国盗りカウンター設置 3ヶ月。2009-06-01

国盗りカウンターを導入したのは3月10日。
6月1日で3ヶ月めとなる。

3月14日にレベル3になり、
3月の末にはアクセス数1400を越えた辺りでレベル4に、
5月9日にアクセス数3356でレベル5になりました。
そして昨晩から今朝にかけての時間帯でレベル6になりました。
(老眼が怖い。まだレベル5でした。)
全国制覇には、あと一段階が残されているようです。

今日現在、
忍者カウンターは118248で、
国盗りカウンターは 4428
アクセス数に応じて色が変わるのですが、

赤31県  橙9県  緑7県

アクセス上位
1位  大阪
2位  東京
3位  神奈川
4位  兵庫
5位  愛知 (前回7位)
6位  北海道(前回5位)
7位  福岡 (前回6位)
8位  滋賀
9位  京都
10位 埼玉

アクセス上位県も固定されています。
最終形態が表示されるまでこのままにしておきますが、
その後は外す予定です。

5月の走行距離2009-06-01

1752キロ
お犬様乗車距離1150キロ

今年の走行距離は9250キロ になった。
お犬様は6300キロの移動。
セレナでの総走行距離も144156キロになった。

15万キロを超えたら新しい車への乗換えと、
次のクルマ選びに向けて、各車k検討をしているが、
セレナの調子がむしろよくなってきているのが皮肉。
なかなか今の車以上のものに出会えない。

最近ではコンスタントに9キロ台の燃費を示している。
乗り方自体には変化がないのに、約1キロ燃費が向上している。
じわじわと挙がって来ての数字だ。

アクセルワークなど、特に気をつけているわけでもないし、
高速での走り方を買えたというわけでもない。
通常は徐々に燃費が落ちてくるものだが、
前のパジェロのときといい、なんで上がるのかな?

嗚呼、虚しい。2009-06-02

アークエンジェルズ代表・林俊彦氏は「ずばり一言」というブログを書いている。
このブログ、初期の頃には一貫した筋があったものだが、
シェルターを持つといった頃からだんだんと迷走し始めている。
提訴や訴訟の結果はことごとく望んだ結果と反対の結論が出る。
負け惜しみのようにも思える発言をするようになり、、
主張のぶれが目立つようになり、
ついには収拾不可能な状況になってしまっている。

ARKとの間で争われていた訴訟で敗訴するや、
4/27に「今日の天気は晴天なり。すべてに問題なし。」と書いて以来、
5/31、34日ぶりに記事を更新した。
その内容は、前回の記事にも増して色濃く焦りのようなものがにじみ出ている。
判決に対して控訴したけれど、
ARKより判決の履行を求められたものの、
百数十万円の支払いもドメインの使用停止もせずにいたため、
仮執行の権利行使をされただけのことを、
かくも持って回って書いているのである。

ドメインを移行し、慰謝料をとりあえず払えばよいものを、
業を煮やしたARKより、口座の凍結措置がされただけのこと。
仮執行するのに、なにやら費用が要るらしい。
ARKにしたら差し押さえしたって何もいいことがない。
いいことがあるとすれば、
ARKとの関係を広告として使ったアークエンジェルズは、
ARKとは無関係な団体だと知らしめている点だけだ。
アークエンジェルズは証拠すら提示せず、
ARKの暗部を明かすとしてネガティブキャンペーンを張るが、
アークエンジェルズなんてもっと凄いんだなと思わせている。
こういうのを「やぶへび」というんじゃなかったか。

もちろん彼らがARKの暗部として書きたてていることにも注意をする。
嘘つきの言うことがいつも嘘とは限らないし、
正直者が、いつでも正しいことを言っているとは限らない。
ワンライフとARKに対して、その前はFPCAだっけに、
大喧嘩を吹っかけている以上、
アークエンジェルズは確たる証拠を握っているのだろう。
近いうちに証拠をちゃんと提示してくるのだろう。
しなければただの誹謗中傷。
「水泥棒」といわれて刑事告発したのだから、
同様の措置をとられたって文句も言えまい。

ARKの名声を利用し続けたいから、
判決については無視を決め込みたい。
何もせずに済ませたいが為、「ずばり一言」を書いた。
そう思えてくるのである。

-----------------------------
以下、しばらく「ずばり一言」に一言していく。一言では終わりそうにないが。
なんか長くなりそうなので、以後はぼくの覚書程度と思って無視するが吉です。
2-3回に分けて書く予感です。
-----------------------------

冒頭、林代表は個人名を挙げて謝辞を述べている。
これまで陰に陽にアークエンジェルズを支援してきた佐上邦久氏へのものだ。
「日々、全国のご支援者様からの物資や支援金が送られています。本当に有難く、心より厚く御礼を申し上げます。本日も、またたび獣医師団、どうぶつ基金の主宰者である佐上様よりトラックいっぱいのおやつをワンたちにプレゼントして頂きました。言葉では言い表せないくらいに感謝いたしております。皆様のご厚意に報いる為に、これからも動物愛護に精進してまいりたいと思います。」
と。

