威勢だけはあるね。2009-06-18

林俊彦代表の「ずばり一言」が更新された。
前回の更新内容もコメントするのが馬鹿らしいほど、
混乱や焦り、意地やらなにやらで、見るも無残なまで支離滅裂になっていた。
今回は、さらにすごい。

前回更新でARKの名とオリバー氏を散々にこき下ろしたのをさすがにまずいと思ってか、
今回は実名を挙げず、語り口もややオブラートに包んだようだ。
しかし、全体を覆う恨みの中に攻撃的な語りが入る。

もはや信仰の域に入っている支援者を除いては、
更新されている記事を見て心動かされることはあるまい。
そう思ってはいるが、念のためおかしな点を指摘しておこう。


「(~略~) 元々、野生動物だったものを人間が作り変えた愛玩動物。今では家族同様に可愛がり育てている愛玩動物たちの犬や猫。可愛がる人もいればそうではない人もいる。そうではない人は、簡単にペットショップで買い求め、いらなくなると簡単に捨てる。愛玩動物をモノとして見ているのだろうか。愛情の欠片もみられない。
悪質な繁殖業者もそうであると思う。流行の犬種をこぞって産ませ、売れるからと市場へ流通させている。そういった業者は、不要犬がでると処分するか遺棄に走る。全国の自治体の保健所にはペットショップで並ぶような犬たちが捨てられている。飼主のいない犬は殺処分の運命を辿る。」

 いつもながら見事な3段論法だ。うっかり流し読みしていると騙されてしまう。
愛玩動物として作り変えたわけではない。
特に犬は使役動物として作り変えた来たという歴史を忘れている。
共同作業をしているなかで、作業に適した特徴を持つものを交配してきたため、
多数の純血が生まれてきたたのだ。
純潔を尊ぶというのは、作業パートナーとしてみているからだ。
ペットなどという存在は、経済力が大きくなって初めて生まれた。
もっと勉強して欲しい。仮にも実践派保護団体を名乗るなら、
愛玩動物の歴史くらい学んでいただきたい。

 一般の飼い主の質が悪い → ペットを者として扱う。 → 悪質業者も悪い。 → 殺処分がある。
一つ一つは否定できない。
事実一般の飼い主に保健所に持ち込むような人もいる。
ペットショップが売れ残りの犬などをこそっと殺処分したりものもしよう。
繁殖業者はケージに閉じ込めたままで飼育を続け、
近親交配などを平気でし、奇形のひどい犬などは淘汰と称して
殺していることもあるかもしれない。
すべて起きている事態だろうが、
このように一般化して書くには馴染まない。

特に
「可愛がる人もいればそうではない人もいる。そうではない人は、簡単にペットショップで買い求め、いらなくなると簡単に捨てる。」
とてつもない強引極まりない決め付けだ。
可愛がる人でも捨てる人がおり、そうでない人は買わないだろう。

「そういった不幸な環境にいた犬たちを救う活動。
それが動物愛護活動であり保護や救済を目的としています。」

こういう狭視野を言うから廃犬リサイクル業といわれてしまうのだ。
動物愛護というとき、いろいろな使い方がある。
動物の権利を保障し人間は動物の尊厳を守るため犠牲を払えとする考え。
動物と人間の間で居住区を分け、動物たちの生存環境を守ろうとする考え。
発達しすぎた物質文明を見直し、今一度人と動物が共存するよう社会を変えようとする考え。
ちょっと首を捻りたくなるのには、あらゆる妨害で人を傷つけるのもいいとする活動。
保護活動では、遺棄される原因を取り除こうと啓蒙する活動。
それからとりあえず殺されそうだったり、傷ついた動物を保護し生存を手助けする活動。
その他もろもろ。
動物愛護活動という場合は、常に人への働きかけがその中心にあるのは言うまでもない。
保護活動という言葉を使用しても同様だ。
何故保護して譲渡していくのか。保護活動を通じて命を引き受けていることに注意を向けさせ、
遺棄する人がまともな考えのものではないということを浸透させていく必要がある。
つまり、その根本に人への啓蒙がないならただの自己満足に過ぎない。

ただの自己満足でしかなくとも、正しい活動を行っているならば、
深遠で崇高な理念などなくたって、周りが勝手にあると解釈してくれる。
たぶんそういうものなのだ。
林代表たちは、活動すればするほど不信を感じさせている。
動物愛護に水を差し続けている。
まずそのことに気づくことからはじめるべきだろう。

「全国では数人規模から大々的に保護活動を行っている個人や愛護団体があります。それぞれが日本の動物事情にあった活動を推進されているが、愛護団体同士が組んで活動をすることは殆どといっていいほど、無い。」

いや、それを林代表が言うのはお門違い。
「ひろしまドッグぱーく」では協力を申し出ていた単犬種レスキュー団体を、
さしたる理由もなく排除したではないか。
ブルセラ犬の時だって、先行して現場に入っていた「ワン・ライフ」をはじき出す格好になっていた。
太宰府でも、現地で動いていた人たちが呆れるほどのスピードで
犬たちの所有権を自らのものとした上で、
現地の協力申し出がないとして滋賀に犬を移動させた。
愛護団体同士が協力し合うことがないというより、
林代表率いる(仮)エンジェル・リンクの団体ポリシーが他団体排除と映る。

「動物愛護団体を名乗る有名な団体は、犬や猫を救済したりの保護活動は行っていない。
啓発活動が主である。」

あたりまえじゃん。
動物愛護団体の様相を見たとき犬猫に特化するわけには行かない。

「動物福祉協会や愛玩協会などは、犬の習性や飼育方法を学ばせ飼育士としてのライセンスを与える、まるで漢字検定システムと同じだ。そのライセンスを持ったからといって、犬のお世話をするのにどれほどの効果があるか、飼育に対してどれほどのスキルアップがあるのか、今一、不明だ。重要なのは、家族として犬や猫に対してどれだけ愛情をもって接し、飼育するかが大切なことだ。」

