変な家 ― 2022-03-09
雨穴
最近はあまり見なくなったが、
新聞の折り込み広告などの間取り図を眺めるのが好きだった。
まあ世の中にはいろんな間取りが存在していて
ときおりとんでもなく無意味な間取りに出会うことがある。
かつてそういう間取りばかりを載せた親書「間取りの手帳」が出された。
「間取りの手帳」はめずらしく手元に置いてある名著と思っている。
この一冊のみしかもっていないが間取りファンというのは存外に多くて
以降、同種の書籍がよく出されてきた。
実は本書もそういう書籍と早とちりして買ったわけだが
実はホラーあるいはミステリ小説だった。
ワンアイデア小説なので、精一杯恐ろしげに書いているが
我田引水的な無理やりこじつけに思える部分もあり、
たいして売れるものとは思えないのだけれど、
20万部越えと大ヒットしている。
間取り図は全部で三種。共通するのはどこかに不思議な小空間があるということ。
発端となる建物は外部と面する窓のない子供部屋を持つ家。
用途不明の空間もある。
その家を調べるうちいろいろな情報が異常を知らせる。
果たして真相は?
そういうお話である。
最近はあまり見なくなったが、
新聞の折り込み広告などの間取り図を眺めるのが好きだった。
まあ世の中にはいろんな間取りが存在していて
ときおりとんでもなく無意味な間取りに出会うことがある。
かつてそういう間取りばかりを載せた親書「間取りの手帳」が出された。
「間取りの手帳」はめずらしく手元に置いてある名著と思っている。
この一冊のみしかもっていないが間取りファンというのは存外に多くて
以降、同種の書籍がよく出されてきた。
実は本書もそういう書籍と早とちりして買ったわけだが
実はホラーあるいはミステリ小説だった。
ワンアイデア小説なので、精一杯恐ろしげに書いているが
我田引水的な無理やりこじつけに思える部分もあり、
たいして売れるものとは思えないのだけれど、
20万部越えと大ヒットしている。
間取り図は全部で三種。共通するのはどこかに不思議な小空間があるということ。
発端となる建物は外部と面する窓のない子供部屋を持つ家。
用途不明の空間もある。
その家を調べるうちいろいろな情報が異常を知らせる。
果たして真相は?
そういうお話である。
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