時々忙しくなる『犬の下僕』 ― 2006-04-03
いつでも犬と遊んでいて暮らせられたら、と、はかない希望を抱いている。
働きに行かなければ、犬ともども路頭に迷うしかないのです。
当然貧乏暇なしなので、いわば年中忙しいといえば忙しいのだけれど、
3月末から4月頭の忙しさは格別である。
とはいっても、3月18日、25日、4月1日と犬遊びに行っているのだから、
自称『犬の下僕』は誰もが認めてくれそうだ。
この間、公用が集中していて、本来業務すら満足にできなかった。
お金にもならない裏の仕事も結構ある。
どんなに忙しくても、容赦ないのが『そらん』君たちである。
健康面でも心臓君が一暴れしてくれたため通院にも時間がとられた。
ひと段落着いたので、明日以降、この間の出来事まとめて更新します。
働きに行かなければ、犬ともども路頭に迷うしかないのです。
当然貧乏暇なしなので、いわば年中忙しいといえば忙しいのだけれど、
3月末から4月頭の忙しさは格別である。
とはいっても、3月18日、25日、4月1日と犬遊びに行っているのだから、
自称『犬の下僕』は誰もが認めてくれそうだ。
この間、公用が集中していて、本来業務すら満足にできなかった。
お金にもならない裏の仕事も結構ある。
どんなに忙しくても、容赦ないのが『そらん』君たちである。
健康面でも心臓君が一暴れしてくれたため通院にも時間がとられた。
ひと段落着いたので、明日以降、この間の出来事まとめて更新します。
3月後半のお犬様。 ― 2006-04-05
16日 下僕が公務のため、ジョンは一日退屈していました。
そらんは訓練の振替日です。
18日 雨が降らなかったのでドッグランに行きました。
19日 ジョンは我家に来て1ヶ月目です。すっかりこの家で自立しています。
下僕東京出張のため、シッターが来ました。
21日 ごお君が逝って6ヶ月です。
23日 そらんは訓練日です。
24日 跳び犬『そらん』のため門等の改修工事です。
下僕公務につき早朝より勤務。工事の邪魔にならないよう、
『そらん』は同伴出勤です。クルマで待機が長くて退屈。
25日 パートナーズハウスにお出かけ。プールで初泳ぎ。
『そらん』はバーニーズとけんかしました。
分けた飼い主を噛んでしまったので、
今日の『そらん』はアホではなくてバカです。
28日 29日はOPDESの捜索試験です。本日の訓練はその調整でした。
29日 捜索試験の日。『そらん』は2人中一人を見つけましたが、
下僕がふがいないやつなのでピリッとしません。
そらんは訓練の振替日です。
18日 雨が降らなかったのでドッグランに行きました。
19日 ジョンは我家に来て1ヶ月目です。すっかりこの家で自立しています。
下僕東京出張のため、シッターが来ました。
21日 ごお君が逝って6ヶ月です。
23日 そらんは訓練日です。
24日 跳び犬『そらん』のため門等の改修工事です。
下僕公務につき早朝より勤務。工事の邪魔にならないよう、
『そらん』は同伴出勤です。クルマで待機が長くて退屈。
25日 パートナーズハウスにお出かけ。プールで初泳ぎ。
『そらん』はバーニーズとけんかしました。
分けた飼い主を噛んでしまったので、
今日の『そらん』はアホではなくてバカです。
28日 29日はOPDESの捜索試験です。本日の訓練はその調整でした。
29日 捜索試験の日。『そらん』は2人中一人を見つけましたが、
下僕がふがいないやつなのでピリッとしません。
ジョンは元気だ ― 2006-04-05
この家に来て45日目なのだが、ジョン君はすっかり寛いでいる。
行きたいところに行って、ごろんと横になっている。
『そらん』を恐がって震えていたのに、今では自分からちょっかいかける。
ドッグランに連れて行っても、遊びかたがわからなかったのか、
僕の後を付いて回るだけだったのが、
最近では『そらん』を追いかけて走るようになった。
もっとも『そらん』以外の犬を相手にして遊ぶということは無い。
『そらん』との遊びも、引張りっ子をするようになった。
10日前くらいには、『そらん』がジョンの口に押し付けても咥えようとせず
