妙な釣りメールが来た。(いつものこと) ― 2020-10-17
二回目特別定額給付金の特設サイトを開設しました。
上の表示のメールが送られてきていた。
送り主の表示は
「総務省 <info@soumu.xx。xx>」
xxの部分は政府機関などが使うもの。
まあ装っているだけで、
中身を見たらきっと別なものが隠されている。
見に行く気もないし、話に踊らされるほど無知じゃない。
だいたい政府が個々人のメールアドレスを把握しているはずがない。
内容の事業であれば報道機関からリリースがある。
これに騙される人がいるなんて信じられん。
でも、もしかしたらと思わせる興味深い話だから
ついうっかりリンク先を見たりする。そういうことは考えられる。
まあ僕自身ひっかっかっていろんなものを植え付けられた経験がある。
偉そうに言えた柄じゃない。
電子取引なんて穴だらけと思っているから口座はない。
だから安心していたら郵貯をはじめやっちゃってくれてます。
取引していないのに被害にあうとは恐れ入る。
やめてくれ。何しでかしトンのじゃ。
PCから盗み出される情報なんてあまりない。
それでも実害は今でも受けている。
PCが重くなったなあと思ってあっちこっち探してみたら
妙なところに妙なものがこっそり埋め込まれている。
スマホでも同じことが起きていると思うとうんざりする。
(だから僕は今でもガラケーだ)
知らぬ間にいろんなものを盗み出される人が、きっといるんだろうな。
今政府はデジタル化を推し進める気満々だ。
前のめりになってキャッシュレスや印鑑廃止を通じた
社会制度の急速な転換を実行しようとする。
マイ・ナンバー・カードで口座が紐づけられる。、
メール・アドレスなんかも紐づけられことも考えられる。
狙うものからすれば、ウハウハしているんじゃないか。
あまり急いで社会の仕組みを転換させようとすると、
システムは安定しないままの見切り発車の様相になる。
そうなったら不完全なシステムの穴はいたるところにできる。
まさに草刈り場を作ってしまう。
頼むから腰を据えて制度設計をしておくれ。
いまでさえフィッシングにステルス・マーケット、
やりたい放題、し放題。
特定ドメインが詐欺行為のジャンプ台とわかってはいても規制できず、
楽天も、アマゾンも、大手金融機関も
いたるところで名が騙られ被害が出ている。
で、対策は注意喚起のみという現状。
今度は政府まで名を騙られる。
焦らず、腰を据えた制度設計をしてもらいたい。
相手は1万件送って1件ひっかっかってくれたら採算が合う。
個人で防御なんて、知識があっても不可能です。
上の表示のメールが送られてきていた。
送り主の表示は
「総務省 <info@soumu.xx。xx>」
xxの部分は政府機関などが使うもの。
まあ装っているだけで、
中身を見たらきっと別なものが隠されている。
見に行く気もないし、話に踊らされるほど無知じゃない。
だいたい政府が個々人のメールアドレスを把握しているはずがない。
内容の事業であれば報道機関からリリースがある。
これに騙される人がいるなんて信じられん。
でも、もしかしたらと思わせる興味深い話だから
ついうっかりリンク先を見たりする。そういうことは考えられる。
まあ僕自身ひっかっかっていろんなものを植え付けられた経験がある。
偉そうに言えた柄じゃない。
電子取引なんて穴だらけと思っているから口座はない。
だから安心していたら郵貯をはじめやっちゃってくれてます。
取引していないのに被害にあうとは恐れ入る。
やめてくれ。何しでかしトンのじゃ。
PCから盗み出される情報なんてあまりない。
それでも実害は今でも受けている。
PCが重くなったなあと思ってあっちこっち探してみたら
妙なところに妙なものがこっそり埋め込まれている。
スマホでも同じことが起きていると思うとうんざりする。
(だから僕は今でもガラケーだ)
知らぬ間にいろんなものを盗み出される人が、きっといるんだろうな。
今政府はデジタル化を推し進める気満々だ。
前のめりになってキャッシュレスや印鑑廃止を通じた
社会制度の急速な転換を実行しようとする。
マイ・ナンバー・カードで口座が紐づけられる。、
メール・アドレスなんかも紐づけられことも考えられる。
狙うものからすれば、ウハウハしているんじゃないか。
あまり急いで社会の仕組みを転換させようとすると、
システムは安定しないままの見切り発車の様相になる。
そうなったら不完全なシステムの穴はいたるところにできる。
まさに草刈り場を作ってしまう。
頼むから腰を据えて制度設計をしておくれ。
いまでさえフィッシングにステルス・マーケット、
やりたい放題、し放題。
特定ドメインが詐欺行為のジャンプ台とわかってはいても規制できず、
楽天も、アマゾンも、大手金融機関も
いたるところで名が騙られ被害が出ている。
で、対策は注意喚起のみという現状。
今度は政府まで名を騙られる。
焦らず、腰を据えた制度設計をしてもらいたい。
相手は1万件送って1件ひっかっかってくれたら採算が合う。
個人で防御なんて、知識があっても不可能です。
ピースわんこの件(表) ― 2020-10-17
PWJをめぐる騒動は時間軸ではおおむね次のような流れになる。
●私たちは、皆さまが飼っておられる愛犬と同じように、保護する犬たちにも可能な限りのケアを受けさせたいと思っています。広島県神石高原町の活動拠点では、殺処分ゼロを目指し、施設の収容能力を当面300頭に増やすことを目標に犬舎を増築していますが、保護する頭数が増えれば増えるほど医療費もかさみます。1頭でも多くの犬を殺処分から救い、病気やけがをしている犬たちものん太と同じように温かい飼い主さんに出会えるよう、また、たとえ里親さんが見つからなかったとしても病気の苦痛を和らげてその生涯を幸せに暮らせるよう、犬たちの医療費を支援していただけないでしょうか?2014/07/06
●大西純子氏のインタビュー。2015年3月17日(杉本氏記事に紹介)
http://www.dogplus.me/pets/999/C999902/20150310001/
●PWJは1000日計画の期限までに、犬舎を3倍の600頭規模にし、譲渡センターも新設する計画です。600頭という施設の規模は、上記の年間約850頭(月約70頭)をすべて保護したうえで、うち半分以上の犬を半年程度の間に里親さんに譲渡できると仮定して出した数字です。来年6月以降の殺処分を止めるためには、最低限それだけの犬舎が必要です。譲渡が難しい犬もいるため、保護頭数はその後もしばらくの間は増え続けますが、それに対応して犬舎を増築します。2015/09/30
●私たちの「殺処分ゼロ」とは、動物愛護センターに持ち込まれる犬のうち、愛護センターの獣医師の診断でもう助からないと判断され、安楽死させられたり、センター内で病死してしまったりした犬を除く殺処分対象の犬をすべて引き取り、いわゆるガス室を使った無差別的な処分を止めることです。私たちは愛護センター側に対し、これらの犬を殺処分する前に必ず私たちに連絡するよう依頼しています。2015/11/07
●「日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク」PWJへの公開質問状2017年1月
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj
●杉本彩氏のブログ「「週刊新潮」掲載のピースワンコ・ジャパンの記事について」
2017年5月11日
https://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-12273645509.html
●週刊新潮2017年5月10日号に対するPWJ見解
https://peace-wanko.jp/news/252
●2018/06/25 ピースワンコからのお知らせ(お知らせページはPWJの発信多数)
狂犬病予防注射に関する現在の対応について
https://peace-wanko.jp/news/1490
●女性セブン2018年12月20日号の内容。(獣医師の告発)
https://www.news-postseven.com/archives/20181207_819019.html?DETAIL
●週刊新潮、女性セブンの記事に対するPWJの見解。
https://peace-wanko.jp/news/2055
●週刊新潮2018年9月12日号に対するPWJ見解
https://peace-wanko.jp/news/1697
公開質問状と回答は大雑把に書けば以下。
「災害時に向けた危機管理体制について」(避妊・去勢)
→他業種(ペットショップ・家庭飼養)と比較し、リスクは同等としている。施設そのものの強度などから災害が起きることはないとしている。
その他「殺処分ゼロが途切れていること」について「不妊去勢手術について」「広島県内の野犬および放浪犬の捕獲について」「ピースワンコ・ジャパンプロジェクト」についてなど質問が投げかけられている。回答はHPに記載している。行政機関に聞いてくれという論調だ。
数値を聞く質問に対しては
広島県および同県内の自治体からの犬の引き取り数
よくある質問Q&A に記載。
貴団体から譲渡された犬の総数
よくある質問Q&A に記載。
ピースワンコ・プロジェクトとしてこれまでに実施した不妊去勢手術頭数および譲渡成立後、飼い主による手術実施数(雄雌の内訳含む)
(上記1~3については、2013~2017.2月まで年度別でお答え下さい)
期間では12頭(1-3-6-2)」 各家庭は把握していない。調査中。
現在の貴団体関連施設内の犬の総数および不妊去勢手術済の犬の頭数(雄雌の内訳含む)
3/27で1166頭 うち手術済み27頭
保護収容時点での妊娠率
保護時妊娠は23頭、出征数150頭(含む死産)
県内で行った野犬および放浪犬の捕獲数
広島県に尋ねよ
現在、貴団体関連施設に勤務する臨床獣医師数
3人が勤務
現在、神石高原町の施設で犬の世話をするスタッフ、ボランティア数
よくある質問Q&A に記載。
貴団体すべての関連施設および一時預かり宅における子犬の出生数
(施設内の繁殖行動の有無ではなく、妊娠した成犬の収容に伴う対応)
発情期の犬は隔離室に入れるか一時預かりボランティアに預ける
もっと挙げてもよいけれど、たいして違いはない。
一言でいえば全頭引き受けに対する見込みが甘すぎる。施設の拡充の必要性も十分理解していて、準備不足は認識している。なのに突っ走ったのはGCFに予想以上に反響があり、見込み発車したのだ。生体を預かる認識に乏しいと断罪を受けて当然と思う。
ま、これは表に見える部分からだけの事柄から言えることで、裏事情を合わせればとんでもない怪物を引き入れましたね広島県。と嘆くしかない。
以前にも触れたがこの状態を生み出したのは神石高原町が一番罪が重い。次いで広島県だ。どうもそれ以外にもいろんな有力者が(意識していまいと)協力している。
ピースわんこ事業を語るには「夢の丞」のことから書かないとわかりにくくなる。
少し振り返ってみよう。
殺処分寸前だった犬を愛護センターから引き出し救助犬にする試みをしだしたのが2010年から。警察犬訓練士(PD)を職員に迎え、4頭の犬の訓練に着手している。メディアで報じられ活動に多くの寄付を受ける契機になった。最初の犬たちの救助犬適正はあまりなかったようで、「夢の丞」「杏」は救助犬として育成を続け、他の2頭はセラピー犬にするとしている。(2011年)その後より訓練性能に優れている「ハルク」を導入し、救助犬育成をしている。犬の保護自体は2009年の災害出動あたりから開始していたようだが、実態は被災者からの犬の預かりのように読めた。正式に保護犬事業を始めたのは2012年で2013年には889万円の寄付を得ている。このころから「殺処分0」を語りだしていて寄付額は2014年に2366万円、2015年にGCFが可能となり一挙に巨額の寄付金が集まるようになった。
ピースわんこと名乗ったのは、(もう読み返す気力がないから不確かだが)2012年。この時のHP上の表示は「ピース・わんこ」が別団体と錯覚させるようになっている。
どういうことかというと傍証にできるものとして初期のニュースレターに
「ボランティアの他にも、新聞紙・タオル・首輪・リード・消毒用剤など物品寄付として送っていただけると助かります。
▽ 物品寄付の送り先はこちら
〒720-1702 広島県神石郡神石高原町上豊松72-8 ピースワンコ・ジャパン まで」
との表記が残されている。これは2013年のものだ。この住所はよく覚えていてほしい。裏事情で多分出てくる。(はず)
ほかでもピースわんこ・ジャパンのところに特定非営利法人という記載があったものを見たようにも思う。(不確か)
まあ、ざっとこんなところです。表の流れは。
公開質問状を送った側の感性も、僕には実は理解できないところがある。
反対に表の部分だけ見ればPWJの考え方に共感できる部分がある。
と、言ったってPWJが保護団体を名乗るのは間違っていると思います。
表の部分だけで語れば次のようになります。
そもそも動物を収容するのは自治体が果たさなければならないよう法律はなっています。
そこに度重なる動物愛護法の改正とそれにかかわる通達などで
さまざまなことが進められている。
例えば、無条件で引き取らなければならなかったものが拒否(指導等)が可能になり、
愛護センターからの譲渡条件も緩和されてきて、今は委託が可能になった。
最初は動物愛護団体といえど引き出しはハードルが高かったわけだ。
殺処分も(自治体が)減らす努力が求められるわけで
委託が可能となったことで、随分と殺処分が減ってきた。
ここらの経緯は僕は消極的ではあるが成果と思っている。
委託であれば保護団体に対して委託料を払うことができるだろうし、
良心的な団体には助けになりそうだ。よいことだ。
が、世の中っていい人ばかりがいるわけじゃない。
団体を見極める力が(行政が)求められる。
ちょっとばかし不安要素はあるものの、少しずつ前に進むに違いない。
今回のPWJが全頭引き出しするには、行政は事前に細部を聞き取り検討しているはずだ。
それから他団体との取り決めもあったはずだ。
PWJに、年間1850頭も処分(譲渡と飼養)を投げることの意味を考えなかったのか。
初年度の800頭でも、相当に無理な数だ。
PWJがシェルターを増設し始めた2014年ごろには打ち合わせされていたはずだ。
もししていなければ自治体の怠慢で糾弾すべきだ。
神石高原町も、GCFを実施するために屋根を貸したわけだ。
PWJの中で何が行われているかを把握しておく必要がある。
だから公開質問状とは別に、自治体に対して情報公開請求をするべきだったと思う。
今でものらりくらりと自治体は問題から逃れ、
どうも水面下で打開策を練っているのではないか。そう思わせる。(裏事情で書く。多分)
PWJの避妊・去勢についての考え方は共感できる。(部分がある)
うちの犬たちは基本しない。そのために犬同士のトラブルがないよう注意している。
発情期の犬がいれば、(飼い主が無知で出血が終われば大丈夫だなんて言う)
せっかくドッグランに来たけれど仕方がないから、即立ち去る。
発情中のメスの匂いはオスを狂わせる。匂いがあるだけでオス同士衝突する確率が上がる。
去勢したオスだって狂うのだ。怖くていられない。
交尾はさせないでいられても、狂う犬がかわいそうすぎる。
だからシェルターで避妊・去勢をしないというのはどんな言い訳したってまずだめだ。
4200平米の犬舎?3000頭近くいるんだから狭いでしょ。管理など無理。
隔離する?犬の鼻をなめるんじゃない。救助犬が人を見つけられるのはどの能力だ。
殺処分は薬殺を含めない?
