嗚呼、虚しい(続) ― 2009-06-10
続きです。
「そらん」と「はいら」の調子が悪くて書くのが遅くなりました。
2頭の調子が戻ってきたので書き終えてアップしています。
でも、遅すぎましたね。
ホームページトップは6月8日になくなりました。
「欧米には「アニマルポリス」という警察機関があります。人と同様に動物を虐待すれば逮捕され収監されます。子供にも手錠を掛けるほどです。徹底して捜査も行われます。考えの根本には、動物を虐待する人間は、将来、人にも危害を加える可能性が90%以上あると犯罪白書でも報告されているからです。」
再犯率の高さを問題にするのならば、性犯罪と詐欺などの知的犯罪は相当に高い。
そういう意味で言えば、過去にいくつかの怪しい集金に加担した人だということは、
次にも同様の手法を用いることも正しい指摘になる。
過去に偽ブランド品を扱った。それがARKとの混同を期待した名称へのこだわりとなり、
ありもしない大阪市認証団体第一号を名乗らせたのではないか。
何かことがあれば叩かれる人が代表を務めている。
ならばこそ、他団体と比較しても透明性の保持が必要だった。
「多くの個人、仲間、団体が動物愛護を謳い活動をされていますが、民間レベルで行う保護活動には限界があります。法的な権利や保護、公的な援助もなく、まさしく民間人の動物に対する想いだけで活動をしているのです。」
この主張に異を挟むものではない。
しかしね、声高に主張するほどのことでもなかろう。
活動の根幹は、アークエンジェルズに集った同志たちの資金が中心となるはずだ。
最初から寄付がなければやれないと思っていたなら団体など作らず活動すればよい。
一所懸命にしている姿を見て、理解者・支援者が広がり、
寄付してくれる人が生まれてくるのが流れだろう。
せっかく寄付した人から、資金の使い方がおかしいと返還を求められたことを、
大きな恥と感じる感性すらない。だから疑われる。
「保護活動には経費が掛かります。公的な支援や助成もありません。善意の方々のご支援に頼り、活動家の自費を捻出しての奉仕活動が現実なのです。」
当たり前じゃん。
だから資金繰りがしんどければ支援を求めるものでしょう。
支援を求めた以上、最低限報告するべきことがあると知るべきだ。
2009年6月の会計報告はしないで済ませて、
ホームページのドメイン停止を理由に口をつぐむのであれば、
計画的なのだと思わざるを得ない。
「活動の限界を感じています。もっと精力的に愛護活動ができる活動家が生まれなければ・・・と思いましたね。」
私たちの思いは別です。
活動の不透明さをいやというほど知らされました。
もっと動物保護の理念を明確に打ち出し、支援者を大切にする活動家が生まれ、
透明性、公正さを保持した活動を通じ、
動物至上主義者などをふるいにかけ排除していかない限り、
動物保護団体は消えていくしかないと思いましたよ。
「アーク・エンジェルズを例に取れば、「池田繁殖場事件」から始まり、「大阪ヨーキー繁殖場崩壊」に続き、3年前の「ひろしまドッグパーク」崩壊事件では全国から多くの支援金や支援物資が集まり、多くのボランティアさんの結集により580頭もの尊い命が救われました。」
精力的な愛護活動家があなた方?
あなた方が指弾するワンライフやARKのほうが苦悩の中での活動と思われます。
指弾された事実があろうとも、はるかに透明性は高い。
そもそも「池田繁殖場事件」の記事をリンクから外し、
あの不思議な繁殖業者とのやり取りまで見えなくさせておいて自慢しますか?
消え去った滋賀県レスキューは、
不法侵入をしたと高らかに謳ったレスキューはどこに行ったのか。
ボランティアに「さん」をつける姑息さを見せている。
実際には感謝すら与えず批判の声を巻き起こしたという反省はできていないのか。
何を書いても読み手に感動はない。
「その後も「大阪府ブルセラ症感染犬」「兵庫県疥癬症感染犬」「大阪繁殖場崩壊71頭」「福岡繁殖場崩壊51頭」。最近では「大宰府市虐待事件」がありました。」
レスキュー費用を請求したり、遺骨でごたごたを起こしたり、
法律で罰せられると誤解を与え犬を連れ去り、
場所も明かすこともなく隠密裏に処理し、反射苦情経営者と商談めいたものをしたり、
およそレスキューというものへの一般人の理解を変容させてきましたね。
よいほうへ変えたのならともかく、異めー氏の低下がはなはだしい。
「多くのご支援と心優しい仲間たち、そしてシェルター施設があるからこれだけのレスキュー活動が敢行できたのです。熱い気持ちを持つ仲間が全国に増えてくれなければ、動物愛護の改革は進まないし小さな命は救えない。」
シェルター施設関係ないじゃん。
なかったってレスキューしてきてたのに、
しかもシェルターがない間は平均2ヶ月で貰い手見つけてたのに、
シェルター運営してから平均6ヶ月以上掛っているでしょ。
熱い気持ちのホストファミリーもほとんどを失ってしまった。
預けることすらやめたのは何故?追加募集もしない。何故?