なんというか最大のパトロンに対しての紹介くらいまともにすればよいのに。
またたび獣医師団の主宰は佐上悦子氏であり、
佐上邦久氏は(財)動物基金理事長である。
理事長だから主宰としてもよいのだろうが、肩書きで紹介するほうが通例だ。
また、この書き方では佐上氏が会の名義で支援してきたように読めてしまうわけで、
迷惑を掛け兼ねないと気づかねばならない。
下手をしたら会を私物化したように早とちりされよう。
正しく書くのなら、
「~略~本日も佐上様ご夫妻よりトラックいっぱいのおやつをワンたちにプレゼントして頂きました。、邦久氏は「どうぶつ基金」理事長てあり、悦子様は「またたび獣医師団」主宰者です。以前より当団体へは個人として支援をいただいております。~略~」
だろう。
佐上氏は自らの運営サイトで時給一億円と豪語するほどの方ですから、
多方面で成功され、確かに豊かな資金力をお持ちのようです。
時給一億円は多少オーバーに書いてしまっていて、
「んなあほな。一年で2000億も収入あるんか」などと僻みとねたみでいっぱいになりますが、
佐上氏の言うのは、悠々自適にしているので、一日せこせこ働くようなことはせず、
少ない時間で効率的に働いたら、時間換算では一億です。ということだろう。
だから動物愛護などという、自己の資金を使うことはあっても、
利益など生み出せるはずのない団体を主宰できているのでしょう。
トラックいっぱいのおやつをアークエンジェルズに届けている。
トラックが1トン車として1000キロ相当のおやつが届いたとのことですが、、
個人向け出荷ベースで2000袋程度、大口客向けなら500袋程度なので、
ざっと200万円。10トン車だとしても2000万円。
ついこの間結審した裁判の過程で返還がなされた額の0.3 %~3
%です。
良くわかりませんが、投資と運用で得ている収入でも同程度の比率でしょう。
佐上氏の収入の大きさからすればなんでもないことなのです。
「ひろしまドッグぱーく」に支援をした多くの普通の人たちにとっての1万円より、
佐上氏にとってはなんでもないことなのだと思われます。
それなのにこの支援への謝辞のあり方の差が、
多くの支援者をしておかしく思わせていることに気づけないところに、
アークエンジェルズの陥穽が隠されているのです。
一人だけのパトロンより、多くの理解者が必要なのが保護活動というものではないでしょうか。
そうした小口の協力しかできない支援者の疑問に対して、
いったん寄付した以上、団体を信じていればよい。会計を皆さんにお知らせする必要はない。
保護犬がいつどこに譲渡されたかも知らせる必要がないとする。
そういうものがアークエンジェルズの基本スタンスであるようだ。
そう思わせてしまえば、いくら字面がきれいでも、
「これからも動物愛護に精進してまいりたいと思います。」
との言葉へは共感を抱くことはないだろう。

「動物愛護に対してじっくりと考える事ができました。どうして日本の愛護活動が遅々として進まないのか?親しい仲間や友人たちに相談をしたりアドバイスを頂いたりと有意義な時間を過しました。それは、動物たちを守る法律などの整備と実践が遅れているということと、積極的な動物愛護への関わりでした。」
林代表は、このようにも述べている。
なんか文のつながりが変なので、何が言いたいのか理解に苦しみます。
後半の部分は、林代表が従来より主張してきたところであり、
相談やアドバイスをいただく必要などひとつとしてない。
「動物愛護法や狂犬病予防法というものがあるが、それらが確実に管理施行されているかというと、実はそうでもないのです。法律や規則があってもそれらを監視したり施行したりする機関が実動していないのです。」
動物愛護法はともかく狂犬病予防法については異論があるように林代表は言っている。
4月23日の「権利と義務」の中では法律そのものに疑義があるとしているのに、
そうした点は無視です。
それから「動物愛護法」に関しては第5条(動物の所有者又は占有者の責務等)の以下の項目、
① 動物の所有者又は占有者は、命あるものである動物の所有者又は占有者としての責任を十分に自覚して、その動物を適正に飼養し、又は保管することにより、動物の健康及び安全を保持するように努めるとともに、動物が人の生命、身体若しくは財産に害を与え、又は人に迷惑を及ぼすことのないように努めなければならない。
② 動物の所有者又は占有者は、その所有し、又は占有する動物に起因する感染性の疾病について正しい知識を持つように努めなければならない。
③ 動物の所有者は、その所有する動物が自己の所有に係るものであることを明らかにするための措置を講ずるように努めなければならない。
について、アークエンジェルズ事態が理解しきれていないのではないかと考えている。
1についてはシェルターが抵触しているような気がするし、
3についても支部と本部を行き来している状況では抵触すると思える。
2なんて、「ひろしまドッグぱーく」突入時には認識すらできていなかったのだ。

「行政機関にそのことを質すと、きまって「わかっているが人手が足りないからできない」という答えが返ってくる。違反があっても摘発までしないことも多いと言う。」
上記によって利益を得ているのは誰かと考えたら、いかんせん虚しさが増すばかりである。

「考えの根本に「たかが犬猫ていどに人様を裁けない」という動物軽視の思いがあるようだ。」
いや、犬猫に人は裁けません。人を裁くのは人だけです。
自然のしっぺ返しがいつかあるでしょうが、裁くとするなら神と人だけです。

{それが証拠に人が怪我をしたり死んだりすれば大事件だが、動物が怪我をしても交通事故で死んだりしても警察の捜査は及ばない。まして虐待事件があるという通報があっても行政は調査も捜査もしないのだ。}
って、狭義の行政なら調査はできても、捜査はできないです。
でも太宰府ではちゃんと捜査され、送検されましたよね。
むしろアークエンジェルズが入ったケースでは内々の処理が行われたのではないですか?
これまで関わった繁殖場レスキューでは、太宰府のみが送検に至り、
その他のものはすべて送検どころか捜査すら行われていないじゃないか。
こっそりレスキューし、費用を負担しますと誓約書を書かせる。
誓約書を明るみに出したことを「悪口を行った」とし、
告発すると息巻いて見せたのだから恐れ入った。
「ひろしまドッグぱーく」ですら、自分たちで証拠を散逸させ、
結局違法性の証明が困難な状況にした。
そういう見方すらなされていることを指摘しておく。

