駒沢公園2007-12-30

ドッグデプトでのお買い物だけでは足りなかったから、
帰りは東京によって帰ることにした。
レトリーバー飼いの憧れアイアンバロンを訪ねることに。

関東にはAOLで出合った犬友達がいる。
「ごお」やジョンの闘病中にアドバイスや用品を差し入れてくれた、
マルチーズと暮らす「ちゃき」さん。
「ごお」や「そらん」が大好きなニッキーと暮らす「ゆき」さん。
などなど、表敬訪問したいと思う人がいる。
今回は事前の予定打診をしていなかったので遠慮したが、
近いうちに会ってみたい人たちだ。

今回の八ヶ岳行きは、「救助犬」のことを教えてくれた「パグゥ」氏だけが、
ブログのコメントで予定を伝えていたので、連絡をとってみることにした。
幸い時間があるとのことで、駒沢公園で会うことにした。

「パグゥ」氏は、ラブ2頭とパグ1頭をこよなく愛する親ばかである。
どれくらい親ばかかというと、目の中に入れたいくらいだそうで、
下僕が親ばか度ではかなわないと感じる数少ない一人だ。
愛息ニコル君は12歳間近。「ごお」と同い年。
まだまだ元気で捜索命なナイスガイ。
残念ながら、飼主一筋で僕の相手はあまりしてくれない。
もう1頭のラブは結理君。由緒正しい血統の立派な体格の持ち主。
一昨年に見たときから可愛いやつと思っていたけれど、
4月に会ったときは、あんまり相手をしてくれなかったし、
今回も軽く挨拶してくれた程度。
パグの乃乃ちゃんは、とっても愛想よし。
いつであっても大歓迎してくれる。

「そらん」は3頭とは出会っているが、「はいら」は初顔合わせ。
結理君と「はいら」はよい友達になるかと期待していた。
ところが、2頭は一緒に追いかけっこはするものの、
あんまり合わないみたい。
むしろ、僕の犬の誰もが相手にしてもらえなかったニコル君の方を気に入った様子。
ニコル君も「はいら」の失礼な挨拶を軽く受け流す余裕ぶり。
ニコル君がドギパの「松山」君と同じ黒犬だから好きなのかいな?

駒沢公園のドッグランで、「はいら」はたっぷり遊びました。
「そらん」はガウッと言っちゃったので車で待機。
ちょっぴり残念な一日になりました。

アイアンバロンで「はいら」の足りない用品を買うつもりだったけれど、
待機の「そらん」が不憫で、「そらん」をつれてアイバロへ。
結理君と「そらん」と一緒にドッグカフェで食事して、
も一度ドッグランで遊んでみました。

関東に幾たび遊んでくれてありがとね。パグゥ。
ドッグランでの写真は↓
http://blogs.yahoo.co.jp/kumanekonano/29219526.html

全日程終了後帰阪。
足柄と菩提寺のドッグランで休憩を取りつつ、
25時に家に着きました。

雪だよ。遊んだよ。2007-12-30

「はいら」の里帰りに行った八ヶ岳。
ここ「犬の牧場」には、初めて行った2004年8月から今回まで、
15回以上訪れている。

広大な敷地で時にのんびり、時に激しく、
「ごお」も「ボス」も「そらん」もジョンも、
走り回り自由を満喫してきた。

「はいら」は、その牧場で生まれ育ってきた。
だけれど3月生まれで、一面の雪景色は、今回が始めての事となる。
どんな風に遊ぶか興味深々だった。
何のことはない、「そらん」と同じように楽しんで見せた。

牧場育ちといっても、「はいら」の体力は並みの犬並で、
「そらん」のような無尽蔵な馬力は感じられない。
牧場で過ごした3日間、「そらん」の半分程度しか走らない。

今年は温かった。
日中の温度゜は3-5度会ったし、夜もストーブなしでも眠れるほど。
最終日こそ零下8度まで下がったけれど、
ジーンズだけで夜の散歩ができたほど。

あまり寒くない代わりに、雪は重くて湿っぽい。
犬たちが走ったって、雪だまにならない程度。
雪の上でプロレスをし、スリスリをし、おっかけっこをし、
「そらん」と「はいら」は楽しんだよう。

