NPO申請手続き中 ― 2010-04-15
NPO法人というのは玉石混交で
高い志と透明且つ公正な活動をしている市民発祥のところもあれば、
よこしまな動機と金銭欲を満たす目的で設立されるものもある。
どちらかというと近年の設立は
犯罪的行為を隠すために設立されているケースが多々あると感じる。
貧困ビジネスといわれる、生活保護受給者を囲い込む活動なども
多発しているのが現状だ。
だからNPO=社会貢献活動ではない。
一つ一つの活動をじっくり吟味しなければ、期待は裏切られる。
エンジェルズがNPO申請したからといって
仮にNPO認定されたとしたって、
彼らの言う主旨や目的が
公的に補償されるものではないと心しておくべきだ。
貧困からの脱却を目指すといい、
路上生活者をかき集め、生活保護申請させた上で、
小遣い銭程度を渡すだけで全額徴収し、
法外な価格の弁当代や相場価格より高い住居費を徴収し、
さらには居住住居への敷金礼金も支払われるところに目をつけ、
これまた突然値上げされた敷金を設定し、
行政から金を引き出すといった手口も横行している。
生活困窮者の自立を助けると称して、
骨の髄までしゃぶり尽くすNPOだってあるのだ。
公益法人ですら同様の手口を展開している。
こういう現実を知っておかねばならない。
口当たりのいい美辞麗句に騙されていてはならない。
NPO申請にあたってエンジェルズは滋賀県に資料を提出している。
http://www.pref.shiga.jp/c/katsudo/kyodonet/newhojin/setsuritsudantai/angels/index.html
定款もここで提示されている。
http://www.pref.shiga.jp/c/katsudo/kyodonet/newhojin/setsuritsudantai/angels/files/01.pdf
設立趣意書
http://www.pref.shiga.jp/c/katsudo/kyodonet/newhojin/setsuritsudantai/angels/files/02.pdf
事業計画書
http://www.pref.shiga.jp/c/katsudo/kyodonet/newhojin/setsuritsudantai/angels/files/03.pdf
収支予算書
http://www.pref.shiga.jp/c/katsudo/kyodonet/newhojin/setsuritsudantai/angels/files/04.pdf
これらを見る限りホームページから定款を見られなくさせた原因が
新定款と旧定款の齟齬にあるのかと思わせる。
旧定款に比し、新定款はより矛盾の少ないものとなっているが、
つぶさに眺めるとあれれと思わせるところがある。
新定款の効力発生日はNPO認証された日になるものだと理解するが、
平成22年 03月 04日申請なので、
昨年6月の総会時において
新定款は発議され承認されていなければならないのではないか。
昨年5月か6月の総会後、臨時総会が開かれたというようには把握していない。
旧定款を総会で可決せずに提出したとしたら、暴走というほかない。
また、事業内容で募金活動事業の場所を、
本部と大阪・愛知の両支部としているが、
旧アークエンジェルズ本部たる都島はともかく、
愛知支部は愛知支部長はエンジェルズを退会しているのだから、
現在のところ存在しているとは言いがたい。
なのに支部の存在を言うのなら、
所在地を明確にしておくべきなのではないか。
そもそも活動地域が広域なのに滋賀県の登録だけでよいのか?
会員数については、これまで公表した数値を見たことはないが、
事業計画から各年10名の会員増を見込んでいるらしいということと、
会費収入について70万弱を各年度ごとに見込んでいる。
ここから伺えるのは、
エンジェルズの会員は最大で47人(新規会員込みなら57人)
最小なら12人以下ということがわかる。(賛助会員がいたならそれ以下)
さらに毎年新規会員が生まれても、
H24年度とH23年度の会費収入の伸びは6万程度と見込んでいることから
毎年度ごと退会者がかなり出ると想定していることもわかる。
事業計画書の2年分を見る限り、
彼らの次年度への繰越額は減る一方で、
すでに自転車操業であるとも思う。
収入・支出についてみたら
保護犬救済事業および譲渡事業で180万円見込んでいる。
概ね100頭を毎年度見込んでいるらしいと知れる。
(譲渡条件から判断すれば60頭から70頭)
ここで興味深いのは、
事業支出で繁殖制限事業の予算は70万円というところ。
全頭避妊・去勢するということなので、
一頭あたりの費用は7千円と踏んでいるようだ。
(譲渡条件からの割り出しなら1万円から1万2千円)
面白いのはホームページ上では
1.5万円から2万円を立て替えているから負担して欲しいと記しているところである。
あららららら。いいのかな?
上乗せしてはいけないのではなかったのかな?