動物愛護の改革は、保護団体の改革が急務だ。
自らが巻いた保護団体界への責任を、どうすれば全うできるか真剣に考えて欲しい。
「その他、岡山、静岡、四国でも同様の崩壊や虐待事件がありましたが、地元個人、団体へのバックアップで全てが救われました。」
具体的に何をしたのか書かない。
どこの団体に協力したのか知らせない。
関係したものがあるのなら堂々と表記するべきだ。
相手が公表を拒んでいるから明かさないは無効だ。
そもそも主語を書かない点で胡散臭さがある。
「アーク・エンジェルズの団体名を伏せての活動支援を行っていたのでした。なぜ、団体名を伏せていたのか?他府県へ出動をするのはできたのですが、できるだけ地元の方が中心となって動物保護活動をされて問題解決を図るほうが賢明と思っていたし、それが動物愛護を広げ、レスキューに繋がる事だと考えたからです。」
説明になっていない。
団体名を伏せるのと、地元が中心になるのは趣旨が異なる。
小さな個人、団体ががんばれば大きな団体が手助けしてくれると思われるほうが、
保護に踏み出せずに悩んでいる人たちの背中を押すことになる。
この説明では、アークエンジェルズが関わっていると知られれば、
動物愛護が衰退し、レスキューが失敗するといっているようなものとなる。
「地元で保護活動を行ってもらい、最後に残った子たちはアーク・エンジェルズが引き受けますから安心して頑張ってください。とバックアップしていました。その頭数、200頭を越えていましたが、地元有志の頑張りで全頭が里親様のところへと旅立ったのでした。結果は万歳でした。その後、その方たちは滋賀シェルターに御礼の御挨拶に来られました。「よく頑張ってくれました。お陰で多くの小さな命が救われて感謝いたします。」と労いました。」
そんな事実があれば、当然サイトがあろう。
当然それらの中で謝辞もなければならない。
根拠くらいは明らかにしないと、わずかに残っている信頼失墜に繋がる。
「動物愛護が崩壊現場の地元で芽生えたのです。当団体を非難するネット族や反対派はそれらを知らず、地元団体を賞賛しておりました。同じレスキュー活動をしていても「アーク・エンジェルズ」の名前が出ないだけで賞賛なのですから、その方たちと正直、笑ってしまいました。」
いや、笑い事じゃないって。
名前がなければまだ信用して協力する人がいる。
言い方変えれば、名前があったら信用できないということに過ぎない。
笑っている場合じゃないですよ。
そもそも餌が足りない、ペンキの塗り手がいないと泣き言漏らしているのに、
どんな協力ができたのかもわからない。
「私たちは、結局は尊い命が1頭でも多く救えればいいのです。」
究極の目標は「救う」ことですか。
ならばこそ「動物虐待監視委員会」の発想ができるのですね。
ブリーダーのブリーダーによるブリーダーのための自称保護団体。
「現在も数件の大型レスキュー依頼があります。救いたいが救えない現実が民間団体にはあるのです。
保護活動は、レスキューした後が大変です。保護犬は隔離から始まり、治療と心のケア、健康管理に数ヶ月に渡り専念します。」
数ヶ月って、「ひろしまドッグぱーく」まで2ヶ月未満で譲渡してますよ。
ずっと方針通りにしていたなんていわないで欲しい。
書いていてふと疑問。
初期の頃ホストファミリーに預けていたはずだよね。
なのに2ヶ月どころか、早いものだと即日譲渡していたのですね。
「これらの活動経費は、全国からの善意の寄付金や救援物資、団体会員による会費により賄われます。不足分についてはバザーを開催したりグッズ販売をします。それでもの不足分は個人の出資により賄われています。お金がないからと犬のお世話を疎かにはできないのです。なんとかやり繰りをして活動を継続するのです。ここで公的な援助があれば助かるのですが、現行の仕組みではそうもいきません。」
おそらく高島シェルターを運営していくのに、
人件費を抜きにして、指定の餌などから割り出せば、
犬舎の空調など書いている通りならば、年間1000万円程度必要なはず。
人件費を含めれば、100頭規模の状況であれば代表夫妻以外に3名は常勤スタッフがいる。