いや、職業として飼育をするのなら役に立つ資格だと思いますよ。
ちなみに「愛玩動物福祉協会」の愛玩動物救命士や愛玩動物搬送士については、
林代表・統括も資格取得しておくべきでしょう。
秋とは言え、まだ強い日差しなのに、換気装置もないトラックで、
劣悪な環境にいた犬を福岡から滋賀まで一気に搬送しようとしたりしなくなるだろうし、
ライブやデールが異物を吸ったりしたときに正しい措置ができたかもしれない。
正しい救急救命法を知っていれば救える命がある。
「ひろしまドッグぱーく」でGDVのため死んだとされる犬も、
こうした資格を取る勉強をしていたら、
徒に様子見などせずすばやい措置ができたろう。
どれだけ愛情があったって知識と知恵がなければ愛犬は守れない。
重要なのは学ぼうとする態度である。愛情は飼う以前の問題だ。

「犬の血統書を発行する団体があるが、冒頭に動物福祉を唱えている。犬の純血や血筋を守るのは良いことだ。」

何が言いたいのやら。下に続く文と整合性もない。
ここでは純血や血統を守るのがよいと林代表は言っている。
しかし下では批判的に書いている。

「イベントとしてショードッグを開催しているが、出展されている犬たちは過酷なものだ。座ってはいけないし、ショーの直前には裏方さんのトリミングスタッフも主役の犬も、大変な重労働でいる。ショーでタイトルを取れば確実に繁殖のランクが上がり、その子の子孫が高く売れるシステムだ。

ショーについての見解は間違っている。名誉のために承知の行動だ。
犬にとっての負担具合がどうかは犬に聞かないとわからないが、
人にとっては重労働と言う意識はない。むしろ楽しみに属する。
トリマーにとっても、ハンドラーにとっても職業であり、
重労働かもしれないが生活手段に過ぎない。
そもそも林代表の主張なら、
それぞれの犬種のスタンダードへの合致度が問題になることは承知しているはず。
一体全体このあたりの一連の書き方がどこに焦点を当てようとするのか読めない。
チャンピオンを取れば繁殖料も上がるし、犬の譲渡価格も上がる。
純血と血統を重んじる以上当然過ぎる結果になんの異議がある。

「この団体では飼主が替わるたび、登録料を取るシステムがある。一般の飼主には縁がないことだが、金儲けのシステムが存在しているのだ。」

金儲けのシステムに至極憧憬をお持ちのよう。
一所懸命考えた「動物虐待監視委員会」も集金システムとして稼動させえれば、
JKCの集金システムに負けない機構になりますが。

「アジアで第二位の会員数を持ち、唯一の農林省認可団体であり、団体トップは農林省OBで、月給100万円を下らない収入がある。今、流行の天下り先団体と言われても仕方ない。
これらは動物愛護団体とは呼ばない。動物福祉を唱える口先団体、と私は詠んでいる。」

動物福祉協会や愛玩(動物福祉)協会は保護団体ではない。
だからといって愛護団体で無いとまではいえないだろう。
愛護団体であれば保護しなければならないということにはなっていない。
むしろ逆でよい。愛護団体は闇雲に助けないくらいで丁度よい。
JKCについては、もともと動物愛護団体と謳っていない。
なにをめちゃくちゃな論理を展開する。

「民間で、ちまちま保護活動を行っている我々が、動物愛護団体、だと思っている。口先だけで助かる命など、あるものか。実際に体を張って救い、寝食を忘れて小さな命を救っている人たちが、真の動物愛護の活動家と言える。」

今のような不祥事が多発するような民間団体が多ければ、
いっそ民間団体の参入を禁止して欲しいと思う。
私腹を肥やしているという噂が聞こえる団体は多いし、
手法に問題ありは、(仮)エンジェル・リンクが法廷で戦うほか、
(仮)エンジェル・リンクが言い募っていることが事実なら、
ワンライフやARKもおかしいということになる。
つまるところおかしな団体ばかりが存在しているよと林代表は言っている。

林代表が言うARKの真実も、
人件費が高いということと、殺処分を容認しているということだけだ。
彼らがすぐに権威としてすがりつく欧米にだって殺処分は存在する。
2度アウトのルールがそれである。
小説でも『ラブラドールの誓い』あたりでテーマにされている。

(仮)エンジェル・リンクには過去に殺処分をしたという噂は聞かない。
しかし、保護犬をあっちにこっちに動かす中で行方不明にしている。
また、保護犬を逃がしてしまったり、(つばさ)
理由のはっきりしない死亡(デールにライブなど)は多発している。

「きつい言い方かもしれないが、新しい抜本策など、どこも有りはしない。
10年後を目指して・・・・。と言うが、今のままでは、数パーセントの減はあっても大きく変わる事は、断じて無い。保護施設、いわゆるシェルターの増設や保健所の改革がなされない限り、半減目標は、絵に書いた餅で、とうてい、食えたものではない。」

遺棄・廃棄の入り口を閉めようとしない限り、減りようがない。
シェルターの増設を提唱することは、平成の「生類憐みの令」化します。
有効な対策はマイクロチップの義務化など追跡性を高めること。
それから遺棄・廃棄の厳罰化。業に対する規制の厳格化。
と、同時の啓蒙活動。
それらと(仮)エンジェル・リンクは無関係だ。
あってもなくても大勢に影響がない。
それがシェルターだけを頼りとする保護活動の最大到着点だ。

「政府や行政からの補助金システムもないから、財政的にも無理が生じている。一般からの寄付金だけが頼りだからである。」

会員への感謝は忘れないようにしましょうね。
会員による会費収入こそ安定基盤というものです。

行政による寄付金や援助を訴えているようだけれど、
それらが実現するとしたら厳しい法令順守が求められる。
そうした法令順守姿勢を示そうとしない林代表の言葉に、
他の論客の底意に、補助金利権を望む心を見る思いがする。

