第2期会計報告 ― 2009-06-25
エンジェルズの会計報告がアップされている。
http://angels2005.org/group04-4.html
その中で会費と会費収入に着目すると、
入会金収入が10,000円。会費収入が632,000円。
2008年度中(エンジェルズ流なら第2期)に新たな会員は一名増えただけということになる。
またhttp://angels2005.org/member01.htmlで示された会費額から推定すると、
白、緑、橙の会員比率を100%会費の安い白としてみても、わずか52名強。
唯一会計士が手がけた第一期中間報告をベースに
会費分布で割り出せば、
白が8、緑が1、橙が1程度となる。
その比率で会員数を求めれば36名弱にしか過ぎなくなる。
(下に書いているのは金額の桁を間違えており、間違いです。
入会数、退会率とも現実から大きく隔たっています。6/26)
-----------------------------------------------------------
第一期収支報告では入会金合計は1,320,000円とされている。
つまりいったんは1320人が入会したが1260人以上もが退会したということになる。
退会率95%越えは脅威の数字だ。普通なら空中分解していても不思議ではない。
-----------------------------------------------------------
上記訂正は以下。(6/26)
-----------------------------
第一期収支報告では入会金合計は1,320,000円とされている。
いったんは132人が入会したが80人以上もが退会したことになる。
退会率60%超えは異常な高さの比率だ。
この状況で団体としての働きが続けられるとは不思議だ。
-----------------------------
盛んに「林勝子統括の公式ブログ」でアピールしていた、
全国に支援の輪が広がっているとの記述のむなしさを見る。
等身大で、あるがまママの発信をすることこそ多くの理解者を得るのに必要なことだ。
嘘や虚勢はないほうがよい。かんたんなことに気がついていない。
グッズ販売収入は473,440円、バザー収入が182,500円。
この二つの収入も第一期中間報告との比較では
愛知支部などで常設販売しているにも拘らず、
更に売り上げを減らしていることがわかる。
第1期のグッズ販売収入は3,430,651円。
中間報告以降の額では50万円弱。
バザー収入のほうは913,560円。中間報告以降の額では20万円強。
ここでも支援の輪が広がっているという記述を裏付けるものがない。
次いで募金収入についてみると第2期では4,000,852円となっている。
第1期の中間報告で126,394,802円とされていた募金収入が、
第1期収支報告では101,402,922と2500万円近く減っている。
そのため単純な比較はできない。
しかし、第1期中間報告、第1期収支報告とも2006年4月からの集計となっているので、
別枠で計上されている2005年の設立から2006年4月までの募金高と、
この第2期での募金収入の比較が可能となっている。
プレ第1期とも位置づけられる時期の募金額は250万円を超える。
年額換算であれば500万以上。
初年度のベースと比較して第2期募金収入は2割低下している勘定だ。
ここでも支援者の広がりが感じられない。
第2期の募金箱収入は235,180円。
第1期の中間報告で1,370,961円とされていた募金収入が、
第1期収支報告では1,830,411円となっており、
中間報告後に46万円の募金収入があったとしている。
ここでも『愛知支部』や『大阪支部』の格上げなどで、
本来なら増えてもおかしくない状況にありながら、
募金箱収入は半減に近い状況を見せている。
ここでも支援者の広がりが全く見えない。
第2期の里親収入2,006,900円と発表されている。
第2期の会計年度には101頭が里親決定している。
譲渡条件http://angels2005.org/foster04.htmlにある費用負担のお願いの考え方を反映した適正額だ。
ところが、過去の記録を見たとき、第1期の中間報告で3,427,180円、
第1期収支報告では3,712,260円となっており、
(中間報告以降の里親収入はわずかに30万円弱となっている。
これらを第2期の里親収入から割り出すと、
それぞれ170頭程度、14頭程度となる。)
第1期トータルで見ても、里親収入から判断すると、
譲渡数合計は200頭に達することはない。
ところが、第1期に助けたとしている1110頭の犬のうち、
ひろしまドッグぱーくの580頭を差し引いた上で、
2006年3月11日時点での残り頭数122頭を
第2期収支報告に含まれるものとして除外し、
さらに会計年度から除外されている2006年4月までのレスキュー頭数約193頭を差し引いてさえ、
200頭を悠々と超える譲渡数を誇っていた。
意図的に第一期から分けられた193頭の里親収入は、
彼らの譲渡条件どおり譲渡されたとしたら約400万円となる。
しかしこの間の里親収入を合計しても150万円。
250万円は2006年4月以降の中間報告に含まれることとなる。
そうであれば第一期の里親収入は600万円は下るまい。
プレ第1期が正しく、、第2期ガ正確だとしたら、
第1期収支報告は何かを隠している。
そういう疑いを抱かせる不自然さが残る発表にも思えてくる。
それにひろしまドッグぱーくの譲渡会でも、
一旦は譲渡条件どおり費用を申し受けていなかったっけ?