それを支えうる会員数は、昨今の支援品リストから判断すれば、300人はいる。
300人でも、年間の会費収入は最大1800万。
会計報告を早くして欲しいものだ。
「動物愛護を促進するには、やはり行政が本気を出してもらわなければ、救える命も救えないのです。法の整備も必要です。これは議員さんの力が必要です。頑張って欲しいものです。」
行政に任せるとして、そのための資金をペット飼育者に求めるというのなら、
最低限流用ができない仕組みを作ってもらいたい。
「現在、そう思いながらの充電中の代表 林俊彦でした。」
いや、充電しなくていいから会計報告と保護ポリシーをもう一度ちゃんと書いてくれ。
実態が異なってしまったポリシーで煙に巻かれるのはごめんしたい。
「最後に報告ですが、「アニマルレフュージ関西」との不正競争行為差止等請求事件は、判決を不服として控訴しました。5月26日、アニマルレフュージ関西 代表理事 オリバー氏は一審判決で得た執行権利にて当団体の郵便預金、銀行預金の2件、金1,231,246円を差押えしてきました。全国からの善意の寄付金が差押えられたのです。保護したワンたちの維持費、活動費が差押えされ凍結されてしましました。」
いくつも預金口座を持っているから2件程度凍結されたってどうってことないでしょ。
善意の寄付金というのなら、善意の寄付金の使い道を明らかにするのが先でしょう。
長々と前振りして言いたいことはこっちが本命。
やりきれないよ。
「同じ保護活動をする愛護団体が愛護団体を財政的に逼迫させ危機に陥れています。許せない行為です。断じて戦います。」
なにやらARKを批判していますが、
最初に保護団体が保護団体の活動を悪評を立て危機に陥れたのは林代表たち。
そもそもARKに入っていてARK‐angelsと名づけられていたのに、
いろいろあって独立し、その後使用するなと申し入れがあったのに使い続けているから、
それも混同を誘発させていて、ARKの活動に実害を与えたと、
司法判断が出されたわけだ。
さっさと判決どおりに処置しておけば問題がなかったのだ。
仮執行が付いていては、控訴したって執行手続きはされるとわかっていたろう。
当然のことながら、1審が2審で覆ることは少ないということも承知だろう。
「老犬は定期的に安楽死させ、犬猫を保護するには金員が必要と、余命いくばくもない多頭飼育者の犬たちを救う代償として土地建物の財産を寄付させ、その後の飼育費を支払わなければ安楽死すると迫り、やむなく犬たちを他団体に移した元飼主の悲鳴。目障りな団体は容赦なく潰しにかかるなど、断じて許せない。」
騙るに落ちたり。
ARKへの非難が事実であれ、虚偽であれ、
自分たちへ寝同様のことが指摘されている。
「ひろしまドッグぱーく」の元ボランティアたちの疑問などに答えぬものが、
同様の批判をする。それ自体が茶番に思える。
「外国からやってきて日本で動物愛護を謳いイギリス仕込みの活動を続けて数十年、今や日本を代表する動物愛護団体。年間一億五千万円もの寄付金等の収入があり、そのすべてはワンのために費消されていない。」
外国から来たのに何の関係がある。それこそ言い掛かりの類だ。
人件費は犬のためだと思いますよ。
理事報酬も実働があればおかしいとは言えない。
第一、 定款に同じ趣旨を書き込んでいるのは、どこのどなたかな?
「シェルター施設はバラック建てのままだが、今回、兵庫県にて新施設に着工するらしい。その費用一億円をも募集中とのこと。どこまでも強欲なのか情にもろい日本人をいつまでも騙せるはずもない。
糾弾をしていくが、いずれ天罰が下ろう。」
元あった施設をチョコチョコっと直してシェルターを建設し、
さらにシェルターを全国展開するため、いまだに寄付金を募集し続けている。
しかもシェルターは個人資産というおまけつき。
どこまで強欲なのか。情に厚い日本人でも騙され続けられてはいない。
元支援者から裁判を起こされるなど糾弾されている。
いずれ天罰が下ろう。
「ご協力をお願い致します。」
なにを協力すればよいというのでしょう。
ARKつぶしでしょうか?天罰を下されたいのでしょうか?