「獣医師の診断でもう助からないと判断され、安楽死させられ」を除く。
PWJのほうではQ&Aに記しているから約束通りって、そりゃ無茶だ。
ふるさと納税の募集には記していないし、
ピースわんこの呼びかけにも書いていない。
これじゃ昔の保険契約とおんなじ。錯誤を狙う悪質行為と思う。
小さく(効果を保証するものではありません)とする手口に見える。
薬殺を除いていいのなら殺処分ゼロは達成している自治体があるぞ。
5年以上前に。
そのほか虐待死を疑われたことも不起訴だから問題がない
狂犬病予防接種の言い訳がバルボに予想外に急激に増えたから。
感染症対策は基本でしょ。
愛護センターでも診ているし、ピースわんこにも獣医師が3名いる。
蔓延するまで気づかなかった?
1850頭といえば広島の前年実績から考えれば
他団体などの参入が全くなくなったということになる。
ほぼ自動的にPWJが引き取っている。
これは県との取り決めがないとできない。
どうしても引き取り手の見つからないものについてではないだろう。
なぜこのようになったか、その理由を明かすこともせず、
混乱しましたはない。
混乱するほどの状況なら個体管理はできていない。
繁殖制限を個体管理でしているとは回答できないと思う。
まさしく展望なき参入。哲学なき活動。
安楽死が許されるのなら、もう助からないと獣医師が判断したなら薬殺が許される。
本当にそういう精神であるのなら…
いやよそう、思い浮かべただけで身震いする。
終わりにアニマル・ライツの発信をいくつか紹介しておく。
アニマル・ライツは主張の多くがもっともだと思うが、
僕はそのすべてが正しいとは思いたくない。
でも殺処分ゼロをありがたがる風潮への危惧は共有する。
殺処分ゼロ論議では、しばしば引き合いでドイツが挙げられるが、
その取扱い(部分的利用・ミスリード)のアンフェアさにも警鐘を鳴らす。
日本のペット事情が良くないのは確かだが、
動物保護至上主義者(主として似非)たちの広報活動が
僕らを惑わせていることにも気付いてほしい。
アニマル・ライツセンター・レポート
薬殺処分 レポート
https://arcj.org/issues/partner-animals/cat7
二酸化炭素による殺処分の現実
https://arcj.org/issues/partner-animals/cat6/
引き取り拒否は動物を救うのか?
https://arcj.org/issues/partner-animals/partner686/
犬と猫の行政での殺処分数
https://arcj.org/issues/partner-animals/cat5/
殺処分の問題は、殺処分がなくなっても解決しない
https://arcj.org/issues/partner-animals/partner398/
諸外国における犬猫殺処分をめぐる状況
https://arcj.org/issues/partner-animals/cat8/
●私たちは、皆さまが飼っておられる愛犬と同じように、保護する犬たちにも可能な限りのケアを受けさせたいと思っています。広島県神石高原町の活動拠点では、殺処分ゼロを目指し、施設の収容能力を当面300頭に増やすことを目標に犬舎を増築していますが、保護する頭数が増えれば増えるほど医療費もかさみます。1頭でも多くの犬を殺処分から救い、病気やけがをしている犬たちものん太と同じように温かい飼い主さんに出会えるよう、また、たとえ里親さんが見つからなかったとしても病気の苦痛を和らげてその生涯を幸せに暮らせるよう、犬たちの医療費を支援していただけないでしょうか?2014/07/06
●大西純子氏のインタビュー。2015年3月17日(杉本氏記事に紹介)
http://www.dogplus.me/pets/999/C999902/20150310001/
●PWJは1000日計画の期限までに、犬舎を3倍の600頭規模にし、譲渡センターも新設する計画です。600頭という施設の規模は、上記の年間約850頭(月約70頭)をすべて保護したうえで、うち半分以上の犬を半年程度の間に里親さんに譲渡できると仮定して出した数字です。来年6月以降の殺処分を止めるためには、最低限それだけの犬舎が必要です。譲渡が難しい犬もいるため、保護頭数はその後もしばらくの間は増え続けますが、それに対応して犬舎を増築します。2015/09/30
●私たちの「殺処分ゼロ」とは、動物愛護センターに持ち込まれる犬のうち、愛護センターの獣医師の診断でもう助からないと判断され、安楽死させられたり、センター内で病死してしまったりした犬を除く殺処分対象の犬をすべて引き取り、いわゆるガス室を使った無差別的な処分を止めることです。私たちは愛護センター側に対し、これらの犬を殺処分する前に必ず私たちに連絡するよう依頼しています。2015/11/07
●「日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク」PWJへの公開質問状2017年1月
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj
●杉本彩氏のブログ「「週刊新潮」掲載のピースワンコ・ジャパンの記事について」
2017年5月11日
https://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-12273645509.html
●週刊新潮2017年5月10日号に対するPWJ見解
https://peace-wanko.jp/news/252
●2018/06/25 ピースワンコからのお知らせ(お知らせページはPWJの発信多数)
狂犬病予防注射に関する現在の対応について
https://peace-wanko.jp/news/1490
●女性セブン2018年12月20日号の内容。(獣医師の告発)
https://www.news-postseven.com/archives/20181207_819019.html?DETAIL
●週刊新潮、女性セブンの記事に対するPWJの見解。
https://peace-wanko.jp/news/2055
●週刊新潮2018年9月12日号に対するPWJ見解
https://peace-wanko.jp/news/1697
公開質問状と回答は大雑把に書けば以下。
「災害時に向けた危機管理体制について」(避妊・去勢)
→他業種(ペットショップ・家庭飼養)と比較し、リスクは同等としている。施設そのものの強度などから災害が起きることはないとしている。
その他「殺処分ゼロが途切れていること」について「不妊去勢手術について」「広島県内の野犬および放浪犬の捕獲について」「ピースワンコ・ジャパンプロジェクト」についてなど質問が投げかけられている。回答はHPに記載している。行政機関に聞いてくれという論調だ。
数値を聞く質問に対しては
広島県および同県内の自治体からの犬の引き取り数
よくある質問Q&A に記載。
貴団体から譲渡された犬の総数
よくある質問Q&A に記載。
ピースワンコ・プロジェクトとしてこれまでに実施した不妊去勢手術頭数および譲渡成立後、飼い主による手術実施数(雄雌の内訳含む)
(上記1~3については、2013~2017.2月まで年度別でお答え下さい)
期間では12頭(1-3-6-2)」 各家庭は把握していない。調査中。
現在の貴団体関連施設内の犬の総数および不妊去勢手術済の犬の頭数(雄雌の内訳含む)
3/27で1166頭 うち手術済み27頭
保護収容時点での妊娠率
保護時妊娠は23頭、出征数150頭(含む死産)
県内で行った野犬および放浪犬の捕獲数
広島県に尋ねよ
現在、貴団体関連施設に勤務する臨床獣医師数
3人が勤務
現在、神石高原町の施設で犬の世話をするスタッフ、ボランティア数
よくある質問Q&A に記載。
貴団体すべての関連施設および一時預かり宅における子犬の出生数
(施設内の繁殖行動の有無ではなく、妊娠した成犬の収容に伴う対応)
発情期の犬は隔離室に入れるか一時預かりボランティアに預ける
もっと挙げてもよいけれど、たいして違いはない。
一言でいえば全頭引き受けに対する見込みが甘すぎる。施設の拡充の必要性も十分理解していて、準備不足は認識している。なのに突っ走ったのはGCFに予想以上に反響があり、見込み発車したのだ。生体を預かる認識に乏しいと断罪を受けて当然と思う。
ま、これは表に見える部分からだけの事柄から言えることで、裏事情を合わせればとんでもない怪物を引き入れましたね広島県。と嘆くしかない。
以前にも触れたがこの状態を生み出したのは神石高原町が一番罪が重い。次いで広島県だ。どうもそれ以外にもいろんな有力者が(意識していまいと)協力している。
ピースわんこ事業を語るには「夢の丞」のことから書かないとわかりにくくなる。
少し振り返ってみよう。
殺処分寸前だった犬を愛護センターから引き出し救助犬にする試みをしだしたのが2010年から。警察犬訓練士(PD)を職員に迎え、4頭の犬の訓練に着手している。メディアで報じられ活動に多くの寄付を受ける契機になった。最初の犬たちの救助犬適正はあまりなかったようで、「夢の丞」「杏」は救助犬として育成を続け、他の2頭はセラピー犬にするとしている。(2011年)その後より訓練性能に優れている「ハルク」を導入し、救助犬育成をしている。犬の保護自体は2009年の災害出動あたりから開始していたようだが、実態は被災者からの犬の預かりのように読めた。正式に保護犬事業を始めたのは2012年で2013年には889万円の寄付を得ている。このころから「殺処分0」を語りだしていて寄付額は2014年に2366万円、2015年にGCFが可能となり一挙に巨額の寄付金が集まるようになった。
ピースわんこと名乗ったのは、(もう読み返す気力がないから不確かだが)2012年。この時のHP上の表示は「ピース・わんこ」が別団体と錯覚させるようになっている。
どういうことかというと傍証にできるものとして初期のニュースレターに
「ボランティアの他にも、新聞紙・タオル・首輪・リード・消毒用剤など物品寄付として送っていただけると助かります。
▽ 物品寄付の送り先はこちら
〒720-1702 広島県神石郡神石高原町上豊松72-8 ピースワンコ・ジャパン まで」
との表記が残されている。これは2013年のものだ。この住所はよく覚えていてほしい。裏事情で多分出てくる。(はず)
ほかでもピースわんこ・ジャパンのところに特定非営利法人という記載があったものを見たようにも思う。(不確か)
まあ、ざっとこんなところです。表の流れは。
公開質問状を送った側の感性も、僕には実は理解できないところがある。
反対に表の部分だけ見ればPWJの考え方に共感できる部分がある。
と、言ったってPWJが保護団体を名乗るのは間違っていると思います。
表の部分だけで語れば次のようになります。
そもそも動物を収容するのは自治体が果たさなければならないよう法律はなっています。
そこに度重なる動物愛護法の改正とそれにかかわる通達などで
さまざまなことが進められている。
例えば、無条件で引き取らなければならなかったものが拒否(指導等)が可能になり、
愛護センターからの譲渡条件も緩和されてきて、今は委託が可能になった。
最初は動物愛護団体といえど引き出しはハードルが高かったわけだ。
殺処分も(自治体が)減らす努力が求められるわけで
委託が可能となったことで、随分と殺処分が減ってきた。
ここらの経緯は僕は消極的ではあるが成果と思っている。
委託であれば保護団体に対して委託料を払うことができるだろうし、
良心的な団体には助けになりそうだ。よいことだ。
が、世の中っていい人ばかりがいるわけじゃない。
団体を見極める力が(行政が)求められる。
ちょっとばかし不安要素はあるものの、少しずつ前に進むに違いない。
今回のPWJが全頭引き出しするには、行政は事前に細部を聞き取り検討しているはずだ。
それから他団体との取り決めもあったはずだ。
PWJに、年間1850頭も処分(譲渡と飼養)を投げることの意味を考えなかったのか。
初年度の800頭でも、相当に無理な数だ。
PWJがシェルターを増設し始めた2014年ごろには打ち合わせされていたはずだ。
もししていなければ自治体の怠慢で糾弾すべきだ。
神石高原町も、GCFを実施するために屋根を貸したわけだ。
PWJの中で何が行われているかを把握しておく必要がある。
だから公開質問状とは別に、自治体に対して情報公開請求をするべきだったと思う。
今でものらりくらりと自治体は問題から逃れ、
どうも水面下で打開策を練っているのではないか。そう思わせる。(裏事情で書く。多分)
PWJの避妊・去勢についての考え方は共感できる。(部分がある)
うちの犬たちは基本しない。そのために犬同士のトラブルがないよう注意している。
発情期の犬がいれば、(飼い主が無知で出血が終われば大丈夫だなんて言う)
せっかくドッグランに来たけれど仕方がないから、即立ち去る。
発情中のメスの匂いはオスを狂わせる。匂いがあるだけでオス同士衝突する確率が上がる。
去勢したオスだって狂うのだ。怖くていられない。
交尾はさせないでいられても、狂う犬がかわいそうすぎる。
だからシェルターで避妊・去勢をしないというのはどんな言い訳したってまずだめだ。
4200平米の犬舎?3000頭近くいるんだから狭いでしょ。管理など無理。
隔離する?犬の鼻をなめるんじゃない。救助犬が人を見つけられるのはどの能力だ。
殺処分は薬殺を含めない?
「獣医師の診断でもう助からないと判断され、安楽死させられ」を除く。
PWJのほうではQ&Aに記しているから約束通りって、そりゃ無茶だ。
ふるさと納税の募集には記していないし、
ピースわんこの呼びかけにも書いていない。
これじゃ昔の保険契約とおんなじ。錯誤を狙う悪質行為と思う。
小さく(効果を保証するものではありません)とする手口に見える。
薬殺を除いていいのなら殺処分ゼロは達成している自治体があるぞ。
5年以上前に。
そのほか虐待死を疑われたことも不起訴だから問題がない
狂犬病予防接種の言い訳がバルボに予想外に急激に増えたから。
感染症対策は基本でしょ。
愛護センターでも診ているし、ピースわんこにも獣医師が3名いる。
蔓延するまで気づかなかった?