そうそう、八ヶ岳リゾートアウトレットにあるドッグデプトで、
初めての「波はいら」の用品一式を買いました。
首輪にリード、レインコートにシャツ、締めて15000円。
「はいら」のイメージカラーは水色に決定。
リソートアウトレットには小さいながらドッグランもできている。
しっかり遊ばせていただきました。

楽しい雪遊びの様子は別館にアップしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/kumanekonano/29292328.html

4頭引き2007-12-21

「ボス」ちゃんたちが来ているから、散歩が大変。

「ボス」チャンは老犬になって散歩の距離は短くなっている。
ジャジャはちょこまかあご気回って元気に歩くけれど、
小型犬だけあって長い時間の散歩だと、途中でへたり込む。
「そらん」と「はいら」は、相変わらず息の合った散歩になっていない。
「そらん」と「はいら」では匂い鳥の場所も違えば、食べる草も違う。
「はいら」は気をつけてみていないとウンコを食べかねない。
到底4頭引きなどできそうにない。

で、「そらん」と「はいら」、「ボス」とジャジャに分けて、
散歩に行こうとするのだけれど、
みんなほったらかしにされるのが嫌だとばかりわらわらとよってくる。
「そらん」と「はいら」を先発させようとしたら、
「ボス」はなくし、ジャジャは一緒に行くのだと訴える。
反対にすれば、「そらん」がドアというドアに飛びついて家が壊れそう。

で、初日は4頭引きに挑戦してみた。
夜の散歩だし、距離も短めだからと試みたものの、
ひどい目にあった。

「ボス」は昔からの決まりを守って、右側を僕に合わせて進み、
「そらん」は左側を進むのだけれど、
「はいら」とジャジャは死したい放題。
右に言ったり左に行ったりめまぐるしい。
そうなると「そらん」も負けじと「はいら」やジャジャをまね、
「ボス」ちゃんに甘えようとしだす。
鵜飼いよろしく歩き出したものの、
リードが絡まりまくった挙句、僕の足を取る羽目になる。
もうちょっとで地面にキスさせられそうになる。

ジャジャを抜いた3頭引きなら何とかなりそうだが、
ジャジャがいたら収拾がつかない。

「はいら」の前に、ジョンを加えた4頭引きを試みて懲りていたけど、
比べてみると、そんなものじゃない。
よく無事に帰ってこられたものだと思う。

で、昨日の朝から今朝までは2頭ずつの散歩にしている。
やっぱり多頭引きするなら訓練をいれた犬でないとね。
それからはハンドラーの訓練も必要だね。

ボスちゃん、滞在中。2007-12-21

19日から「ボス」とジャジャが泊まりに来ている。
飼主宅では、なにやら突発的な事情ができたらしい。
なんか撮影隊が来るので犬を預かってとのこと。

「ボス」ちゃんは半分僕の犬のようなところがあるし、
「そらん」も大好きだから、喜んで預かることにした。
問題はジャジャだ。

僕は実力もないのに大型犬が大好きという困ったやつなのである。
はっきり言って、小型犬は苦手なのだ。
ちょっと触ったら死にそうだし、足元をチョロチョロされたら踏んづけそう。
そのくせ自分たちの可愛さをアピールしてかまわれたがるし。
ちっちゃいくに生意気に「そらん」に唸って見せたりもして、
「そらん」が怒り出さないかとびくびくもしないとあかん。

まあ、「そらん」は自分より小さな犬に怒りを示すことは滅多にない。
何回も来ていて、それなりに遊んでいるから大丈夫だろうと、
2頭とも預かることにした。

「ボス」ちゃんは13歳になった。往年の美犬振りは見る影もないが、
子犬の面倒見のよさは変わっていない。
「はいら」のしつこい絡みがあっても、大人の様子。
上手にあしらっている。
思えば「ごお」も「そらん」も子犬の頃は「ボス」にかわいがられていた。
「はいら」を遊ばせるくらいはできるよね。
でも、遊んだ後はほんとにお疲れの様子。
おまけに「そらん」も甘えに行くから気が休まらないよう。

