録音機器 ― 2015-09-20
初めてのコンボを買ってからも、
しばらくの間はデッキはなかった。
ピン入力のあるラジカセを持っていたので、
それを使っていた。
だけれどやっぱり貧弱な音にしかならなかった。
友人たちが持っているデッキで再生すると、
もこもこした音だったように覚えている。
で、カセットデッキが欲しいなと思っていた。
できたら野外録音ができたらいいなとも考えていた。
そんな時に発売されたのがSONY TC-2500、通称デンスケ。
思わず親と交渉、買ってもらいました。
定価39800円が、3万円弱になったのではないかと思う。
引き換え条件は、母の舞台の生録。
だからマイクロフォンも買いました。
マイクはエロくトリック・コンデンサー・タイプのSONY KCM280ペア。
それ以外にSONY ECM-99。こちらはステレオ集音マイク。
それぞれペア46000円、7500円クラスの低下だった。
買値はいろいろあって4割引きくらいだったと思う。
オンキョーのセットにつけた簡易カラオケ用の無指向性マイク。
こちらは買値で5000円くらいだったか。
これらのマイクは、母の舞台はもちろん、
春一番や多くの野外音楽フェス、コンサートやライブで活躍した。
それら私用以外にも仕事で使いもした。
風ボアなど身われてしまっているが、いまだに現役です。
デンスケは「携帯できる」が謳い文句だったけれど、
何やかやで3kgを超す。
ドルビーを搭載していない最初のモデルだったので、
数年で時代遅れになってしまった。
ラジカセよりはいい音がするけれど、
こうはつのKD-4などと比べたら、性能的に劣っていた。
録再周波数は15000Hzぐらいだったと記憶する。
本体にスピーカーがついていたので、
重いのを我慢して持ち出せば、
とりあえずは野外活動でも音楽が楽しめた。
そうそう、自然音の生録だけれど、
何度か挑戦してみた。
傘の内側にアルミ箔を貼ってパラボラアンテナを作ったりし、
セミとか鳥の鳴き声、潮の音、電車の通過音など試した。
プロのように上手に音撮りができず、
機械が重たいこともあり、すぐに飽きてしまった。
もっぱら据え置きデッキとしてCT-9を買うまで使っていた。
1979年か80年に、友人がVICTOR KD-4を置いて行ってくれ、
デンスケは退役となった。
退役後は、親戚だったか、知人だったかに譲ったと思う。
しかし、79800円のデッキを置いていくとは、
太っ腹な友人を持ったものだと思う。
しかも、この友人、
あとあとNzkamichi 681ZX、SONY TC-D5M もおいて行ってくれるのだ。
ううーん。太っ腹。
据え置きデッキはPioneer CT-9が最初のものとなる。
この機種を買ったのは、勤めて最初の年だったと思う。
モデル末期、または製造中止後に買ったのだろう。
定価99800円だったが4万円前後で購入した。
カセットテープがすべて見える、類例のない形で、
しかもドアが上部に跳ね上がるため、
ヘッド・クリーニングがしやすかった。
音質もドルビーを搭載していて、
クロムテープが使えることもあり、
デンスケと比べたら高音まできれいに録音できた。
だがKD-4との比較では負けていた。
この当時友人たちに、よくアルバムを貸してと頼まれていた。
しかし、レコード盤を貸すと、傷つけられたり、
粗雑に扱われ傷だらけで戻ったりと、よい思いをしていなかった。
それでテープに落として貸すということに決めていた。
ため、この後1985年ごろまでは2台稼働を続けていた。
確か、CT-9、KD-4とも同時期に壊れてしまったように思う。
僕のオーディオ歴の中で初めて廃棄した機種となった。
しばらくの間はデッキはなかった。
ピン入力のあるラジカセを持っていたので、
それを使っていた。
だけれどやっぱり貧弱な音にしかならなかった。
友人たちが持っているデッキで再生すると、
もこもこした音だったように覚えている。
で、カセットデッキが欲しいなと思っていた。
できたら野外録音ができたらいいなとも考えていた。
そんな時に発売されたのがSONY TC-2500、通称デンスケ。
思わず親と交渉、買ってもらいました。
定価39800円が、3万円弱になったのではないかと思う。
引き換え条件は、母の舞台の生録。
だからマイクロフォンも買いました。
マイクはエロくトリック・コンデンサー・タイプのSONY KCM280ペア。
それ以外にSONY ECM-99。こちらはステレオ集音マイク。
それぞれペア46000円、7500円クラスの低下だった。
買値はいろいろあって4割引きくらいだったと思う。
オンキョーのセットにつけた簡易カラオケ用の無指向性マイク。
こちらは買値で5000円くらいだったか。
これらのマイクは、母の舞台はもちろん、
春一番や多くの野外音楽フェス、コンサートやライブで活躍した。
それら私用以外にも仕事で使いもした。
風ボアなど身われてしまっているが、いまだに現役です。
デンスケは「携帯できる」が謳い文句だったけれど、
何やかやで3kgを超す。
ドルビーを搭載していない最初のモデルだったので、
数年で時代遅れになってしまった。
ラジカセよりはいい音がするけれど、
こうはつのKD-4などと比べたら、性能的に劣っていた。
録再周波数は15000Hzぐらいだったと記憶する。
本体にスピーカーがついていたので、
重いのを我慢して持ち出せば、
とりあえずは野外活動でも音楽が楽しめた。
そうそう、自然音の生録だけれど、
何度か挑戦してみた。
傘の内側にアルミ箔を貼ってパラボラアンテナを作ったりし、
セミとか鳥の鳴き声、潮の音、電車の通過音など試した。
プロのように上手に音撮りができず、
機械が重たいこともあり、すぐに飽きてしまった。
もっぱら据え置きデッキとしてCT-9を買うまで使っていた。
1979年か80年に、友人がVICTOR KD-4を置いて行ってくれ、
デンスケは退役となった。
退役後は、親戚だったか、知人だったかに譲ったと思う。
しかし、79800円のデッキを置いていくとは、
太っ腹な友人を持ったものだと思う。
しかも、この友人、
あとあとNzkamichi 681ZX、SONY TC-D5M もおいて行ってくれるのだ。
ううーん。太っ腹。
据え置きデッキはPioneer CT-9が最初のものとなる。
この機種を買ったのは、勤めて最初の年だったと思う。
モデル末期、または製造中止後に買ったのだろう。
定価99800円だったが4万円前後で購入した。
カセットテープがすべて見える、類例のない形で、
しかもドアが上部に跳ね上がるため、
ヘッド・クリーニングがしやすかった。
音質もドルビーを搭載していて、
クロムテープが使えることもあり、
デンスケと比べたら高音まできれいに録音できた。
だがKD-4との比較では負けていた。
この当時友人たちに、よくアルバムを貸してと頼まれていた。
しかし、レコード盤を貸すと、傷つけられたり、
粗雑に扱われ傷だらけで戻ったりと、よい思いをしていなかった。
それでテープに落として貸すということに決めていた。
ため、この後1985年ごろまでは2台稼働を続けていた。
確か、CT-9、KD-4とも同時期に壊れてしまったように思う。
僕のオーディオ歴の中で初めて廃棄した機種となった。
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