(続きます。)

えらいこっちゃ。「はいら」が下痢だ。2009-06-03



昨日、勤務が明けて帰ってきたら、玄関で生臭い匂いが。
昼に訓練士さんのところであったときはなんにもなかったんだけれど、
戻ってきてから食事の後に柔らかいウンチをしたらしい。
水便ほどではないが、何べんより流動性が高い。見ていた母がそういった。

で、様子を見たら肛門のところに糞がついていた。
散歩に行きながら様子を見、散歩のあとオレンジXで拭き拭きした。
元気はいっぱいだし、おやつも欲しがっている。
この様子だと大丈夫と思い、ビオフェルミンだけを与えて様子を見ることに。
仕事を持ち帰っていたので、少し処理しておこうと作業していたところ、
深夜1時30分ごろ、母の呼ぶ声が。

階下に降りていくと、廊下に大量の下痢便が。
立ち上がってトイレに行こうと試みたものの、勝手口が閉まっていたため、
我慢できなくてその場でお漏らししてしまったようだ。
「はいら」の様子を見て「そらん」がえらいこっちゃと母を起こし、
母がぼくを呼んだということだ。

深夜のことなので、とりあえず廊下のフロアマットを剥がして外に出し、
フローリング部分を除菌し、消臭剤処理し、
汚れていた「はいら」のお尻を洗い乾かした。
残りの処理は翌朝にすることにし、勝手口を開けたままに開花で犬たちと一緒に休むことにした。
翌朝まで「はいら」は1‐2度さらに下痢便をしたようだ。

朝にも下痢をしていたが、深夜に比べたら元気なので一安心かなと思ったが、
「はいら」の食事を抜いたまま獣医に連れて行った。
獣医での診察の結果は平熱だし、ガスもたまっていないので、
とりあえず便の検査をしようということになった。
待合で検査結果を待っていると、「はいら」がそわそわしている。
表に連れ出しても態度がはっきりしない。
なにがしたいのか良くわからないから、一度待合に戻ったところで下痢便が来た。

新鮮な下痢便を検査にまわして、このままではさらに下痢便で待合を汚しそうなので、
「はいら」を家に連れ帰ることにした。
家に帰るなり「はいら」はさらに下痢便をし続け、
漸く落ち着いたのは、11時ごろ。
落ち着いたのを見計らい、再び獣医に診察結果を聞きに戻った。

結局のところ寄生虫はいないものの、便の中にいる特定の最近が多すぎるということだった。
抗生物質と下痢止めを5日分もらってきたのだが、
11時から16時の間には下痢はしていない。
軽めの食事のあと薬を与えたが、食後の便は以前水便だ。
今日の晩も廊下で寝てやらなければなるまい。
こんなに下痢が続いていても、食欲も元気もいっぱい。
喜ぶべきなのか、より心配をすべきなのか。

いつもながら「そらん」には驚かされる。
誰かの調子が悪くなると、とたんに聞き分けが良くなり、
添い寝をしてやるなど、相手を気遣う様子となる。
普通なら「はいら」のものを強奪するところを、
気前良く譲ってやるあたり、「そらん」の思考は家族愛に溢れていると思えるのだ。

ほんまに「そらん」はええ奴っちゃ!
この優しさを万犬に。飼い主の儚い願いなのだ。

今度は「そらん」2009-06-05

続きを書こうと思っていた記事がかけない。
「はいら」に続いて、今度は「そらん」の様子が変だ。
多頭飼いを始めてから、しばしば経験するのが、
1頭の調子が落ちれば、もう1頭の調子が落ちていくということ。

一頭が病気の間は、やはり状態の悪いこの方に注意が向いてしまう。
それがストレスになるのかもしれない。
もちろん発症時期がずれただけということもある。

今回の場合、「はいら」は腸内細菌の異常増殖が原因だった。
抗生物質と下痢止めを与えて2日で便はほぼ正常になってきた。
やっと心配していた症状が緩和されほっとしていたのに、
今朝3時ごろ、「そらん」が執拗にぼくを起こしに来た。
とにかく目を覚ますまで顔舐め攻撃、のしかかり、布団剥ぎ、
考えられる限りの手段で起こしに掛る。
こういうときは、たいてい体の変調を訴えているというのが通例。
寝入りばなを起こされた格好になったが、
なんとか起きて外に出してやることにした。
そしたら、出るや否やゲボゲボ戻している。
戻しているということは、前例に倣えばゆるいウンチが出る。
案の定ゲボを処理してリビングで様子を見ていたら、再び出せコール。
勝手口から出してやるとウンチをしに行った。
出たものを見ると柔らかウンチだった。
下痢とまではいえないが、相当にゆるい。
さらに様子を見ること30分、落ち着いている様子なので、
もう少し寝ておくことにした。

再びの就寝前に、ビオフェルミンを飲ませておいた。
起床後、浅野散歩中のウンチは緩めだが問題はなさそう。
獣医に連れて行き処方薬をもらうべきか、悩ましい状況だ。
この後の様子を母に観察しておいてもらい、
必要があれば休暇をもらい獣医に連れて行かねばなるまい。
明日、あさってと勤務が入っている。
様子自体によってはペットシッターを頼むなり、
入院をさせるなりを考える必要があるのかもしれない。

軽い一時的ストレスの影響に止まってくれることを切に望む。

ところで「はいら」
「そらん」を少しは見習って欲しい。
しんどそうにしている「そらん」をチェックしようとしてるのに、
強引に間に入ってきて構ってチャンはないだろ!
「そらん」の看病くらいゆっくりさせるべし。

