パラドックス学園 ― 2009-05-10
鯨統一郎 光文社文庫 552円
「邪馬台国はどこですか?」で1998年にデビューした覆面作家。
その後ハイペースに作品を発表し続けている。
ぼくは「邪馬台国ははどこですか? 」と「新・世界の七不思議」を読んでいる。
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2006/07/15/445617
http://kumaneko.asablo.jp/blog/2006/08/18/489945
本作品は『ミステリアス学園』に続いてかかれたもののようで、
読む順番が前後したため、ちょっと意味不明な箇所があったものの、
作品そのものは楽しく読み終えられた。
パラドックス学園というタイトルが示すように、
本柵では数々のパラドックスが納められていて、
そのエピソードとしての取り込みがさびになっている。
パラドックス学園パラレル研究会、通称パラパラ研。
ミステリを極めたいワンダが入部したのは、
パラドックスとパラレルワールドを主として追及する会に入部する。
部員にはなんと、ドイル、ルブラン、カー、クリスティーにポー。
ミステリ界の巨人の名が揃っていた。
なのに誰もミステリを読んだことがないという。ばかりかミステリという概念がない。
ワンダの知識では、部員たちは紛れもなくかこの巨匠たちらしいと知るのだが、
小説は誰も書いていず、むしろ彼らの代表作そっくりの事件がリアルに起きていた。
それら事件は、ワンダの知るとおりの著者の名を持つ部員が謎を解明していた。
混乱するワンダ。
ミステリを変革させた巨匠たちにミステリを書かせようと奮闘するうち、
同じ進入部員のカーが、ミステリを書き上げたところで、完全な密室で死にいたる。
自殺する動機はなく、殺人事件だと思わせれるも、
密室には凶器らしきものもない。密室に出入りした者もいない。
ミステリの変革者たちが密室殺人の謎に挑む。
作中の部員同士の会話のいたるところに、それぞれの作家の特徴を醸し出すあたり、
鯨統一郎、小技が冴えてます。
一人著名作家でなさそうなワンダがチェスタトンであり、
謎の解明に当たり、その性質を使って、前代未聞のトリックを力ずくで完成させるあたり、
鯨統一朗のトリックと同じ行動を、思わず読者も、とるだろう。
パラパラ漫画が本書には付いているのだけれど、
そこにまでトリックがあるとは思いもよらなかった。
ううーん。微妙に面白いぞ。
9日はドギパで遊んできたよ。 ― 2009-05-10
週に一度犬たちを連れて遊びに行く。
3-5時間自由に遊ばせたあと、
行った先で洗えるならシャンプーし、
洗えなけれれば、帰宅後にシャンプーをする。
10年近く、こうしたスケジュールの週末を過ごしている。
7年前にパートナーズハウス、6年前にドギパの会員になって、
『ごお』の若い頃に行っていた吉野川や滝畑あたりから、
行き先がかわっったといえ変わらぬ習慣だ。
前日は、7月も中ごろという陽気だったがドギパに行ってきた。
柴犬が一頭いたので、やや緊張した。
『そらん』をオンリードにしたまま、『はいら』をフリーにして挨拶に行くと、
柴犬君、『はいら』には優位性を示していたが、
『はいら』はそういうのに頓着しないおばか犬なので、
機嫌よく遊びに誘っている。柴犬君も遊ぶ姿勢を示した。
『はいら』の場合、なにがあろうと大喧嘩にはなりそうにない。
『そらん』に対して『はいら』に示したようなことすると、
『そらん』の逆鱗に触れる可能性もあるので、
慎重に近づかせて挨拶させると、
少し声を柴犬君がだ゜し、『そらん』が怒りかけた。
すると柴犬君引いたので、、『そらん』と激突することはなさそう。
『そらん』があまり気にしていないし、
柴犬君からちょっかいかけない限り大丈夫だから、
柴犬君をまずフリーにしたうえで様子を見ましょう申し入れたところ、
すでにかなり遊んでいるのでと、
飼い主さんが気を使ってくれて柴犬君を繋いでいてくれた。
『そらん』も一時起こりかけたが、以後無関心のようだったため、
安心してフリーにできた。
ドッグランに来たら、なにが何でも自分言うの犬はフリーにすべきと、
相性の悪い犬がいても頓着しない飼い主が多い中、
とても気持ちよい使い分けができて感謝。
この日も昼からわらわらと犬が来た。
でも常連さんがほとんど゜いなくて、
『そらん』は退屈なのか、ぼくといっぱい遊んでくれました。
珍しいね。
『はいら』は絶好調。
ジロー君とのプロレスに駆けっこ、
プール浴と素好きなように楽しんでいた。
プール浴と書いていますが、実は温泉成分なんです。
『ごお』みたいにパートナーズハウスで鼻歌歌ってくれるようになるか知らん。
この日の様子は別館にも載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/kumanekonano/52122977.html
写真は訓練用のボールを奪い合っているんだよ。
3-5時間自由に遊ばせたあと、
行った先で洗えるならシャンプーし、
洗えなけれれば、帰宅後にシャンプーをする。
10年近く、こうしたスケジュールの週末を過ごしている。
7年前にパートナーズハウス、6年前にドギパの会員になって、
『ごお』の若い頃に行っていた吉野川や滝畑あたりから、
行き先がかわっったといえ変わらぬ習慣だ。
前日は、7月も中ごろという陽気だったがドギパに行ってきた。
柴犬が一頭いたので、やや緊張した。
『そらん』をオンリードにしたまま、『はいら』をフリーにして挨拶に行くと、
柴犬君、『はいら』には優位性を示していたが、
『はいら』はそういうのに頓着しないおばか犬なので、
機嫌よく遊びに誘っている。柴犬君も遊ぶ姿勢を示した。
『はいら』の場合、なにがあろうと大喧嘩にはなりそうにない。
『そらん』に対して『はいら』に示したようなことすると、
『そらん』の逆鱗に触れる可能性もあるので、
慎重に近づかせて挨拶させると、
少し声を柴犬君がだ゜し、『そらん』が怒りかけた。
すると柴犬君引いたので、、『そらん』と激突することはなさそう。
『そらん』があまり気にしていないし、
柴犬君からちょっかいかけない限り大丈夫だから、
柴犬君をまずフリーにしたうえで様子を見ましょう申し入れたところ、
すでにかなり遊んでいるのでと、
飼い主さんが気を使ってくれて柴犬君を繋いでいてくれた。
『そらん』も一時起こりかけたが、以後無関心のようだったため、
安心してフリーにできた。
ドッグランに来たら、なにが何でも自分言うの犬はフリーにすべきと、
相性の悪い犬がいても頓着しない飼い主が多い中、
とても気持ちよい使い分けができて感謝。
この日も昼からわらわらと犬が来た。
でも常連さんがほとんど゜いなくて、
『そらん』は退屈なのか、ぼくといっぱい遊んでくれました。
珍しいね。
『はいら』は絶好調。
ジロー君とのプロレスに駆けっこ、
プール浴と素好きなように楽しんでいた。
プール浴と書いていますが、実は温泉成分なんです。
『ごお』みたいにパートナーズハウスで鼻歌歌ってくれるようになるか知らん。
この日の様子は別館にも載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/kumanekonano/52122977.html
写真は訓練用のボールを奪い合っているんだよ。
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