散歩もゆっくりと歩くだけになってしまったし、階段の昇降もしんどそう。
しっかりと食欲はあるから、長生きしてくれると信じているけど、
来るたびに脂肪腫が増えているのが心配。

この記事を書いていると4頭ともベッドに集合した。
それぞれにお気に入りのおもちゃを咥えてやってきて、
布団をぐちゃぐちゃにして、思い思いの格好で爆睡している。
僕の寝る場所が見つからない。

昨日も寝るときに少しずつみんなを動かしてスペースを作ったんだけれど、
今日もそうしないといけない。
さすがにクイーンサイズでもゴールデンが3頭寝るときつい。
何とか隙間を作っても身動きできないから、起きたらすでに疲れている。
でもぬっくぬくで快適。

明日の昼過ぎにお迎えが来る。
「ボス」ちゃん、「はいら」のしつこさに懲りないで、また泊まりに来いよ。

「そらん」と「はいら」の名。2007-12-19

「ごお」の名前がどうして決まったかは
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2005/09/30/93464
で書いた。
ジョンは来たときからジョンだったから、そのまま呼んでいた。

で、良く見返してみたら、「そらん」の名の由来について触れていない。

今日は「そらん」という名をつけた由来を記してみよう。
「そらん」を語ることで「はいら」という名の出典もわかるというもの。

「そらん」という名を、「宇宙少年ソラン」から採ったの?そう、よく聞かれる。
それは「ソラン」と呼ぶことにしたときから予想していた。
結構人気のあったアニメだし、下僕の年齢を見たら即断されるだろうと思っていた。
が、実際は違う。

「そらん」は正式には「そらんら」である。
漢字で書けば「宗藍羅」と表記される。
ついでに「はいら」は「波夷羅」と表記する。
「羅」という表記が示しているように、仏教に由来する。
どちらも十二神将のひとつである。

「宗藍羅」は「珊底羅」の別名で知られている。
巳 の方角の守護者になる。
すなわち6番目に位置するものだ。
同様に「波夷羅」は未の方角、8番目に位置する。

「そらん」は、数え方にもよるが、僕にとっての6頭目の犬となる。
命名に当たっては、「ゼータ」とかも候補に上がったが、
結局は、複数の候補から「そらんら」になった。
そのままでは呼びにくいから3音節にするため、
「羅」を省略して呼んでいる。
「はいら」は、「そらん」の後にきたから、ほぼ自動的に名が決まった。
「波夷羅」の場合、「羅」を省略するとややこしいので、
「波夷羅」のままである。

さて、うちのワンコたち、名前負けしていないか。
評価のほどは未知数である。

「そらん」と「はいら」2007-12-17

日が経つのはあっという間だ。
8月25日にジョンが逝き、10月28日に「はいら」を迎えた。
少し早すぎる「はいら」の受け入れだったのかもしれないが、
ジョンの不在を悲しむ「そらん」と僕にとっては、
それからの月日はゆっくりとした癒しの過程になっているのだと思う。

ジョンは、「そらん」の元気さにやっとついていっている感じだったけれど、
「はいら」との遊びは文字通り、がぶり四つになっている。
縫いぐるみなどの引っ張りっこでは、
「はいら」は「そらん」のパワーには対抗できないようだが、
プロレスごっこでは負けていない。
「はいら」が強いというのではなくて、
「そらん」が適度に負けてやっている。

「そらん」のもともとの性質は社交的な犬だったのを思い出す。
何度かドッグ・ランで喧嘩を売られて以降、
優しさとは違う、気の強さのほうが目立つようになった「そらん」だけれど、
本とは遊び上手なやつだったのだ。