1850頭といえば広島の前年実績から考えれば
他団体などの参入が全くなくなったということになる。
ほぼ自動的にPWJが引き取っている。
これは県との取り決めがないとできない。
どうしても引き取り手の見つからないものについてではないだろう。
なぜこのようになったか、その理由を明かすこともせず、
混乱しましたはない。
混乱するほどの状況なら個体管理はできていない。
繁殖制限を個体管理でしているとは回答できないと思う。
まさしく展望なき参入。哲学なき活動。
安楽死が許されるのなら、もう助からないと獣医師が判断したなら薬殺が許される。
本当にそういう精神であるのなら…
いやよそう、思い浮かべただけで身震いする。
終わりにアニマル・ライツの発信をいくつか紹介しておく。
アニマル・ライツは主張の多くがもっともだと思うが、
僕はそのすべてが正しいとは思いたくない。
でも殺処分ゼロをありがたがる風潮への危惧は共有する。
殺処分ゼロ論議では、しばしば引き合いでドイツが挙げられるが、
その取扱い(部分的利用・ミスリード)のアンフェアさにも警鐘を鳴らす。
日本のペット事情が良くないのは確かだが、
動物保護至上主義者(主として似非)たちの広報活動が
僕らを惑わせていることにも気付いてほしい。
アニマル・ライツセンター・レポート
薬殺処分 レポート
https://arcj.org/issues/partner-animals/cat7
二酸化炭素による殺処分の現実
https://arcj.org/issues/partner-animals/cat6/
引き取り拒否は動物を救うのか?
https://arcj.org/issues/partner-animals/partner686/
犬と猫の行政での殺処分数
https://arcj.org/issues/partner-animals/cat5/
殺処分の問題は、殺処分がなくなっても解決しない
https://arcj.org/issues/partner-animals/partner398/
諸外国における犬猫殺処分をめぐる状況
https://arcj.org/issues/partner-animals/cat8/
ピースわんこの件(裏)救助犬事業 ― 2020-10-19
(裏)とした内容のみ見たい人は、かなり下のほうの
数字が固まって出てくるところから見てください。
救助犬について詳しく知らない方もいるだろう。僕が知っている限りのことを記してみる。僕はIRO国際救助犬B認定試験に合格できた犬の所有者だった。自らがハンドラーになるのは能力不足であきらめたが、いちおう訓練や試験の内容は知っている。知らない世界を知るのも存外に楽しい経験だった。
その犬のことを書くと寄り道が過ぎるので、さっそく。
IRO国際救助犬認定試験は犬の教育社会化推進機構 (OPDES) や救助犬訓練士協会 (RDTA)などが担っている。(参加・見学しました)JKCも救助犬試験を行っている。そのほかにもいくつかの団体ができているみたいだ。(これらは全く知らない)救助犬の中でも捜索に特化している感じだ。捜索以外にも水難救助や山岳救助などもあるそうだが、日本で認定制度があるかは知らない。臭気選別、臭気追跡と同じく犬の嗅覚を利用したものだ。ただし鼻の使い方が異なるところもある。空中の匂いを取るところなどがそれだ。
認定試験は服従・熟練・捜索に分かれている。服従はオビディエンス競技を想像してもらえればよく、熟練は匍匐前進・梯子のぼりなどの障害物踏破・遠隔操作です。この二つの種目は犬を動かす力が試されます。捜索は災害現場を想定した会場で行います。広域捜索と瓦礫捜索があります。広域は自然環境下での捜索でエリアが広大になります。瓦礫は倒壊家屋などを想定します。一定時間に隠れている要救助者を発見しないとなりません。A段階では2-3人、B段階では3-5人だったように記憶しています。見た感じではハンドラーの力量が必要なのは広域だと思いましたが、実際のところはわかりません。ちゃんと訓練したら犬ならどちらもこなせるでしょう。ハンドラーの知識や経験、犬とのチーム力が求められるものと感じました。B段階まで達した犬であっても不慣れなハンドラーが扱えば服従か熟練で脱落することもあります。(僕がこの口でした)
IRO認定試験の参加者は実働を視野に収める警察犬訓練士や嘱託警察犬訓練士もいますが、ドッグスポーツとして取り組む人もいます。たいていは訓練士かPD訓練士に師事する飼い主ハンドラーがチャレンジしています。
犬の適性は、臭気をかぎ分ける能力があること(臭気探知力が落ちるショート・ノーズは不適)、臆病(特に破裂音など)が過ぎる犬、人や犬への攻撃性が抑えられない犬は不適です。不向きな性向があっても訓練次第では乗り越えられる犬もいます。
僕の犬は訓練士さんに週1回預け訓練・ハンドリングしていただきました。運動能力や不安定な足場などは平気だったけれど、破裂音(花火まつりには震えている)が苦手で克服にずいぶんてこずったようです。それでも何とか訓練士さんと一緒なら克服でき、5歳ころにA、7歳ころにBを突破しました。僕にちゃんと取り組む能力があればもっと早く合格していたでしょう。日常の訓練を継続していないと成長が遅滞します。
費用は訓練士さんへの訓練費、受験料、遠征費など合わせて400万円くらいだったと思います。都合6年間の額です。
救助犬試験に合格したからといって、いきなり現場で活躍するのはむつかしいと思います。犬・ハンドラーが一体となった活動を繰り返し経験値を高める必要があるでしょう。
前置きが長くなりました。ピースわんこプロジェクトに含まれる救助犬育成についてみていきます。
2010年に夢の丞ほか4頭を救助犬に育成するころ、2名の訓練士(PD訓練士1名以上)をPWJは採用しています。2011年には夢の丞と杏を継続して救助犬に、あと2頭をセラピー犬に転換向させ、さらに候補犬に4頭加えると発表しています。同年11月には新たにハルクを導入します。ハルクのA合格が2014年、夢の丞、杏ともピースわんこから認定試験に合格したとの記事は見つけられません。実際に現場で働けるなら問題はないと思います。が、いささかけったいやなあと思っています。ピースわんこのお知らせではセラピー犬活動が報告されてるのだから、ハルク同様お知らせしていてもいいのに。とにかく現場で働けるのなら問題なし。夢の丞が初出動でもハンドラーが経験豊富なら成果が出ていて不思議はない。
ピースわんこの災害救助犬訓練センタは、それは立派です。他の訓練所とも共同訓練しているようです。
【前編】災害救助犬育成現場を視察してきた!
https://www.docdog.jp/2017/09/magazine-peacewindsjapan-01.html
【後編】災害救助のプロに聞く、一般飼い主にできること
https://www.docdog.jp/2017/09/magazine-peacewindsjapan-02.html
広島県への事業報告書に見るピースわんこ事業 単位(万円)
2015 2016 2017 2018 2019
救助犬事業 5930 9838 12875 7677 医療・レスキュー事業31967
従事者 6 6 10 10 15
保護犬事業 25041 47025 80153 98017 96280
従事者 22 38 62 82 93
PWJではパスワードがないと見られないけれど、県には提出していたのでPWJの報告からピースわんこ事業のみ抜き出してみた。ま、パスワード設定するわな。誤解もくそもないわな。
保護犬事業は各譲渡センターも含みます。
7か所とも2名以上の体制で、14名以上が各地に散らばっている。
救助犬育成事業も、もともとピースわんこ事業といっていたから
保護犬事業との ダブルカウントがあるかもしれない。
2018年度の事業報告では、
2019年1月31日までに譲渡頭数が1000頭を超えたという記述もある。
表では救助犬事業としているが「捜索救助チーム育成」が
PWJの事業分類である。
悲しいのは2016年の報告では「資金調達」との分類があり
中身は「資金調達制球力の高い犬の保護事業」に注力と書かれていた。
犬好きのことをリサーチしてるんだ。愕然。
2019年には、それまでそれぞれの派遣事業ごとに分散していた
災害支援派遣費をまとめてきた。
PWJではよくある費目の割り当て変更だ。
それ自体は問題がないが、
ピースわんこ事業から切り離しているのかなと思う。
2019年には「馬保護事業」で686万円ばかり使用する。従事者は1名。その馬は相馬市に行くことがあるそうだ。
こちらはまた別の話です。そのうち出てきます。
上とは別に2018年の会計報告で但し書きがありました。
前払いではスコラ犬舎土地借用量355000円が(株)帝釈峡スコラ、
捜索救助チーム業務委託費900000円が(株)帝釈峡遊覧船に
年額がいくらになるかわかりませんが支払われている。
生駒譲渡センターの家賃は297864円だそうだ。
湘南やら世田谷はもっと高そうだし、
7か所の家賃で年2000万円くらいいってるんじゃないか。
2017年度の会計報告で近親者との取引が載せられていて
理事長が理事長として就任する4団体と、
ピースわんこ事業を推進してきた理事長妻が代表取締役につく企業が挙げられていた。
「アシュティ・アンド・カンパニー株式会社」というんだが、法人情報を探したら救助犬の育成などなんだそうだ。…。
外注費で267364204円とある。…。
なんだこれ?2016-18年にかけて現れる数字だけれど。
(裏)とした理由わかっていただけます?
頭を抱え込むのもわかってもらえるでしょう。
数字が固まって出てくるところから見てください。
救助犬について詳しく知らない方もいるだろう。僕が知っている限りのことを記してみる。僕はIRO国際救助犬B認定試験に合格できた犬の所有者だった。自らがハンドラーになるのは能力不足であきらめたが、いちおう訓練や試験の内容は知っている。知らない世界を知るのも存外に楽しい経験だった。
その犬のことを書くと寄り道が過ぎるので、さっそく。
IRO国際救助犬認定試験は犬の教育社会化推進機構 (OPDES) や救助犬訓練士協会 (RDTA)などが担っている。(参加・見学しました)JKCも救助犬試験を行っている。そのほかにもいくつかの団体ができているみたいだ。(これらは全く知らない)救助犬の中でも捜索に特化している感じだ。捜索以外にも水難救助や山岳救助などもあるそうだが、日本で認定制度があるかは知らない。臭気選別、臭気追跡と同じく犬の嗅覚を利用したものだ。ただし鼻の使い方が異なるところもある。空中の匂いを取るところなどがそれだ。
認定試験は服従・熟練・捜索に分かれている。服従はオビディエンス競技を想像してもらえればよく、熟練は匍匐前進・梯子のぼりなどの障害物踏破・遠隔操作です。この二つの種目は犬を動かす力が試されます。捜索は災害現場を想定した会場で行います。広域捜索と瓦礫捜索があります。広域は自然環境下での捜索でエリアが広大になります。瓦礫は倒壊家屋などを想定します。一定時間に隠れている要救助者を発見しないとなりません。A段階では2-3人、B段階では3-5人だったように記憶しています。見た感じではハンドラーの力量が必要なのは広域だと思いましたが、実際のところはわかりません。ちゃんと訓練したら犬ならどちらもこなせるでしょう。ハンドラーの知識や経験、犬とのチーム力が求められるものと感じました。B段階まで達した犬であっても不慣れなハンドラーが扱えば服従か熟練で脱落することもあります。(僕がこの口でした)
IRO認定試験の参加者は実働を視野に収める警察犬訓練士や嘱託警察犬訓練士もいますが、ドッグスポーツとして取り組む人もいます。たいていは訓練士かPD訓練士に師事する飼い主ハンドラーがチャレンジしています。
犬の適性は、臭気をかぎ分ける能力があること(臭気探知力が落ちるショート・ノーズは不適)、臆病(特に破裂音など)が過ぎる犬、人や犬への攻撃性が抑えられない犬は不適です。不向きな性向があっても訓練次第では乗り越えられる犬もいます。
僕の犬は訓練士さんに週1回預け訓練・ハンドリングしていただきました。運動能力や不安定な足場などは平気だったけれど、破裂音(花火まつりには震えている)が苦手で克服にずいぶんてこずったようです。それでも何とか訓練士さんと一緒なら克服でき、5歳ころにA、7歳ころにBを突破しました。僕にちゃんと取り組む能力があればもっと早く合格していたでしょう。日常の訓練を継続していないと成長が遅滞します。
費用は訓練士さんへの訓練費、受験料、遠征費など合わせて400万円くらいだったと思います。都合6年間の額です。
救助犬試験に合格したからといって、いきなり現場で活躍するのはむつかしいと思います。犬・ハンドラーが一体となった活動を繰り返し経験値を高める必要があるでしょう。
前置きが長くなりました。ピースわんこプロジェクトに含まれる救助犬育成についてみていきます。
2010年に夢の丞ほか4頭を救助犬に育成するころ、2名の訓練士(PD訓練士1名以上)をPWJは採用しています。2011年には夢の丞と杏を継続して救助犬に、あと2頭をセラピー犬に転換向させ、さらに候補犬に4頭加えると発表しています。同年11月には新たにハルクを導入します。ハルクのA合格が2014年、夢の丞、杏ともピースわんこから認定試験に合格したとの記事は見つけられません。実際に現場で働けるなら問題はないと思います。が、いささかけったいやなあと思っています。ピースわんこのお知らせではセラピー犬活動が報告されてるのだから、ハルク同様お知らせしていてもいいのに。とにかく現場で働けるのなら問題なし。夢の丞が初出動でもハンドラーが経験豊富なら成果が出ていて不思議はない。
ピースわんこの災害救助犬訓練センタは、それは立派です。他の訓練所とも共同訓練しているようです。
【前編】災害救助犬育成現場を視察してきた!
https://www.docdog.jp/2017/09/magazine-peacewindsjapan-01.html
【後編】災害救助のプロに聞く、一般飼い主にできること
https://www.docdog.jp/2017/09/magazine-peacewindsjapan-02.html
広島県への事業報告書に見るピースわんこ事業 単位(万円)
2015 2016 2017 2018 2019
救助犬事業 5930 9838 12875 7677 医療・レスキュー事業31967
従事者 6 6 10 10 15
保護犬事業 25041 47025 80153 98017 96280
従事者 22 38 62 82 93
PWJではパスワードがないと見られないけれど、県には提出していたのでPWJの報告からピースわんこ事業のみ抜き出してみた。ま、パスワード設定するわな。誤解もくそもないわな。
保護犬事業は各譲渡センターも含みます。
7か所とも2名以上の体制で、14名以上が各地に散らばっている。
救助犬育成事業も、もともとピースわんこ事業といっていたから
保護犬事業との ダブルカウントがあるかもしれない。
2018年度の事業報告では、
2019年1月31日までに譲渡頭数が1000頭を超えたという記述もある。
表では救助犬事業としているが「捜索救助チーム育成」が
PWJの事業分類である。
悲しいのは2016年の報告では「資金調達」との分類があり
中身は「資金調達制球力の高い犬の保護事業」に注力と書かれていた。
犬好きのことをリサーチしてるんだ。愕然。
2019年には、それまでそれぞれの派遣事業ごとに分散していた
災害支援派遣費をまとめてきた。
PWJではよくある費目の割り当て変更だ。
それ自体は問題がないが、
ピースわんこ事業から切り離しているのかなと思う。
2019年には「馬保護事業」で686万円ばかり使用する。従事者は1名。その馬は相馬市に行くことがあるそうだ。
こちらはまた別の話です。そのうち出てきます。
上とは別に2018年の会計報告で但し書きがありました。
前払いではスコラ犬舎土地借用量355000円が(株)帝釈峡スコラ、
捜索救助チーム業務委託費900000円が(株)帝釈峡遊覧船に
年額がいくらになるかわかりませんが支払われている。
生駒譲渡センターの家賃は297864円だそうだ。
湘南やら世田谷はもっと高そうだし、
7か所の家賃で年2000万円くらいいってるんじゃないか。
2017年度の会計報告で近親者との取引が載せられていて
理事長が理事長として就任する4団体と、
ピースわんこ事業を推進してきた理事長妻が代表取締役につく企業が挙げられていた。
「アシュティ・アンド・カンパニー株式会社」というんだが、法人情報を探したら救助犬の育成などなんだそうだ。…。
外注費で267364204円とある。…。
なんだこれ?2016-18年にかけて現れる数字だけれど。
(裏)とした理由わかっていただけます?