嗚呼、虚しい(続)2009-06-10

続きです。

「そらん」と「はいら」の調子が悪くて書くのが遅くなりました。
2頭の調子が戻ってきたので書き終えてアップしています。
でも、遅すぎましたね。
ホームページトップは6月8日になくなりました。



「欧米には「アニマルポリス」という警察機関があります。人と同様に動物を虐待すれば逮捕され収監されます。子供にも手錠を掛けるほどです。徹底して捜査も行われます。考えの根本には、動物を虐待する人間は、将来、人にも危害を加える可能性が90%以上あると犯罪白書でも報告されているからです。」

再犯率の高さを問題にするのならば、性犯罪と詐欺などの知的犯罪は相当に高い。
そういう意味で言えば、過去にいくつかの怪しい集金に加担した人だということは、
次にも同様の手法を用いることも正しい指摘になる。
過去に偽ブランド品を扱った。それがARKとの混同を期待した名称へのこだわりとなり、
ありもしない大阪市認証団体第一号を名乗らせたのではないか。
何かことがあれば叩かれる人が代表を務めている。
ならばこそ、他団体と比較しても透明性の保持が必要だった。

「多くの個人、仲間、団体が動物愛護を謳い活動をされていますが、民間レベルで行う保護活動には限界があります。法的な権利や保護、公的な援助もなく、まさしく民間人の動物に対する想いだけで活動をしているのです。」

この主張に異を挟むものではない。
しかしね、声高に主張するほどのことでもなかろう。
活動の根幹は、アークエンジェルズに集った同志たちの資金が中心となるはずだ。
最初から寄付がなければやれないと思っていたなら団体など作らず活動すればよい。
一所懸命にしている姿を見て、理解者・支援者が広がり、
寄付してくれる人が生まれてくるのが流れだろう。
せっかく寄付した人から、資金の使い方がおかしいと返還を求められたことを、
大きな恥と感じる感性すらない。だから疑われる。

「保護活動には経費が掛かります。公的な支援や助成もありません。善意の方々のご支援に頼り、活動家の自費を捻出しての奉仕活動が現実なのです。」

当たり前じゃん。
だから資金繰りがしんどければ支援を求めるものでしょう。
支援を求めた以上、最低限報告するべきことがあると知るべきだ。
2009年6月の会計報告はしないで済ませて、
ホームページのドメイン停止を理由に口をつぐむのであれば、
計画的なのだと思わざるを得ない。

「活動の限界を感じています。もっと精力的に愛護活動ができる活動家が生まれなければ・・・と思いましたね。」

私たちの思いは別です。
活動の不透明さをいやというほど知らされました。
もっと動物保護の理念を明確に打ち出し、支援者を大切にする活動家が生まれ、
透明性、公正さを保持した活動を通じ、
動物至上主義者などをふるいにかけ排除していかない限り、
動物保護団体は消えていくしかないと思いましたよ。

「アーク・エンジェルズを例に取れば、「池田繁殖場事件」から始まり、「大阪ヨーキー繁殖場崩壊」に続き、3年前の「ひろしまドッグパーク」崩壊事件では全国から多くの支援金や支援物資が集まり、多くのボランティアさんの結集により580頭もの尊い命が救われました。」

精力的な愛護活動家があなた方?
あなた方が指弾するワンライフやARKのほうが苦悩の中での活動と思われます。
指弾された事実があろうとも、はるかに透明性は高い。
そもそも「池田繁殖場事件」の記事をリンクから外し、
あの不思議な繁殖業者とのやり取りまで見えなくさせておいて自慢しますか?
消え去った滋賀県レスキューは、
不法侵入をしたと高らかに謳ったレスキューはどこに行ったのか。
ボランティアに「さん」をつける姑息さを見せている。
実際には感謝すら与えず批判の声を巻き起こしたという反省はできていないのか。
何を書いても読み手に感動はない。

「その後も「大阪府ブルセラ症感染犬」「兵庫県疥癬症感染犬」「大阪繁殖場崩壊71頭」「福岡繁殖場崩壊51頭」。最近では「大宰府市虐待事件」がありました。」

レスキュー費用を請求したり、遺骨でごたごたを起こしたり、
法律で罰せられると誤解を与え犬を連れ去り、
場所も明かすこともなく隠密裏に処理し、反射苦情経営者と商談めいたものをしたり、
およそレスキューというものへの一般人の理解を変容させてきましたね。
よいほうへ変えたのならともかく、異めー氏の低下がはなはだしい。

「多くのご支援と心優しい仲間たち、そしてシェルター施設があるからこれだけのレスキュー活動が敢行できたのです。熱い気持ちを持つ仲間が全国に増えてくれなければ、動物愛護の改革は進まないし小さな命は救えない。」

シェルター施設関係ないじゃん。
なかったってレスキューしてきてたのに、
しかもシェルターがない間は平均2ヶ月で貰い手見つけてたのに、
シェルター運営してから平均6ヶ月以上掛っているでしょ。
熱い気持ちのホストファミリーもほとんどを失ってしまった。
預けることすらやめたのは何故?追加募集もしない。何故?
動物愛護の改革は、保護団体の改革が急務だ。
自らが巻いた保護団体界への責任を、どうすれば全うできるか真剣に考えて欲しい。

「その他、岡山、静岡、四国でも同様の崩壊や虐待事件がありましたが、地元個人、団体へのバックアップで全てが救われました。」

具体的に何をしたのか書かない。
どこの団体に協力したのか知らせない。
関係したものがあるのなら堂々と表記するべきだ。
相手が公表を拒んでいるから明かさないは無効だ。
そもそも主語を書かない点で胡散臭さがある。