「私たちはそういった事情から、シェルター建設が急務であると考え、シェルターを持ちました。が、一向になくならない動物の遺棄、繁殖場崩壊、虐待飼育。とてもじゃないが、間に合わない。
そのうえ、団体同士の諍い。誹謗中傷の嵐。割に合わない、ものだ。」

シェルター建設が急務とする事情が何か見えにくいです。
もう少し考えて書いて欲しい。
繁殖場崩壊から商魂たくましく有料にて遺棄動物を引き取り、
そうした繁殖場から年会費を取るという計画を立てられた。
間に合わないほうがよいのかと思っていました。
第一、林代表のシェルター開設後の仕事は、
経営基盤強化に関与したのではないかと疑われる一件や、
語り商法もどきの福岡の一軒まで含まれる。
福岡の一件では、相手の無知に付け込み、
法律を悪用したようにも思われる。
それから団体同士の諍いとは言うもんだ。
原因がどこにあるか、ゆっくり考えて見ましょう。


この後は怨みつらみのみ。引用視してもむなしいだけ。
ただひとつ。とっってもおかしな文章だけ。

「(~略~) 今回の不正競争行為差止等請求の訴訟。あってはならない訴訟です。
この訴訟については断固、抗議するとともに戦う所存ですが、団体名を変えることには何ら異論は無い。こだわりも無い。ただ、活動自体を妨害するような行為が許せないのです。」

ARKとの混同をしている人たちの誤解を解かなかったことは妨害です。
妨害行為を許されないとしながら妨害してきたこと、
団体名に拘らぬといいながら、名称を使い続けていた。
不都合な事実は消せはしない。

「安楽死を進める団体の通称名など、名乗るのもおぞましい。犬一頭の命と名前を存続するのと、どちらを選択するか。と聞かれたら、即座に命を救います。」

林代表がARKの安楽死の事実を知ったとする時期は独立前。
名乗るのもおぞましいと書きながら名乗り続けていた事実。
そこから判断したら、この文自体に信頼性はまるでない。

「レスキューが成功したら、その子たちの生きる命は確保できます。しかし、その後が大変なのです。犬たちの隔離から始まり、治療と心のケアが必要です。スタッフさんの日常のお世話、ボランティアさんの参加。365日、休む間もなく、作業は継続されます。善意の支援物資と資金の援助が必要です。」

この書き方が信用できない。「作業は継続されます」? 人事のように。
スタッフさんの日常のお世話、ボランティアさんの参加。
代表と統括はどこに含まれる。スタッフか?
だとすれば、自分に敬称をつけるな!
それともスタッフではなくて代表・オーナーだといいますか。
ならばオーナー、犬のための金で飼った施設に住むのはやめよう。
けちな協働部屋にスタッフを押し込むようにして泊めず、
母屋でゆっくり休んでいただきましょう。

素スタッフでもなくオーナー面でいるのなら、
別な場所で自分たちの犬だけと暮らしましょうよね。


「ご迷惑をお掛けしておりますが
HPの新しいドメイン名は取得中です。
臨時URL
http://angelslink.web.fc2.com/index.html


すでに(仮)エンジェル・リンクの元HPを閉鎖して1週間が経った。
新HPが「アーク・エンジェルズ」から「(仮)エンジェル・リンク」への書き換えだけでアップしたりしたら大笑いされますよ。
笑われないように、しっかりとコンテンツを充実させましょうね

コメントから2009-06-20

二つほどコメントが゜ありました。
(仮)エンジェルズ・リンクを応援している人であるか、
または動物愛護などどうでもいいと考えている人なのか、
どうにもはっきりしません。
ちょっとばかし失礼な書き方であると思います。

前々より、(仮)エンジェルズ・リンクがすばらしい団体と思われていて、
ぼくの書くことに勘違いや間違いがあるなら、
指摘して欲しい旨は伝えています。
勘違いで゜あれば、訂正もします。
犬を助けているかもしれないということ以外の、
どこに(仮)エンジェルズ・リンクのすばらしさがあるのか書いて欲しいといっています。
でも、たいていの場合は、具体的なことを指し示さず、
言いっぱなしの書きなぐりだけしかしていただけません。

(仮)エンジェルズ・リンクがARKから独立したとされる前後より、
しばしば彼らの発信を見てきました。
当初、(仮)エンジェルズ・リンクはARKの活動の一環とされていたし、
その後独立し、姉妹団体とか言っていました。
常にARKという金看板を前面に押し出していたのです。
その頃から(仮)エンジェルズ・リンクのHPはたびたび見ています。
時々首を傾げることもありましたが、
ARKとの関係があり全うな活動団体だと信じていました。
個人的な接触をほんの少ししたとき、
なんか看板と違うような気もしましたが、
安定した活動を行うARKの姉妹団体なのだからと、
感じた違和感を錯覚と思うことにしていました。
そうした最中に起きたのが「ひろしまドッグぱーく」でした。
思わず知らず、応援めいた記事をアップしたのは痛恨の失敗だと今では思っています。

ARKの金看板は、実は虚構だとARKのHPで知りもしました。
10月の半ばにはかなり「へん」を感じ、
支援品の送付を見合わせ、記事も書くのを控えました。
関係する人たちのブログ発信をたどりながら、
ただ推移をおっていました。
事件後年があけ、数々の出来事から批判記事を書き出しました。
それでも、誤解があるのかもと半信半疑でした。
その半信半疑の部分を、他ならぬ仮)エンジェルズ・リンクからの情報が、
現在に続く確信へと導いてしまったのです。

仮)エンジェルズ・リンクを応援する人たちの発言のどこをとっても、
ぼくの勘違いや思い違いを感じさせてはくれませんでした。

これまで2年6ヶ月に渡り、仮)エンジェルズ・リンクの発信を見続け、
何かがあるたび記事を書き続けています。
じつをいえば仮)エンジェルズ・リンクが、
夢を抱かせ続けてくれるなら、多少ダークなくらいでは追いません。
犬の保護活動をして収入を得てもいいと思っています。
そういう考え方をを明確にしていればいいと思っています。