頭を抱え込むのもわかってもらえるでしょう。
DC1500REの故障かと思っていたけど ― 2020-10-20
DCD1500REを修理依頼して帰ってきたことは前回書いた。
持ち帰り再生したところ、何事もなく再生した。
ところが翌日には症状が所々で出る。
修理センターでは問題がないのにまた症状が出る。
CDプレイヤー以外に原因がある可能性を疑うことにした。
① DACやレコードプレイヤーといった機器をすべて外し再生する。
② 他のCDプレイヤーと入れ替える。
①の結果は同じように症状が出る。
②では程度の差はあるものの症状が出る。
DCD1500REも単体でヘッドフォンのみで聞く。
他のアンプで再生する。
どちらでも問題なく再生できる。
PM16に他のCDプレイヤーをつなぐと異常が出る。
程度の差があるとはいえ、同じような音飛びが発生する。
これまでDP1300mk2でのレコード再生、
DC-DAC10Rでの再生では音飛び症状がなかったので、
アンプに原因があるかというチェックはしていません。
アンプは可動部品がなく故障するという認識が薄かった。
経年変化による内部配線の劣化などで、
異常な発熱や異臭があるなら火災の原因になりえると知っていた。
それらがあるわけではなく正常に動いていると信じ込んでいた。
PM16は25年くらい使っている。
考えてみれば原因になることは疑うべきだった。
DCD1500REの前回の故障があるから、
CDプレイヤー側に問題があるのだと決めつけていた。
おそらくアンプから入力ラインを通してか
あるいはアンプ電源(Cの電力とっている)から
DCD1500に何らかの異常電流が流れ起きていると思われる。
PM16は、まあ気に入った機体です。
当時の中級機の中でもCPに優れものだったと思っています。
今、同等のものを求めるなら、
もしかしたら30万クラスのものに匹敵するのかな。
できれば修理して使いたいところだがが、
全く技術力がないので自己修理する能力はない。
修理依頼を頼めば、保安部品もないだろう。
ちょっとシャレにならない額になるだろう。
なので廃棄し、新しいアンプに買い替えました。
明日届く予定です。
永いことオーディオ機器と付き合ってきたが、
こんな故障に出会うのは初めてです。
たいていの場合は再生機器に問題があった。
アナログならカートリッジ、カセットデッキならヘッドか回転系、
アンプならいわゆるつまみ。(ボリューム・トーン・コントロールとか)
増幅回路のどこかのダイオードが寿命でお陀仏。
アンプの故障なら連続的、継続的に問題が出る。
アンプに原因があるとしか思えないのに、
症状はCDプレイヤーに出る。あら不思議。
DENON修理センターに電話して事の経緯を伝えました。
技術さんとして興味があるならPM16を差し上げたい。
実機で自分の目で確認してみたいとの興味があると思った。
DCD1500を修理にあたった技術さんは時間に余裕がないようだが
マランツの技術さんが実際に見てみたいといった。
状況を説明したが技術さんも、
その30年以上の経験でお目にかかったことがないようなのだ。
一体、何がどうなりこんなことになったのやら。
CDプレイヤーは故あってLINEへ接続していた。
他の端子は試さないままなのだが
そこらも気になるところ。
どちらにせよ何かが起きているのは確かで
今LINEだけで問題が起きているのだとしても、
早晩他の経路に影響出だすと思える。
新調したアンプについては別な機会に。
持ち帰り再生したところ、何事もなく再生した。
ところが翌日には症状が所々で出る。
修理センターでは問題がないのにまた症状が出る。
CDプレイヤー以外に原因がある可能性を疑うことにした。
① DACやレコードプレイヤーといった機器をすべて外し再生する。
② 他のCDプレイヤーと入れ替える。
①の結果は同じように症状が出る。
②では程度の差はあるものの症状が出る。
DCD1500REも単体でヘッドフォンのみで聞く。
他のアンプで再生する。
どちらでも問題なく再生できる。
PM16に他のCDプレイヤーをつなぐと異常が出る。
程度の差があるとはいえ、同じような音飛びが発生する。
これまでDP1300mk2でのレコード再生、
DC-DAC10Rでの再生では音飛び症状がなかったので、
アンプに原因があるかというチェックはしていません。
アンプは可動部品がなく故障するという認識が薄かった。
経年変化による内部配線の劣化などで、
異常な発熱や異臭があるなら火災の原因になりえると知っていた。
それらがあるわけではなく正常に動いていると信じ込んでいた。
PM16は25年くらい使っている。
考えてみれば原因になることは疑うべきだった。
DCD1500REの前回の故障があるから、
CDプレイヤー側に問題があるのだと決めつけていた。
おそらくアンプから入力ラインを通してか
あるいはアンプ電源(Cの電力とっている)から
DCD1500に何らかの異常電流が流れ起きていると思われる。
PM16は、まあ気に入った機体です。
当時の中級機の中でもCPに優れものだったと思っています。
今、同等のものを求めるなら、
もしかしたら30万クラスのものに匹敵するのかな。
できれば修理して使いたいところだがが、
全く技術力がないので自己修理する能力はない。
修理依頼を頼めば、保安部品もないだろう。
ちょっとシャレにならない額になるだろう。
なので廃棄し、新しいアンプに買い替えました。
明日届く予定です。
永いことオーディオ機器と付き合ってきたが、
こんな故障に出会うのは初めてです。
たいていの場合は再生機器に問題があった。
アナログならカートリッジ、カセットデッキならヘッドか回転系、
アンプならいわゆるつまみ。(ボリューム・トーン・コントロールとか)
増幅回路のどこかのダイオードが寿命でお陀仏。
アンプの故障なら連続的、継続的に問題が出る。
アンプに原因があるとしか思えないのに、
症状はCDプレイヤーに出る。あら不思議。
DENON修理センターに電話して事の経緯を伝えました。
技術さんとして興味があるならPM16を差し上げたい。
実機で自分の目で確認してみたいとの興味があると思った。
DCD1500を修理にあたった技術さんは時間に余裕がないようだが
マランツの技術さんが実際に見てみたいといった。
状況を説明したが技術さんも、
その30年以上の経験でお目にかかったことがないようなのだ。
一体、何がどうなりこんなことになったのやら。
CDプレイヤーは故あってLINEへ接続していた。
他の端子は試さないままなのだが
そこらも気になるところ。
どちらにせよ何かが起きているのは確かで
今LINEだけで問題が起きているのだとしても、
早晩他の経路に影響出だすと思える。
新調したアンプについては別な機会に。
セラピー犬でもひと悶着あるらしい。 ― 2020-10-20
ピースわんこのことをいろいろ考えていると古くから友人から、
動物愛護団体とセラピー犬育成団体との間で
トラブルが起こっているようだと教えていただいた。
僕は動物愛護・保護団体には関るつもりはないのだ。なのに…。
ピースわんこのことに首を突っ込みに行ったんだから、
ついでや見たやろないかい。見に行った。懐かしの名前をまた発見。
ピースわんこで発見した懐かしの団体とは別の和歌山の団体。
うーん。
やっぱりこの業界(愛護・保護・NPO) はややこしい。
とりあえず問題になっている団体の反論が次
http://animal-t.or.jp/
それでNPO法人ポータルサイトにある法人情報が次
https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/detail/014003482
反論を招いている団体の発信が次
http://blog.petsatooyakai.com/archives/52232302.html
もう1団体の発信は次。申し訳ない外套記事は自分で探して。
https://ja-jp.facebook.com/wanlife1
どの団体がどうという気はありません。
どちらも一所懸命頑張っている人たちがいるだろう。
ただ、誰かがごまかしている。
ごまかしているとしたら反論者かな、という印象。
法人情報を見れば急激に財務状況が悪化している。
(犬の)飼養費は両年度の会計で見れば30%落ちている。
少なくとも犬の飼養費に関してはコロナなど関係なく減っている。
(コロナ前の2年度の報告だから)
それから会計年度は6月〆なのに今年度分がまだ届いていない。
提出は3か月以内が原則じゃなかったっけ。
こういうのは大概運営スタッフが離れたとき起きるようだ。
熱意ある職員が離れるときは、たいてい運営に不満を感じてかな。
残っている人は、何とか犬達を良い状態に保ちたいから、かな。
それにしてもセラピー犬になるほどの犬を、
引退したからといっても、ああいう犬舎でいさせていいのと愕然。
見れば老犬ホーム事業もしているじゃない。
ここには預けたくないなあ。
なんでもいいけど、騒動が収まったら犬の飼育環境の改善をよろしく。
働いてきた犬たちが哀れすぎる。
今回ばかりは無条件で保護団体側の肩を持ちたくなっている。
動物愛護団体とセラピー犬育成団体との間で
トラブルが起こっているようだと教えていただいた。
僕は動物愛護・保護団体には関るつもりはないのだ。なのに…。
ピースわんこのことに首を突っ込みに行ったんだから、
ついでや見たやろないかい。見に行った。懐かしの名前をまた発見。
ピースわんこで発見した懐かしの団体とは別の和歌山の団体。
うーん。
やっぱりこの業界(愛護・保護・NPO) はややこしい。
とりあえず問題になっている団体の反論が次
http://animal-t.or.jp/
それでNPO法人ポータルサイトにある法人情報が次
https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/detail/014003482
反論を招いている団体の発信が次
http://blog.petsatooyakai.com/archives/52232302.html
もう1団体の発信は次。申し訳ない外套記事は自分で探して。
https://ja-jp.facebook.com/wanlife1
どの団体がどうという気はありません。
どちらも一所懸命頑張っている人たちがいるだろう。
ただ、誰かがごまかしている。
ごまかしているとしたら反論者かな、という印象。
法人情報を見れば急激に財務状況が悪化している。
(犬の)飼養費は両年度の会計で見れば30%落ちている。
少なくとも犬の飼養費に関してはコロナなど関係なく減っている。
(コロナ前の2年度の報告だから)
それから会計年度は6月〆なのに今年度分がまだ届いていない。
提出は3か月以内が原則じゃなかったっけ。
こういうのは大概運営スタッフが離れたとき起きるようだ。
熱意ある職員が離れるときは、たいてい運営に不満を感じてかな。
残っている人は、何とか犬達を良い状態に保ちたいから、かな。
それにしてもセラピー犬になるほどの犬を、
引退したからといっても、ああいう犬舎でいさせていいのと愕然。
見れば老犬ホーム事業もしているじゃない。
ここには預けたくないなあ。
なんでもいいけど、騒動が収まったら犬の飼育環境の改善をよろしく。
働いてきた犬たちが哀れすぎる。
今回ばかりは無条件で保護団体側の肩を持ちたくなっている。
ピースわんこの件(裏)PWJに働く人の数。 ― 2020-10-21
ネット上の批判ではピースわんこシェルターで世話する人は何人だ。
それが疑問視されています。
ピースわんこの保護犬事業の従事者は、前回にPWJの提出資料から拾ってみました。
PWJの年次報告でも全体の従事者数が公表されています。
以下にその推移を示してみます。左から2008年度です。右端が2019年です。
上段が年次報告の数。下段が保護犬事業従事者数です。空白は見つけられなかった年です。
(上下が合うように工夫したけど、ずれがあります)
27名32名38名57名43名52名52名63名290名361名438名392名
-名 - 名 - 名 - 名 - 名 - 名 - 名 22名 38名 62名 82名 93名
保護犬事業の急拡大に合わせて年次報告では職員数が急増していきます。
が、保護犬事業への割り当てが少なすぎるとの印象を持ちます。
7か所の譲渡センターを加えての数字とみられるからです。
ピースわんこ事業を宣言したのは上段43名(2012)からです。
左から二つ目(2009)で保護犬事業は行われていると思います。
3つ目の38名(2010)が救助犬育成を始めた年となります。
290名(2016)のところが全頭引き出しを開始した年となります。
361名(2017)のところは公開質問状が出された年となります。
2019年度の報告では、保護犬事業の急拡大での負担が増えたためコストカットに取り組むとしています。
2017年からは本部スタッフ・部門別スタッフに分けていて
93名・268名、105名・333名、97名・295名があげられています。(年次報告)
このほかスタッフに関する記述は、あちらこちらで散見できます。
PWJとしてハローワークに求人票(2020)を出しています。
災害救助犬ハンドラー募集のほか3件の求人がありました。
そこでは従業員数が企業全体198人、就業場所では21人(うち女性:14人、パート:2人)
となっていました。この求人は2020年10月までのものでした。
獣医師・ハンドラー・訓練士の採用もあっちこっちに残されています。
もちろんお世話係も、譲渡センターっスタッフも。
PWJの採用情報も、ピースわんこの採用情報もあります。
保護犬事業に限ってでも頻繁に採用を行っていることが分かります。
また各譲渡センターでも何かしらの理由で採用情報が短いサイクルで載せられています。
採用条件が良くないので、短期間でやめる人も多いのかもしれません。
(18万円前後の報酬。記載がないので昇給賞与はないかもで1年雇用、原則更新し5年たてば正社員採用。おおよその勤務拘束時間は9時間うち1時間は昼食休憩。時間給換算にすると週休2日だったらおよそ1100円、ただし厚生年金・健康保険。税などが差し引かれます。手取りベースだと15万円くらいになる。時給換算970円あたり)
シェルタースタッフも基本給与は同じのようです。ただ、もっと条件が悪くなるようです。
犬舎紹介の動画の中でスタッフの一日のスケジュールが映っていました。
8時から19時が勤務時間になっていました。12時から13時が昼食、
13時から16時が休憩・接客となっていました。
接客しなければならないなら勤務時間と思い驚きました。
11時間労働を強いるのはいささか、というより大問題と思います。
法律順守ができていません。さすがにこのような勤務時間はありえない。
なんとなく別の仕組みがあるように考えていますが(後で触れるかもしれない)
そうであってもちょっとなあと思います。
お世話ボランティアは2017年から受け入れを表明しています。
獣医師については、あちらこちらに分散して書かれていました。
「専属で3名」これは2017年か2018年ころ発信の中で見かけました。
「専属で5名」これは2018年か2019年のどこかで見かけました。
「週に5度隣接の獣医に診察を受けに行く」これもどこかで見かけました。
「犬舎内には診療室があり週に二度獣医が来て」同じくどこかで見ました。
専属というからにはPWJの職員と思い込んでいましたが、
どうも違うように思います。
職員に獣医がいるなら下の二つの意味がわかりません。
例えば手術を行うような犬なら外部の助けがいります。
でも毎日行く必要はないように思う。
診療室は毎日使えるから、応援の獣医が来てるのなら、
そういう言葉になると思っています。
なんとなくですが、それぞれ印象付けで書かれているように感じてなりません。
こんなに大事にしているんですよと。
まあ、わかりません。全部が事実だという線もあるかもしれません。
それでも専属=PWJ職員にはなりません。
外部協力獣医として契約していても専属という言葉は可能です。
訓練士やハンドラーは2011年の報告で2名の訓練士(うち1名はPD資格)を迎え、
夢の丞ほか4頭の救助犬育成に着手、
セラピー犬、猿追いなど害獣予防の作業犬も育成するとしている。
以降、ハルク、ベアー・チビなどの名がみえる。
2013年か2014年にはハンドラーを1名迎えている。
これらのスタッフもPWJ採用とみるべきなのだろう。
ハンドラーとしては大西純子氏も参加されているものと思われる。