「アーク・エンジェルズの団体名を伏せての活動支援を行っていたのでした。なぜ、団体名を伏せていたのか?他府県へ出動をするのはできたのですが、できるだけ地元の方が中心となって動物保護活動をされて問題解決を図るほうが賢明と思っていたし、それが動物愛護を広げ、レスキューに繋がる事だと考えたからです。」

説明になっていない。
団体名を伏せるのと、地元が中心になるのは趣旨が異なる。
小さな個人、団体ががんばれば大きな団体が手助けしてくれると思われるほうが、
保護に踏み出せずに悩んでいる人たちの背中を押すことになる。
この説明では、アークエンジェルズが関わっていると知られれば、
動物愛護が衰退し、レスキューが失敗するといっているようなものとなる。

「地元で保護活動を行ってもらい、最後に残った子たちはアーク・エンジェルズが引き受けますから安心して頑張ってください。とバックアップしていました。その頭数、200頭を越えていましたが、地元有志の頑張りで全頭が里親様のところへと旅立ったのでした。結果は万歳でした。その後、その方たちは滋賀シェルターに御礼の御挨拶に来られました。「よく頑張ってくれました。お陰で多くの小さな命が救われて感謝いたします。」と労いました。」

そんな事実があれば、当然サイトがあろう。
当然それらの中で謝辞もなければならない。
根拠くらいは明らかにしないと、わずかに残っている信頼失墜に繋がる。

「動物愛護が崩壊現場の地元で芽生えたのです。当団体を非難するネット族や反対派はそれらを知らず、地元団体を賞賛しておりました。同じレスキュー活動をしていても「アーク・エンジェルズ」の名前が出ないだけで賞賛なのですから、その方たちと正直、笑ってしまいました。」

いや、笑い事じゃないって。
名前がなければまだ信用して協力する人がいる。
言い方変えれば、名前があったら信用できないということに過ぎない。
笑っている場合じゃないですよ。
そもそも餌が足りない、ペンキの塗り手がいないと泣き言漏らしているのに、
どんな協力ができたのかもわからない。

「私たちは、結局は尊い命が1頭でも多く救えればいいのです。」

究極の目標は「救う」ことですか。
ならばこそ「動物虐待監視委員会」の発想ができるのですね。
ブリーダーのブリーダーによるブリーダーのための自称保護団体。

「現在も数件の大型レスキュー依頼があります。救いたいが救えない現実が民間団体にはあるのです。
保護活動は、レスキューした後が大変です。保護犬は隔離から始まり、治療と心のケア、健康管理に数ヶ月に渡り専念します。」

数ヶ月って、「ひろしまドッグぱーく」まで2ヶ月未満で譲渡してますよ。
ずっと方針通りにしていたなんていわないで欲しい。
書いていてふと疑問。
初期の頃ホストファミリーに預けていたはずだよね。
なのに2ヶ月どころか、早いものだと即日譲渡していたのですね。

「これらの活動経費は、全国からの善意の寄付金や救援物資、団体会員による会費により賄われます。不足分についてはバザーを開催したりグッズ販売をします。それでもの不足分は個人の出資により賄われています。お金がないからと犬のお世話を疎かにはできないのです。なんとかやり繰りをして活動を継続するのです。ここで公的な援助があれば助かるのですが、現行の仕組みではそうもいきません。」

おそらく高島シェルターを運営していくのに、
人件費を抜きにして、指定の餌などから割り出せば、
犬舎の空調など書いている通りならば、年間1000万円程度必要なはず。
人件費を含めれば、100頭規模の状況であれば代表夫妻以外に3名は常勤スタッフがいる。
それを支えうる会員数は、昨今の支援品リストから判断すれば、300人はいる。
300人でも、年間の会費収入は最大1800万。
会計報告を早くして欲しいものだ。


「動物愛護を促進するには、やはり行政が本気を出してもらわなければ、救える命も救えないのです。法の整備も必要です。これは議員さんの力が必要です。頑張って欲しいものです。」

行政に任せるとして、そのための資金をペット飼育者に求めるというのなら、
最低限流用ができない仕組みを作ってもらいたい。

「現在、そう思いながらの充電中の代表 林俊彦でした。」

いや、充電しなくていいから会計報告と保護ポリシーをもう一度ちゃんと書いてくれ。
実態が異なってしまったポリシーで煙に巻かれるのはごめんしたい。

「最後に報告ですが、「アニマルレフュージ関西」との不正競争行為差止等請求事件は、判決を不服として控訴しました。5月26日、アニマルレフュージ関西 代表理事 オリバー氏は一審判決で得た執行権利にて当団体の郵便預金、銀行預金の2件、金1,231,246円を差押えしてきました。全国からの善意の寄付金が差押えられたのです。保護したワンたちの維持費、活動費が差押えされ凍結されてしましました。」

いくつも預金口座を持っているから2件程度凍結されたってどうってことないでしょ。
善意の寄付金というのなら、善意の寄付金の使い道を明らかにするのが先でしょう。
長々と前振りして言いたいことはこっちが本命。
やりきれないよ。

「同じ保護活動をする愛護団体が愛護団体を財政的に逼迫させ危機に陥れています。許せない行為です。断じて戦います。」

なにやらARKを批判していますが、
最初に保護団体が保護団体の活動を悪評を立て危機に陥れたのは林代表たち。
そもそもARKに入っていてARK‐angelsと名づけられていたのに、
いろいろあって独立し、その後使用するなと申し入れがあったのに使い続けているから、
それも混同を誘発させていて、ARKの活動に実害を与えたと、
司法判断が出されたわけだ。
さっさと判決どおりに処置しておけば問題がなかったのだ。
仮執行が付いていては、控訴したって執行手続きはされるとわかっていたろう。
当然のことながら、1審が2審で覆ることは少ないということも承知だろう。