後者であるはずはないとは思うが
「そらん」と「はいら」の調子が悪くて書くのが遅くなりました。
2頭の調子が戻ってきたので書き終えてアップしています。
でも、遅すぎましたね。
ホームページトップは6月8日になくなりました。
「欧米には「アニマルポリス」という警察機関があります。人と同様に動物を虐待すれば逮捕され収監されます。子供にも手錠を掛けるほどです。徹底して捜査も行われます。考えの根本には、動物を虐待する人間は、将来、人にも危害を加える可能性が90%以上あると犯罪白書でも報告されているからです。」
再犯率の高さを問題にするのならば、性犯罪と詐欺などの知的犯罪は相当に高い。
そういう意味で言えば、過去にいくつかの怪しい集金に加担した人だということは、
次にも同様の手法を用いることも正しい指摘になる。
過去に偽ブランド品を扱った。それがARKとの混同を期待した名称へのこだわりとなり、
ありもしない大阪市認証団体第一号を名乗らせたのではないか。
何かことがあれば叩かれる人が代表を務めている。
ならばこそ、他団体と比較しても透明性の保持が必要だった。
「多くの個人、仲間、団体が動物愛護を謳い活動をされていますが、民間レベルで行う保護活動には限界があります。法的な権利や保護、公的な援助もなく、まさしく民間人の動物に対する想いだけで活動をしているのです。」
この主張に異を挟むものではない。
しかしね、声高に主張するほどのことでもなかろう。
活動の根幹は、アークエンジェルズに集った同志たちの資金が中心となるはずだ。
最初から寄付がなければやれないと思っていたなら団体など作らず活動すればよい。
一所懸命にしている姿を見て、理解者・支援者が広がり、
寄付してくれる人が生まれてくるのが流れだろう。
せっかく寄付した人から、資金の使い方がおかしいと返還を求められたことを、
大きな恥と感じる感性すらない。だから疑われる。
「保護活動には経費が掛かります。公的な支援や助成もありません。善意の方々のご支援に頼り、活動家の自費を捻出しての奉仕活動が現実なのです。」
当たり前じゃん。
だから資金繰りがしんどければ支援を求めるものでしょう。
支援を求めた以上、最低限報告するべきことがあると知るべきだ。
2009年6月の会計報告はしないで済ませて、
ホームページのドメイン停止を理由に口をつぐむのであれば、
計画的なのだと思わざるを得ない。
「活動の限界を感じています。もっと精力的に愛護活動ができる活動家が生まれなければ・・・と思いましたね。」
私たちの思いは別です。
活動の不透明さをいやというほど知らされました。
もっと動物保護の理念を明確に打ち出し、支援者を大切にする活動家が生まれ、
透明性、公正さを保持した活動を通じ、
動物至上主義者などをふるいにかけ排除していかない限り、
動物保護団体は消えていくしかないと思いましたよ。
「アーク・エンジェルズを例に取れば、「池田繁殖場事件」から始まり、「大阪ヨーキー繁殖場崩壊」に続き、3年前の「ひろしまドッグパーク」崩壊事件では全国から多くの支援金や支援物資が集まり、多くのボランティアさんの結集により580頭もの尊い命が救われました。」
精力的な愛護活動家があなた方?
あなた方が指弾するワンライフやARKのほうが苦悩の中での活動と思われます。
指弾された事実があろうとも、はるかに透明性は高い。
そもそも「池田繁殖場事件」の記事をリンクから外し、
あの不思議な繁殖業者とのやり取りまで見えなくさせておいて自慢しますか?
消え去った滋賀県レスキューは、
不法侵入をしたと高らかに謳ったレスキューはどこに行ったのか。
ボランティアに「さん」をつける姑息さを見せている。
実際には感謝すら与えず批判の声を巻き起こしたという反省はできていないのか。
何を書いても読み手に感動はない。
「その後も「大阪府ブルセラ症感染犬」「兵庫県疥癬症感染犬」「大阪繁殖場崩壊71頭」「福岡繁殖場崩壊51頭」。最近では「大宰府市虐待事件」がありました。」
レスキュー費用を請求したり、遺骨でごたごたを起こしたり、
法律で罰せられると誤解を与え犬を連れ去り、
場所も明かすこともなく隠密裏に処理し、反射苦情経営者と商談めいたものをしたり、
およそレスキューというものへの一般人の理解を変容させてきましたね。
よいほうへ変えたのならともかく、異めー氏の低下がはなはだしい。
「多くのご支援と心優しい仲間たち、そしてシェルター施設があるからこれだけのレスキュー活動が敢行できたのです。熱い気持ちを持つ仲間が全国に増えてくれなければ、動物愛護の改革は進まないし小さな命は救えない。」
シェルター施設関係ないじゃん。
なかったってレスキューしてきてたのに、
しかもシェルターがない間は平均2ヶ月で貰い手見つけてたのに、
シェルター運営してから平均6ヶ月以上掛っているでしょ。
熱い気持ちのホストファミリーもほとんどを失ってしまった。
預けることすらやめたのは何故?追加募集もしない。何故?
