ
その動作保証が一年しかされないのは、
メーカーも少々甘えが大きいようにも思う。
そう考える僕が甘いのか。

たかだか2万の修理代金でぼやくなと叱られそうではあるが、
新品で買って15万の代物でしかない。
運が悪かったとあきらめて買い換える裕福さはない。
修理代だって痛い。5年は普通に動いてくれよ。
そういうところからくるボヤキなのである。

SL-P7みたいにななったら、泣くよ。ほんまに。
ナショナル製品は、あれ以来買わない。
デンオンまでそんなことにならないでくれ。
もう故障すんなよと願わずにはいられない。

どうにもCDプレーヤーと相性が悪い。2018-12-05

一部のオーディオ機器を除いて、使い始めて20年以上がたつ。
そろそろご臨終するのは理といえよう。

CDはメインのMERIDIAN 508が一昨年に御臨終した。
トレイのローディング不良から、再生不能に至った。
そのあとにメイン使いするためにDENON DCD 1500REを購入した。
今現在はサブシステムにつないでいるが、
将来はメインに戻そうと思っている。

どうにもCDプレーヤーとは、僕は相性が良くないらしい。
買って2年目で、そんなに使用頻度も高くないというのに、
早くもトラブルだ。
SL-P7はひどすぎたが、充分今回もひどいなと思う。

1か月あたり20枚程度の使用で、
しっかりしたラックに収めて使っていたのに、
3-4か月前か、もう少し前からか、
CDの認識に時間がかかりすぎるような感じがしていた。
それがこの1か月で目に見えて顕著となり、
このところスイッチ・オン後の一度目は
NO DISC表示されるようになった。

電源を入れて30分も通電した後は正常に動く。
すぐに再生しようとしたらNO DISC表示されるも
2,3度繰り返せば読み込み再生が可能となる。
そういう状況に相成った。

サービスに電話したら、修理に出すよう求められた。
だから製品の癖ではない。

ピックアップ不良なら、時間経過によって正常に動くのは考えにくい。
ソフトの問題なら、同一ソフトじゃかならず同じ症状が出るんだろう。
基盤などの異常発熱なら、筐体を触れば想像できるが、それはない。
さて原因が全く想像できない。

月曜に修理に出したが、
どんな結果が出されるのか、
保証期間外になってしまったが、
修理費をどの程度求められるのか、
今から少々立腹モードになっている。

無茶なことは言うつもりはないけれど、納得のいく原因と対策、
そうしたものが得られないと不満爆発しそうなのである。

パソコンも含め家電品であれば、
通常の使用方法で5年は動作保証してほしいと常々思っている。
CDプレーヤー以外の製品で、
修理に出さなければならない家電製品に出会ったことは、
ほとんどない。
パソコンですらSO-TECのもの以外ではない。
(今使っているノート)はバッテリーの初期不良があった。
一年経過していたが無償保証を受けた)

そういえばMERIDIANも購入後2年で一度故障しているのである。
なんでCDプレーヤーだけ3度もこんなことになるのだ。
使った6台のうち3台が2年以内で故障する。
僕はCDに呪われているとでもいうのか。

そろそろ次を考えなくちゃ2018-12-01

ベルファイアも来夏に4度目の車検になる。
買い換えたとき、10年20万キロで次の乗り換えと予想していた。
走行距離は、現在時点で17万キロと想定している。
実際は、16万キロと予想を下回っている。
(犬の牧場が移転したため長野まで行くことが減ったこと、
「そらん」の老いが進んだことが
年間走行距離を三割押し下げたことが原因だ。)

昭和の時代ならともかく、平成に入っての製品は、
塗装もよくなっているし、各部材も精度が高い。
20万キロ走ったってまだまだ乗っていられるとは思う。
でも、電子部品を多用している車づくりゆえ、
そちら方面でのトラブルが増えてくるのだろうなと思っている。

で、次の車をそろそろ物色し始めている。

ただ、車種を絞り込むにあたっての方針が決まらない。

「そらん」がいたころのように旅行を多くするのか、しないのか、
「まこら」が、ほんまに最後の犬となるのか
「はいら」があと3年も、がんを抱えたままで、生きていてくれるのか。
そこらあたりの事情が絡まり逢い、
選ぶ車の姿が見えない。