時間切れ。続きはあとで(夜に加筆と訂正をしました)
高い志と透明且つ公正な活動をしている市民発祥のところもあれば、
よこしまな動機と金銭欲を満たす目的で設立されるものもある。
どちらかというと近年の設立は
犯罪的行為を隠すために設立されているケースが多々あると感じる。
貧困ビジネスといわれる、生活保護受給者を囲い込む活動なども
多発しているのが現状だ。
だからNPO=社会貢献活動ではない。
一つ一つの活動をじっくり吟味しなければ、期待は裏切られる。
エンジェルズがNPO申請したからといって
仮にNPO認定されたとしたって、
彼らの言う主旨や目的が
公的に補償されるものではないと心しておくべきだ。
貧困からの脱却を目指すといい、
路上生活者をかき集め、生活保護申請させた上で、
小遣い銭程度を渡すだけで全額徴収し、
法外な価格の弁当代や相場価格より高い住居費を徴収し、
さらには居住住居への敷金礼金も支払われるところに目をつけ、
これまた突然値上げされた敷金を設定し、
行政から金を引き出すといった手口も横行している。
生活困窮者の自立を助けると称して、
骨の髄までしゃぶり尽くすNPOだってあるのだ。
公益法人ですら同様の手口を展開している。
こういう現実を知っておかねばならない。
口当たりのいい美辞麗句に騙されていてはならない。
NPO申請にあたってエンジェルズは滋賀県に資料を提出している。
http://www.pref.shiga.jp/c/katsudo/kyodonet/newhojin/setsuritsudantai/angels/index.html
定款もここで提示されている。
http://www.pref.shiga.jp/c/katsudo/kyodonet/newhojin/setsuritsudantai/angels/files/01.pdf
設立趣意書
http://www.pref.shiga.jp/c/katsudo/kyodonet/newhojin/setsuritsudantai/angels/files/02.pdf
事業計画書
http://www.pref.shiga.jp/c/katsudo/kyodonet/newhojin/setsuritsudantai/angels/files/03.pdf
収支予算書
http://www.pref.shiga.jp/c/katsudo/kyodonet/newhojin/setsuritsudantai/angels/files/04.pdf
これらを見る限りホームページから定款を見られなくさせた原因が
新定款と旧定款の齟齬にあるのかと思わせる。
旧定款に比し、新定款はより矛盾の少ないものとなっているが、
つぶさに眺めるとあれれと思わせるところがある。
新定款の効力発生日はNPO認証された日になるものだと理解するが、
平成22年 03月 04日申請なので、
昨年6月の総会時において
新定款は発議され承認されていなければならないのではないか。
昨年5月か6月の総会後、臨時総会が開かれたというようには把握していない。
旧定款を総会で可決せずに提出したとしたら、暴走というほかない。
また、事業内容で募金活動事業の場所を、
本部と大阪・愛知の両支部としているが、
旧アークエンジェルズ本部たる都島はともかく、
愛知支部は愛知支部長はエンジェルズを退会しているのだから、
現在のところ存在しているとは言いがたい。
なのに支部の存在を言うのなら、
所在地を明確にしておくべきなのではないか。
そもそも活動地域が広域なのに滋賀県の登録だけでよいのか?
会員数については、これまで公表した数値を見たことはないが、
事業計画から各年10名の会員増を見込んでいるらしいということと、
会費収入について70万弱を各年度ごとに見込んでいる。
ここから伺えるのは、
エンジェルズの会員は最大で47人(新規会員込みなら57人)
最小なら12人以下ということがわかる。(賛助会員がいたならそれ以下)
さらに毎年新規会員が生まれても、
H24年度とH23年度の会費収入の伸びは6万程度と見込んでいることから
毎年度ごと退会者がかなり出ると想定していることもわかる。
事業計画書の2年分を見る限り、
彼らの次年度への繰越額は減る一方で、
すでに自転車操業であるとも思う。
収入・支出についてみたら
保護犬救済事業および譲渡事業で180万円見込んでいる。
概ね100頭を毎年度見込んでいるらしいと知れる。
(譲渡条件から判断すれば60頭から70頭)
ここで興味深いのは、
事業支出で繁殖制限事業の予算は70万円というところ。
全頭避妊・去勢するということなので、
一頭あたりの費用は7千円と踏んでいるようだ。
(譲渡条件からの割り出しなら1万円から1万2千円)
面白いのはホームページ上では
1.5万円から2万円を立て替えているから負担して欲しいと記しているところである。
あららららら。いいのかな?
上乗せしてはいけないのではなかったのかな?
時間切れ。続きはあとで(夜に加筆と訂正をしました)
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