大西純子氏は2014年のインタビューの中で「無給です」と話されているので員数外です。
譲渡センターは広島市と湘南が2014年、2016年に世田谷区、
2017年から福山(広島)、あきる野(東京)生駒(奈良)、岡山に拡充していきます。
それぞれ2名以上で体制を組んでいます。
PWJの人員はPWJの発信からここまでのようなものです。
なんでこんな変遷をたどるのか、僕には理解できません。
あまりにも分散している情報でしたので、
この上2つのブロックの時期は前後にぶれる点があると思います。
お含みの上お読みください。
それが疑問視されています。
ピースわんこの保護犬事業の従事者は、前回にPWJの提出資料から拾ってみました。
PWJの年次報告でも全体の従事者数が公表されています。
以下にその推移を示してみます。左から2008年度です。右端が2019年です。
上段が年次報告の数。下段が保護犬事業従事者数です。空白は見つけられなかった年です。
(上下が合うように工夫したけど、ずれがあります)
27名32名38名57名43名52名52名63名290名361名438名392名
-名 - 名 - 名 - 名 - 名 - 名 - 名 22名 38名 62名 82名 93名
保護犬事業の急拡大に合わせて年次報告では職員数が急増していきます。
が、保護犬事業への割り当てが少なすぎるとの印象を持ちます。
7か所の譲渡センターを加えての数字とみられるからです。
ピースわんこ事業を宣言したのは上段43名(2012)からです。
左から二つ目(2009)で保護犬事業は行われていると思います。
3つ目の38名(2010)が救助犬育成を始めた年となります。
290名(2016)のところが全頭引き出しを開始した年となります。
361名(2017)のところは公開質問状が出された年となります。
2019年度の報告では、保護犬事業の急拡大での負担が増えたためコストカットに取り組むとしています。
2017年からは本部スタッフ・部門別スタッフに分けていて
93名・268名、105名・333名、97名・295名があげられています。(年次報告)
このほかスタッフに関する記述は、あちらこちらで散見できます。
PWJとしてハローワークに求人票(2020)を出しています。
災害救助犬ハンドラー募集のほか3件の求人がありました。
そこでは従業員数が企業全体198人、就業場所では21人(うち女性:14人、パート:2人)
となっていました。この求人は2020年10月までのものでした。
獣医師・ハンドラー・訓練士の採用もあっちこっちに残されています。
もちろんお世話係も、譲渡センターっスタッフも。
PWJの採用情報も、ピースわんこの採用情報もあります。
保護犬事業に限ってでも頻繁に採用を行っていることが分かります。
また各譲渡センターでも何かしらの理由で採用情報が短いサイクルで載せられています。
採用条件が良くないので、短期間でやめる人も多いのかもしれません。
(18万円前後の報酬。記載がないので昇給賞与はないかもで1年雇用、原則更新し5年たてば正社員採用。おおよその勤務拘束時間は9時間うち1時間は昼食休憩。時間給換算にすると週休2日だったらおよそ1100円、ただし厚生年金・健康保険。税などが差し引かれます。手取りベースだと15万円くらいになる。時給換算970円あたり)
シェルタースタッフも基本給与は同じのようです。ただ、もっと条件が悪くなるようです。
犬舎紹介の動画の中でスタッフの一日のスケジュールが映っていました。
8時から19時が勤務時間になっていました。12時から13時が昼食、
13時から16時が休憩・接客となっていました。
接客しなければならないなら勤務時間と思い驚きました。
11時間労働を強いるのはいささか、というより大問題と思います。
法律順守ができていません。さすがにこのような勤務時間はありえない。
なんとなく別の仕組みがあるように考えていますが(後で触れるかもしれない)
そうであってもちょっとなあと思います。
お世話ボランティアは2017年から受け入れを表明しています。
獣医師については、あちらこちらに分散して書かれていました。
「専属で3名」これは2017年か2018年ころ発信の中で見かけました。
「専属で5名」これは2018年か2019年のどこかで見かけました。
「週に5度隣接の獣医に診察を受けに行く」これもどこかで見かけました。
「犬舎内には診療室があり週に二度獣医が来て」同じくどこかで見ました。
専属というからにはPWJの職員と思い込んでいましたが、
どうも違うように思います。
職員に獣医がいるなら下の二つの意味がわかりません。
例えば手術を行うような犬なら外部の助けがいります。
でも毎日行く必要はないように思う。
診療室は毎日使えるから、応援の獣医が来てるのなら、
そういう言葉になると思っています。
なんとなくですが、それぞれ印象付けで書かれているように感じてなりません。
こんなに大事にしているんですよと。
まあ、わかりません。全部が事実だという線もあるかもしれません。
それでも専属=PWJ職員にはなりません。
外部協力獣医として契約していても専属という言葉は可能です。
訓練士やハンドラーは2011年の報告で2名の訓練士(うち1名はPD資格)を迎え、
夢の丞ほか4頭の救助犬育成に着手、
セラピー犬、猿追いなど害獣予防の作業犬も育成するとしている。
以降、ハルク、ベアー・チビなどの名がみえる。
2013年か2014年にはハンドラーを1名迎えている。
これらのスタッフもPWJ採用とみるべきなのだろう。
ハンドラーとしては大西純子氏も参加されているものと思われる。
大西純子氏は2014年のインタビューの中で「無給です」と話されているので員数外です。
譲渡センターは広島市と湘南が2014年、2016年に世田谷区、
2017年から福山(広島)、あきる野(東京)生駒(奈良)、岡山に拡充していきます。
それぞれ2名以上で体制を組んでいます。
PWJの人員はPWJの発信からここまでのようなものです。
なんでこんな変遷をたどるのか、僕には理解できません。
あまりにも分散している情報でしたので、
この上2つのブロックの時期は前後にぶれる点があると思います。
お含みの上お読みください。
ピースわんこの件 ちょっと思い切って ― 2020-10-23
10月15日までにまとめていたものを一挙に載せます。
その後にわかってきた事柄はたくさんありすぎて
ちまちま直すの(加筆)面倒になっています。
一挙に載せますが、的外れが多数含まれることを了承してください。
最近になって誤認しているとわかった部分は
単純に省きます。だからところどころつながりがないようになります。
全文一挙に載せる前に昨日新たに見つけた獣医師の発信
「シェルター獣医師通信~神石高原の風景」
というものに出会いました。
リンクしようかと思ったものの、知っている人は多いと思う。
元になった獣医師・獣医院に迷惑を掛けたくない。URLは載せません。
この獣医師、いい獣医さんと思います。
精神的に疲弊していなければいいけれど。
発信は2015年8月から2016年3月まで5つあります。
ピースわんこ内の診療室の状況が語られています。
1000日計画前に2名の獣医師がいて、
週2回、応援に通う獣医師が2名いる。
診療所で対応しきれない犬への対処、
この期間にどんな犬を引き取っていたか、
また、死んでいったかなど、明らかにしてくれています。
250頭ほどの保護時で、このレポートの状態であれば
1000日計画を実行に移したら、あとの予想ができたでしょう。
本気で取り組むのだったらちゃんと体制整えたからするべきです。
あと、お世話スタッフは想像していた仕組みが見えました。
以上、先日の補足です。
以下に10月12-14にかけて書き上げていたものを載せておきます。
すでに使った部分もあり、多少短くはなりました。
それでも長文です。、長いです。だらだらしています。
勢いで書いているから乱暴です。読みにくいとか叱らないでください。
今日以降に書くものが、その後に見つけたものとなります。
なんせ3年も前の話です。
書く気になったのは広島県と神石高原町に対する怒りがもとです。
PWJについては、動物愛護・保護には関わらないと決めた
その理由のすべてが含まれていると思っています。
これまでに気づいたことを示し終えれば、
もう書きません。
やっぱりかかわるんじゃなかったと反省しています。
それでは
-------------------------------------------------
避妊・去勢について
犬の妊娠機関は70日くらいだったと記憶している。目視で確認できるなら30日ごろからだったのではないか。引き取った後、妊娠が分かったというなら引き取り後701日以上経過しての出産なら施設内で受胎したと推定できる。23頭が引き出し時に妊娠していたと説明されていることは合理性がある。妊娠中の犬を一般家庭に譲渡するとは思えないが、全頭引き出しについて行政と打ち合わせができているなら、団体譲渡なので合意事項が存在すると思うのだが、どうなのだろうか。
避妊・去勢については、ほとんどの愛護・保護団体が共通とする原則にしている。団体で避妊・去勢してから譲渡というのが基本遵守事項とされる。その意味では型破りな論理ととらえ批判されるのもやむを得ない。ただ、僕個人はPWJの主張に、同意できる部分もあると考えている。団体からの譲渡先でも避妊・去勢が絶対条件でなくてもいいように考えてしまう。もちろん、それぞれに無用な繁殖をさせない管理ができたらという条件ではあるが。
法律的にも管理ができない場合は避妊・去勢の実施を求めているものの、飼い主に対する強制規定ではないようだ。
要は施設内で交配が起きないように管理がなされているなら、例えばメスとオスを完全分離し、ヒート時の匂いがオスに影響を与えないだけの物理的教理を確保できることができるなら、PWJの考え方に同意する。
とはいえ、実際面から考えるとやはり強引な理論とのそしりを受けるのは当然だ。7万平米というが、犬舎は 収められているようなのでオス・メス混交になることが多いようだ。この条件下であればヒート中のメスがいれば、オスたちにひと悶着ありそうである。なので、主張そのものには共感を覚えるところもあるが、実際の対応としては無謀極まりない方針であり、批判者側の意見が正しいと思う。
PWJには県から避妊・去勢の実行が指導が通告されているようなので、そもそもの事業実施計画に甘さがあったことは認めるべきだろう。おそらく全頭引き受けを行う際の条件に、(行政が配慮していたようだ10/23) 個人的見解を話している時点でアウトな話だろう。
施設内での犬同士によるリンチ死疑惑について。
犬同士が、たとえ長年一緒に暮らしていても衝突することがあることは、多頭飼いをしている人なら了解できるだろう。犬同士の関係が安定していれば、仮にちょっとした衝突が起きても、どちらかが服従・屈服すれば収まるし、優劣が付いていない犬同士でも飼い主の仲裁があれば大事にまでは至らない。だが、常に新しい犬が次々と運び込まれるシェルターでは、犬同士の関係は常に不安定さをはらんでいる。ので、思わぬ事故は発生しうる。新たに来た犬が挑戦的で、一方の犬が集団内の位置が確定していれば、二頭の犬の闘争に次々参加して来る犬が出ても不思議はない。その状態があればリンチ死という表現は起きえる。
むしろ犬達を個室で管理していない状況であれば、大騒動が起きないほうがおかしい。新たに運び込まれる犬が古い集団の中に溶け込むようにするには、人間の強力な介入が必要だろう。介入できる条件は犬たちの信頼を勝ち得た存在でなければ、興奮状態の犬を制することはできないと思う。シェルターでは事故は避け得ない。事実をありのままに伝え、改善策を提示することが適当かと思う。
犬の飼育に適当な人員配置ができているか。
実は一人当たり何人が適当かということに最適解はない。極端に言えば100頭に一人も可能だと思うし、一人に一頭でも無理なこともあると思う。犬の集団がどのように形成されているかが問われる。まあ、100頭に一人はオーバーにしても、一人当たり50頭が可能なのは間違いがない。よく訪れていたところは4人で150頭近くを管理し廻せていた。12年以上の年6回ほど訪れていたが(訪れれば約8時間滞在していた。)犬同士の闘争は見なかった。飼育環境によってはそういうこともある。が、集団外からの受け入れが頻繁であること、受け入れる犬が野犬との表現があるので、30頭で一人ではHPで謳うような活動は望めるとは思えない。またPWJの言う100人はすべてがシェルターで勤務しているとは思えないため、その説明は無理筋だと思う。
PWJでは、各地に譲渡センターがある。PWJのスタッフ募集を見ると一事業所当たり複数配置をしている。週に6日営業していて、各センターごとに10頭から15頭ほどが送られている。譲渡数に応じて収容頭数が補充されていく仕組みのようだ。各センターの犬はペットショップのショーケースではないものの、PRに一役買っていそうだ。このことも反発を生む素地にあるように思う。活動理念への不信ですかね。これら譲渡センターには各所2名以上が配置されている。合計で14名いることになる。
引き受ける犬の数
PWJの{ワンダフルサポーター}募集に記載されるグラフを見ると、その実数が示されていた。これが事実に違いないと思うが、少し不思議な気もしている。PWJは2016年が1392頭、2017年には1816頭、2018年には1459頭保護している。その数4600頭以上。PWJが全頭引き出しを実施する前年には、県の殺処分データは792頭まで減らしてきた努力が見られるのだ。これは行政が努力した成果と考える。2011年度には2342頭の殺処分数だったから、遺棄・法規県の総数も増加傾向にあるとはいっても、PWJが事業に参入せずとも譲渡数が500-から700あったと思われる。広島県で活動する保護団体が協力していたものと理解する。独占的に、とまでは思わないが団体譲渡の中心をPWJにまとめたということではないか。もしも他団体の活動を不活性にしているのであれば、もし行政の努力を阻害する結果につながっているなら、それこそが罪だと思う。行政が、民間保護団体が、殺処分数を減らすために努力する活動意欲を減退させてしまう結果につながっていないか。県としての殺処分ゼロが実現していれば、動物愛護法で課せられた努力義務はなくなる。むしろ最先端として褒められる立場に早変わりする。これが正しいとは僕は思わない。
それから2019年2月にはPWJは施設にいる犬の数を2400頭と示していた。PWJの2016年1月から2019年1月の譲渡実績を合計すると1109頭になる。受け入れた頭数は4600頭。この辺りが行方不明の犬がいるじゃないかとの疑惑を与ている。公開質問状への回答は、答えになっていない。施設内で自然死、病死、事故死(犬同士の暴行死以外もあろう)もそれなりにあるはずだ。そこを加味したとしても500頭くらいが行方不明とされるのも当然だ。グラフそのものに誇張がないと信じれば、ほかに解釈のしようがない。
犬の譲渡数実績について
2016年200頭、2017年334頭、2018年675頭がPWJ譲渡数の公式な発表である。この実績自体は事実だろう。PWJは譲渡センターを各所に展開している。東京都世田谷区、東京都あきる野市、神奈川県湘南市、奈良県生駒市、岡山市、広島県では広島市と福山市。譲渡実績を上げるためには広域で事業所を設けないとならないのは十分理解できる。
だが、譲渡を希望する人は増加しているとはいえ、現状では爆発的に増えているという状況ではない。広島の犬を各地で譲渡すれば、その地域の取り組みの一部に影響するのは必至だ。各地域の努力の阻害要因にもなってくる。その点においては、いささか不合理な部分があるように思う。PWJ自体の努力と考えれば否定はできないが、多団体と協調を謳うならば他にやりようはないのかと思う。どうも独占的に譲渡希望者を囲い込む形に固執していないかとの疑いを持ってしまいそうになる。資金力で見れば突出した団体である。多団体を淘汰してしまうことは可能かと思う。
純犬種以外の犬を多く抱え込んでいる点は瞠目させられるが、少しばかり保護業過の中の不文律をかき乱していないか。ちょっと言葉はどうかと思うが「地産地消」であるほうが良いと思う。広域で事業展開すれば、犬の移送も必要となる。結構なストレスじゃないかな。せっかくスタッフの熱意で人なれさせたのに、そのスタッフと離され不安を与える結果につながらないかと犬側に立てば思う。この辺り商売人の感覚としてならありかと思うが、動物愛護活動家としてなら歪な感覚のように思うが。どうかな?