あまり遠出をしないで、「まこら」一頭との生活になると考えれば
軽四で十分だ。四駆も不要。N VANあたりが適当だ。
元気な「まこら」を連れてあっちこっち行くようなら
少し大きめの車がいる。四駆が必須のように思う。
四駆がラインアップされたNV 200あたりがいいのかな。
犬が2頭になるのなら、もっとゆったりした空間が欲しい。
そうするとLクラスミニバンかハイエースなど商用車あたりか。
いっそキャンピングカーやトランポにしてしまうとの選択もある。
新品で求めると160万くらいから600万くらいと幅広い。

死ぬまでの必要経費から考えたら、
できるだけ、将来の維持費をも含め、
出費を抑えておかないと、あとがきつい。

買い換え時も難しい。
消費増税までなのか、増税施行後すぐあたりがいいのか。
予定通り10年目にするのか、今のクルマを限界まで引っ張るべきか、
すべての状況が確定してからにするのか。
どのようであれ次が最後のクルマになるんだろう。
収入がなくなったのだから、慎重に選ばないと。
不満があるので買い替えはできそうにない。
犬遊び用だからシェアリングというわけにもいかないだろうから。

大阪オーディオショー20182018-11-23

耳が壊れているから、良い(高い)機器を買ったって意味がない。
それでも、やっぱり、オーディオ機器には憧憬を持つ。
S-3100からの音を初めて耳にした時の驚きと感動は
忘れられるはずがない。

だから数年に一度はハイエンドオーディオ機器が一堂に会する
この恒例のショーに赴く。
いつかはProject EVEREST DD67000 を手に入れたい
その音を浴びたいと思っている自分をなだめに行く。

各輸入代理店が、それぞれに自社製品をよりよく聞かせるべく
あまり条件が良いとは言えない客室で工夫を凝らしている。
そうしたものを見るだけでも参考になる。

出展される機器は、一般の人からすれば、法外に高いと感じるだろう。
求めやすい価格帯のものでも数十万円といったところで、
数百万円のアンプだとか、1000万円を超えるスピーカーが並ぶ。
それでもその魅力にはまり欲しくなる。
壊れている耳でさえ、その違いが分かる。
高いものには、価格に見合った音がある。

車道楽で数千万円のスポーツカーに魅せられる人たちと
オーディオ道楽にはまり込む人たち、
どちらにしたって愛好家にしか理解できない世界なのだ。
いったん魅せられてしまえば、底なしの泥沼と化す。

残り寿命と懐具合を勘定すれば、
ハイエンド・の世界はとても手を出せるものではない。
それでも、今回のショーで聞いた
DD67000が家にあったらなとの思いが募る。
見合う機器をそろえれば、軽く1000万円を超える。
そもそも置くスペースがあるのかといえば、ない。
置くには置けても鳴らしきることなどできそうにない。

せめてファルコンラボのモデル401など買えたらなあと思うのだ。
これならパワーを入れなくとも満足できる音色だし、
柔らかな音で疲れもしない。それでも50万からする。
こちらにしたっておいそれと手を出していいものとは思えない。
MODEL503など上位機器に至っては値を調べることすら怖い。

いつかは、との夢は、夢のままでいいのだろう。

アニマル・ウォーターの効用2018-07-16

アニマル・ウォ-ターという製品があるのをご存じだろうか。
ペットの口臭・歯石付着予防を目的とした製品だ。
よく行くドッグカフェにパンフがあり、
「はいら」の歯が汚くなってきたので、
効果があるなら欲しいと思った。

店主が使っての個人的感想として効果があったという。
12歳の老犬の口臭が10日ほど使ったら少なくなった。
6歳のスタンプーはすけらーで歯石除去などもされているのだが
いつもよりきれいなままなきがするという。

何故効果があるのかパンフを見てもさっぱり理解できない。

とにかくちゃちな筐体の本体にペットボトルを入れ5時間通電する。
水は水道水。
1階に2リットルボトル1本か500ミリリットル2本の水ができる。

かつて人用の整水器で同様なものがあった。
水道の取水部に磁石を取り付け
水の電位を調整する。
水のクラスターが整えられ、体に吸収されやすくなり…。
云々という効能書きだった。
浄水器ではなく整水器。
理屈が分からず、オカルトと感じたため、
購入の検討はしなかった。