「老犬は定期的に安楽死させ、犬猫を保護するには金員が必要と、余命いくばくもない多頭飼育者の犬たちを救う代償として土地建物の財産を寄付させ、その後の飼育費を支払わなければ安楽死すると迫り、やむなく犬たちを他団体に移した元飼主の悲鳴。目障りな団体は容赦なく潰しにかかるなど、断じて許せない。」

騙るに落ちたり。
ARKへの非難が事実であれ、虚偽であれ、
自分たちへ寝同様のことが指摘されている。
「ひろしまドッグぱーく」の元ボランティアたちの疑問などに答えぬものが、
同様の批判をする。それ自体が茶番に思える。

「外国からやってきて日本で動物愛護を謳いイギリス仕込みの活動を続けて数十年、今や日本を代表する動物愛護団体。年間一億五千万円もの寄付金等の収入があり、そのすべてはワンのために費消されていない。」

外国から来たのに何の関係がある。それこそ言い掛かりの類だ。
人件費は犬のためだと思いますよ。
理事報酬も実働があればおかしいとは言えない。
第一、 定款に同じ趣旨を書き込んでいるのは、どこのどなたかな?

「シェルター施設はバラック建てのままだが、今回、兵庫県にて新施設に着工するらしい。その費用一億円をも募集中とのこと。どこまでも強欲なのか情にもろい日本人をいつまでも騙せるはずもない。
糾弾をしていくが、いずれ天罰が下ろう。」

元あった施設をチョコチョコっと直してシェルターを建設し、
さらにシェルターを全国展開するため、いまだに寄付金を募集し続けている。
しかもシェルターは個人資産というおまけつき。
どこまで強欲なのか。情に厚い日本人でも騙され続けられてはいない。
元支援者から裁判を起こされるなど糾弾されている。
いずれ天罰が下ろう。

「ご協力をお願い致します。」

なにを協力すればよいというのでしょう。
ARKつぶしでしょうか?天罰を下されたいのでしょうか?
後者であるはずはないとは思うが

林代表、ARKの逆鱗に触れる。2009-06-11

アーク・エンジェルズのトップページが6月9日にいったん空白になってから、
http://ark-angels.jp/
下に一部引用しているような「緊急のお知らせとお詫び」が掲載され、いったん閉じられている。

「「アニマルレフュージ関西」代表者理事オリバー氏より、名称差止め及びアークエンジェルズのドメイン名使用禁止を要求されております。 ~中略~ 愛護団体が愛護団体を妨害すると言う結果には、残念でなりません。 ~中略~ ホームページ使用禁止に伴い、里親募集のサイトも見れなくなり、ワンちゃん達の旅立つチャンスは潰されてしまいました。 ~中略~ 早急に回復できる処置を講じていきますので今しばらく、ご迷惑をお掛けいたします。   動物愛護団体「アーク・エンジェルズ」」

『不正競争行為差し止め請求』訴訟(名称使用指し止め訴訟)の一審判決が出たのが4月23日。
結審において代理人さえ出廷せず敗訴の判決を迎えたのである。
せっかく代理人さえ出廷せず、敗訴の中身を知る時期を遅らせようと企んだものの、
翌日に「支援金等返還訴訟」があり、皮肉にも裁判官の前で判決を突きつけられる格好になった代理人。
その日から6月9日までの間、一審判決を不服として控訴し、
ARKとの関係改善はおろか、判決を完全にしかとした林代表・統括。
痺れを切らしたARKもついに動いた。
いざ判決どおりに仮執行権を行使した。
司法の場での判断どおりをされるや、
林代表たちはARK^k恨み言を言うばかりか、
ARKの悪評を根拠も示さずに流布し、
ARKへの不審が湧き上がるよう扇動を試みている。

判決後50日もの間、判決内容を真摯に受け止めることすらせず、
自分勝手な理屈を捏ね回した挙句が現状だ。
彼らの活動は、思わせぶりに大規模例キューを示唆して見せたり、
毎日毎日、代表と統括の奮闘記を書いているだけ。
保護犬たちを譲渡させるための積極的働きかけは行わず、
ほとんど犬について知ることのできない情報を挙げているだけ。
トライアルに出た犬も、開始予定の犬もさはっきりしないカオスのまま。
自分たちの活動を自賛している暇があるのなら、
判決内容を真摯に受け止め、ドメイン停止に備え、
さっさと新しいHPを用意したらよいのだ。
判決後も、判決内容に不服なのだとしても、
仮執行権がついている判決となったのだ。
仮執行を待つまでも無く対応するべきだったのだ。
今頃になってあわてているなんて、「ひろしまドッグぱーく」と一緒。
とりあえず流れに身を任せ、放置プレイといった趣。

仮執行権を認めた判決からしたら、
いくら上告したって覆ることは考えにくいような気がする。
それでもARKの不正と証するものを暴き、
少しでも自分たちを優位にさせようと試みる。
その態度は、共倒れ狙い、の恫喝ということか。
でも、そうはうまく行くまい。
アークエンジェルズにいまだ支持者がいるがごとく、
ARKには多数のサポーターがついている。
その数は比較することが無謀の一語。歴史が違う。
ともに歩んできた活動家の愛護者としての信念が違う。
そうしたし得貨車はゆるぎない信頼を持っていることでしょう。
そう、愛知支部長のように。…ちと性格は違うか。

