高島シェルターを見てきた。 ― 2008-06-21
『そらん』が試験に行き、『はいら』とどこかに遊びに行くにも雨の予報。
試験には顔を出したら、『そらん』の気が散って不合格になるし、
さてどうするべ、と考えた。
昨年より、しきりと話題となった高島シェルター、
いつかは見に行かねばと考えていたから、
急遽、本日見に行くことに決めた。
幸い『そらん』の送り出しのため早起きしていから、
8時過ぎに家を出ることができた。
京都東ICまで約70分。そこから161号線で50分。
高島シェルター前には10時50分ごろに到着した。
土曜日でこの時間が掛ったので、
普段ならもう少し掛るだろう。
これからの季節は湖水浴にも家族連れが来よう。
冬ならスキー客でも込みそうだ。
実際には京都東から70分程度と見たほうが妥当だろう。
303号線を越えたところで高島バイパスを側道に降りると、
まず信号がある。そこで早速一つ目の看板を発見。
左折し、500メーターほどの信号で右折。ここでも看板がある。
道なりに進むとAAと地元が会合を持った集会所とバス停がある。
集会所から見るシェルターは風景に馴染まないもの、
そう僕の目には映る。
この付近の水田には、それこそ多くの建て看板がある。
シェルターの真正面には進出反対期成同盟の大きな建て看板。
日置神社の入り口横にも建て看板。
あちこちに建てられている看板の数が、
地元にとってのAAの立場を物語っている。
『はいら』をつれて付近を散策する。
心なしか僕を見る人の目が痛い。
これは観光地ではない場所で普通に感じる視線より、
少しきつめという感覚だ。
そういえば最初は集会所の位置がわからず、
いったんシェルターの正面入り口付近に寄ったとき、
農作業をする人の目が、僕の車に向けられたときも、
同じような視線だった。
『はいら』との散歩を終え、シェルターを外から見学する。
入り口の扉は、訪問者にとって威圧感を持つ。
融和ではなく拒絶の印象が強い。
歩きながらAA自慢の施設を見たが人気のない感じで、
G・シェパードがランといわれているところにいる。
W・シェパードは奥のほうの犬舎のごちゃごちゃした場所から、
顔を覗かせていた。
ざっと歩いてみての印象は、
なんだか混沌とした施設だとの印象だ。
ライトハウスなどの施設を見た印象との差なのかもしれないが、
整理整頓という感じがない。
思っていたよりはましなものだったが、
明るく開放的で清潔というものではない。
施設前の道路を歩いた限りでは、特別に匂いは感じない。
しかし、一頭が吠えると、何頭かの犬が連鎖的に吠え、
結構な大きさとなる。
昼間で気になるくらいなので、
夜ともなれば近接する住居では煩いと感じることがあるかも知れない。
農作業をしている人と話したが、
今のところはこれといったことはないと話されていたが、
やはり犬の鳴き声がけっこうするとされていた。
林夫妻はクルマがあるからいるだろうとのことだった。
約一時間現地にいて、あっちこっちを見学したが、
トータルに判断して、シェルターは田園風景には異質との思いがした。
帰ろうと思う頃に、来訪者があったようだ。
クルマで小型犬を連れて二人で訪れていた。
正面に横付けした状態で数分したら、
女性が出てきて門扉を開けていた。
土曜日の午前中は施設には車が2台と少なかったので、
来訪者への対応に時間が掛ったのかもしれない。
活動日誌に書かれているような意味での、
グループ分けによるランで運動させ、
様子を見ているという状況も見られずじまいだった。
今回見学しに行った時間が悪かったのかもしれない。
もう一度見学しに行きたいと思う。
試験には顔を出したら、『そらん』の気が散って不合格になるし、
さてどうするべ、と考えた。
昨年より、しきりと話題となった高島シェルター、
いつかは見に行かねばと考えていたから、
急遽、本日見に行くことに決めた。
幸い『そらん』の送り出しのため早起きしていから、
8時過ぎに家を出ることができた。
京都東ICまで約70分。そこから161号線で50分。
高島シェルター前には10時50分ごろに到着した。
土曜日でこの時間が掛ったので、
普段ならもう少し掛るだろう。
これからの季節は湖水浴にも家族連れが来よう。
冬ならスキー客でも込みそうだ。
実際には京都東から70分程度と見たほうが妥当だろう。
303号線を越えたところで高島バイパスを側道に降りると、
まず信号がある。そこで早速一つ目の看板を発見。
