訓練競技会2005-10-20

2月19日にドラゴンハットで行われた競技会に
「そらん」はOB-2に参加した。このとき1位となりメダルをいただいた。
試験には不合格なのに、出場カテゴリでは1頭中1位という結果であり、
競技会に参加した人なら、誰もが欲しがるメダルをもらってしまった。
ラッキー?といってよいのだろう。

点数は33.5点で合格まであと少しだったのだが、
行進中の伏せからマテのとき、待ちきれずに動いてしまったため、
大幅な減点となったようである。

試験の最中、訓練士さんの指示により、
僕も「ごお」も見えないところから
星明子のように柱の影からそっと応援していたのだが、
やはり朝から一緒だったのに、ずっと一緒にいられなかったのは、
「そらん」にとっては苦行だったようだ。
試験に落ちた後は、一目散に帰ってきて僕たちを探し回っていた。

1歳10ヶ月での初挑戦は、終わった。

はじめての救助犬認定試験2005-10-20

5月か6月だったか忘れちゃったけれど
「そらん」は認定試験に挑戦した。もちろんダメ飼い主は見てるだけ。
人ごみに隠れるようにして見ていると、
訓練士さんのハンドリングで、捜索を開始した。
3箇所に隠れている人を見つけるのだが、
ひとり目はなんなく見つけた。二人目は木の上に隠れているのだが、
「そらん」君においを感じるものの見つけられない
試験場をうろうろした挙句、先に人が隠れていたところで吠えてしまった。
ハンドラーが近寄り確認したけれど、人はいない。
ここでパニックになった「そらん」は、あろうことか審査員席のほうにやってきた。
僕は審査員席の後ろのほうで見学していたのである。
当然「そらん」は僕の存在に気づいた。
パニックに陥った「そらん」は僕のところに来てしまい。
甘えてしまいハンドラーの出す命令に反応しなくなってしまった。
僕は試験場から退席させられるし、
結局逸脱行為が激しいということで不合格になる。

このことがあって、ハンドラーは僕がする羽目となった。
大丈夫なのか<僕
気力・体力に問題があるのだ。犬の下僕脱皮は可能か。