「ごお」が闘病でしんどくなってからは、
「ごお」に遊びを持ちかけるときでも勝ってしまった後で、
わざわざ負けて見せた「そらん」
ジョンが来たとき、「そらん」を怖がったときも全身であそぼコールをして見せた「そらん」
そういう「そらん」のよさが出ているのだ。

「はいら」は、そんな「そらん」を組み敷いては見せるけど、
「そらん」が一度怒れば恐縮して見せるから、
今のところ安心してみていられる。

写真はプロレスごっこ中、どちらの口が大きいか比べあっているところ。
結局「そらん」には勝てないから、この後手を甘がみしていました。

土曜日はドギパに行っていました。
「そらん」が今日に乗って「はいら」と遊び出したら、
まだまだ「はいら」は付いて行くのがやっと。
体力が充実するまで、もう一息というところです。

土曜のラン行きでは、「そらん」の大好きなジャン君一家が来ていました。
もう「そらん」は有頂天。
喜びまわって、ジャン君の飼主二人に飛び付きどろどろにさせてしまいました。
後で「松山」君とも遊べた「そらん」は大満足。
何でも「そらん」をまねる「はいら」も、みんなに甘えまくって楽しそう。

下僕は一人蚊帳の外で、つまらなかったのだ。

さて、来週は里帰りに行かんとな。
「はいら」の車酔いは少しだけましになってきました。

精進は続く。2007-12-09

昨日は「はいら」だけつれて遊んできたから、
今日は「そらん」もつれてドギパに行ってきた。
「そらん」は朝から遊ぶぞとクルマに隙あれば乗る体勢を見せている。
たいして「はいら」は「そらん」と飛び出たまではよいが、
クルマに乗り込む「そらん」を見たとたん、
急いで玄関まで逃げ戻ってしまった。情けなし。
呼べど誘えど、地面に這い蹲り動こうとしない。
仕方がないから抱きかかえて、無理やり乗せた。

それから用意をして荷物を積み込み出発しようとしたら、
「はいら」は緊張からか、すでに涎を流し始めている。
まだ動いていないんですけど。とほほほほほ。

クルマが苦手な「はいら」のため、行きの道中は五月橋でいったん停まる。
ここまでなら、この数回は戻さずにいけるようになった。
で、少し散歩をして再スタートすると、ドギパまであと少しのところで、
こらえきれずに戻してしまう。前回と同様のパターンだ。
それでも吐く量は少なくなってきているし、
家を出るときはいやいやするものの、
後はスムースに乗り降りしてくれるようになって来た。
里帰りを12月の22日からしようと考えているから、
その頃にはもっと耐えられるようになっているのかもしれない。
がんばれ「はいら」。クルマに乗れば楽しいことがあるよ。

今日のドギパは空いていた。
ラッキー君一家と後からファーロン君が来ただけ。
誰も遊ぶ相手がいない間は、
「そらん」は「松山」君のいる事務所をじっと眺めているだけで、
全然遊んでくれない。
ボールを投げても、オビトレしても、アジ用具で遊んでも上の空。
油断を見せたら一目散に「松山」君のいる事務所を目指して跳んでいく。
あろうことか「はいら」まで跳んでしまった。
えらいこっちゃがな。

ちょっと体が冷えたので、お茶を飲みに行っていると、
「松山」君が気散じにランに出て行く。
すると「そらん」はご覧の通り「松山」君と遊びたくて乗り出してみる。
迷惑をかけるとは思いつつも、「そらん」と「はいら」を連れて行く。
一頭ずつ出ないと、いくらなんでも「松山」君もかなわんから、
まず「そらん」が少し遊んでもらって、その後「はいら」も遊んでもらう。
「そらん」がマウントしに行くのは予想できるが、
「はいら」まで生意気にマウントしてしまう。
「はいら」ときたら、「そらん」の真似っこをするのが大好きなのだ。
二人とも、あんまりマウントしに行くから、「松山」君、早々に引っ込んだ。
お前らが悪いのじゃ。