左折し、500メーターほどの信号で右折。ここでも看板がある。
道なりに進むとAAと地元が会合を持った集会所とバス停がある。
集会所から見るシェルターは風景に馴染まないもの、
そう僕の目には映る。
この付近の水田には、それこそ多くの建て看板がある。
シェルターの真正面には進出反対期成同盟の大きな建て看板。
日置神社の入り口横にも建て看板。
あちこちに建てられている看板の数が、
地元にとってのAAの立場を物語っている。
『はいら』をつれて付近を散策する。
心なしか僕を見る人の目が痛い。
これは観光地ではない場所で普通に感じる視線より、
少しきつめという感覚だ。
そういえば最初は集会所の位置がわからず、
いったんシェルターの正面入り口付近に寄ったとき、
農作業をする人の目が、僕の車に向けられたときも、
同じような視線だった。
『はいら』との散歩を終え、シェルターを外から見学する。
入り口の扉は、訪問者にとって威圧感を持つ。
融和ではなく拒絶の印象が強い。
歩きながらAA自慢の施設を見たが人気のない感じで、
G・シェパードがランといわれているところにいる。
W・シェパードは奥のほうの犬舎のごちゃごちゃした場所から、
顔を覗かせていた。
ざっと歩いてみての印象は、
なんだか混沌とした施設だとの印象だ。
ライトハウスなどの施設を見た印象との差なのかもしれないが、
整理整頓という感じがない。
思っていたよりはましなものだったが、
明るく開放的で清潔というものではない。
施設前の道路を歩いた限りでは、特別に匂いは感じない。
しかし、一頭が吠えると、何頭かの犬が連鎖的に吠え、
結構な大きさとなる。
昼間で気になるくらいなので、
夜ともなれば近接する住居では煩いと感じることがあるかも知れない。
農作業をしている人と話したが、
今のところはこれといったことはないと話されていたが、
やはり犬の鳴き声がけっこうするとされていた。
林夫妻はクルマがあるからいるだろうとのことだった。
約一時間現地にいて、あっちこっちを見学したが、
トータルに判断して、シェルターは田園風景には異質との思いがした。
帰ろうと思う頃に、来訪者があったようだ。
クルマで小型犬を連れて二人で訪れていた。
正面に横付けした状態で数分したら、
女性が出てきて門扉を開けていた。
土曜日の午前中は施設には車が2台と少なかったので、
来訪者への対応に時間が掛ったのかもしれない。
活動日誌に書かれているような意味での、
グループ分けによるランで運動させ、
様子を見ているという状況も見られずじまいだった。
今回見学しに行った時間が悪かったのかもしれない。
もう一度見学しに行きたいと思う。
コメント
_ てつ@湖西つれづれ ― 2008-06-22 10:44
_ Rinku ― 2008-06-22 21:54
高島に来られそうですが、お会い出来ずに残念です・・・
noaas/genbe/Rinku 地元住民は、ご連絡をいただければ、いつでも参上いたしますので、今後もよろしくお願いいたします。
noaas/genbe/Rinku 地元住民は、ご連絡をいただければ、いつでも参上いたしますので、今後もよろしくお願いいたします。
_ くまねこ ― 2008-06-22 22:37
てつ@湖西つれづれ さま。はじめまして。
今回の高島行きは突然行くことにしたので、
誰とも相談せずに行きました。
その後にもう一件予定も入れていたので、
以前連絡先を伺った方にも知らせてませんでした。
いろいろとお話を聞かせていただくためにも、
次に行くときは、事前に計画を立て、犬たちの遊び場も確かめてから、
ゆっくりとした日程になるようにして行こうと思います。
次回訪問の折には、連絡させていただきます。
その折に都合がつけば、皆さん、よろしくお願いします。
今回の高島行きは突然行くことにしたので、
誰とも相談せずに行きました。
その後にもう一件予定も入れていたので、
以前連絡先を伺った方にも知らせてませんでした。
いろいろとお話を聞かせていただくためにも、
次に行くときは、事前に計画を立て、犬たちの遊び場も確かめてから、
ゆっくりとした日程になるようにして行こうと思います。
次回訪問の折には、連絡させていただきます。
その折に都合がつけば、皆さん、よろしくお願いします。
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一度お会いして話してみたかったです。
もし気が向いたら、次に来られるときにでもご連絡ください。