ARKのオリバー氏が報酬を得ているとの噂を聞きます。
林代表立ちもそれをさして非難しています。
ARKの会計にも理事報酬が載せられています。
でも理事、職員とも実働がある限り、
そういう報酬を受け取っていたとしても、当然と思っています。
もちろん度を越した報酬であれば批判的に見ざるを得ませんが。
仮)エンジェルズ・リンクに同様の事態があるならば、
正直さが担保され、明記されていればよいのだと思います。

そうしたぼくの問いかけに対して、誰も答えてはくれません。
答えを返してもくれず、批判者に圧力をかけてくる。
そういった人々というのは、
つまるところ不誠実な方なのだと思ってしまいます。

今回二人の方がコメントを残しました。
でも、その短いコメントは、
読むだけで今現在の保護活動の中に、
不誠実さが蔓延しているのではないかとの思いを
より強固にさせることにしか繋がっていません。

個人が、自分の時間と自分の資金で保護活動している。
そういう人を幾人も知っているだけに、
こうした書きこみを見るたび保護団体というものに幻滅を感じ、
どんどん萎えていきます。

コメントされる以上、僕の心を打つ書き込みをしていただくようお願いします。

以下、コメントとそれに対する回答を載せておきます。


ハク ― 2009年06月18日 18時09分34秒
こんなとこで、勝手なこと書いてる人たちへ。

1度でも、旧AAやARKの現場を見たり
当事者と話したことあるの?
またはレスキュー現場等に参加して、
自分の目で見たことなの?

憶測や、ブログなどから拾ってきた事実不明な
ことをネタにしてるなんて、サイテーだね。

1つだけ確かな事実は 
愛護団体同士で、醜い争いするな!(怒)
ってこと。 それは同感だけどね。

サティアンて書いた奴もARK見たことないだろ?

_ くまねこ ― 2009年06月19日 11時20分38秒
ハクさん

いらっしゃいませ。
こんなとこで勝手なこと書いているのはぼく一人です。
まず間違いの一点目。

旧AAの現場は見たことがありませんが、
元ホストは数名知っています。
ARKの現場は確かに見たことはありませんね。
で、それがなにか問題でも?

ARKや旧AAの者は知りませんが、
他の保護活動家は知っていますよ。

「1つだけ確かな事実は 
愛護団体同士で、醜い争いするな!(怒)
ってこと。 それは同感だけどね。 」

決して同感じゃないと思いますよ。
ぼくは保護団体が保護団体を批判する。
大いに結構なことだと思っていますから。
今回のAAがしでかしたような混乱が起きたとき、
保護団体がその活動に対して、
批判しないということのほうが異様だと思っています。
ぼくなどが書く羽目になったのも、
こんな保護活動家にとって相当に情けない批判を浴びている現状を知りながら、
見てみぬ振りをしている保護団体への失望が根底にあります。
ぼくの各内容には、そうした現状に対するぼくの、
多くの活動家への批判も含まれていることを読み取ってください。
本来AA事案は、保護団体界の自浄作用で適正化させるべき筋です。
そういう減点があるので、あなたとは根本が違います。

サティアンって書いた人がどういう意図で表現したかは想像はできますが、
真意については推測の域を出ません。
ぼくのところであなたの批判を書くのはお門違いなことは理解できますね。

最後に当事者と話したことあるかということですが、
別に話す必要はありません。
彼らが書いたものを読んでいて、
その人柄は良くわかりました。
リアルの場であったら、ただただ呆れてしまうだけです。
ブログで書かれている内容にすら一貫性のない保護活動への理論。
ころころ態度を変えるありよう。
話し合いをする価値を僕は認めてはいません。

かなりAAに賛同されているようですが、
彼らの姿勢を変える努力をあなたはされないのですか?
支援者が暴走を食い止めるべきなのです。
そういう意味では、あなたの立場が不明ですね。
こういう書き込みをされる真理が理解ができません。

自分の立つ位置を明確にして書き込んでくださいね


(未記入) ― 2009年06月19日 23時42分32秒
で、おたくは何をしたいのですか??私から見ると、あなたも同じ穴の狢ですね。同じようにひはんしてるじゃないですか。ばっかみたい。

_ くまねこ ― 2009年06月20日 00時44分28秒
(未記入) さん

私の望みですか? 

かんたんなことです。
保護団体が寄付を募って活動したいなら、
最低限守るべきを守っていただきたいということです。

集めた金を適正に使用し、正しく啓蒙活動もし、
支援してくれる人に感謝の心を持ちつつ、
尊大になることなく、地道に活動されることです。

ぼくがしたいことですか?
自分が責任を持って飼養できる犬と、
日々、楽しく暮らすことです。

間違っても、自分で責任を取れないほどの犬は飼わず、
近くにいる人に対して、もし飼育で悩んでいたりする人がいたら、
これまでの犬との付き合いで知ったことは、
あくまで経験則として伝える程度のことはします。

よく、林代表たちを擁護し、
批判する人たちに対して金の亡者などとする人たちから、
「お前らになにができる。少なくともAAは犬を助けている。、
そういうAAに批判を浴びせているくらいだから、
さぞや立派な保護活動をしているのでしょうね」
との言葉をいただきますが、
保護活動などできるほどの収入はありませんし、
体力的にも、精神的にもできはしません。
また、保護活動だけが社会に貢献する活動とも思いません。