ただ困惑していたのだけれど、ひとたび遊びを理解すると自分から誘う。
あの『そらん』相手に負けずに、しつこく奪いに行く。
力は『そらん』のほうがうえなので、対象物は『そらん』が勝ち取るのだが、
ジョンは隙を見て取り返している。
足が痛いのは『ジョイントレスキュー』が利いたのか、
以前のように庇い手もしない。階段もスムースに昇降する。
この調子で暮らしていたら、若返るに違いない。
行きたいところに行って、ごろんと横になっている。
『そらん』を恐がって震えていたのに、今では自分からちょっかいかける。
ドッグランに連れて行っても、遊びかたがわからなかったのか、
僕の後を付いて回るだけだったのが、
最近では『そらん』を追いかけて走るようになった。
もっとも『そらん』以外の犬を相手にして遊ぶということは無い。
『そらん』との遊びも、引張りっ子をするようになった。
10日前くらいには、『そらん』がジョンの口に押し付けても咥えようとせず
ただ困惑していたのだけれど、ひとたび遊びを理解すると自分から誘う。
あの『そらん』相手に負けずに、しつこく奪いに行く。
力は『そらん』のほうがうえなので、対象物は『そらん』が勝ち取るのだが、
ジョンは隙を見て取り返している。
足が痛いのは『ジョイントレスキュー』が利いたのか、
以前のように庇い手もしない。階段もスムースに昇降する。
この調子で暮らしていたら、若返るに違いない。
捜索試験は不合格。 ― 2006-04-08
3月29日の試験だけれど、
隠れている人を見つけるだけでは通らない。
大体40メートルくらいのところに、
隠れる場所が6-8箇所あり、
犬が行きにくい、と、言うより災害後を想定して、
乗り越えたり飛び越したりしないと行けないように
会場は設定されている。
実は僕はハンドラーとして出場していながら、
『そらん』を災害救助犬にしようとは思っていないのである。
訓練の日は楽しそうに行くから、なんとなく続けている。
とはいっても『そらん』ががんばっている姿は見たいもの
前に出場したときは、観客として見物していたのだ。
ところが『そらん』は試験中に僕のところにやってきて、
試験どころではなくなってしまったのだ。
仕方なしにハンドラーとして出場する羽目になったのだ。
試験の内容もさることながら、
災害救助犬のあり方などについても勉強不足であり、
飼い主がこんな状態じゃ、通るものも通らない。
おまけに試験内容も厳しくなってきているらしい。
本気になれない飼い主と一緒じゃ、
『そらん』の合格はこの後もおぼつかないだろうなあ。
隠れている人を見つけるだけでは通らない。
大体40メートルくらいのところに、
隠れる場所が6-8箇所あり、
犬が行きにくい、と、言うより災害後を想定して、
乗り越えたり飛び越したりしないと行けないように
会場は設定されている。
実は僕はハンドラーとして出場していながら、
『そらん』を災害救助犬にしようとは思っていないのである。
訓練の日は楽しそうに行くから、なんとなく続けている。
とはいっても『そらん』ががんばっている姿は見たいもの
前に出場したときは、観客として見物していたのだ。
ところが『そらん』は試験中に僕のところにやってきて、
試験どころではなくなってしまったのだ。
仕方なしにハンドラーとして出場する羽目になったのだ。
試験の内容もさることながら、
災害救助犬のあり方などについても勉強不足であり、
飼い主がこんな状態じゃ、通るものも通らない。
おまけに試験内容も厳しくなってきているらしい。
本気になれない飼い主と一緒じゃ、
『そらん』の合格はこの後もおぼつかないだろうなあ。
連理の枝 ― 2006-04-08
4がつ16日に公開される韓国映画のノベライズ。
冬のソナタの相方の女優・チェ・ジウだったけが主演だそうだ。
小学館 438円
話は歩道にいた女性が車に水をはねられ、
それに腹を立て空き缶を投げつけ
知り合った男性との恋愛がテーマとなっている。
シンデレラ・ストーリー的な要素と
悲恋を組み合わせたものであり、