動物愛護の改革は、保護団体の改革が急務だ。
自らが巻いた保護団体界への責任を、どうすれば全うできるか真剣に考えて欲しい。
「その他、岡山、静岡、四国でも同様の崩壊や虐待事件がありましたが、地元個人、団体へのバックアップで全てが救われました。」
具体的に何をしたのか書かない。
どこの団体に協力したのか知らせない。
関係したものがあるのなら堂々と表記するべきだ。
相手が公表を拒んでいるから明かさないは無効だ。
そもそも主語を書かない点で胡散臭さがある。
「アーク・エンジェルズの団体名を伏せての活動支援を行っていたのでした。なぜ、団体名を伏せていたのか?他府県へ出動をするのはできたのですが、できるだけ地元の方が中心となって動物保護活動をされて問題解決を図るほうが賢明と思っていたし、それが動物愛護を広げ、レスキューに繋がる事だと考えたからです。」
説明になっていない。
団体名を伏せるのと、地元が中心になるのは趣旨が異なる。
小さな個人、団体ががんばれば大きな団体が手助けしてくれると思われるほうが、
保護に踏み出せずに悩んでいる人たちの背中を押すことになる。
この説明では、アークエンジェルズが関わっていると知られれば、
動物愛護が衰退し、レスキューが失敗するといっているようなものとなる。
「地元で保護活動を行ってもらい、最後に残った子たちはアーク・エンジェルズが引き受けますから安心して頑張ってください。とバックアップしていました。その頭数、200頭を越えていましたが、地元有志の頑張りで全頭が里親様のところへと旅立ったのでした。結果は万歳でした。その後、その方たちは滋賀シェルターに御礼の御挨拶に来られました。「よく頑張ってくれました。お陰で多くの小さな命が救われて感謝いたします。」と労いました。」
そんな事実があれば、当然サイトがあろう。
当然それらの中で謝辞もなければならない。
根拠くらいは明らかにしないと、わずかに残っている信頼失墜に繋がる。
「動物愛護が崩壊現場の地元で芽生えたのです。当団体を非難するネット族や反対派はそれらを知らず、地元団体を賞賛しておりました。同じレスキュー活動をしていても「アーク・エンジェルズ」の名前が出ないだけで賞賛なのですから、その方たちと正直、笑ってしまいました。」
いや、笑い事じゃないって。
名前がなければまだ信用して協力する人がいる。
言い方変えれば、名前があったら信用できないということに過ぎない。
笑っている場合じゃないですよ。
そもそも餌が足りない、ペンキの塗り手がいないと泣き言漏らしているのに、
どんな協力ができたのかもわからない。
「私たちは、結局は尊い命が1頭でも多く救えればいいのです。」
究極の目標は「救う」ことですか。
ならばこそ「動物虐待監視委員会」の発想ができるのですね。
ブリーダーのブリーダーによるブリーダーのための自称保護団体。
「現在も数件の大型レスキュー依頼があります。救いたいが救えない現実が民間団体にはあるのです。
保護活動は、レスキューした後が大変です。保護犬は隔離から始まり、治療と心のケア、健康管理に数ヶ月に渡り専念します。」
数ヶ月って、「ひろしまドッグぱーく」まで2ヶ月未満で譲渡してますよ。
ずっと方針通りにしていたなんていわないで欲しい。
書いていてふと疑問。
初期の頃ホストファミリーに預けていたはずだよね。
なのに2ヶ月どころか、早いものだと即日譲渡していたのですね。
「これらの活動経費は、全国からの善意の寄付金や救援物資、団体会員による会費により賄われます。不足分についてはバザーを開催したりグッズ販売をします。それでもの不足分は個人の出資により賄われています。お金がないからと犬のお世話を疎かにはできないのです。なんとかやり繰りをして活動を継続するのです。ここで公的な援助があれば助かるのですが、現行の仕組みではそうもいきません。」
おそらく高島シェルターを運営していくのに、
人件費を抜きにして、指定の餌などから割り出せば、
犬舎の空調など書いている通りならば、年間1000万円程度必要なはず。
人件費を含めれば、100頭規模の状況であれば代表夫妻以外に3名は常勤スタッフがいる。
それを支えうる会員数は、昨今の支援品リストから判断すれば、300人はいる。