後で申請者に限り不妊治療を補助金として出したはず。
ならば第1期の里親収入は2000万円近くになったとしてもおかしくない。
里親収入についてはもうひとつ疑問を持つ。
里親収入というものは団体立て替え金なり避妊虚勢費用を申し受けた額と理解している。
つまり同額かそれ以上の医療費が掛っていなければ矛盾する。
立て替え金についても同様である。
第2期での医療費については2,036,902円とされている。
なのに第2期の里親収入は2,006,900円となっている。
会計報告に立て替え金を示す支出項目が見当たらない。
それらしい支出項目も見当たらない。
つまり里親収入はほとんどが医療費と考えてよい。
もし会計報告から見逃しているとしても、
立て替え金の中身は登録料を除けば医療費に分類できよう。
医療費と里親収入の合致に、すっきりとしない思いでいる。
やれ毎日薬浴だ、何だといっているのに、里親収入と医療費が合致?
理解に苦しむ。
誰かこの点についてすっきりさせてくれる人いないかな。
すっきりとした回答を寄せられるのはただ一人なのだが、
そこから疑問を解消していただくことは期待できそうにない。
その点こそ、彼らの限界なのである。
http://angels2005.org/group04-4.html
その中で会費と会費収入に着目すると、
入会金収入が10,000円。会費収入が632,000円。
2008年度中(エンジェルズ流なら第2期)に新たな会員は一名増えただけということになる。
またhttp://angels2005.org/member01.htmlで示された会費額から推定すると、
白、緑、橙の会員比率を100%会費の安い白としてみても、わずか52名強。
唯一会計士が手がけた第一期中間報告をベースに
会費分布で割り出せば、
白が8、緑が1、橙が1程度となる。
その比率で会員数を求めれば36名弱にしか過ぎなくなる。
(下に書いているのは金額の桁を間違えており、間違いです。
入会数、退会率とも現実から大きく隔たっています。6/26)
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第一期収支報告では入会金合計は1,320,000円とされている。
つまりいったんは1320人が入会したが1260人以上もが退会したということになる。
退会率95%越えは脅威の数字だ。普通なら空中分解していても不思議ではない。
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上記訂正は以下。(6/26)
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第一期収支報告では入会金合計は1,320,000円とされている。
いったんは132人が入会したが80人以上もが退会したことになる。
退会率60%超えは異常な高さの比率だ。
この状況で団体としての働きが続けられるとは不思議だ。
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盛んに「林勝子統括の公式ブログ」でアピールしていた、
全国に支援の輪が広がっているとの記述のむなしさを見る。
等身大で、あるがまママの発信をすることこそ多くの理解者を得るのに必要なことだ。
嘘や虚勢はないほうがよい。かんたんなことに気がついていない。
グッズ販売収入は473,440円、バザー収入が182,500円。
この二つの収入も第一期中間報告との比較では
愛知支部などで常設販売しているにも拘らず、
更に売り上げを減らしていることがわかる。
第1期のグッズ販売収入は3,430,651円。
中間報告以降の額では50万円弱。
バザー収入のほうは913,560円。中間報告以降の額では20万円強。
ここでも支援の輪が広がっているという記述を裏付けるものがない。
次いで募金収入についてみると第2期では4,000,852円となっている。
第1期の中間報告で126,394,802円とされていた募金収入が、
第1期収支報告では101,402,922と2500万円近く減っている。
そのため単純な比較はできない。
しかし、第1期中間報告、第1期収支報告とも2006年4月からの集計となっているので、
別枠で計上されている2005年の設立から2006年4月までの募金高と、
この第2期での募金収入の比較が可能となっている。