泣かせの手法として王道といえる。
泣けるけれど薄い。
主人公の女性はいたずら好きで無鉄砲な感じ。
であった男性は、ソフトウェア会社の社長。
女性にもてるし、現に複数の女性と遊んでいる。
その二人が雨の日に出会い、すぐに惹かれあう。
男性の度重なる求愛にも、女性は惹かれながらも踏み込まない。
女性は不治の病にかかっていて、余命いくばくもないのだった。
周囲に励まされ、デートに行くが、その席で病を知られたと思い、
別離を選択するのだが。
…。
あまり内容に触れると映画も楽しくないだろうから、
これくらいしか書かない。
結論は泣けるけれど絵空事。
5点
冬のソナタの相方の女優・チェ・ジウだったけが主演だそうだ。
小学館 438円
話は歩道にいた女性が車に水をはねられ、
それに腹を立て空き缶を投げつけ
知り合った男性との恋愛がテーマとなっている。
シンデレラ・ストーリー的な要素と
悲恋を組み合わせたものであり、
泣かせの手法として王道といえる。
泣けるけれど薄い。
主人公の女性はいたずら好きで無鉄砲な感じ。
であった男性は、ソフトウェア会社の社長。
女性にもてるし、現に複数の女性と遊んでいる。
その二人が雨の日に出会い、すぐに惹かれあう。
男性の度重なる求愛にも、女性は惹かれながらも踏み込まない。
女性は不治の病にかかっていて、余命いくばくもないのだった。
周囲に励まされ、デートに行くが、その席で病を知られたと思い、
別離を選択するのだが。
…。
あまり内容に触れると映画も楽しくないだろうから、
これくらいしか書かない。
結論は泣けるけれど絵空事。
5点
田紳有楽/空気頭 ― 2006-04-10
藤枝静男著 講談社 ¥951
藤枝静男さんは30年に及ぶキャリアを持つ作家であった。あった、というのは、すでに昭和の終焉を待たずして鬼籍に入られたからである。決して多作家ではなく、時代の寵児となったこともない。昭和が終わってしまって、忘れられた作家になっている。だが真価は今の時代において輝くのではないか。そう思えるのだ。
僕が藤枝作品を読んだのは、村上龍が『限りなく透明に近いブルー』でデビューした頃のことだ。当時、太宰にも、漱石、鴎外にも辟易していた。純文学はつまらないとSF小説ばかり読んでいた。そんな折、『田紳有楽』(初出1976)を読むように薦められた。ぶっとんだ。日本文学がつまらないなんてうそだった。こんな凄い作家がいる。驚天動地というしかなかった。
『田紳有楽』では、本来無機物であるはずの茶碗だとかぐい飲みが自らを語り始める。池に沈められた偽の骨董器たち、彼らはそれぞれに人生(?)観を持っている。ぐい飲みは金魚に恋をする。変身能力を得た柿の蔕は、更なる能力の秘密を探るべく聖者を訪ない続ける。飛行能力を持つ丹波焼きは偽者の聖者を殺し彼に成りすます。その殺された聖者も元をたどれば偽坊主。そうした偽者たちが、弥勒菩薩の下向を夢見て、他人を化かし自分を化かしし、さまざまに変転する。全てが偽者であり、そして浄土を眺める。グロテスクだがユーモアをたたえた語り口の行き着く先は、登場する偽者たちによる鳴り物を交えた御詠唱なのだ。
一人称で語られる物語は、マルケスの『百年の孤独』に匹敵し、現実を捉える視点はリョサやカフカに匹敵する。まさに世界文学と呼ぶにふさわしいと感じたものだ。もっと読まれて良い作家である。
同時に収められた『空気頭』(1967)は、結核と闘病する妻との生活で禁欲生活を余儀なくされている『私』が、過去、現在、未来においての回想と、結核治療のための気胸術を自ら体験することで、性的な幻想に沈む奇怪な物語である。こちらも独特な人生観が見られる。
藤枝静男さんは30年に及ぶキャリアを持つ作家であった。あった、というのは、すでに昭和の終焉を待たずして鬼籍に入られたからである。決して多作家ではなく、時代の寵児となったこともない。昭和が終わってしまって、忘れられた作家になっている。だが真価は今の時代において輝くのではないか。そう思えるのだ。
