国際救助犬認定試験の記事アップしました。2009-05-22

別館に救助犬認定試験アップしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/kumanekonano/archive/2009/5/20
熟練作業編と捜索編に分かれています。

訓練。ある日の様子
http://blogs.yahoo.co.jp/kumanekonano/archive/2009/5/22
も、アップしました。


「はいら」で遊んでしまうことがある。
被り物だとか背負い物をつけていく。
「そらん」だと気に入らないとすぐ外してしまうのだが、
「はいら」は天然が入っている分、
つけられてもなんとなくそのままということが良くある。
なんかボーっとしたやつなのだ。

「はいら}でゴールデンとの付き合いは5頭め、
それぞれに個性があって面白いよなあ。
被り物とか飾りなど小物がすきなのは「ボス」だった。
似合うよ!可愛い。最高と褒め称えたら、
どう?どう!私って美しいでしょと見せびらかしていた。
「ごお」は、なにしますのとってはいけませんか。
なんかこういうのいやなんですがと言う調子。
サドルバックは平気だったんだけどね。
Tシャツとか足つきレインコートもいやがった。
雨の日は脚無のマント型雨具で散歩してました。
「そらん」は足つきレインコートや服はいいけど、被り物は嫌い。
午年に馬帽子かぶらせたら頭を振りまわりあたりのものをなぎ倒しました。
ジョンはゴーグルを付けたままで走ったし、
関節が痛くないときは、服でも被り物でも着こなした。
おっとこまえ、なんていえば自慢気にしていた。

さて、「はいら」いろいろつけてみました。感想は…

お前、変やで。

ブタフル対策は「手を洗う」。さる人たちは「足を洗う」のも有。2009-05-22

「AAを告発しました」のチェックで一日が始まるくまねこです。
いつもながら”しのちゃん”の表現力に脱帽しているのだが、
今朝はまさに脱帽の一言を見つけました。
新型インフルエンザにかけて「足を洗う」。まねできません。
http://chang4.cocolog-nifty.com/aa/2009/05/post-9015.html

アークエンジェルズを知ってもうすぐ4年。
首を捻りながらも、ちゃんと活動しているのだろうと思うことにしていた頃から、
2年8ヶ月前の「ひろしまドッグぱーく」で、がんばる?ねぇと一瞬思い、
その後はずっと期待を裏切り続ける活動を目の当たりにし、
とうとう退場していただくほか、日本の動物保護団体の発展はないなと思うに至りました。

退場だけではなく、然るべき措置、
つまり捜査をしていただき詐欺性の有無を明らかにしていただきたい。
もし、多額の寄付金や支援物資が、いい加減な管理で転売されたり、
仲間内で分けていたり、個人の資産にされているなら、
厳罰を科していただきたいと思っている。

人の善意を当てにする詐欺など許してはならない。
大阪に蔓延った偽盲導犬育成募金がごとき、
寄付を募り私服を肥やす犯罪に対しては、
割の合わない量刑を科すくらいがちょうど良い。
そのような法規に変えていただきたいと思っている。
そうすることで大部分の偽者はびびり退場し、
安心して助けの手を差し伸べられる社会が帰ってくるのじゃないか。

善意の総量は限りある。
私腹を肥やすためのところに資金が流れぬようにするのも、
国の役目、政治の役目と思う。
だますものの方が、募る行為もうまいなんてよくあること。
騙されて寄付してしまったら、だまされるのがいやで、
安易に寄付をしないと決めてしまう人もいよう。

寄付を募った団体には、経理を公表することを義務付けたり、
調査・捜査権限を持つ第三者機関の設置し、
抜き打ち検査などを行えるようするなど、
国には有効な手段を講じていただきたい。
政治活動への寄付金を甘く使用なんて企むから、
すべてに審査が甘くなるのではないかと思っている。

善意に付け込む詐欺には厳罰を!だ。

現法規では、アークエンジェルズは法の隙間で活動を続けられる。
彼らが寄付金や支援品を募らず活動しているのならいい。
実際には彼らは寄付や支援で活動しているという。
足りなくなったときには自腹と自分たちで書いていた。

そんなボランティア活動もあるんだと感心する。
たいていの場合、そういう善意を結集する活動なら、
集めた資金がいくらで、なににどれだけ使ったかを公表する。
そういうことをしない点で、すでに十分信頼の値しない。
自分たちに向けられているさまざまな疑惑は、
まるでないかのごとく振舞い、情緒のみに訴えるってなんだ?

そうした活動を続けていることで、動物愛護団体、
中でも保護活動を主体とする団体は、
ぼちぼちと資金協力に翳りが出始めているようだ。
不景気だということも原因としては大きいだろう。
自分たちが十分な生活になければ寄付は困難だ。
が、アークエンジェルズと元支援者たちのいざこざに、
嫌気を感じている人も確実にいて支援を自粛している。
いくつかの団体が資金難で活動を縮小している背景に、
アークエンジェルズが無関係とは言えないだろう。

いくつかの団体への支援が思った様に集まらないのは、
AAなどが引き起こした不信が大きな原因になっていよう。
もう、どれほど身の潔白を叫ぼうと、信頼を取り戻すことの困難な、
唯一主義的に支援を集め、分かち合うことも考えない団体が、
“足を洗う”ことで、保護団大会へ偉大な貢献ができるのだ。
なんとも皮肉だねぇ。


アークエンジェルズは大阪支部、滋賀シェルター、愛知支部の間で、
性格のはっきりとしない犬の移動を頻繁に行っているようだ。
「メタボんの◎※△■でござる」
http://metabon666.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-6aab.html
犬の移動状況を表にされている。
彼らの言うような不幸な犬根絶という目的と、
この不思議な犬の移動は同繋がるのだろうか。

大阪支部は、元本部の都島で営業しているようだ。
ふつうの民家といってもよい建物の中に、
小型犬ばかりとはいえ、5月12日には20頭程度、19日には13頭。
愛知支部にも9頭以上犬がいる。
愛知支部でも犬の動きは激しい。
連れて行ったと思ったら、また滋賀に戻した犬もいる。
このわけのわからない移動に対して、本部からの説明いはない。
消えていた犬もまだいたりする。
愛知支部から消えたシュナウザーについては、
http://dogcafedogrun.blog53.fc2.com/blog-date-20090517.html
http://dogcafedogrun.blog53.fc2.com/blog-date-20090521.html
と記事にされている。
新しく移送された犬たちの様子。
http://dogcafedogrun.blog53.fc2.com/blog-date-20090514.html
書き手の目線は本部のものより優しいのだが、
なんだか大切なことは書かないみたいだ

いったり来たりしていることには何も書いていないし、
トライアル開始しているのに支部にいる理由についても書いていない。
犬たちの元気さは伝わってくるけれど、
性質だとか、しつけ上の問題点などには触れられない。
やさしい目線はあれど、譲渡先への配慮は希薄。
本部といい、支部といい、この人をその気にさせない活動報告は同病。

やっぱり不思議だ。