そもそも林代表がARKの不正と指摘している事件の起きた時期って、
林夫妻もいた頃だし、川北氏もいた時期じゃなかったか。
妙に細かいことをグタグタといっていると思ったら、
もしや彼らも関与していた?ならば批判するのは結構だが穴二つ。

さて、トップページこそ表示できないようになっているものの、
かつてのAAのページはほとんどすべて残っている。
ホームページリニューアルしたときのデータファイルもすべてあるはず。
こんなARKへの恨みとねたみに満ち溢れた案内を書くくらいなら、
あっさりと跡地には、どこそこに移転しましたと書いてアドレス載せとけばいいものを。
余計な恨み言を吐き散らかすもんだから、
自分たちに向けられている空気が読めないから、
どんどん信用をなくしていく。

敗訴後謙虚にしていれば、ここまでハードな対処がなされなかったかも。
判決後、仮執行までするのは本意ではないように聞いた。
AAが判決に素直に従うのを静観する気配だった。
なのに、林代表・統括が判決を無視しているばかりか、
ARKに対してあることないこと言いがかりのように言い続けた。
むしろAAがARKの足を引っ張り続けてきた。
自分たちを守るために、
ARKは悪辣なことをする団体と攻撃した。
林代表は保護団体に攻撃を仕掛けるパイオニアだったわけだ。

今になって愛護団体が愛護団体をつぶそうとすると泣き言。
その草分けは自分たちだ。
またたび獣医団と一緒になって騒いだワンライフ。
匿名を利用してのARK攻撃を主導するなどする。
ちょっとばかり”おいた”が過ぎて叱られた、
その結果が執行権の行使だったに過ぎない。

この間のAAのやり口は目に余る。
次は名誉毀損などの慰謝料請求に続いていくかも。
そうなったって反論できまい。
自分たち自身が名誉毀損でどれだけの人を告発したかを思えば。

林夫妻がしたいことは、ほんとに動物愛護だとは思えない。

(8時過ぎに加筆と誤字訂正をしています。)

「そらん」も「はいら」も完治です。2009-06-11

ご心配いただいた皆さん、有難うございます。
「はいら」は8日に完治したました。
「そらん」は下痢気味になったのが4日。5日に下痢便を朝したものの、
夕方にははほぼふつうになり、6日には平常になっていました。
はいら」は2日の日の晩からおかしくなり、3日に医者に連れて行き、
4日・5日朝と激しい水便が続き、5日夜から子軽便になり始めました。
とはいえ、まだまだ軟便だったためお尻を汚してしまうという状態でした。
6日朝はかなり硬くなってきたものの、色が黒っぽく、
腸なりの炎症は完全には治っていなかったようです。

6日・7日は出勤があったため、
あまり詳しい状況は確認していませんが、
世話をしてくれた訓練士さんや母の話からすると、
7日の午後には便の常態も通常になった模様です。

8日にドッグランに行きましたが、2頭ともいたって元気です。
念のため、9日・10日とビオフェルミンを与えていましたが、
本日より与えていません。
完全復活ということで間違いないようです。

ご心配戴いた方に、重ねてお礼申し上げます。

第17回寄付金等返還訴訟 傍聴記。2009-06-13

支援金等返還訴訟 傍聴してきました。

裁判官の入廷後に2名ほど傍聴人が来たものの、
今回の裁判は前回に続き関係者一同定刻前にそろいました。
原告席は代理人を含め5名、被告側はいつものように代理人のみ。
傍聴席は遅れてきた人を含め9名でした。

冒頭、前回裁判で原告側の書面に勘違いがあったようで、
裁判官からの指摘を受けていた部分について撤回するとし、
その点について双方に確認がありました。撤回については了承していました。

その後、前回に証人申請についての確認がありました。
前回10人のリストを原告が示し、被告人は承認申請をしないということでした。
今日の確認では、裁判官より5名の証人を採用する旨が示されました。
ぼく的に分類すれば、被害者側2名、AA側2名、第三者一名という構成です。
原告団、エンジェル・リンクの両代表が含まれているため、
被告代理人はあらためて林代表の証人申請を示唆しました。
証言時間や反対尋問というのかの時間の打ち合わせも行われ、
証人の証言と質問の時間が確保されました。
各証人の陳述書は8/14まで提出することとなり、
それらを見て、両代表に追加事項があれば、8/28までに提出することとなりました。
全部で6時間ほどの証言の時間が確保されたため、
次回裁判は8月28日と9月4日の2週連続となります。
どちらも午後からの開廷となります。

証人として認められた方の名は聴いてはいますが、
ここで発表することではレーションを起こしてもいけませんので、
あえて伏せさせていただきます。

今回の証人採用が5名となったことは、被告代理人にとっても予想外だったようです。

次回裁判で、証人の証言の結果、
なにを引き出せるかが、この裁判の焦点になっているかと思います。
見逃せません。




時間が経つのは早い。この裁判傍聴に行きだしてからでも
裁判の進行はゆっくりで2007年9月21日に初めて傍聴に行ってからでも、
早1年9ヶ月となる。
「大阪地方裁判所で見たこと、聞いたこと、感じたこと」
http://kumaneko.asablo.jp/blog/cat/arkangel/?offset=140
で、初めて傍聴するようになって以来、できる限り傍聴に行くようにしていて、
これまで以下の傍聴のメモを残しています。