もし、何かすることがあるとしたら、
せいぜい自分でコントロールが可能な犬がいれば、
面倒を見ることが可能な頭数の範囲であれば、
引き取って面倒見る程度ですね。
それから発信者の言葉をよく読み、吟味し、
正当な活動と見たときには、
気が向けば支援品のひとつでも送ることもあるでしょう。
「ひろしまドッグぱーく」では、危うく支援品を贈る寸前でした。
しかし、彼らの発信に違和感を感じ、
支援品は梱包を解きました。
それらは別な人に手渡しました。
中古品だったので、広島に送っていたら捨てられていた可能性の高いものです。
送り先の諸団体・個人は有効に使っていただきました。

経済的にも、体力的にも、その他のことから考えても、できもしない保護活動を自らすることはありません。
ましてや自分の犬に寄付してくれという気もありません。

それから犬の保護活動以外にだって、
人としてするべきことは多数あります。

たまたま保護活動に情熱を燃やし、
自らの時間と余剰資金を使って保護する人には賞賛を送りますが、
はじめから人の懐だけを頼りながら、
そのくせ会計報告ひとつ満足にできないような、
言うたびに集めた金額が変わるような、
不誠実な事案を見たら、
そういう存在がいることを明らかにすることも立派な社会貢献と考えています。

で、あなたは?

(24日未明誤字・ミスタイプ訂正済み。一部意味を変えないよう言葉を変えています。今後とも気が疲れたときはお知らせいただけると助かります。即応はできないかもしれませんが手直しの参考にさせていただきます。)

時間軸でおさらい2009-06-25

2009/06/24(水) 付けで、ちょっと前には『動物愛護団体ark-angels』』
ついこのまえまでは『(仮)Angels-Link}』、
今では『動物愛護団体Angels』改称した団体の日誌が更新された。
一連の「エンジェルズ」の発表は、
いかに自分たちの団体存続のための発信だとしても、
少々どころか相当に
ARKを悪役に仕立て上げようとする意図がありありとしていて、
かえって本来の狙いから遠のく結果に繋がっているやに見える。
そう考える要因については、林加津子公式ブログ、
「ずばり一言」の発信の中にあると思う。
時間が取れればどのあたりにそれを見たか記したい。
とりあえず、彼らの発信を時間経過で整理した。
この流れから、それぞれが見た像を大切にして欲しいと思う。

名称使用差し止め訴訟に敗訴した後の経過をおさらいしておく。

4月23日 
一審判決申し渡し日に、林代表・代理人とも欠席した。

4月24日 
林代表側の代理人は、寄付金等返還訴訟、名称差し止め訴訟とも同一代理人であり、前日の敗訴内容が別の裁判において紹介されるという事態となった。

4月27日 
『ずばり一言』では上告を示唆しながらも、
名称にはこだわらないとし、矛盾を露呈させていた。

5月12日 
Ark-angels.jpのままホームページがリニューアルされた。
この時点で控訴をしたかどうかについては明言されていない。

5月31日 
『ずばり一言』上で初めて控訴の事実を明らかにした。
また、5月26日付でARKが仮執行権の行使した紹介し、
仮執行されたのは銀行口座と明らかにした。
司法の場で得られた権利の行使に対して激しい抗議を行っている。

6月1日  
「活動日誌」では裁判結果に触れて来なかったが、
この日『考える時期。』として更新され裁判結果について触れた。

6月9日  
AAのHPトップ表示が見えなくなる。他のページは死しばらく残存。
その後6月12日に臨時URLとしてhttp://angelslink.web.fc2.com/index.htmlが公開されるまでhttp://ark-angels.jp/跡地にて閉鎖理由などの告知が行われる。ARKよりArk-angels.jpドメインの使用禁止を含む仮執行手続きがとられたと発表。
 「活動日誌」でもこの経緯を報告している。しかし、自ら閉鎖したことを閉鎖されたとするなど、被害感情を持つものとなっている。里親募集ページを急遽作成していると告知している。

6月11日 
「活動日誌」では9日と同様の表示のみアップされる。

6月12日
判決の履行がなされないためARKから更なる仮執行権が行使されたと報告。
内容は判決にあった名称を使用した商品の販売差し止め。
およびArk-angels.jpドメインの使用禁止と目録記載の団体表示の抹消。
HPの新しいドメイン名は取得中との報告と、臨時URLを表示した。
http://angelslink.web.fc2.com/index.html
これに伴いhttp://ark-angels.jp/の使用が停止する。
http://angelslink.web.fc2.com/index.html上では、
「仮称Angels-Link」とする旨が書かれている。
「活動日誌」が12日付けで更新(実際には11日)11日と同様の告知が含まれる。
同日里親募集に特化したブログ「天使たちへの架け橋」が開設される。
旧ページを切り貼りした内容となっている。

6月14日 
「活動日誌」が更新される。この日か、
11日付でブログの表記からアークエンジェルズとの表記を使っていないようだ。

6月15日
 里親募集に特化したブログ「天使たちへの架け橋」が更新される。

6月17日
 「ずばり一言」の更新が行われた。臨時URLとして
http://angelslink.web.fc2.com/index.htmlを引き続き表示している。

6月23日 
6月24日付で「活動日誌」が更新される。
この日の更新は一言で言って支離滅裂なものとなっている。
「さて、21日に理事会が開催されました。現在の活動方針や今後の活動について、話し合いが持たれました。沢山の困難な問題を抱える中、皆全員一致で、今後も大切な小さな命を救う為、頑張ろう!!と、総会は無事終了致しました。」
「現在、3件のレスキュー依頼の話が持ち込まれています。頭数は計350頭です。この一年、レスキューし送り出したワンの数の倍以上です。大変な作業の繰り返しでした。」
後者の表現には、ほとんど絶望的な気分になってしまいます。
ぼくに読み手としての力量が不足しているのか。
書き手に力量がないだけなのか。
それとも未来完了で支援を募ろうというつもりなのか、
それとも別な意図なのか、全く不明。