「松山」君がいなくなると、「そらん」はまたまた彫像になって、
事務所を一心不乱に見つめている。
スタッフの姿が見えるたび、すわ、「松山」君が来るのかと、
伸び上がって様子を見ている。
「はいら」は「そらん」も相手してくれないから、
へたり込んで寝ている。まだ体力がありません。

そうこうしているうちファーロン君がやってきて、
「そらん」と「はいら」にスイッチが入る。
ファーロン君と少し絡んで遊んだ後は、
「そらん」と「はいら」でプロレスごっことおいかけっこをしていた。

たっぷり2時間30分遊んで、2頭をきれいに洗って帰宅。

家に帰ってきて知ったけれど、「ボス」ちゃんが来ていたらしい。
「そらん」も「はいら」も「ボス」ちゃんの匂いが残っていたから残念そう。

下僕の達人を目指して精進、精進2007-12-09

昨日は「そらん」は三木市まで捜索訓練に行っていた。
「そらん」にとっては、捜索は最も好きな遊びになってきているように思う。
午前7時にお迎えが来て、ちょっと躊躇したものの、
クルマに乗せられ武者修行に出て行った。
躊躇したのは訓練仲間の「共」ちゃんという子が、
犬嫌いで、「そらん」を見ると唸ってしまうのでしり込みに繋がるのだ。
でも、一度捜索現場に着くと楽しんで探し回っていることだろう。
訓練士さんのブログに「そらん」の写真が載っている。
http://asaka-dogschool.ddo.jp/blog/diary.cgi?date=20071209
一通り捜索を楽しんだ「そらん」は6時30分ごろ帰ってきました。

残された「はいら」は、まだ、クルマにも慣れていないから、
近場がよいだろうと、堺市の「海とのふれあい広場」に行ってきました。
「そらん」とジョンを連れて行ったときは、人がいっぱい、犬もいっぱいで、
ジョンはラン内でおやつを食べていた子に噛まれるし、
「そらん」もボーダーにけんかを売られ買うことになるなど、
散々な目にあったけれど、
「はいら」は今のところけんかを売られても逃げるだけだから、
「はいら」だけ連れて行くのなら問題に発展することもないだろう。

車で向かうと、選んだ道が悪かったのか、混んでいる。
目的地までの16キロに50分も掛かってしまった。
で、かなり丁寧な運転を心がけていたのにも拘らず、
目的地まであと少しのところで、「はいら」は少量もどしてしまった。
どうしてもクルマが好きになれない「はいら」だ。
乗せるときもいやいやしているもんなあ。

ロングリードももって行き、広場で呼び戻しの練習しようと思っていたのに、
あいにく自転車競技が行われていて、広場が使えない。
仕方がないからドッグランだけで遊ばせて見た。
ドッグランは、ゴールデンとJRTが先客でいるだけだった。
時間と共に増えていき、多いときは20頭くらいがランにいたけれど、
幸い「はいら」にけんかを売るような犬もいず、
仮に乱暴に絡まれても上手に対処できることもわかった。
「はいら」は「そらん」とは違い、かなり遊ばせるのが楽な気がする。
まだ油断は禁物だとは思うが、「ごお」に近いフィーリングだね。

途中で一度ランから出て、呼戻しと座れの練習をしたけれど、
「はいら」のしつけは全然できていないと反省した。
座れはおやつがないとしないのだ。

「はいら」と約2時間ドッグランにいた後、
途中で見かけたフリーマーケットによって帰ってきました。
「そらん」と「はいら」のぶっ壊しようの縫いぐるみを買いました。
すべてプーさんばかりですが、7個で500円でした。
ニワトリとワニのゴムのおもちゃも買いました。2つで1400円。
「そらん」が帰ってきて、すぐに2頭で奪い合いを始めました。
早速ニワトリさんが潰れかけています。