プレ第1期とも位置づけられる時期の募金額は250万円を超える。
年額換算であれば500万以上。
初年度のベースと比較して第2期募金収入は2割低下している勘定だ。
ここでも支援者の広がりが感じられない。
第2期の募金箱収入は235,180円。
第1期の中間報告で1,370,961円とされていた募金収入が、
第1期収支報告では1,830,411円となっており、
中間報告後に46万円の募金収入があったとしている。
ここでも『愛知支部』や『大阪支部』の格上げなどで、
本来なら増えてもおかしくない状況にありながら、
募金箱収入は半減に近い状況を見せている。
ここでも支援者の広がりが全く見えない。
第2期の里親収入2,006,900円と発表されている。
第2期の会計年度には101頭が里親決定している。
譲渡条件http://angels2005.org/foster04.htmlにある費用負担のお願いの考え方を反映した適正額だ。
ところが、過去の記録を見たとき、第1期の中間報告で3,427,180円、
第1期収支報告では3,712,260円となっており、
(中間報告以降の里親収入はわずかに30万円弱となっている。
これらを第2期の里親収入から割り出すと、
それぞれ170頭程度、14頭程度となる。)
第1期トータルで見ても、里親収入から判断すると、
譲渡数合計は200頭に達することはない。
ところが、第1期に助けたとしている1110頭の犬のうち、
ひろしまドッグぱーくの580頭を差し引いた上で、
2006年3月11日時点での残り頭数122頭を
第2期収支報告に含まれるものとして除外し、
さらに会計年度から除外されている2006年4月までのレスキュー頭数約193頭を差し引いてさえ、
200頭を悠々と超える譲渡数を誇っていた。
意図的に第一期から分けられた193頭の里親収入は、
彼らの譲渡条件どおり譲渡されたとしたら約400万円となる。
しかしこの間の里親収入を合計しても150万円。
250万円は2006年4月以降の中間報告に含まれることとなる。
そうであれば第一期の里親収入は600万円は下るまい。
プレ第1期が正しく、、第2期ガ正確だとしたら、
第1期収支報告は何かを隠している。
そういう疑いを抱かせる不自然さが残る発表にも思えてくる。
それにひろしまドッグぱーくの譲渡会でも、
一旦は譲渡条件どおり費用を申し受けていなかったっけ?
後で申請者に限り不妊治療を補助金として出したはず。
ならば第1期の里親収入は2000万円近くになったとしてもおかしくない。
里親収入についてはもうひとつ疑問を持つ。
里親収入というものは団体立て替え金なり避妊虚勢費用を申し受けた額と理解している。
つまり同額かそれ以上の医療費が掛っていなければ矛盾する。
立て替え金についても同様である。
第2期での医療費については2,036,902円とされている。
なのに第2期の里親収入は2,006,900円となっている。
会計報告に立て替え金を示す支出項目が見当たらない。
それらしい支出項目も見当たらない。
つまり里親収入はほとんどが医療費と考えてよい。
もし会計報告から見逃しているとしても、
立て替え金の中身は登録料を除けば医療費に分類できよう。
医療費と里親収入の合致に、すっきりとしない思いでいる。
やれ毎日薬浴だ、何だといっているのに、里親収入と医療費が合致?
理解に苦しむ。
誰かこの点についてすっきりさせてくれる人いないかな。
すっきりとした回答を寄せられるのはただ一人なのだが、
そこから疑問を解消していただくことは期待できそうにない。
その点こそ、彼らの限界なのである。
コメント
_ くまねこ ― 2009-06-25 19:36
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誤字・ミスタイプが多いのは気になっていました。
IMEに責任を転嫁するつもりはないのですが、
ワープロを導入した頃のユーカラとか、
一太郎3と比べても変換精度が悪くて困っています。
ミスタイプの多さは職場や自宅で使うコンピュータごとに、
かな入力で使ったり、ローマ字入力で使ったりと、
環境をころころ変えて打っているため、
必然的に両方式の混乱があったり、
ブラインドが出来ないため、疲れてくると精度が落ちておきます。
あんまりにもひどい誤変換やミスタイプを皆さんが教えてくださることで、
気にしていたものが訂正できています。
有難うございます。