寄付金等返還訴訟 第5回
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2007/11/16/2393197
募金等返還訴訟 第7回
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2008/02/08/2611543
募金等返還訴訟 第8回
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2008/03/30/2891263
28日の傍聴記補足
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2008/03/31/2907076
第9回 募金等返還訴訟 傍聴してきました
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2008/05/24/3539321
第10回 寄付金等返還訴訟 傍聴記
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2008/07/26/3652200
第11回寄付金等返還訴訟。。傍聴してきました。
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2008/09/06/3745929
遅ればせながら第12回支援金等返還訴訟傍聴覚書。
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2008/10/25/3847188
第12回寄付金等返還訴訟。。傍聴してきました。(第13回の誤記)
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2008/12/14/4008587
第15回寄付金等返還訴訟。。傍聴してきました。
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2009/03/27/4209404
アークエンジェルズ。また敗訴。(名称指し止め訴訟判決)
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2009/04/23/4261366
第16回『支援金返還訴訟』傍聴めも
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2009/05/08/4291478

愛護団体が愛護団体を妨害する2009-06-14

とうとうアーク・エンジェルズが改称した。
とりあえずは(仮)エンジェルズ・リンクと名乗ることにしたようだ。
A‐エンジェルズとか、あーくえんじぇるずとか、
トップページからのリンクが切れている間、
残っていたページでは、なかなか面白い名称変更が見られた。
関係者の気持ちを逆なでする言葉遊び感覚に、
やはりなという思いを感じつつ眺めさせていただいた。
どうにもやりきれない気分になっている。

で、タイトルの言葉は旧ページに、
閉鎖の理由として載せられていた言葉なのだが、
これほど無残なアピールを過去に見た記憶がない。
と、言うのも(仮)エンジェルズ・リンクが過去にしたことをあげてみれば…

和歌山の「ワンライフ」を非難し、信頼を失墜させていた。
確かに「ワンライフ」に非難されるべきところがあったとしても、
その根拠があるのなら、事実の提示をしなければなるまい。
彼らが記したワンライフへの非難は。
「和泉市ブルセラ犬騒動」の最中に、
集めた支援金を着服したということと、子犬を転売したということだった。
「ワンライフ」はホームページ上で事実無根と訴えたものの、
またたび獣医団と(仮)エンジェルズ・リンクの度重なる発信で、
相当なダメージをこうむったことは否めないだろう。


それ以前には大阪市にある保護団体「FPCA」だったかと非難合戦を展開し、
保健所から引き取った犬を、再び戻したと暴露し、
団体としての活動をおおっぴらにできなくさせた。

今回、ARKに対して、殺処分容認派だとか、強欲とか、
活動に幻滅したものが退会したなど、それこそさまざまに難癖をつけている。

この上に挙げた、他の団体への攻撃は、
自分たちに与えられた汚名ばかりという点に着目して欲しい。
不都合なことがあれば、あいつらもしてることだとの開き直りなのだ。
開き直りながら、実は根拠を明確に示していない点も悪辣を感じさせる。

ARKに訴えられ、自分たちの主張のほとんどが、
司法の場において退けられ敗訴した。
その根本的な論理を彼らは無視しているのだ。

ARKを「アーク」という呼称で呼ぶのは通例だ。
林代表たちとオリバー氏率いるアークとでは、
知名度でも信頼度でも雲泥の差がある。
アークの姉妹団体という宣伝文句は、多くの人にアークとの関係を感じさせるものであり、
事実、かつての広島支部長のブログやずばり一言、活動日誌でも、
「アーク」と混同した人の書き込みが多数あった。
それらに対して、別の団体ということを意図的にコメントせず、
ARKの名声を利用する結果となっていたことは、ぼくも目撃している。

そして、「ひろしまドッグぱーく」が、彼らの不始末により混沌としてきた頃から、
「ARK」に対する非難が増したのも、また事実なのだ。
こうした行為を不正行為と見做されたのだ。
少なくとも(仮)エンジェルズ・リンクの活動が、
ARKという団体への信用失墜を生み出したということは万人が認めるところだ。
こうした活動を行う団体にとって信用失墜行動は致命傷となる。
放置しておいていいはずがない。
放置していれば、(仮)エンジェルズ・リンクの世間の信用が下がっていくのにつれ、
ARKへの不信も増すという悪循環を生む。
今回の訴訟を起こされたのは当然過ぎる結果でしかない。

林代表の言うとおり、ARKの活動に反発して独立していたのであれば、
むしろ混同されないように「ARK」を含まない別名称を考えるのが自然だ。
これまでの経緯を考える限り、林代表たちが言う「名前に拘らない」が嘘だと知れる。

作っていたグッズを使えないということで500万円の損害があるといったようだが、
Tシャツだとかブルゾンだとか、原価数百円のものを2000円で売ってのことだ。
「ひろしまドッグぱーく」からほぼ3年。
いまだに在庫を2000枚も抱える状態であったとしたら、
無計画極まりない生産を行ったというだけだ。

6月13日付の「ずばり一言」は、
解体して感想を書いたとしたら、あまりのことにそのまま漫才ネタができそう。
なかでも、「あーくえんじぇるず(笑)」は最高のブラックジョークだ。

くだらないこと書き連ねているより、
新年度の事業計画と予算、第2期の決算と総括を纏めた総会の報告を考えることだ。
さっさと(仮)エンジェルズ・リンクのホームページをアップし、
総会報告のアップも行うことだ。
そのとき「動物虐待監視委員会」もちゃんと定款に書き込むことも忘れずに。
別団体と発表したのは自分たちだということを忘れずに。

しかし、ついに、
最大の応援母体だった「またたび獣医団」ですら、
林代表への応援記事を書かなくなりましたね。
保護団体界での孤児化が進む(仮)エンジェルズ・リンク。
いくつく先はどこになるのか。注目していきたい。


アーク・エンジェルズは仮)エンジェルズ・リンクと改称するようだが、
カテゴリ名はこれまでどおりとします。