で、この製品もなぜなのかさっぱりわからない。
だけれど目の前に効果を感じた人がいる。
ならばと半信半疑で買ってみた。

購入後2か月の感想。
効果はある。
歯石付着防止どころか若干落ちた。
口臭は1週間でましになり、
今では気にならない。
顔をなめられても、正面からのぞき込んでも匂いが気にならない。

「はいら」の幼馴染「じろー」にも週に2リットルボトル2本を分けている。
飼い主からはやっぱり口臭予防に効果があるように思うと聞いている。
こちらでは一日2回の食事後はアニマルウォターをあげ、
それ以外は普通の水道水をあげているようだ。
うちはほとんどこの水が中心。

本体の値段は38000円する。
ちゃちな筐体を見ると高いなあと思うが、
効果のほどから見れば、気になるものではない。

歯石や口臭が気になっている飼い主がいるなら、
お勧めできる。

ただ確実に満足する効果が出るのかと聞かれたら、
こちらは理屈が分からないだけに保証できかねる。
それでもというならぜひ試してみてください。

別製品で伝医水
http://www.nihonriko.co.jp/product/product_17_denisui.html
なんてのもあるようだ。
こちらは6リットル≪一回当たり≫生成できる。
貼ってあるサイトは発売元です。
アマゾンや楽天、ヤフーでも販売されてます。

興味があればのぞいてみたらいいかと思います。

追記
伝医水 は20万以上するみたい。
個人で買うならアニマル・ウォーターⅡです。

ディジタル化進捗状況2016-07-03

レコードのファイル化を初めて8か月目になる。

現在550タイトルを少し超えた。
アルバムの17%程度が済んだ状況だ。
曲分割前のファイルも保存しているので
総ファイルは500Gを超えている。

16bit,4.41MHzのWAVE(=CD規格)で十分と考えているので、
この程度だけれど、ハイレゾ化しようとしたならこの数倍になる。
費やした時間は、録音時間に400時間以上、
ノイズ処理及びタグ付与にに150時間以上、
おおよそ600時間程度ではないかと思う。

人の手を経てコレクションに加えたアルバムはあらかた済んだので、
今後のノイズ処理等の作業は短縮できる見込みだけれど、
そりでも録音、ノイズ処理、タグ打ちまで考えると
録音時間プラス10分程度は必要だと思うので、
これからの作業で、2000時間程度必要となる見込みだ。

その後アルバムごとにMP3に変換していく予定なので
すべての完了まで、このペースでいくと3年かかることになる。

レコードをデジタルファイル化しようという人には、
もし、僕と同年配なら、
いち早い着手をお勧めしたい。
せっかく音源化しても聞く時間なんて限られていますぞ。
豊富な資金をお持ちなら、
下手に音源化など考えないで、データを買うほうが楽ちんだ。

ノイズ処理はちまちまやっていると
肩は痛くなるし凝る。目はしょぼつくし、指もいたくなる。
最初からMP3にするなら、ネット経由でタグと取得が可能だけれど、
非可逆ファイルだから、原音重視派なら満足できないだろうし、
FLACじゃ、音楽CDを焼きたい人には、もう一手間かかっちゃう。

ハイレゾ音源化したいなら、
初期投資にMCカートリッジと良質なDACも欠かせない。

よくよく覚悟を固めて着手されますよう。

僕はすでにして、やや後悔している。
CD音質ではなくて、ハイレゾでーーー
24bit,192MHzまではともかくとして24bit,96MHzあたりで
ーーー始めればよかったのかもと。

後出しでも疑似的にハイレゾ化は可能なんだろうけれど、
余計な作業時間がかかるだけだ。
携帯用プレイヤーにMP3に落として使うのなら、
WAVEファイルを必要とする見込みは少ない。
家庭で聴くのがより正確なソースを使いたいという向きなら、
最初からハイレゾ品質を選択しておきべきだった。
ファイルの種類は統一しておくほうが、何かと混乱しなくてよい。
音源化にかかる時間は一緒であるし、
ハードディスク価格が1Tで6000円程度まで下落したのだから、
そんなに大きな出費になるわけではない。
一つのハードディスクに何千枚何万曲と保存しているより、
おおまかなジャンルごとに分けておいたりするほうが
聞くときのアクセスも速い。

今更550枚分やり返す気にもならんし、
このまま進めていくつもりではあるが、
上に書いた理由で、少々早まった感を感じている。