6月24日 
「ずばり一言」が更新される。団体名称の改名を致しました。
旧名称 動物愛護団体 ark-angels(アーク・エンジェルズ)
新名称 動物愛護団体 angels(エンジェルズ)
と、記載。判決文を法律に詳しい人が読めば、
旧名称の表示も、本来してはいけないという解釈なのだそうだ。
にも拘らず旧名称表示をしているということは、
「活動日誌」や「ずばり一言」でARK叩きを繰り返しているのに、
ARKとの間で多少の話し合いがあったということだろうか?
HPについてはhttp://angels2005.org (近日中UP)とアナウンスしているが、「ずばり一言」更新前にすでに公開済みである。
http://angelslink.web.fc2.com/index.htmlでも、記事内容が訂正され、
「仮称Anggels-Link」から、
新名称とする「Angels」に書き換えられた。


なお名称使用差し止め訴訟において
仮執行権がついているのは以下の4点。

1 被告は、その製造、販売するブルゾン、Tシャツ、キャップ、カレンダーに
別紙被告表示目録記載の表示を付してはならない。
3 被告は、第1、第2項のほか、動物を扱う事業及びこれに付帯する事業にお
いて、別紙被告表示目録記載の表示を使用してはならない。
6 被告は、「ark-angels.jp」のドメイン名を使用してはならない。
8 被告は、原告に対し、110万円及びこれに対する平成19年1月1日から
支払済みまで年5%の割合による金員を支払え。

解釈の問題はあろうが、「ずばり一言」と「活動日誌」に
旧ロゴが用いられている。
これらは判決に従っていないということになるとも考えられる。
その他旧アークエンジェルズという表記も判決無視と捉えかねられない。

「活動日誌」14日の記事では
「アニマルレフュージ関西からは、グッズの廃棄を要請されましたが、これに対して裁判所の仮執行は行われていません。」
自分たちに下されている判決を熟知していれば、
グッズの廃棄に対しては仮執行権が付与していないことは明らかだ。
もしかしたら判決に対する弁護士の説明さえ聞いていない?
   

この他のことについては、後日時間があれば触れたい。

第2期会計報告2009-06-25

エンジェルズの会計報告がアップされている。
http://angels2005.org/group04-4.html
その中で会費と会費収入に着目すると、
入会金収入が10,000円。会費収入が632,000円。
2008年度中(エンジェルズ流なら第2期)に新たな会員は一名増えただけということになる。
またhttp://angels2005.org/member01.htmlで示された会費額から推定すると、
白、緑、橙の会員比率を100%会費の安い白としてみても、わずか52名強。
唯一会計士が手がけた第一期中間報告をベースに
会費分布で割り出せば、
白が8、緑が1、橙が1程度となる。
その比率で会員数を求めれば36名弱にしか過ぎなくなる。

(下に書いているのは金額の桁を間違えており、間違いです。
入会数、退会率とも現実から大きく隔たっています。6/26)
-----------------------------------------------------------
第一期収支報告では入会金合計は1,320,000円とされている。
つまりいったんは1320人が入会したが1260人以上もが退会したということになる。
退会率95%越えは脅威の数字だ。普通なら空中分解していても不思議ではない。
-----------------------------------------------------------
上記訂正は以下。(6/26)
-----------------------------
第一期収支報告では入会金合計は1,320,000円とされている。
いったんは132人が入会したが80人以上もが退会したことになる。
退会率60%超えは異常な高さの比率だ。
この状況で団体としての働きが続けられるとは不思議だ。
-----------------------------

盛んに「林勝子統括の公式ブログ」でアピールしていた、
全国に支援の輪が広がっているとの記述のむなしさを見る。
等身大で、あるがまママの発信をすることこそ多くの理解者を得るのに必要なことだ。
嘘や虚勢はないほうがよい。かんたんなことに気がついていない。

グッズ販売収入は473,440円、バザー収入が182,500円。
この二つの収入も第一期中間報告との比較では
愛知支部などで常設販売しているにも拘らず、
更に売り上げを減らしていることがわかる。
第1期のグッズ販売収入は3,430,651円。
中間報告以降の額では50万円弱。
バザー収入のほうは913,560円。中間報告以降の額では20万円強。
ここでも支援の輪が広がっているという記述を裏付けるものがない。

次いで募金収入についてみると第2期では4,000,852円となっている。
第1期の中間報告で126,394,802円とされていた募金収入が、
第1期収支報告では101,402,922と2500万円近く減っている。
そのため単純な比較はできない。
しかし、第1期中間報告、第1期収支報告とも2006年4月からの集計となっているので、
別枠で計上されている2005年の設立から2006年4月までの募金高と、
この第2期での募金収入の比較が可能となっている。
プレ第1期とも位置づけられる時期の募金額は250万円を超える。
年額換算であれば500万以上。
初年度のベースと比較して第2期募金収入は2割低下している勘定だ。
ここでも支援者の広がりが感じられない。

第2期の募金箱収入は235,180円。
第1期の中間報告で1,370,961円とされていた募金収入が、
第1期収支報告では1,830,411円となっており、
中間報告後に46万円の募金収入があったとしている。
ここでも『愛知支部』や『大阪支部』の格上げなどで、
本来なら増えてもおかしくない状況にありながら、
募金箱収入は半減に近い状況を見せている。
ここでも支援者の広がりが全く見えない。