僕が藤枝作品を読んだのは、村上龍が『限りなく透明に近いブルー』でデビューした頃のことだ。当時、太宰にも、漱石、鴎外にも辟易していた。純文学はつまらないとSF小説ばかり読んでいた。そんな折、『田紳有楽』(初出1976)を読むように薦められた。ぶっとんだ。日本文学がつまらないなんてうそだった。こんな凄い作家がいる。驚天動地というしかなかった。
『田紳有楽』では、本来無機物であるはずの茶碗だとかぐい飲みが自らを語り始める。池に沈められた偽の骨董器たち、彼らはそれぞれに人生(?)観を持っている。ぐい飲みは金魚に恋をする。変身能力を得た柿の蔕は、更なる能力の秘密を探るべく聖者を訪ない続ける。飛行能力を持つ丹波焼きは偽者の聖者を殺し彼に成りすます。その殺された聖者も元をたどれば偽坊主。そうした偽者たちが、弥勒菩薩の下向を夢見て、他人を化かし自分を化かしし、さまざまに変転する。全てが偽者であり、そして浄土を眺める。グロテスクだがユーモアをたたえた語り口の行き着く先は、登場する偽者たちによる鳴り物を交えた御詠唱なのだ。
一人称で語られる物語は、マルケスの『百年の孤独』に匹敵し、現実を捉える視点はリョサやカフカに匹敵する。まさに世界文学と呼ぶにふさわしいと感じたものだ。もっと読まれて良い作家である。
同時に収められた『空気頭』(1967)は、結核と闘病する妻との生活で禁欲生活を余儀なくされている『私』が、過去、現在、未来においての回想と、結核治療のための気胸術を自ら体験することで、性的な幻想に沈む奇怪な物語である。こちらも独特な人生観が見られる。
ジョン君、疾駆する。 ― 2006-04-12
ジョンは来た当初、走ったり暴れたりしなかった。
だけど、最近は思ってもいない元気さを垣間見せる。
『そらん』との引張りっこもそうだけれど、
9日のドッグランでは写真のような走りも見せた。
まだ長時間というわけにはいかないけれど。
あさっての天気がよさそうだったら、
八ヶ岳に行こうかな。
だけど、最近は思ってもいない元気さを垣間見せる。
『そらん』との引張りっこもそうだけれど、
9日のドッグランでは写真のような走りも見せた。
まだ長時間というわけにはいかないけれど。
あさっての天気がよさそうだったら、
八ヶ岳に行こうかな。
ジョン、はじめての八ヶ岳 ― 2006-04-16
金曜土曜と八ヶ岳に行ってきた。
ジョンははじめての宿泊旅行である。
13日の午後11時40分に大阪を出発。
多賀SAで仮眠を3時間ほど取り、
駒ケ岳SAで朝食。
駒ケ岳SA上りはドッグランこそ無いものの、
広い自然観察林があるので旅行時には朝食をとることが多い。
今回も朝6時についたので、排便タイム兼おサンポをさせた。
駐車場から観察林までは2頭ともリードで、
観察林に入ったらジョンはノーリードにして、ゆっくり散歩した。
人がいないのを確認した後、そらんのリードも外して走らせた。
全力疾走で10分くらい走り回った。
車中でのストレスも発散されただろうということで、
呼び寄せ食事タイムに。
犬の食事が終了したら、車で待ってもらう間に僕の食事。
僕の食事時間が犬たちの食後の安静時間ということになる。
7時半に駒ケ岳SAを出発、次は八ヶ岳までノンストップである。
10時前に八ヶ岳『犬の牧場』着。
『そらん』は何度も来てるからすぐに走り出す。
ジョンは『そらん』についておっかなびっくり走り出す。
写真はジョン君の嬉しい顔。
ジョンははじめての宿泊旅行である。
13日の午後11時40分に大阪を出発。
多賀SAで仮眠を3時間ほど取り、
駒ケ岳SAで朝食。
駒ケ岳SA上りはドッグランこそ無いものの、
広い自然観察林があるので旅行時には朝食をとることが多い。
今回も朝6時についたので、排便タイム兼おサンポをさせた。
駐車場から観察林までは2頭ともリードで、
観察林に入ったらジョンはノーリードにして、ゆっくり散歩した。
人がいないのを確認した後、そらんのリードも外して走らせた。
全力疾走で10分くらい走り回った。
車中でのストレスも発散されただろうということで、
呼び寄せ食事タイムに。
犬の食事が終了したら、車で待ってもらう間に僕の食事。
僕の食事時間が犬たちの食後の安静時間ということになる。