クルマには乗りたくない2007-12-02

「はいら」は、どちらかというとぼんやりとした犬といえる。
「そらん」や「ごお」の幼犬時代と比べてみたら、
遊び方も喜びか方もおっとりしている。
無尽蔵に遊び続けるということもない。
よく寝ていて、まるで縫いぐるみかと思うほど。

性質も臆病といえるのかもしれない。
犬や人は大好きですぐに甘えに行くところはやりよいのだけれど、
散歩中に公園で太極拳をしている人を見かけてしっぽを下げ、
唸って後ずさりしてみたり、
側溝に被せられたクレーチングなどを踏んで音が出たら、
文字通り飛び上がって逃げ出し、なに何々????と慌てふためいている。

「はいら」君、クルマには本当に弱い。
「ごお」や「そらん」も弱かったけれど、
「はいら」の場合、弱いだけでなく乗りたくないと意思表示する。
どれだけはいても「ごお」も「そらん」も懲りずにクルマに乗り込んできたけれど、
「はいら」ときたら、「そらん」が飛び乗っていくのを見ていても、
しり込みしていやいやをしている。だから抱えあげて乗せている。
八ヶ岳から大阪まで旅してきて以来、
ドギパに3回、パートナーズハウスに1回、獣医に一回、
訓練に一回とトータルで1500キロくらい乗っているのに、
いまだに嫌がっている。

先週のドギパ行きでは一回、
パートナーズハウス行きと訓練に行った日は吐かなかったので、
クルマに慣れてきつつある野のかなと思っていたら、
昨日は2回吐いてしまった。
クルマに乗れば楽しいところにいけるとは、
ままだ関連付けられていないのかもしれない。

そうそう、「はいら」は先週からトレーナーさんにくんれんしてもらうこととした。
「そらん」が遊びに行くついでに家庭犬のしつけをしてもらうことにしたのだ。
のんびりしている性格なので訓練するまでもないと思っては見たが、
「そらん」が「はいら」に引きずられて、命令を無視しているようなのだ。
僕の指示にはしたがっているのだが、
餌の時間に「はいら」に気をとられていると、
「そらん」が指示を無視して食べると報告があった。
なので、しつけから始めてCD―1レベルを目指すことにした。
下僕がしつければよいのだが、
忙しいのと「そらん」と「はいら」で下僕の取り合いをするので、
とりあえずプロにも手伝ってもらうことにした。

{はいら}には、ほかにもいくつかもんだいがある。
まず食糞癖がある。かなり収まってきたが油断すると食べている。
もうひとつがリードに繋いでいる状況では排尿・排便できない。
庭に放してやるとしているが、繋がれているとしないのだ。
この二つの問題とはかなり付き合いが長くなりそうだ。
室内でのトイレの失敗は、ほぼなくなりました。

早く問題点を克服してよ。
できれば12月中に里帰りしに行きたいからね。

日々、下僕2007-11-25

23日はドギパに、今日はパートナーズハウスに行ってきた。

今日は「ごお」の誕生日だから、
もっとも「ごお」が好きだったパートナーズハウスに出向いてきた。
ここにはドッグスパとプールがある。
「ごお」は本当に水好きだったから、ここに来るのが楽しくて仕方なかったんだ。
「そらん」は「ごお」がいるうちは楽しくしていたが、
「ごお」がいなくなってからは一緒に泳ぐ相手がいず、
大好きな「クル」とも遊べなくなったから、
あんまり喜ばないようになってしまった。

「はいら」は初見参。
どんな感じかなと思っていたけれど、
プールにもドッグスパにも興味がないようだ。
「はいら」には水が楽しめるように特訓が必要だね。

「はいら」は始めてであったジャックラッセルと一緒にかけっこして、
会いかけたり追いかけられたりいっぱい走った。
まだ体ができきっていないから、
いっぱい走って足を痛めたみたいです。

そうそう、「はいら」はクルマに弱い。
2度のドギパ行きでは酔って戻していた。
今日も心配していたのだけれど、
少しだけ戻したものの、前2回よりましになってきたようです。
早く車に慣れてくれんと里帰りでけへんぞ。