300人でも、年間の会費収入は最大1800万。
会計報告を早くして欲しいものだ。
「動物愛護を促進するには、やはり行政が本気を出してもらわなければ、救える命も救えないのです。法の整備も必要です。これは議員さんの力が必要です。頑張って欲しいものです。」
行政に任せるとして、そのための資金をペット飼育者に求めるというのなら、
最低限流用ができない仕組みを作ってもらいたい。
「現在、そう思いながらの充電中の代表 林俊彦でした。」
いや、充電しなくていいから会計報告と保護ポリシーをもう一度ちゃんと書いてくれ。
実態が異なってしまったポリシーで煙に巻かれるのはごめんしたい。
「最後に報告ですが、「アニマルレフュージ関西」との不正競争行為差止等請求事件は、判決を不服として控訴しました。5月26日、アニマルレフュージ関西 代表理事 オリバー氏は一審判決で得た執行権利にて当団体の郵便預金、銀行預金の2件、金1,231,246円を差押えしてきました。全国からの善意の寄付金が差押えられたのです。保護したワンたちの維持費、活動費が差押えされ凍結されてしましました。」
いくつも預金口座を持っているから2件程度凍結されたってどうってことないでしょ。
善意の寄付金というのなら、善意の寄付金の使い道を明らかにするのが先でしょう。
長々と前振りして言いたいことはこっちが本命。
やりきれないよ。
「同じ保護活動をする愛護団体が愛護団体を財政的に逼迫させ危機に陥れています。許せない行為です。断じて戦います。」
なにやらARKを批判していますが、
最初に保護団体が保護団体の活動を悪評を立て危機に陥れたのは林代表たち。
そもそもARKに入っていてARK‐angelsと名づけられていたのに、
いろいろあって独立し、その後使用するなと申し入れがあったのに使い続けているから、
それも混同を誘発させていて、ARKの活動に実害を与えたと、
司法判断が出されたわけだ。
さっさと判決どおりに処置しておけば問題がなかったのだ。
仮執行が付いていては、控訴したって執行手続きはされるとわかっていたろう。
当然のことながら、1審が2審で覆ることは少ないということも承知だろう。
「老犬は定期的に安楽死させ、犬猫を保護するには金員が必要と、余命いくばくもない多頭飼育者の犬たちを救う代償として土地建物の財産を寄付させ、その後の飼育費を支払わなければ安楽死すると迫り、やむなく犬たちを他団体に移した元飼主の悲鳴。目障りな団体は容赦なく潰しにかかるなど、断じて許せない。」
騙るに落ちたり。
ARKへの非難が事実であれ、虚偽であれ、
自分たちへ寝同様のことが指摘されている。
「ひろしまドッグぱーく」の元ボランティアたちの疑問などに答えぬものが、
同様の批判をする。それ自体が茶番に思える。
「外国からやってきて日本で動物愛護を謳いイギリス仕込みの活動を続けて数十年、今や日本を代表する動物愛護団体。年間一億五千万円もの寄付金等の収入があり、そのすべてはワンのために費消されていない。」
外国から来たのに何の関係がある。それこそ言い掛かりの類だ。
人件費は犬のためだと思いますよ。
理事報酬も実働があればおかしいとは言えない。
第一、 定款に同じ趣旨を書き込んでいるのは、どこのどなたかな?
「シェルター施設はバラック建てのままだが、今回、兵庫県にて新施設に着工するらしい。その費用一億円をも募集中とのこと。どこまでも強欲なのか情にもろい日本人をいつまでも騙せるはずもない。
糾弾をしていくが、いずれ天罰が下ろう。」
元あった施設をチョコチョコっと直してシェルターを建設し、
さらにシェルターを全国展開するため、いまだに寄付金を募集し続けている。
しかもシェルターは個人資産というおまけつき。
どこまで強欲なのか。情に厚い日本人でも騙され続けられてはいない。
元支援者から裁判を起こされるなど糾弾されている。
いずれ天罰が下ろう。
「ご協力をお願い致します。」
なにを協力すればよいというのでしょう。
ARKつぶしでしょうか?天罰を下されたいのでしょうか?
後者であるはずはないとは思うが
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