7時半に駒ケ岳SAを出発、次は八ヶ岳までノンストップである。
10時前に八ヶ岳『犬の牧場』着。
『そらん』は何度も来てるからすぐに走り出す。
ジョンは『そらん』についておっかなびっくり走り出す。
写真はジョン君の嬉しい顔。
八ヶ岳 2 ― 2006-04-17
今回の八ヶ岳行きは天気がはっきりしなくて残念。
金曜日は『犬の牧場』で4時間みっちり走った後、
リゾートアウトレットに行き、ジョン君のレインコートを買いました。
ジョンが来てからの2ヶ月あまり、
『ごお』のお下がりを使っていたので、
すっかりと僕の家の犬となったジョンにも専用のものを買うことにしました。
ドッグデプトの足つきレインコートにしたのですが、
家に帰ってから着せてみたら、着せ方が悪いためか、
ジョンは前肢を通すとき泣きました。
同時に買った『そらん』のものと交換しないとダメなのかも。
でも、そうすると『そらん』のカラーが崩れるしなあ。
現在考慮中です。
宿泊は和泉館です。
はじめてのお泊りも上手にできました。
土曜日は『犬の牧場』で3時間ばかり遊んだ後、
美し森展望台に行きました。
階段が多いから、ジョン君の足の負担が心配でしたが、
問題なく上れました。降りるときも問題なし。
下僕の心臓のほうが悲鳴を上げていましたが…
写真は展望台で2頭並べての記念です。
金曜日は『犬の牧場』で4時間みっちり走った後、
リゾートアウトレットに行き、ジョン君のレインコートを買いました。
ジョンが来てからの2ヶ月あまり、
『ごお』のお下がりを使っていたので、
すっかりと僕の家の犬となったジョンにも専用のものを買うことにしました。
ドッグデプトの足つきレインコートにしたのですが、
家に帰ってから着せてみたら、着せ方が悪いためか、
ジョンは前肢を通すとき泣きました。
同時に買った『そらん』のものと交換しないとダメなのかも。
でも、そうすると『そらん』のカラーが崩れるしなあ。
現在考慮中です。
宿泊は和泉館です。
はじめてのお泊りも上手にできました。
土曜日は『犬の牧場』で3時間ばかり遊んだ後、
美し森展望台に行きました。
階段が多いから、ジョン君の足の負担が心配でしたが、
問題なく上れました。降りるときも問題なし。
下僕の心臓のほうが悲鳴を上げていましたが…
写真は展望台で2頭並べての記念です。
八ヶ岳 3 ― 2006-04-18
今回の八ヶ岳行きは都合50時間でした。
つまり1泊4日ということになります。
車中で3時間仮眠したので2泊3日という計算になるのかも知りませんが。
心臓が壊れかけて6年目です。
だんだん体力がなくなってきているのが実感できます。
こういう日程でのお出かけはそろそろ止め時なのかもしれません。
犬が走っている間は一緒に歩いているし、
写真機材を持ってついて回る。
犬たちが社中で寝転んで休んでいても、
僕は運転しなければならないわけで、
ある意味犬より疲れるわけです。
それでもこのひと時が、僕のストレスを解消する貴重な時間で、
こうしたお出かけを止めるわけにはいきません。
せめてもう少し僕にもゆったりとした日程になるようにしたいなあ。
今回の八ヶ岳行きでの『そらん』らしい一枚も見てね。
つまり1泊4日ということになります。
車中で3時間仮眠したので2泊3日という計算になるのかも知りませんが。
心臓が壊れかけて6年目です。
だんだん体力がなくなってきているのが実感できます。
こういう日程でのお出かけはそろそろ止め時なのかもしれません。
犬が走っている間は一緒に歩いているし、
写真機材を持ってついて回る。
犬たちが社中で寝転んで休んでいても、
僕は運転しなければならないわけで、
ある意味犬より疲れるわけです。
それでもこのひと時が、僕のストレスを解消する貴重な時間で、
こうしたお出かけを止めるわけにはいきません。
せめてもう少し僕にもゆったりとした日程になるようにしたいなあ。
今回の八ヶ岳行きでの『そらん』らしい一枚も見てね。
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