PWJ独自でトレーナーを養成した。
これもなんとも微妙な表現で、なんといえばいいのか、揚げ足取りのようになってしまうが、
トレーナー(訓練士)は国家資格ではない。民間資格なので合格基準など、各団体で設定できる。きびしいのはPD 。ここの資格は動物専門学校などを卒業した後、PD公認訓練士の下で弟子入りして取得することが多い。弟子入り中は給料のようなものは出るが経済的に独立した状況であるとは言えない。数年の修業期間がいるはずだ。PD犬訓練士が一番高い水準にある。ほかにもトレーナー協会だったかの資格、JKCの資格などもある。トレーナー資格というなら通信講座でも取得できた気がする。とにかく民間資格なので、資格取得基準に落差がある。トレーナー資格取得実績を強調されても、なんだかなあと思う。まあ、夢の丞他数頭の実働救助犬がいるので、トレーナーがいて養成に関わっていることが伺えるので、PD資格取得も可能っちゃ、可能ではある。ただ救助犬育成は外部への委託業務なので、そこで修業した人が資格取得したのだとしたら、直接PJWに関係した事業とも思えない。あるとしたらPWJから留学(出向)させている?PWJが直営するスクールがある?ならば、そこはクリアできる。独自に養成と書かれても、判断に困る。一般には動物の習性や行動を学び、関連法規を学び、訓練技術を実地で学ぶものなので、教育機関に思える。そうなると教官が必要です。これは会計報告では独立して出てこない。その他の経費ということなのかもしれない。スクールであれば一般には学費が必要です。7名が合格したというなら学生はほかにもいると思われるので、事業の中に収入項目があってもよさげです。動物学校の学費は、年80万~100万くらいだった気が。救助犬のハンドラーが数名はいるので、その方々が有資格者だと言われれば、そこはその通りだと思うが、独自という言い方が、なんだか引っかかってしまう。保護犬の訓練をする傍ら、PWJに所属する有資格トレーナーの指導を受け、実地経験を積んで資格取得させていくやり方もありそうだから、PD資格でもあり得るといえば、あり得る。わかりません。ただこうした実績を強調されれば、PWJを信じている人たちなら、うのみにするであろうことは想像できます。公式なページに書かれている以上、事実であると信じたい。が、かって事実ではなさそうな事例を見たため、不信の目を向ける僕がいる。
多団体に公募助成を行う。
PWJの独自財源はそんなに多くない。公的機関からの助成なり、民間団体の助成・寄付金は国際NGO組織に紐づけられているのではないか。ふるさと納税交付金も目的限定である。そうすると独自財源といえるのはフェアトレード事業の売上利益と、ワンダフルサポータへの寄付金くらいに限定される。いや、ワンダフルサポーターに寄付する人も、ここから他団体に寄付されることは異議があるかもしれない。理事会での承認事項だろうから、実施について外部のものがとやかく言えない。しかし、PWJの財政そのものが黒字になっているとは思えないのに、他団体支援するのは無理がないかな。PWJの全体収益が事業見通しが外れ赤字を出している中で、さらなる事業拡大に踏み込むのは慎重にされたほうがいいのではないかと思う。ほとんどが寄付金と助成金で事業運営している中で、財政事情は厳しい。PWJから助成金を出すというのは、助成金による業界(犬猫保護)への影響力強化が狙いなのかなんて邪推してしまう。助成金を出したなら、ぜひその団体名をいつでも公開できるようにし、助成金の使用途が適正であったかの検証、PWJ支援者の理解が得られるよう報告はしましょうね。
健全事業の「ピースわんこ・プロジェクト」部門をPWJから分離独立させ、PWJの財政健全化に努める。そういうことなら、保護犬事業のみなら毎年度黒字なので、無理なく実施できそうです。それなら理解します。全体収支の改善がなされないままPWJとして実施するのは、はた目から見れば危険なように思います。
---------------------------------------------------
この後にわかったことで仕掛けらしいものが見つかっています。
それらは3-4回に分けて記します。
PWJ,、広島県、神石高原町の3つの団体には
すべてを明らかにしてほしいものだと思います。
黒塗りの資料なんかでなく、すべての経過を明らかに。
その後にわかってきた事柄はたくさんありすぎて
ちまちま直すの(加筆)面倒になっています。
一挙に載せますが、的外れが多数含まれることを了承してください。
最近になって誤認しているとわかった部分は
単純に省きます。だからところどころつながりがないようになります。
全文一挙に載せる前に昨日新たに見つけた獣医師の発信
「シェルター獣医師通信~神石高原の風景」
というものに出会いました。
リンクしようかと思ったものの、知っている人は多いと思う。
元になった獣医師・獣医院に迷惑を掛けたくない。URLは載せません。
この獣医師、いい獣医さんと思います。
精神的に疲弊していなければいいけれど。
発信は2015年8月から2016年3月まで5つあります。
ピースわんこ内の診療室の状況が語られています。
1000日計画前に2名の獣医師がいて、
週2回、応援に通う獣医師が2名いる。
診療所で対応しきれない犬への対処、
この期間にどんな犬を引き取っていたか、
また、死んでいったかなど、明らかにしてくれています。
250頭ほどの保護時で、このレポートの状態であれば
1000日計画を実行に移したら、あとの予想ができたでしょう。
本気で取り組むのだったらちゃんと体制整えたからするべきです。
あと、お世話スタッフは想像していた仕組みが見えました。
以上、先日の補足です。
以下に10月12-14にかけて書き上げていたものを載せておきます。
すでに使った部分もあり、多少短くはなりました。
それでも長文です。、長いです。だらだらしています。
勢いで書いているから乱暴です。読みにくいとか叱らないでください。
今日以降に書くものが、その後に見つけたものとなります。
なんせ3年も前の話です。
書く気になったのは広島県と神石高原町に対する怒りがもとです。
PWJについては、動物愛護・保護には関わらないと決めた
その理由のすべてが含まれていると思っています。
これまでに気づいたことを示し終えれば、
もう書きません。
やっぱりかかわるんじゃなかったと反省しています。
それでは
-------------------------------------------------
避妊・去勢について
犬の妊娠機関は70日くらいだったと記憶している。目視で確認できるなら30日ごろからだったのではないか。引き取った後、妊娠が分かったというなら引き取り後701日以上経過しての出産なら施設内で受胎したと推定できる。23頭が引き出し時に妊娠していたと説明されていることは合理性がある。妊娠中の犬を一般家庭に譲渡するとは思えないが、全頭引き出しについて行政と打ち合わせができているなら、団体譲渡なので合意事項が存在すると思うのだが、どうなのだろうか。
避妊・去勢については、ほとんどの愛護・保護団体が共通とする原則にしている。団体で避妊・去勢してから譲渡というのが基本遵守事項とされる。その意味では型破りな論理ととらえ批判されるのもやむを得ない。ただ、僕個人はPWJの主張に、同意できる部分もあると考えている。団体からの譲渡先でも避妊・去勢が絶対条件でなくてもいいように考えてしまう。もちろん、それぞれに無用な繁殖をさせない管理ができたらという条件ではあるが。
法律的にも管理ができない場合は避妊・去勢の実施を求めているものの、飼い主に対する強制規定ではないようだ。
要は施設内で交配が起きないように管理がなされているなら、例えばメスとオスを完全分離し、ヒート時の匂いがオスに影響を与えないだけの物理的教理を確保できることができるなら、PWJの考え方に同意する。
とはいえ、実際面から考えるとやはり強引な理論とのそしりを受けるのは当然だ。7万平米というが、犬舎は 収められているようなのでオス・メス混交になることが多いようだ。この条件下であればヒート中のメスがいれば、オスたちにひと悶着ありそうである。なので、主張そのものには共感を覚えるところもあるが、実際の対応としては無謀極まりない方針であり、批判者側の意見が正しいと思う。
PWJには県から避妊・去勢の実行が指導が通告されているようなので、そもそもの事業実施計画に甘さがあったことは認めるべきだろう。おそらく全頭引き受けを行う際の条件に、(行政が配慮していたようだ10/23) 個人的見解を話している時点でアウトな話だろう。
施設内での犬同士によるリンチ死疑惑について。
犬同士が、たとえ長年一緒に暮らしていても衝突することがあることは、多頭飼いをしている人なら了解できるだろう。犬同士の関係が安定していれば、仮にちょっとした衝突が起きても、どちらかが服従・屈服すれば収まるし、優劣が付いていない犬同士でも飼い主の仲裁があれば大事にまでは至らない。だが、常に新しい犬が次々と運び込まれるシェルターでは、犬同士の関係は常に不安定さをはらんでいる。ので、思わぬ事故は発生しうる。新たに来た犬が挑戦的で、一方の犬が集団内の位置が確定していれば、二頭の犬の闘争に次々参加して来る犬が出ても不思議はない。その状態があればリンチ死という表現は起きえる。
むしろ犬達を個室で管理していない状況であれば、大騒動が起きないほうがおかしい。新たに運び込まれる犬が古い集団の中に溶け込むようにするには、人間の強力な介入が必要だろう。介入できる条件は犬たちの信頼を勝ち得た存在でなければ、興奮状態の犬を制することはできないと思う。シェルターでは事故は避け得ない。事実をありのままに伝え、改善策を提示することが適当かと思う。
犬の飼育に適当な人員配置ができているか。
実は一人当たり何人が適当かということに最適解はない。極端に言えば100頭に一人も可能だと思うし、一人に一頭でも無理なこともあると思う。犬の集団がどのように形成されているかが問われる。まあ、100頭に一人はオーバーにしても、一人当たり50頭が可能なのは間違いがない。よく訪れていたところは4人で150頭近くを管理し廻せていた。12年以上の年6回ほど訪れていたが(訪れれば約8時間滞在していた。)犬同士の闘争は見なかった。飼育環境によってはそういうこともある。が、集団外からの受け入れが頻繁であること、受け入れる犬が野犬との表現があるので、30頭で一人ではHPで謳うような活動は望めるとは思えない。またPWJの言う100人はすべてがシェルターで勤務しているとは思えないため、その説明は無理筋だと思う。
PWJでは、各地に譲渡センターがある。PWJのスタッフ募集を見ると一事業所当たり複数配置をしている。週に6日営業していて、各センターごとに10頭から15頭ほどが送られている。譲渡数に応じて収容頭数が補充されていく仕組みのようだ。各センターの犬はペットショップのショーケースではないものの、PRに一役買っていそうだ。このことも反発を生む素地にあるように思う。活動理念への不信ですかね。これら譲渡センターには各所2名以上が配置されている。合計で14名いることになる。
引き受ける犬の数
PWJの{ワンダフルサポーター}募集に記載されるグラフを見ると、その実数が示されていた。これが事実に違いないと思うが、少し不思議な気もしている。PWJは2016年が1392頭、2017年には1816頭、2018年には1459頭保護している。その数4600頭以上。PWJが全頭引き出しを実施する前年には、県の殺処分データは792頭まで減らしてきた努力が見られるのだ。これは行政が努力した成果と考える。2011年度には2342頭の殺処分数だったから、遺棄・法規県の総数も増加傾向にあるとはいっても、PWJが事業に参入せずとも譲渡数が500-から700あったと思われる。広島県で活動する保護団体が協力していたものと理解する。独占的に、とまでは思わないが団体譲渡の中心をPWJにまとめたということではないか。もしも他団体の活動を不活性にしているのであれば、もし行政の努力を阻害する結果につながっているなら、それこそが罪だと思う。行政が、民間保護団体が、殺処分数を減らすために努力する活動意欲を減退させてしまう結果につながっていないか。県としての殺処分ゼロが実現していれば、動物愛護法で課せられた努力義務はなくなる。むしろ最先端として褒められる立場に早変わりする。これが正しいとは僕は思わない。
それから2019年2月にはPWJは施設にいる犬の数を2400頭と示していた。PWJの2016年1月から2019年1月の譲渡実績を合計すると1109頭になる。受け入れた頭数は4600頭。この辺りが行方不明の犬がいるじゃないかとの疑惑を与ている。公開質問状への回答は、答えになっていない。施設内で自然死、病死、事故死(犬同士の暴行死以外もあろう)もそれなりにあるはずだ。そこを加味したとしても500頭くらいが行方不明とされるのも当然だ。グラフそのものに誇張がないと信じれば、ほかに解釈のしようがない。
犬の譲渡数実績について
2016年200頭、2017年334頭、2018年675頭がPWJ譲渡数の公式な発表である。この実績自体は事実だろう。PWJは譲渡センターを各所に展開している。東京都世田谷区、東京都あきる野市、神奈川県湘南市、奈良県生駒市、岡山市、広島県では広島市と福山市。譲渡実績を上げるためには広域で事業所を設けないとならないのは十分理解できる。
だが、譲渡を希望する人は増加しているとはいえ、現状では爆発的に増えているという状況ではない。広島の犬を各地で譲渡すれば、その地域の取り組みの一部に影響するのは必至だ。各地域の努力の阻害要因にもなってくる。その点においては、いささか不合理な部分があるように思う。PWJ自体の努力と考えれば否定はできないが、多団体と協調を謳うならば他にやりようはないのかと思う。どうも独占的に譲渡希望者を囲い込む形に固執していないかとの疑いを持ってしまいそうになる。資金力で見れば突出した団体である。多団体を淘汰してしまうことは可能かと思う。
純犬種以外の犬を多く抱え込んでいる点は瞠目させられるが、少しばかり保護業過の中の不文律をかき乱していないか。ちょっと言葉はどうかと思うが「地産地消」であるほうが良いと思う。広域で事業展開すれば、犬の移送も必要となる。結構なストレスじゃないかな。せっかくスタッフの熱意で人なれさせたのに、そのスタッフと離され不安を与える結果につながらないかと犬側に立てば思う。この辺り商売人の感覚としてならありかと思うが、動物愛護活動家としてなら歪な感覚のように思うが。どうかな?