第2期の里親収入2,006,900円と発表されている。
第2期の会計年度には101頭が里親決定している。
譲渡条件http://angels2005.org/foster04.htmlにある費用負担のお願いの考え方を反映した適正額だ。
ところが、過去の記録を見たとき、第1期の中間報告で3,427,180円、
第1期収支報告では3,712,260円となっており、
(中間報告以降の里親収入はわずかに30万円弱となっている。
これらを第2期の里親収入から割り出すと、
それぞれ170頭程度、14頭程度となる。)
第1期トータルで見ても、里親収入から判断すると、
譲渡数合計は200頭に達することはない。
ところが、第1期に助けたとしている1110頭の犬のうち、
ひろしまドッグぱーくの580頭を差し引いた上で、
2006年3月11日時点での残り頭数122頭を
第2期収支報告に含まれるものとして除外し、
さらに会計年度から除外されている2006年4月までのレスキュー頭数約193頭を差し引いてさえ、
200頭を悠々と超える譲渡数を誇っていた。
意図的に第一期から分けられた193頭の里親収入は、
彼らの譲渡条件どおり譲渡されたとしたら約400万円となる。
しかしこの間の里親収入を合計しても150万円。
250万円は2006年4月以降の中間報告に含まれることとなる。
そうであれば第一期の里親収入は600万円は下るまい。
プレ第1期が正しく、、第2期ガ正確だとしたら、
第1期収支報告は何かを隠している。
そういう疑いを抱かせる不自然さが残る発表にも思えてくる。
それにひろしまドッグぱーくの譲渡会でも、
一旦は譲渡条件どおり費用を申し受けていなかったっけ?
後で申請者に限り不妊治療を補助金として出したはず。
ならば第1期の里親収入は2000万円近くになったとしてもおかしくない。

里親収入についてはもうひとつ疑問を持つ。
里親収入というものは団体立て替え金なり避妊虚勢費用を申し受けた額と理解している。
つまり同額かそれ以上の医療費が掛っていなければ矛盾する。
立て替え金についても同様である。
第2期での医療費については2,036,902円とされている。
なのに第2期の里親収入は2,006,900円となっている。
会計報告に立て替え金を示す支出項目が見当たらない。
それらしい支出項目も見当たらない。
つまり里親収入はほとんどが医療費と考えてよい。
もし会計報告から見逃しているとしても、
立て替え金の中身は登録料を除けば医療費に分類できよう。
医療費と里親収入の合致に、すっきりとしない思いでいる。
やれ毎日薬浴だ、何だといっているのに、里親収入と医療費が合致?
理解に苦しむ。
誰かこの点についてすっきりさせてくれる人いないかな。

すっきりとした回答を寄せられるのはただ一人なのだが、
そこから疑問を解消していただくことは期待できそうにない。
その点こそ、彼らの限界なのである。

口直し2009-06-25

たまには「そらん」のにこやかな姿で清涼感を感じよう。

口直し22009-06-25


「はいら」でも遊んでみた。

この遊びはぱぐぅのところで見かけた。
皆さんも遊んでみる?
http://www.photofunia.com/

パートナーズハウスへお出かけ。2009-06-29

天気予報では雨らしいとのことだったから、
雨が降っても遊べパートナーズハウスにお出かけすすることにした。
最近でこそ足が遠のいているけど、
7年前のオープンからたびたび訪れている。
海南と吉備間の渋滞が恒例となっているのが、
遠のいている原因のひとつ。
複線化工事が速く完成したら、また行きたいと思っているけど、
まだまだ工事は完了しそうにない。
ここの魅力はなんといってもドッグスパとプール。
でもあいにくと「そらん」も「はいら」も温泉には興味がない。
ジョンも温泉はあまり好きじゃなかった。
「ごお」と「ボス」は鼻歌気分でいい気分になっていたから、
ほんとに良く連れてきていたものなのに。
ちっとは温泉につかってくれないもんかなあ。
「そらん」にとっての楽しみはプールだけだから、
夏場を除いて訪れるのは少なくなっている。
かなりいい気分で遊べる使節だけに、
もっと連れてきてやりたいところだけれど、
まだまだ元気な「そらん」なのでランが手狭。
それでも「そらん」はここに来ると顔見知りの犬がいて、
それなりに楽しんでくれている。

ところが看板犬のレオンベルガーのうち一頭が
つい先ごろなくなったのだという。
「そらん」が遊べる数少ない犬だったのに、
超大型犬ゆえ短命なのは仕方がないけれど、
残念の一言に尽きる。

クルとも遊ばせてもらえなくなり、ベッシーもまたいなくなった。
後はtガッツと昔なじみの何頭かのお客さんの犬だけしか、
「そらん」の遊び相手はいなくなってしまった。
昔なじみさんたちと会う機会もぐんと減ってきている。
「そらん」だって6歳を越えた。
当時5-6歳だった犬たちは、もうこの世にはいないのかもしれない。
だとしたら寂しい限り。

今回は、そんな貴重な一頭にたまたまであった。
5歳になる胡桃さん。
飼い主さんを僕は忘れてしまっていたが、
何度も合って遊んで未らっていたらしい。
「そらん」はしっかり覚えていたようで、
そのチョコラブ胡桃さんにラブラブ光線を出していた。
プールでしきりに絡んで、
マウントしに行ってしまうから赤面し恐縮するばかり。

今日であった犬たちは、すべてメスか虚勢済みの子ばかり。
どの子にも怒ることのないゆったりとした一日を過ごせた。
「はいら」は相変わらず誰とでも陽気に遊ぶ。
こちらはほっておいても全く問題なし。
追いかけさせては走りっこ。そしてプロレス遊びに誘い込む。
今回は適当にプールも満喫したようです。
相変わらず人のボールばかりを狙うのだけは困ったことだね。

しっかり荒って帰ってきました。
2頭ともしっかり遊んで満足したのか、ぐっすり夢の中にいます。

地デジ対策2009-06-29

我が家のテレビは1988年製20インチと
1994年製32インチのブラウン管。
使っている周辺機器はビデオとレーザーディスク。
なんとベータのビデオも2台もある。
所有しているソフトはレーザーディスクが100タイトル以上ある。
VHSが30本ほど。ベータのが10本ほど。
その他放送録画済テープとかカメラ撮影したものが多数。
2011年のアナログ放送廃止までには、
すべての機器を入れ替え、
ソフトをデジタルデータ化しないといけないなと考えていたが、
なかなか踏み込む期になれず放置してきていた。
僕はほとんどテレビを見ないから、
画面に色抜けが出始めていても期にしないことにしていた。
電波障害地区にいるので、
共同アンテナが対応するまで待つのもよかろうと思っていた。

でも待てど暮らせど計画は出てこないから、
エコポイントがついていることもあり、
テレビ受像機をすべて液晶に帰ることにした。

リビングのものはシャープのアクオス37インチ。
寝室においていた20インチは東芝の26インチ。
そしてもう一台、東芝製の22インチを購入した。
それぞれ12万5千円、7万丁度に4万6千円。
アンテナ設置が3万円の都合26万円ちょい。
過去のソフトウェアをとりあえずDVD化していくために、
DVDプレーヤーも購入したから合計で31万くらい掛った。
先にエアコンも買い換えているから、
ボーナスがほとんど吹っ飛んでしまった勘定だ。

本来なら夏のボーナスは500ミリに達するレンズと、
シフトレンズを欲しいと思っていた。
テレビの買い替えで計画は先延ばしになってしまった。

エコポイントに考えること。
エアコンや冷蔵庫に比べて薄型テレビへのポイントが大きい。
さして必要とも思えないデジタル放送だったため、
アナログ放送を延長せよとの意見が根強い。
テレビに大盤振る舞いして見せたのは、
エコポイントによりでしダル受像機の普及率を上げる狙いがあったろう。
そういう狙いにずばり乗ってしまったぼくは、
とっても騙されやすい人ということになる。
こんなことでいいのか。

とりあえずデジタル化したら画像がきれいになったので、
テレビ大好きな母は喜んでいる。
まっ、たまには犬孝行ばかりせず、
親孝行もしなければならないということで、結果よし。

リサイクルに回した費用へのものも含めて、
エコポイントは46000ポイントになる。
電機業界にとっては、こんなにばら撒きしてもらったのだから、
さぞやV字回復することに違いない。
これで求人状況が改善しないようだと、日本沈没なんだろうね。

会計報告22009-06-30

もう、いい加減追うのはよそうかと何度も思いかけたけれど、
そのたびに何かと話題を与えてくれるアーク・エンジェルズ改め「エンジェルズ」。
飽きっぽいぼくなのに2年半も記事を書くことになっている。
もしかしたら彼らに感謝しなければならないのかもしれないね。
いつも決着がつくまで我慢していられなくなってしまう、
中途半端に放り出す悪癖を突破できたのだから。

さて前回記事で、理事会か総会かよくわからない席で、
承認されたであろう会計報告の収入面について書いた。
収入項目から林代表・統括が頻りに訴える
「エンジェルズ」支援の広がりが見えないとした。

それ以上の問題が実は会計報告から感じ取れるのだ。
今回は会計報告自体の問題点を挙げておく。


わざとわかりにくくしている。


会計報告を見て感じるのは、まずその一点だ。

支出のところに収入項目が入っていたりはましなほうで
前期に繰越金が20,545,497円あったのに見当たらない。
そのためどこから見ても赤字にしかならないはずなのに、
次期繰越額があるという矛盾した結論になる。

数字を操作した跡がありありで、
その他の支出2,061,269円に
諸口75,931を足した合計額としてあげたその他支出計2,137,200円に、
もう一度その他の支出2,061,269を足して
その他資金支出合計4,198,469円を導いて見せたりと、
相当にアクロバチックな会計報告となっている。
抜け落ちている繰越金を入れて2重カウントされている部分をあわせて、
どうにか次期繰り越し金額は近似値となるが、
あくまで近似値なのであって、
公表されている数をどのように組み合わせても整合性はない。
ようは会計報告としての態をなしていない。
会計監査に名をあげられている人もこれでは浮かばれるまい。

ふつうに会計報告を素人がするなら、
収入は収入、支出は支出で固めるだろう。
支出項目の後ろに収入項目を入れたりはしないだろう。
だが、「エンジェルズ」会計報告では、
収入と支出にはっきり分けて記載しているのに、、
途中から収入と支出をごっちゃにする。
そういった点からも、
みんなに公明正大な活動振りを示している報告とは性格が異なる。



第一期でも車両運搬購入費なるなぞの支出があったが、
これって車両購入費のことじゃなかろうか?
その直後に固定資産の項目に同額上げられている。
さて、207万円なにがしは車両購入費なのだろうと推定できる。
第一期の車両運搬購入費はハイエースだとして、
第2期のものはなんだろう?200万ちょいというのは微妙な額だ。
4輪車だろうとは思うが、犬の運搬用としては中途半端。
クラス的にはボンゴあたりの値段と合致はするのだが、
諸方面からの情報ではそうした車の存在は聞かない。
家庭へのお届け用としてキューブ辺りでは、200万ではお釣りが来る。
もっともフル装備にしたら200万円近くになるか。
でも、犬の運搬用の車に豪華装備はつけないでしょ。普通。

まさか、まさか、まさか。2り…。いやいや、いくらなんでもそれはなかろう。

あと一度続きます。

2009年4月-6月2009-06-30

2005-2006年
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2006/10/09/553572
2007年
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2007/12/31/2538811
2008年
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2008/12/31/4026421
2009年1月から3月
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2009/01/01/4036795


死体を買う男 歌野晶午
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2009/05/12/4299644
楊令伝 九 遥光の章     北方謙三
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2009/05/08/4291987
パラドックス学園        鯨統一郎
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2009/05/10/4296375
邂逅の森 熊谷達也
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2009/05/17/4310264
激闘東太平洋海戦 覇者の戦塵1943(全4巻)      谷甲州
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2009/05/11/4298174
不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界   西尾維新
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2009/05/09/4294889
魔女の隠れ里 夢水清志郎事件ノート はやみねかおる 
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2009/05/13/4301147
ニホンブンレツ 山田悠介
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2009/05/19/4312387
彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる。   雪野紗衣
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2009/05/08/4292003
風の呪殺陣        隆慶一郎
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2009/05/11/4298675


ウェルカム・ホーム!(児島律子) 鷺沢萠 原作 入江紀子 作画
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2009/05/20/4313903