PWJ独自でトレーナーを養成した。
これもなんとも微妙な表現で、なんといえばいいのか、揚げ足取りのようになってしまうが、
トレーナー(訓練士)は国家資格ではない。民間資格なので合格基準など、各団体で設定できる。きびしいのはPD 。ここの資格は動物専門学校などを卒業した後、PD公認訓練士の下で弟子入りして取得することが多い。弟子入り中は給料のようなものは出るが経済的に独立した状況であるとは言えない。数年の修業期間がいるはずだ。PD犬訓練士が一番高い水準にある。ほかにもトレーナー協会だったかの資格、JKCの資格などもある。トレーナー資格というなら通信講座でも取得できた気がする。とにかく民間資格なので、資格取得基準に落差がある。トレーナー資格取得実績を強調されても、なんだかなあと思う。まあ、夢の丞他数頭の実働救助犬がいるので、トレーナーがいて養成に関わっていることが伺えるので、PD資格取得も可能っちゃ、可能ではある。ただ救助犬育成は外部への委託業務なので、そこで修業した人が資格取得したのだとしたら、直接PJWに関係した事業とも思えない。あるとしたらPWJから留学(出向)させている?PWJが直営するスクールがある?ならば、そこはクリアできる。独自に養成と書かれても、判断に困る。一般には動物の習性や行動を学び、関連法規を学び、訓練技術を実地で学ぶものなので、教育機関に思える。そうなると教官が必要です。これは会計報告では独立して出てこない。その他の経費ということなのかもしれない。スクールであれば一般には学費が必要です。7名が合格したというなら学生はほかにもいると思われるので、事業の中に収入項目があってもよさげです。動物学校の学費は、年80万~100万くらいだった気が。救助犬のハンドラーが数名はいるので、その方々が有資格者だと言われれば、そこはその通りだと思うが、独自という言い方が、なんだか引っかかってしまう。保護犬の訓練をする傍ら、PWJに所属する有資格トレーナーの指導を受け、実地経験を積んで資格取得させていくやり方もありそうだから、PD資格でもあり得るといえば、あり得る。わかりません。ただこうした実績を強調されれば、PWJを信じている人たちなら、うのみにするであろうことは想像できます。公式なページに書かれている以上、事実であると信じたい。が、かって事実ではなさそうな事例を見たため、不信の目を向ける僕がいる。
多団体に公募助成を行う。
PWJの独自財源はそんなに多くない。公的機関からの助成なり、民間団体の助成・寄付金は国際NGO組織に紐づけられているのではないか。ふるさと納税交付金も目的限定である。そうすると独自財源といえるのはフェアトレード事業の売上利益と、ワンダフルサポータへの寄付金くらいに限定される。いや、ワンダフルサポーターに寄付する人も、ここから他団体に寄付されることは異議があるかもしれない。理事会での承認事項だろうから、実施について外部のものがとやかく言えない。しかし、PWJの財政そのものが黒字になっているとは思えないのに、他団体支援するのは無理がないかな。PWJの全体収益が事業見通しが外れ赤字を出している中で、さらなる事業拡大に踏み込むのは慎重にされたほうがいいのではないかと思う。ほとんどが寄付金と助成金で事業運営している中で、財政事情は厳しい。PWJから助成金を出すというのは、助成金による業界(犬猫保護)への影響力強化が狙いなのかなんて邪推してしまう。助成金を出したなら、ぜひその団体名をいつでも公開できるようにし、助成金の使用途が適正であったかの検証、PWJ支援者の理解が得られるよう報告はしましょうね。
健全事業の「ピースわんこ・プロジェクト」部門をPWJから分離独立させ、PWJの財政健全化に努める。そういうことなら、保護犬事業のみなら毎年度黒字なので、無理なく実施できそうです。それなら理解します。全体収支の改善がなされないままPWJとして実施するのは、はた目から見れば危険なように思います。
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この後にわかったことで仕掛けらしいものが見つかっています。
それらは3-4回に分けて記します。
PWJ,、広島県、神石高原町の3つの団体には
すべてを明らかにしてほしいものだと思います。
黒塗りの資料なんかでなく、すべての経過を明らかに。
PM8006に買い替えた。 ― 2020-10-25
PM16は永く使ってきたプリ・メイン・アンプだ。
極端に音質が落ちたとかじゃない。
例えばTAPE端子2系統のうち1系統が片CH落ちしている。
電源ランプが切れている。そういう不具合が出てきてはいる。
が、再生音自体に不満などなかった。
LINE1につなぐCDの原因不具合がアンプにあるらしいとわかり
ついにあきらめて買い替えることにのしたわけだ。
3つのセットがあるから、残ったセットだけでいいじゃないかとも考えた。が、やっぱり主な居場所に、それぞれあるほうがいい。
メイン・システムも20年選手ばかり。いつかはご臨終することもある。
自分の年齢を考えれば、もう一度機械を買っていてもいいじゃない。
PM16の後継候補にするならPM12とかLUXMANL-505u、
DENON PMA2500NEあたりが順当なのだろう。
スペックだけならMarantz PM10やLUXMANL-507あたりに匹敵する。
PM-16は、そういうアンプだったのだと思う。
当時の中級機が軒並み高級機といっていい感じなのだ。
25年も前に発売されていたPM16が、中古市場で5万前後だなんて、
一体どういうことだ。新品10万前後のアンプで満足できないくらい、
今のアンプはダメダメなものなのか。
買い換えたところで、つなぐスピーカーは安物のトール・ボーイだし、
自分の耳だって壊れている。見栄を張って高価なものを買わなくていい。
20万から30万クラスのアンプといったって、
スペックだけで見れば10万-15万のものと大差あるわけでもない。
なら、そこらあたりから選ぼう。ネットワーク・オーディオは必要ない。
所有するソフトで5000タイトルを超える。死ぬまでそれらを聞いていればいい。
いざ探すと選べる機体が少ない。
PM8006、DENON PMA1600当たりが候補になる。
他にもATOLLあたりも候補にできそうだが、
なんせ昔人間。マランツやデンオンのブランド信仰がある。
ONKYO、山水があれば候補にはなったのだろうが、
昔日の有名ブランドほとんどが消滅撤退。残っていても高級機市場のみ。
さびしいもんだ。選ぶ楽しさがないに等しい。
店頭で2候補を視聴した。
音の傾向が明るくてすっきり感を感じたのがマランツPM8006、
全体的におとなしくてフラットな感じのPMA1600 。
どちらを選んでも大差はない。
視聴した限りでは、やっぱりマランツがいい。
余計な(DAC)がない分安価なPM8006を買うことにした。
水曜日に届いたので、PM16と置き換えて聞いてみた。
再生音の雰囲気は変わらない。だけどやっぱり格の違いは感じる。
明るくすっきりとしたところは一所でも厚みが違う。
音の芯が軽くなったように感じる。
いろんな部品が、これでもかというほどつみこまれていたPM16 は20Kg
PM8006は12Kg。
この重量差が音の厚みの違いということなのだろう。
とりあえずは満足するレベルです。
永く使って行けるでしょう。
MA6800が修理にでているあいだS3100をPM16で鳴らしていた。
そこそこ代替品として頑張っていた。
PM8006はパワー70WとPM16の90Wより小さい。
そのうえで音の厚みが劣る。たぶん力不足になるだろうな。
マランツのアンプはPM80a、PM16につついて3台目。
一番非力なアンプなのだ。でも聴感は問題なし。
音の傾向が自分好みなんだね。(それ以前はONKYOだった。)
極端に音質が落ちたとかじゃない。
例えばTAPE端子2系統のうち1系統が片CH落ちしている。
電源ランプが切れている。そういう不具合が出てきてはいる。
が、再生音自体に不満などなかった。
LINE1につなぐCDの原因不具合がアンプにあるらしいとわかり
ついにあきらめて買い替えることにのしたわけだ。
3つのセットがあるから、残ったセットだけでいいじゃないかとも考えた。が、やっぱり主な居場所に、それぞれあるほうがいい。
メイン・システムも20年選手ばかり。いつかはご臨終することもある。
自分の年齢を考えれば、もう一度機械を買っていてもいいじゃない。
PM16の後継候補にするならPM12とかLUXMANL-505u、
DENON PMA2500NEあたりが順当なのだろう。
スペックだけならMarantz PM10やLUXMANL-507あたりに匹敵する。
PM-16は、そういうアンプだったのだと思う。
当時の中級機が軒並み高級機といっていい感じなのだ。
25年も前に発売されていたPM16が、中古市場で5万前後だなんて、
一体どういうことだ。新品10万前後のアンプで満足できないくらい、
今のアンプはダメダメなものなのか。
買い換えたところで、つなぐスピーカーは安物のトール・ボーイだし、
自分の耳だって壊れている。見栄を張って高価なものを買わなくていい。
20万から30万クラスのアンプといったって、
スペックだけで見れば10万-15万のものと大差あるわけでもない。
なら、そこらあたりから選ぼう。ネットワーク・オーディオは必要ない。
所有するソフトで5000タイトルを超える。死ぬまでそれらを聞いていればいい。
いざ探すと選べる機体が少ない。
PM8006、DENON PMA1600当たりが候補になる。
他にもATOLLあたりも候補にできそうだが、
なんせ昔人間。マランツやデンオンのブランド信仰がある。
ONKYO、山水があれば候補にはなったのだろうが、
昔日の有名ブランドほとんどが消滅撤退。残っていても高級機市場のみ。
さびしいもんだ。選ぶ楽しさがないに等しい。
店頭で2候補を視聴した。
音の傾向が明るくてすっきり感を感じたのがマランツPM8006、
全体的におとなしくてフラットな感じのPMA1600 。
どちらを選んでも大差はない。
視聴した限りでは、やっぱりマランツがいい。
余計な(DAC)がない分安価なPM8006を買うことにした。
水曜日に届いたので、PM16と置き換えて聞いてみた。
再生音の雰囲気は変わらない。だけどやっぱり格の違いは感じる。
明るくすっきりとしたところは一所でも厚みが違う。
音の芯が軽くなったように感じる。
いろんな部品が、これでもかというほどつみこまれていたPM16 は20Kg
PM8006は12Kg。
この重量差が音の厚みの違いということなのだろう。
とりあえずは満足するレベルです。
永く使って行けるでしょう。
MA6800が修理にでているあいだS3100をPM16で鳴らしていた。
そこそこ代替品として頑張っていた。
PM8006はパワー70WとPM16の90Wより小さい。
そのうえで音の厚みが劣る。たぶん力不足になるだろうな。
マランツのアンプはPM80a、PM16につついて3台目。
一番非力なアンプなのだ。でも聴感は問題なし。
音の傾向が自分好みなんだね。(それ以前はONKYOだった。)
ピースわんこの件(裏)アシュティ・アンド・カンパニ- ― 2020-10-26
遅れてきて一連のネット上の情報を見ていて、2015年から2016年にかけてピースわんこ事業が性格を変えたように感じている。
2012年から2015年にかけては周到な準備を積み重ね丁寧に進めているのに、
2016年以降とても乱暴になっている。施設の準備が整わぬまま、人員配置もそこそこに
とにかくふるさと納税確保が目的であるだけと印象を受ける。
僕が感じているだけで、初めから何も変わっていないのかもしれない。
何本か前に記していた(株)アシュティ・アンド・カンパニーズが、
いったいどんな会社で、ピースわんこに絡んでいるかが気になった。
はじめはトンネル会社に使って迂回資金を作っているのかと疑ったが、
どうやらこの会社こそがピースわんこ事業の中核だったと思うようになった。
GREEN DOGは大西純子氏の人脈にある。
2015年に在籍していた獣医師はGREENDOG人脈だ。
湘南譲渡センターは、まさしくGREEN DOGにある。
そのほか2010年に招へいした警察犬(PD)訓練士もその一人だろう。
そのほか災害救助犬育成も、セラピー犬育成も、アラート犬も、里守り犬も
すべて大西純子氏の考えから行っている。そう思える。
ピースわんこ事業が(株)アシュティ・アンド・カンパニーズそのもののようだ。
(株)アシュティ・アンド・カンパニーズの設立は2010年5月。
犬の保護の開始もこのころ。人材確保もこのころ。
事業内容はピースわんこのものが中に完全に含まれる
- 災害救助犬、低血糖アラート犬など使役犬(社会に役立つ犬)の育成
- 動物関連セミナーやドッグスクール講師、ペットセーバーの講師派遣
- 保護動物の保護や譲渡活動のサポート
上のもの以外にグッズ販売、
ペットホテル、ペット・サロン、ドッグラン運営なども見た記憶がある。
シェルター運営だけがない感じだった。
手法としてPWJの(株)ティア・ガルデンと酷似する。
大枠の容れ物と人材・資金援助を行い、中の業務内容は株式会社が行うものとする。
ピースわんこがあって動物を保護する容れ物を作り、
(株)アシュティ・アンド・カンパニーズに資金援助と人材派遣を行う。
会社自身も独自に人材を集め、何らかの企業活動を行う。
そういう枠組みだったのかと想像する。
で、株式会社として何をして利益を確保するのか。そこが判らなかった。
犬を育成するだけでは利益を生み出せない。
その下に並べているものが利益が出る事業としても
そこからの利益だけで育成事業を行う資金は生み出せそうにない。
そんな時に「日本セラピー犬協会」のひと騒動を知った。
ここの理事長、セラピー犬に価格設定していた。
一頭いくらで売りますじゃないが、寄付金いくらで譲ります。
財務状況がひっ迫し犬たちの飼育状況が悪化していても
セラピー犬でボルゾイだから80万円、今なら半額で、とやったらしい。
この時はあまりの攻勢に10万円渡して引き取ったとのことだ。
理事長が執拗に迫ったのは前例があったからだろう。
つまり寄付と引き換えにセラピー犬が欲しかった人がいたということだ。
2015年にGREEN DOG湘南での大西純子氏のインタビューがある。
インタビュワーはDOGplusi = アルジャー京子氏のようだ。
アルジャー京子氏はピースワンコprodogスクールとの関係も深い。
ともあれインタビューは、多くの人に違和感を持たせた一節がある。
インタビュアー「生活のお金を得られる手段にならないと、
最終的には長いこと続けられないと思うんです。」
との問いに
大西純子氏「行政では不向きなことなんです。逆に企業でも、利益が出ない事業はできません。その間を担うNPOだからこそ可能なんです。(略) その感覚で言いますと、先ほどもちょっと出ましたが、犬は「商品」ですし、もらってくれる里親さんは「お客様」
と返している。
このやり取りを、日本セラピー犬協会理事長の考えと重ねて考えると、
株式会社である理由になる。利益を生み出しうる存在になる。
そしてその考えを頭の中で育てていくと意外とうまくいく。
三方良しな図が可能だった。
NPOが資金を集め、犬を保護し、簡単にしつけ、譲渡する。
その間に、株式会社が委託を受け訓練し仕事のできる犬に育て商品価値を付け、
実働製品として完成した犬はPWJから譲り受け(有償可)
必要とする人、必要とする法人などに貸与、もしくは販売する。(利益)
水準に達しない犬をPWJからの譲渡犬にする。(無料or飼育費一部負担)
事業として成立できる。そして案外悪くない。
越えなければならぬ課題は多いけれど社会活動にもなる。
犬が好きな人のうち、犬を飼ってから訓練所に預け
犬の買値の何倍もの費用を払い訓練を受けさせる人たちがいる。
ドッグ・スポーツに興じる人がいる。
ほとんどは自分自身がトレーナーの支援を受け
犬と一緒に成長することを楽しむ人たちなのだが、
なかには優秀な犬を譲り受け成果だけを欲しがる人もいる。
欲しい能力を持った人なら大枚をはたいてでも欲しい人もいる。
うん。妄想です。妄想に違いないと思うのですが、
妄想が妄想に終わらず、実現する余地はある。
アシュティ・アンド・カンパニーズはprodogスクールを運営する。
(ピースワンコprodogスクールともされるが)
ここから毎年10名近くのトレーナーを生み出している。
多くの遺棄・放棄犬を扱いしつけ訓練が豊富に経験できる。
丁寧に接していけば優れた資質の犬を選別し、お仕事犬も生み出せよう。
災害救助犬訓練センターでは、共同練習するドッグ・スクールもある。
このドッグ・スクールはアラート犬育成にも協力し挑戦している。
大西純子氏の人脈は広い。
日本IDDM ネットワーク
https://japan-iddm.net/cutting-edge-medical-technology/iddm-alertdogs/
上は日本IDDM実施のGCFだ。
アラート犬ができるなら心強いのは間違いがない。
現時点では実証(実験)段階だろうが、
訓練方法が確立でき、量産化が可能となればビジネスチャンスでもある。
大西純子氏の活動はアシュティ・アンド・カンパニーズの
FACEBOOKなどでも確認できる。一度見てみるとよい。
明らかにピースわんこと違う丁寧さが見える。
どこで見たのか、大西純子氏が
ピースわんこはPWJとは別だったのじゃない、と言ったとか言わないとか。
事実であれば合致する。僕の妄想に。
いくつか乗り越えるべき課題はあるが、僕は肯定できる。
ベンチャー企業の発想と、従来の動物保護哲学は
全く受け入れられない関係ではないと思うのだ。
日本IDDMが協力する動機は当然ある。
今も続いている金集めありきの活動に見える部分は
大西純子氏の構想から外れた結果なのかもしれない。
こっれらに肯定できるとはいっても、経過がよくない。
ま、妄想に過ぎないのだから考えても詮無きこと。
ピースわんこの事業を考えるなら、
この辺り着目し自分で見られるのもいいと思う。
妄想が事実に近いと仮定してもぼくは次の点で
問題がPWJ,神石高原町、広島県の中に確実にあると思う。
やはり誰かに暴いてほしいものだ。
次回はPWJを中心にした人物・団体関係についてみる。
補足
https://peace-wanko.jp/prodog.html
ピースワンコprodogスクールの告知です。
3か月ちょっとで取得って、すごいなあ。
ピースワンコ・ドッグトレーナーだそうです。
それにしても人脈の広いこと。著名人多数。受講したくなるよ。
2012年から2015年にかけては周到な準備を積み重ね丁寧に進めているのに、
2016年以降とても乱暴になっている。施設の準備が整わぬまま、人員配置もそこそこに
とにかくふるさと納税確保が目的であるだけと印象を受ける。
僕が感じているだけで、初めから何も変わっていないのかもしれない。
何本か前に記していた(株)アシュティ・アンド・カンパニーズが、
いったいどんな会社で、ピースわんこに絡んでいるかが気になった。
はじめはトンネル会社に使って迂回資金を作っているのかと疑ったが、
どうやらこの会社こそがピースわんこ事業の中核だったと思うようになった。
GREEN DOGは大西純子氏の人脈にある。
2015年に在籍していた獣医師はGREENDOG人脈だ。
湘南譲渡センターは、まさしくGREEN DOGにある。
そのほか2010年に招へいした警察犬(PD)訓練士もその一人だろう。
そのほか災害救助犬育成も、セラピー犬育成も、アラート犬も、里守り犬も
すべて大西純子氏の考えから行っている。そう思える。
ピースわんこ事業が(株)アシュティ・アンド・カンパニーズそのもののようだ。
(株)アシュティ・アンド・カンパニーズの設立は2010年5月。
犬の保護の開始もこのころ。人材確保もこのころ。
事業内容はピースわんこのものが中に完全に含まれる
- 災害救助犬、低血糖アラート犬など使役犬(社会に役立つ犬)の育成
- 動物関連セミナーやドッグスクール講師、ペットセーバーの講師派遣
- 保護動物の保護や譲渡活動のサポート
上のもの以外にグッズ販売、
ペットホテル、ペット・サロン、ドッグラン運営なども見た記憶がある。
シェルター運営だけがない感じだった。
手法としてPWJの(株)ティア・ガルデンと酷似する。
大枠の容れ物と人材・資金援助を行い、中の業務内容は株式会社が行うものとする。
ピースわんこがあって動物を保護する容れ物を作り、
(株)アシュティ・アンド・カンパニーズに資金援助と人材派遣を行う。
会社自身も独自に人材を集め、何らかの企業活動を行う。
そういう枠組みだったのかと想像する。
で、株式会社として何をして利益を確保するのか。そこが判らなかった。
犬を育成するだけでは利益を生み出せない。
その下に並べているものが利益が出る事業としても
そこからの利益だけで育成事業を行う資金は生み出せそうにない。
そんな時に「日本セラピー犬協会」のひと騒動を知った。
ここの理事長、セラピー犬に価格設定していた。
一頭いくらで売りますじゃないが、寄付金いくらで譲ります。
財務状況がひっ迫し犬たちの飼育状況が悪化していても
セラピー犬でボルゾイだから80万円、今なら半額で、とやったらしい。
この時はあまりの攻勢に10万円渡して引き取ったとのことだ。
理事長が執拗に迫ったのは前例があったからだろう。
つまり寄付と引き換えにセラピー犬が欲しかった人がいたということだ。
2015年にGREEN DOG湘南での大西純子氏のインタビューがある。
インタビュワーはDOGplusi = アルジャー京子氏のようだ。
アルジャー京子氏はピースワンコprodogスクールとの関係も深い。
ともあれインタビューは、多くの人に違和感を持たせた一節がある。
インタビュアー「生活のお金を得られる手段にならないと、
最終的には長いこと続けられないと思うんです。」
との問いに
大西純子氏「行政では不向きなことなんです。逆に企業でも、利益が出ない事業はできません。その間を担うNPOだからこそ可能なんです。(略) その感覚で言いますと、先ほどもちょっと出ましたが、犬は「商品」ですし、もらってくれる里親さんは「お客様」
と返している。
このやり取りを、日本セラピー犬協会理事長の考えと重ねて考えると、
株式会社である理由になる。利益を生み出しうる存在になる。
そしてその考えを頭の中で育てていくと意外とうまくいく。
三方良しな図が可能だった。
NPOが資金を集め、犬を保護し、簡単にしつけ、譲渡する。
その間に、株式会社が委託を受け訓練し仕事のできる犬に育て商品価値を付け、
実働製品として完成した犬はPWJから譲り受け(有償可)
必要とする人、必要とする法人などに貸与、もしくは販売する。(利益)
水準に達しない犬をPWJからの譲渡犬にする。(無料or飼育費一部負担)
事業として成立できる。そして案外悪くない。
越えなければならぬ課題は多いけれど社会活動にもなる。
犬が好きな人のうち、犬を飼ってから訓練所に預け
犬の買値の何倍もの費用を払い訓練を受けさせる人たちがいる。
ドッグ・スポーツに興じる人がいる。
ほとんどは自分自身がトレーナーの支援を受け
犬と一緒に成長することを楽しむ人たちなのだが、
なかには優秀な犬を譲り受け成果だけを欲しがる人もいる。
欲しい能力を持った人なら大枚をはたいてでも欲しい人もいる。
うん。妄想です。妄想に違いないと思うのですが、
妄想が妄想に終わらず、実現する余地はある。
アシュティ・アンド・カンパニーズはprodogスクールを運営する。
(ピースワンコprodogスクールともされるが)
ここから毎年10名近くのトレーナーを生み出している。
多くの遺棄・放棄犬を扱いしつけ訓練が豊富に経験できる。
丁寧に接していけば優れた資質の犬を選別し、お仕事犬も生み出せよう。
災害救助犬訓練センターでは、共同練習するドッグ・スクールもある。
このドッグ・スクールはアラート犬育成にも協力し挑戦している。
大西純子氏の人脈は広い。
日本IDDM ネットワーク
https://japan-iddm.net/cutting-edge-medical-technology/iddm-alertdogs/
上は日本IDDM実施のGCFだ。
アラート犬ができるなら心強いのは間違いがない。
現時点では実証(実験)段階だろうが、
訓練方法が確立でき、量産化が可能となればビジネスチャンスでもある。
大西純子氏の活動はアシュティ・アンド・カンパニーズの
FACEBOOKなどでも確認できる。一度見てみるとよい。
明らかにピースわんこと違う丁寧さが見える。
どこで見たのか、大西純子氏が
ピースわんこはPWJとは別だったのじゃない、と言ったとか言わないとか。
事実であれば合致する。僕の妄想に。
いくつか乗り越えるべき課題はあるが、僕は肯定できる。
ベンチャー企業の発想と、従来の動物保護哲学は
全く受け入れられない関係ではないと思うのだ。
日本IDDMが協力する動機は当然ある。
今も続いている金集めありきの活動に見える部分は
大西純子氏の構想から外れた結果なのかもしれない。
こっれらに肯定できるとはいっても、経過がよくない。
ま、妄想に過ぎないのだから考えても詮無きこと。
ピースわんこの事業を考えるなら、
この辺り着目し自分で見られるのもいいと思う。
妄想が事実に近いと仮定してもぼくは次の点で
問題がPWJ,神石高原町、広島県の中に確実にあると思う。
やはり誰かに暴いてほしいものだ。
次回はPWJを中心にした人物・団体関係についてみる。
補足
https://peace-wanko.jp/prodog.html
ピースワンコprodogスクールの告知です。
3か月ちょっとで取得って、すごいなあ。
ピースワンコ・ドッグトレーナーだそうです。
それにしても人脈の広いこと。著名人多数。受講したくなるよ。
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